2012/12/30 - 2012/12/31
1110位(同エリア1350件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2012/12/30
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バスでの移動
鹿児島中央 駅前13:05(はまゆう)16:13 宮崎駅前
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この旅行記スケジュールを元に
鹿児島から宮崎へはバスで移動します。
夜は鶏を食べました。
翌日、青島神社でお参り後、海幸山幸に乗って南郷へ。
最後に宮崎空港線に乗って、九州を離れます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿児島中央バスターミナルから南国交通[https://nangoku-kotsu.com/]の高速バス「はまゆう」号(路線は休止してしまったようです[https://nangoku-kotsu.com/wp-content/uploads/pdf/miyazaki_kyushi.pdf])で宮崎へ向かいます。
鹿児島空港を経由して高速道路に乗って宮崎まで約3時間です。南国高速バスセンター (バスターミナル) 乗り物
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途中、霧島SAでトイレ休憩を挟んで宮崎駅前に到着しました。
隣の県なのですが結構結構時間がかかります。宮崎駅 駅
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本日の宿はリッチモンドホテル宮崎駅前[https://richmondhotel.jp/miyazaki/]です。
駅からすぐの立地で便利な場所にあります。
ただ東口は繁華街とは反対に位置しているようで静かです。
お店もあまりありません。駅近だけど by はまぐりさんリッチモンドホテル宮崎駅前 宿・ホテル
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宮崎へ来たので炭火焼きの鶏を食べたかった。
というわけで夕食は鳥辰[https://www.facebook.com/%E7%82%AD%E7%81%AB%E7%84%BC%E9%B3%A5%E8%BE%B0-185236491642763/]で鶏をいただきます。
炭火焼きの他にモモ焼きも食べて欲求は満たされました。鳥辰 グルメ・レストラン
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列車で青島へ来ました。
早朝ということもあり駅から青島へ向かう人もまばらです。
弥生橋を渡る途中から鬼の洗濯板[https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10137]が広がっています。
まさに言い得て妙。
洗濯板のような凹凸の岩が海に広がっています。
ちょうど潮が引きはじめたこともあり、徐々にその姿が海から現れました。鬼の洗濯板 自然・景勝地
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青島に渡り、砂浜に立つ鳥居をくぐると青島神社[https://aoshima-jinja.jp/]です。
神社へ向かう参道は貝殻を多く含む白い砂で覆われています。
青島神社はその周辺を覆う鎮守の杜がすごいです。
一言でいえばジャングル。他の神社とは印象を異にします。
お参りの後、島を一周してみました。
白い砂浜、黒い洗濯板、青い海と空、緑の杜。
神社でありながら異国のような雰囲気があり、なかなか面白い島です。青島神社 寺・神社・教会
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列車までまだ少しだけ時間があったので植物園[https://mppf.or.jp/aoshima/]も見物しました。
冬ですが花が咲きいかにも南国といった雰囲気です。
一方で熊本県境には天然のスキー場[http://www.gokase.co.jp/ski/]もあるのだから宮崎県は面白いですね。青島亜熱帯植物園 公園・植物園
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青島から海幸山幸[https://www.jrkyushu.co.jp/trains/sp/umisachiyamasachi/]に乗ります。
1番線で待っているとまもなく列車がやってきました。
乗り込んだのは私だけです。
列車はすぐに出発しました。青島駅 駅
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海幸山幸は途中の飫肥で10分ほど停車します。
何ができるというほどの時間はないのですが、せっかくなので列車を降りて写真を撮ります。
ホームの行き先案内板が杉なのは名産の飫肥杉[http://www.kushima-shinrin.or.jp/]にちなんだもののようです。
私の場合は焼酎[https://www.obisugi.co.jp/]から入ったクチですが。。。飫肥駅 駅
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列車は木をふんだんに使っていることもあり温かみを感じます。
使われているのは飫肥杉でしょうか。
JR九州の企業努力には感服します。日南線観光特急 海幸山幸号 乗り物
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青島から1時間15分ほどで南郷につきました。
戻りの列車まで1時間弱あるので駅近くを散策。
近くにスーパー(太陽スーパー戸村)を見つけたので昼食(天ぷらとばら寿司)を購入して駅へ戻ります。南郷駅 駅
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南郷を出た列車は途中でチラチラと太平洋を臨みつつ宮崎を目指します。
海沿いを走っている印象でしたが思ったほど海沿いは走りません。
普通列車で1時間半。南宮崎まで戻ってきました。
田吉で乗り換えてもよかったのですが、特急が止まらないので。
南宮崎からはにちりん9号[https://www.jrkyushu.co.jp/trains/otherexpress/#nichirin]で宮崎空港へ向かいます。
宮崎~宮崎空港間は特例で特急料金が不要なので短い時間ですが787系を堪能しました。JR宮崎空港線 乗り物
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宮崎空港駅はホーム先端の改札を抜け階段を降りれば空港ターミナルです。
あっという間に空港に着いてチェックイン。
ラウンジ大淀[https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/inflight/guide/lounge/detail/kmi.html]で出発を待ちます。
飛行機は15分遅れで離陸。
一路東京へ向かいます。宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
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東京着は17:05ということで、夕暮れ時に富士山の脇を通過しました。
富士山が真っ赤に染まっていました。
まもなく暗闇に包まれ東京に到着です。羽田空港(東京国際空港) 空港
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