2022/01/27 - 2022/01/27
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アルプ・グリュムさん
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洗足池湖畔にある妙福寺は鎌倉時代に創建された「御松庵」という庵に由来すし、日蓮ゆかりの草庵である。
既存の御松庵を合併という形で再建された寺院でもあります。
一歩境内へ入るとここが都区内であることを忘れて喧騒もなく静かな場所です。
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妙福寺の周囲は竹林に囲まれていて趣のある雰囲気です。
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妙福寺の山門
妙福寺 寺・神社・教会
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日蓮上人袈裟掛けの松の由来
弘安5年9月(1282年)日蓮上人が身延山から常陸国(茨城県)に湯治に向かう途中、日蓮に帰依していた池上宗仲の館(池上本門寺)を訪れる前、千束池の畔で休息し傍の松に袈裟をかけ池の水で足を洗ったと伝えられる。
この言い伝えから、この松を袈裟掛けの松と称することとなり、また千束池を洗足池とも称されるようになったといわれる。 -
何の建物でしょうか?
観音様が誘っているように見えます。 -
中途半端な場所にベンチがありますがかつてはここから洗足池が見えていたそうです。
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祖師堂(旧七面大明神堂)(天保4年(1833年)の築。国の登録有形文化財
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静かな佇まいの中です。
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日蓮上人銅像
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昭和54年(1979年)10月に建立
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子育観音
観音様の横にはかわいい子供さんの像もあるのですが妙福寺にはありません! -
馬頭観世音供養塔(大田区指定文化財)
天保11年(1840)に、飼い馬の健康と死後のめい福、交通安全を祈って、地元の馬医師や馬の持ち主らにより建てられました。もとは中原街道と現在の目黒区碑文谷から池上に至る道との交差する所に、道しるべを兼ねて建てられていたと考えられます。 -
妙福寺境内にはいくつかの碑が散見されましたが説明がないので写真だけ!
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同じく碑がありましたが!
かなり古そうなものです。 -
日蓮上人袈裟掛けの松
立ち入れないように柵が設置されています。日蓮上人袈裟掛けの松 名所・史跡
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現在では三代目の松だそうですが強風で倒れそうです。
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妙福寺からは洗足池が見渡せます。
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竹林に圧倒されます。
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祖師堂(旧七面大明神堂)と日蓮上人銅像
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妙福寺を後にして勝海舟夫妻の墓所と西郷隆盛留魂祠へ向かいます。
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