2022/04/16 - 2022/04/16
354位(同エリア4771件中)
Laylaさん
- LaylaさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ17件
- Q&A回答11件
- 161,447アクセス
- フォロワー65人
このところ、花見が楽しくなってきて、また別のところに行ってみたくなったので、サリーちゃんを誘ってみた。確かチャムルジャの丘にもチューリップあったはず。他に友達誘ってみよか~?と思ったけど、ラマザン月なのでトルコ人の友人たちはほとんど断食中。お弁当持っていきたいし、2人だけでゆっくりいきましょか~。
-
2人とも早起きなので、サリーちゃん家でコーヒーを飲んでから、10時過ぎに車で『チャムルジャの丘』にやってきました。断食中+週末の午前中なので、まだ空いてて、駐車場もチャイガーデンもガラガラ。
チャムルジャ 広場・公園
-
ボスフォラス海峡方面は霞んでてすっきり見えへん。明日から雨の予報やから、空気もちょっと湿気を含んで生ぬるい気がする。
-
それにしても、毎年この辺にはチューリップがいっぱい植わってるはずやのに、全然ないやん。芝生の間に咲いた花だけや。
-
あっちの方には、ボスフォラス大橋と新市街が見えてるけど、ビルの上で空の色が違うのは、空気悪いってこと?
-
数年前に来た時はここは一面チューリップやったのに、犬が寝っ転がってるだけやし。係の人に聞いてみると、『ここにはないから別の地区にある公園行き~』って言われた。
-
今さらそっちに移動すんのもなぁ~言うてたら、向こうにでっかいモスクが見えるやん。サリーちゃん行ったことないらしい。
-
ナビを見たら徒歩9分になってるし、看板も見つけたので行ってみよか。
-
矢印の方向に歩いていきます。
-
おばあちゃんが散歩する住宅街の横を通って、庭の犬に吠えられながら。
-
緑の小道を進みます。この辺まではええ気分!
-
振り返るとさっきのチャムルジャの丘。
-
ちょっと小高いとこに出てきました。
-
そやけど、モスクまで道つながってるんかぁ~?
-
なんか道がなくなってきたんちゃう~?裏の方の工事現場の事務所小屋みたいなんがあったので、おっちゃんに聞いてみた。『ほんまはここ通行禁止なんやけど、まぁええわ。その道降りて行き~』って。半分草むらの道をかき分けながら降りて行くと。
-
ここに辿り着きました。あの右手の草むらから下りてきたんやなぁ(笑)。
-
外国人観光客も含め、割と人いてるやん。
-
ほんじゃぁ、中入ってみよか。モスクなのでもちろん靴脱ぎます。靴入れのビニール袋をくれるんですが、サリーちゃんは靴下を汚したくないと言って、そのビニール袋でガロッシュ代わりに被せてました。後で係のおっちゃんにそんなんアカンと注意されてた(笑)。
-
スカーフ忘れた人には、借してくれるけど、他人が使ったやつあんまり使いたくないもんなぁ。
-
ちゃんと掃除機もかけてはるし、きれいやで~。
-
でっかいモスクだけあって、ミフラブもでっかい。
私は前にも来てるので、モスクが気になる人は↓をご覧ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11584063/ -
金曜礼拝と宗教行事などの大事な日に使われる説教壇ミンバル。一番上はイスラム教の預言者の場所なので、敬意を表してそこまでは登らず、真ん中ら辺で説教します。マイクも真ん中においてある。
-
左手前は、ふつうの日に使う説教壇。少人数の時には奥のちっちゃい説教壇と、人数によって使い分けてるそうです。
-
左にあるのはムアッジン(イマームの次の位の人)が、エザーンを唱えたりする場所。
-
2階に上ってみましょう。エレベーターもあるけど、老後にそなえて足腰鍛えとかな!
-
ドローン撮影禁止!
-
2階から下を見る。サリーちゃんは高いとこちょっと苦手みたい。
-
右はお祈りの時間、左は1日2回ある説教者の名前。
-
ウスキュダルから見た旧市街方面のタイル絵。ガラタ塔、アヤソフィア、ブルーモスク、クズクレシなどが見えますね。
-
もひとつ上もあるよ。
-
こういう廊下でつながってます。
-
更に高いとこから見下ろしてみよう。
-
サリーちゃんも気にはなるようで、ビビりながら覗き込む。
-
モスクに来たよ~の記念撮影。今日はモスクに来る予定なかったのでスカーフ忘れた。ジャケットのフードでもオッケーと言われたのでフード被って入りました。
-
エザーンの『放送センター』にマイクがあるのも見えます。
-
上から見たミフラブ。
-
こんな隅っこのアーチにも装飾が施されています。
-
チューリップ、ザクロ、真ん中はオリーブの木のようですね?
-
逆さまになった『生命の木』。
-
上の階からはステンドグラスがアップで見れる。
-
窓の上のタイル幾何学模様。
-
窓の上のタイル植物模様。
-
ず~っと向こうに新市街の高層ビルがみえるけど、やっぱり空気が汚いんやろか?空が二層に分かれてる。
-
モスクの正門前には、ラマザン特別ステージが作られていて、毎日イフタル(断食明けのごはんの時間)前には生中継。
-
花見しに来たんやもんねぇ~(笑)。
-
トルコ人観光客が集団記念撮影中。
-
あの団体より先に中庭入らな。
-
HATIRASI=記念撮影ボードがあったので、一緒に撮ろかぁ~。
-
お土産屋さんコーナーの額縁がお気に入りのサリーちゃん、真剣に選んでます。
-
まったく興味なかった私も、つられてお買い上げ。私のお気に入りはこれ。『癒しを与える人』という意味があるらしい。石のぼこぼこも『人生山あり谷あり、まっすぐとちゃうで~』と言われてるようで、なんとなく気に入ったわ。
-
坊さん衣装も売ってます。
-
ぐるっと下に降りて行くと、『イスラム文明博物館』。入場無料やし入ってみよ。
7~19世紀のイスラム芸術作品が展示されています。 -
織物コーナー。
-
お祈り用の敷物。刺繍が私好み。
-
いろんな門が展示されてるけど、イスラム用語はよ~わからん。
-
とにかく、装飾はきれいやなぁ。
-
ムハンマドのヒゲが入ってるらしいけど、よ~見えへん。
-
瓶の中に細工したもんが入ってるやつ、何ていうんやったっけ?
-
なんか目が回るとこに来たで~。
-
ずっと立ってたら気分悪くなりそうやったんで、さっさと出てきたけど、家帰ってから説明読んだら、『It is He who sends down water from the sky』というテーマで約10分間の間に『水~人生~一つになる~庭~生命の水』を感じ取れるようになってるしかけのようです。また行った時試してみよっと。
-
きれいなトイレをお借りして、お腹空いたんでお弁当食べに行きましょか。
-
これは花壇にあった花。
-
庭に咲いていたこれは何の花?葉っぱは桜に似てるような気がするけど。
-
楽しいお弁当タイム。芝生にシート広げて『どっこいしょ』って言わな座られへんよな(笑)。最近はまってるおにぎらず。卵+そぼろ、かにかま+インゲン、チキン生姜焼+チーズ。サリーちゃんからはツナマヨおにぎりと卵焼き。
そやけど、目の前のでっかいクレーン邪魔やなぁ。せっかくのボスフォラスビューが台無しやん。 -
お米もんばっかりこんなに食べたら、お腹苦しい~(笑)。ポカポカ気持ちいいし、ちょっとゴロゴロ。
ところで、モスクのすぐ横に建築中の素晴らしいボスフォラスビューのマンションて、なんぼくらいするんやろか?気になったんでネットで調べてみると110㎡で約4千万円。景色はここにお散歩に来たら見えるし、そんな高いとこに住まんでもええわ(笑)。 -
帰り道を係の人に聞いたら、来た時と反対側の歩道をあの旗目指して歩いて行ったらええらしい。
-
この辺は『おひとり様ピクニックエリア』なのか、一人でゴロゴロしてたり、読書してたりする人がちらほら。
-
10分ほど歩いてこの門に着きました。これって行く時に見た看板のすぐ近くやん!反対に歩いてしもてたんやなぁ(笑)。
-
もう一回最初に来たチャムルジャの丘まで歩いて。
-
チャイとミルクプリンで今日のお散歩は終了。お花見れんかったけど、いろいろ発見できて面白かったねぇ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
69