2022/04/04 - 2022/04/05
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一人旅専門さん
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前回の武庫交通公園・夙川に引き続き、清荒神・宝塚南口・宝塚歌劇場編を投稿します。
桜の時期は過ぎてしまいましたが、コロナの影響にて旅に出られないのと、長い期間写真を撮っていない不満を解消する為投稿します。
※今回は時間だけはタップリ有りましたので隅々まで写真を撮りましたので枚数が増え3分割しました。
概要
①自宅から非常に近い「小浜街道」長年住んでて知らなかった各街道(有馬・西宮・京伏見)の分岐点だそうです。
②「小浜街道」を抜けて坂道を登りつめた所にあります「清荒神清澄寺」を訪れます。
「清荒神 清澄寺」は三宝荒神をまつる“火の神・かまど(台所)の神”神として崇められています。
※清荒神清澄寺は何度か訪れていますが、今回は隅々まで拝観させて頂きました。
③宝塚南口駅近辺に桜のトンネルがあると聞き訪れました。
途中道を間違い無茶苦茶な坂道を登る事になりました・・・頂上まで汗だくで自転車を押しました??♀?
④宝塚歌劇近辺を散策、何度も来ていますので、さらっと撮影して帰宅。
久々にカメラを持って撮りまくりましたので、結構ボツの写真が出来ました。
もう一度初心にかえり構図・露出等勉強し直して良い写真を撮りたいと思いました。
コロナも少し落ち着いて来ましたのでもう少し脚を伸ばそうと考えていますよ!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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小浜宿(こはまじゅく)は、有馬街道の宿場の一つ。江戸時代の摂津国川辺郡小浜町、現在の兵庫県宝塚市小浜にあり京伏見街道、西宮街道も通り、交通の要衝であったそうです。
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中々良い景色ですね!
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イチオシ
小浜宿を抜けて暫く走りますと、清荒神清澄寺の参道入口に到着。
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平日ですので参拝者も少なく参道を自転車で登って行きます。
※参道ですので道の両脇は休憩所・土産物店が連なっていますよ。 -
やっと清荒神清澄寺に到着。
山門の隣に自転車を止め参拝開始。 -
山門を抜ける前に振り返ると、土産物店の並びが中々良いので一枚パチリ。
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境内より山門方向をパチリ。
※参道及び山門は非常にコンパクトですが境内・本堂は非常に大きく見処は多いですよ! -
本堂と拝殿の分岐点に有りますパワースポット(石畳の中央)です!
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清荒神清澄寺は平安時代の初め、宇多天皇の創意による理想の鎮護国家、すなわち諸国との善隣友好を深め戦争のない平和社会、万民豊楽の世界を開く勅願寺の一つとして創建されました。天皇は讃岐国の名工、定円法眼に命じて曼陀華の香木で本尊大日如来像を刻ませ、寛平8年(896)に、叡山の高僧静観僧正を迎え、開山の祖としました。
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清荒神清澄寺の境内にあります石碑。
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イチオシ
境内右手に有ります宗務所の屋根上に有ります構造物をパチリ!
*満開の桜と屋根上の構造物が良いですね。 -
本堂に上る階段の下に一願地蔵尊。
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本堂の右側を抜け「竜王の滝」に向かいます。
*「マスク着用と会話は控えめに」の看板が有りました。 -
本堂の横の脇道を抜けますが、渡し廊下が良いので立ち止まりパチリ!
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本堂裏の「練行塔」の横を抜けて「竜王滝」に向かいます。
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道の突き当りには十三重の供養塔があります。
*右側に「龍王滝」、「不動明王」が有ります。 -
「龍王滝」と「不動明王」の説明板。
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「竜王滝」をパチリ。
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境内に戻る際「本堂」に行くための、廊下の木組みが綺麗でしたので思わずパチリ!
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竜王滝の手前に大きな足型の石、『仏足石』が祀られていましたので。
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「本堂」の下に有ります「一願地蔵尊」、その名の通り願い事を一つだけ叶えてくれるというどこかの神龍のようなありがたい存在です。ですが、その作法について難易度がそこそこ高いそうです。
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桜を撮りに来ましたのでパチリ
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この鳥居前坂道を登り「拝殿」に向かいます。
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両側には三宝荒神の眷属(従者)として、眷属堂(受付所)と鳥居前坂道の両側にお祀りされています。
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鳥居の向こう側に「拝殿」「鼓楼」「鐘楼」「龍王堂」等非常に多くの建物が有ります。
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イチオシ
「拝殿」を斜め前よりパチリ。
拝殿には三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩他、福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。 -
左側に「鐘楼」「鼓楼」が有ります。
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「拝殿」を横から一枚。
*奥に見えますのが「神変大菩薩」です。 -
「拝殿」の左側後ろに神殿造りの「護法堂」があり、正面には大勝金剛転輪王(如来荒神)、右に歓喜童子、左に弁才天がお祀りされています。
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「拝殿」の右側奥に「眼神祠」と「龍王堂」があり、ご本尊は「善女龍王(ぜんにょりゅうおう)」という全ての生命を守る水神様であります。
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この階段を上り「宝稲荷社」に向かいます。
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宝稲荷社を抜けると「本堂」につきます。
*「本堂」には正面には本尊大日如来、向かって左に不動明王、右に弘法大師が祀られています。内陣には、真言密教の象徴ともいうべき、六尺四方の大曼荼羅壇(だいまんだらだん)が置かれ、中央には舎利塔(しゃりとう)、四面には密具(みつぐ)が安置されいます。 -
「本堂」から境内を見下ろして一枚パチリし帰宅に付きます。
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日を改めて「宝塚南口桜のトンネル」を見に行く途中、公園の桜が見事でしたので撮影。
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近くの公園にも立派な桜が有りました。
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阪急宝塚南口駅を抜け「桜のトンネル」を探し走ります。
*途中道を間違い途轍もない坂を登り再度戻る事になりました・・・一気に体力を使いました! -
緩やかな坂道の両側に桜が咲き乱れていました。
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本人としては中々良いなと思っていましたが、後日確認しますと「桜のトンネル」はこの坂を登り詰めて再度右側に折れた所にあるそうです。
・・・間違って坂道を登ったせいで判断力が落ちていました! -
気を取り直して、宝塚歌劇が有ります「花のみち」に来ました。
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流石、宝塚歌劇に行く道並みにはお洒落な店舗・マンションが並んでいます。
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三階までが一般店舗で、それ以上がマンションです。
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「花のみち」の途中に有ります階段。
*特に無くても横断歩道、車両通行止め等にて自由に横断できます。 -
階段の向こう側が、新たに移設されました「宝塚ホテル」です。
*超広角レンズにて撮ってみました。 -
イチオシ
同じレンズで宝塚歌劇大ホール方面をパチリ
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宝塚歌劇の正面入り口。
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阪急電鉄・宝塚歌劇創設者「小林一三」の銅像をパチリ
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振り向いて一枚。
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桜をメインにして一枚。
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イチオシ
正面に阪急電鉄の高架で、右側に宝塚歌劇の事務所(歌劇楽団員の出口)が有ります。
*公演期間中は出て来るスター待ちのファンで溢れていますよ! -
丁度阪急電車が来ましたので帰る前に一枚パチリ。
今回は「清荒神」を主体に投稿しましたので、次回は「中山寺」「売布神社」編を投稿させて頂きます。
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