2022/03/19 - 2022/03/20
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xiaomaiさん
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2022年春季巡礼の旅
新港(奉天宮)
北港(武徳宮、朝天宮)
嘉義(文財殿、東門忠義十九公廟、城隍廟、震安宮、開山尊王廟)
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北港からバスで嘉義へ。駅前のこの熊のオブジェからマスクが取り払われるのはいつになるのだろう。
駅の利便性 by xiaomaiさん台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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駅前にあるレンタルバイク。台湾の至る所にあり、とても重宝する。
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駅から自転車で15分ほど。文財殿に近づいてくると、緩いけれど長い上り坂になる。
1986年創建の比較的新しい廟だが、地元の人々から篤い信仰を受けている。財神を祀る名の知れた廟 by xiaomaiさん嘉義文財殿 寺院・教会
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文財神の比干が主祀神。比干は暴君であった殷紂王の叔父に当たる人物で、忠義の臣であると称えられる。紂王に諫言した結果、体を切り開かれて心臓を取り出され命を失った。のちに実直で公平無私な人柄を偲んで、財神と崇められるようになった。
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金の孔雀が比干の下に祀られている。
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次に向かったのは東門忠義十九公廟。
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林爽文が諸羅(現在の嘉義)に攻め込んだ時、犠牲になった守兵18名と犬を祀る廟。
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兵を率いて、主人を守ろうとしたが、間に合わず自ら命を絶ったとされる犬。
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その犬は現在財神として祀られている。
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続いて、何度も参詣に訪れている嘉義城隍廟。台南にある2つの城隍廟に続き、台湾で3番目に古い城隍廟。
嘉義地域で重要な廟の一つ by xiaomaiさん嘉義城隍廟 史跡・遺跡
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嘉義の信仰中心的な存在で、広く信仰を受けている。
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人々の平安とコロナウィルス感染拡大の沈静化を祈った。
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嘉義城隍廟で偶然、台湾伝統祭典文化に多大に貢献している友人に出くわした。その友人に勧められて行ったのが嘉義過溝仔震安宮。
文化夜市からほど近いフレンドリーな廟 by xiaomaiさん嘉義過溝仔震安宮 寺院・教会
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元々、五府王爺を祀る「五安境廟」という廟であったが、1884年の大地震の際、玄天上帝から避難するようお告げがあり、そのため、地元民は皆無事であった。それを感謝し、「震安宮」と改名して、主祀神が玄天上帝に改められた。
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主祀神の玄天上帝。廟の職員がとてもフレンドリー。
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自転車を10分ほど走らせて、開山尊王廟へ。
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主祀されているのは、春秋晋国の介之推。清康熙年間の建造とされ、300年以上の歴史を有している。大きい規模の廟ではないものの、車店と呼ばれるこの地域の信仰中心となっている。
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その後、鶏肉飯を食べようと思い、よく行く「嘉義劉里長火雞肉飯」へ行くも、14時半からの休憩時間に重なり断念。
そして、嘉義へ行くと必ずお参りに行く小さな土地公廟「關廂境廟」へ。財運向上を願う小さな廟 by xiaomaiさん關廂境廟 寺院・教会
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嘉義に住んでいたら、定期的にお参りに行きたいと感じるほど、親近感のある廟。
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自転車を返却し、駅前にあるこの店へ。
嘉義駅前にある、50年営業する火鶏肉飯店 by xiaomaiさん三雅嘉義火雞肉飯 地元の料理
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鶏肉飯、豆干、きゅうり、味噌汁。どれもおいしかった。お店の人に愛嬌がないけれど、台湾では一般的にどこもこんな感じ。駅のすぐ前にあるから、電車に乗る前の短い時間を利用してここで食べるのもいいと思った。
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電車に乗るまでまだ時間があったから、駅から徒歩3分の西安宮へ。
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前身は康府元帥を祀る福宮安。1906年の大地震の後、再建されるも、皇民化により廢廟となり、神像は城隍廟へ。戦後、1948年に再建され、安溪四城隍爺と天上聖母が主祀神となり、康府元帥が副祀神になった。その際、「西安宮」と改名された。
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1泊2日は短すぎると、ずっと敬遠していたが、必ずしもそうではないと感じた今回の旅。次はいつ旅に出ようかと思いながら、プユマ号に揺られて台北へ戻った。
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