2022/03/26 - 2022/03/26
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この旅行記のスケジュール
2022/03/26
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この旅行記スケジュールを元に
鬼怒川温泉旅行初日。SL大樹で鬼怒川温泉に到着すると雨でした。
吊り橋などを見たかったのですが、SLの転車台を見て、BENTO CAFE KODAMA でそのままホテSL大樹弁当などを食べ、そのままホテルへ行きました。
という事でほぼホテルステイの情報です。
以下、動画もまとめましたのでよろしければどうぞ。
最近は旅行に出かける際、皆さんのブログの他、動画も参考にするようになりました。
私も動画でも皆さんの参考になればと思い、今年から本格的(といっても諸新瀬谷レベル)に、ダビンチリゾルブ(無料の動画作成ツール)を使って編集を始めました。
https://youtu.be/YVmsrpeDXiY
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
SL大樹に乗って、鬼怒川温泉駅に到着。
下今市駅から30分程度ですが、ゆっくり進むSLを楽しみました。鬼怒川温泉駅 駅
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駅前の転車台で回る大樹も楽しみました。
雨でしたが、皆さん転車台まわりで見守ります。鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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駅に併設されている弁当カフェこだまでは、大樹のお弁当が販売されています。何種類かあるんですが、この1個だけ残っていました。
14時過ぎに到着なので、最後の一個・・・。
お昼ごろに到着の場合は、もっと在庫があるんでしょうね。BENTO CAFE KODAMA グルメ・レストラン
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フルーツサンドや、普通のサンドや、右のはだし巻き卵サンドです。
カツサンドなどもありました。 -
美味しかっただし巻き卵サンド。
普通の卵サンドも好きだけれど、こちらだとヘルシーかも? -
中で食べられるのですが、テーブル席が二つと、あとはカウンターなので、列車到着時はすぐに埋まるかもです。
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カウンター席にはコンセントもあって助かりますね。
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さて、再び駅前の転車台広場です。
こちらは鬼怒太の像です。駅前や、吊り橋付近にいくつか像があります。
本当にとても広いです。山間のエリアにこんな広場が作れるなんてと驚きです。
もしかしたら、ここで色々な催しなども行われるのかもしれません。鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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鬼怒川温泉駅はこちら。綺麗な近代的な駅です。
個人的には、温泉地なのでもう少しひなびた感じを期待していましたが。 -
こちらが転車台です。
SLが去った後は誰もいません。 -
駅を背に撮影。正面の建物に、観光センターが入っています。
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上の画像よりちょっと右へ移動。
正面に見えるのが足湯「鬼怒太」の湯です。 -
鬼怒太の湯の近くには、時計台??と、SL大樹のモニュメントがあります。
雨が降っているので誰もいないですが、晴天ならモニュメントと撮影している人も多いのでは。 -
立体的です。焼き物(益子焼?)でできていました。
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こちらが足湯「鬼怒太の湯」です。
鬼怒太の湯 温泉
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肌寒い雨の中。
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駅前の、鬼怒川・川治温泉 観光情報センターへ。
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きぬ姫祭りの最中でした。
宿泊先のあさやホテルもでしたが、お雛様と、つるし雛が飾られています。 -
奥にはお雛様も飾られていました。
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写りが悪くてすみません。沢山飾られていて綺麗でした。
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観光センターなので、パンフレットも沢山置いてありますし、数名職員の方がいらっしゃるので、お話を聞くことも出来ます。
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雨なので、タクシーであさやホテルへ向かいます。
ホテルを巡回する「ダイヤルバス」というのもあるのですが、この時は乗り場が良くわからないのと、雨だったのでもうタクシーでいいやと。1200円でした。
ダイヤルバスですと一人200円です。 -
あさやホテルに到着。ロビーに綺麗なお雛様が。
館内で一日すごせるホテル by 雪豹の旅。さん鬼怒川温泉 あさや 宿・ホテル
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フロントは劇込みで長蛇の列でした。
14時チェックイン開始で、15時ごろ到着だったのですが。 -
こちらは夜のだれもいないフロントです。
入り口を入ってすぐ左がフロントです。 -
吹き抜けのつるしシャンデリア。
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吹き抜けの横にイスなどがあります。
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下にもロビーの様なくつろぎの場があります。
見えるのは3Fです。ちなみにロビーは6F。 -
CMソングを思い出しました。
「あさや ホ・テ・ルゥ~~♪」 -
日本旅行のプランに女性には色浴衣がついていたので、売店で選びました。
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売店はとても広いですが、夕方と午前中は混んでいました。
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栃木の名産「レモン牛乳」のシリーズも沢山ありました。
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さて、ホテルには、八番館と、秀峰館があります。
私たちは八番館に宿泊です。なぜこちらを選んだかというと、こちらには専用のラウンジがあり、行って見たかったからです。
フロントがあるのは秀峰館なので、八番館は別館。渡り通路でつながっています。 -
昭和築の古いたてものですが、リノベーションでリッチで落ち着いた作りです。
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605号室に宿泊。
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8畳のお座敷。
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和室に、シモンズベッド。6畳くらいかな。
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そして、ベランダに出られる憩いの洋間です。4畳くらい。
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洗面は2ボール。
最大で6名くらい泊まれそう。
いや、詰め込めば8名も行けそう。洋間にも布団を敷けばさらに・・・。 -
大浴場があるので使いませんでしたが、お風呂もありました。
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クローゼットの引き出しに、色々入っています。
タオル、洗面セット、浴衣、帯など。 -
お風呂セットはこの小さめのビニール袋の他、バスタオルも入れていける大きめのビニールバッグもありました。
大浴場にタオルは置いてないので、部屋から持参するスタイルです。
部屋のバスタオルは多めに置いてありました。 -
トイレもウォシュレットつき。
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洗面にあるアメニティ。
ヘアクリップまでついていました。 -
顔面スチーマーと、髪が痛まないドライアーも。
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タオル掛けは高さが足りない・・・。
もしかしたら、バスタオルは浴室に干す形式だったのかもです。 -
お茶もありました。使わなかったですね。忘れていました。
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左が、プランについていた色浴衣。
右の緑が男女共用の通常の浴衣です。 -
鍵入れの袋も可愛いです。
これに入れておけば、小さい鍵も行方不明にならずにすみますね。 -
美味しいお茶菓子は、売店でも購入できます。
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お部屋はこちら。
八番館はすべて鬼怒川に面しているようです(秀峰館もそうなのでしょうか?)。
6Fは、秀峰館ともつながっていて、プレミアムラウンジもあり、便利でした。 -
ベッドもありますが、布団もあります。
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ベランダからの景色。右側です。
八番館からは、瀧見橋が見えませんが、秀峰館からであれば見えるかもしれません。
奥に見える建物は、まだまだ綺麗ですが、すべて廃業してしまったホテルたちです。
翌朝、この辺りをぐるっと散歩したのですが、古いですがまだまだ宿泊できそうな旅館でした。 -
目の前には鬼怒川です。
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電車が走るのも見えます。
ちなみに、あさやホテルは、鬼怒川温泉駅よりも、その次の鬼怒川公園駅からの方が近いです。
徒歩15分くらい・・・。でも、タクシーやバスがありません。 -
右側を見ると、遠くに見えるのが「くろがね橋」です。
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正面に見えるのも、昔の温泉旅館跡でしょうか。川の近くまで下りられそうですね。
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後は晴れてくれればよいのですが、晴れず、夜はそこそこ暴風雨でした。
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ちなみに、こちらが八番館宿泊者限定のプレミアムラウンジです。
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こちらが注意書きと、専用のカードキーです。
この一番下の書き込みを見逃していました。
抹茶のサービスは17時まで。入ったのが17時ちょっとすぎだったんです。残念過ぎました・・・。 -
色々なお茶が置いてあります。
お水と、レモン水も置いてありました。 -
こちらは、午後だけ置かれているお茶菓子。
午前中は置いてありませんでした。 -
アイスコーヒーと日光ラスク。メープル味。
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夕食前ですが、美味しいのでお替りしました。
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壁は、栃木の名産の大谷石。それに木の格子が飾り付けられています。
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障子のようですが、壁です。
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さて、夕食前にお風呂に行きましたが、写真は撮れないので・・・。
効能。
お風呂は、秀峰館の1Fと、屋上(屋上庭園露天風呂)。と、八番館1Fの三か所にあります。
屋上庭園露天風呂は、男女入れ替え制なので、どちらも楽しめます。 -
秀峰館と八番館の1Fのお風呂は、違いはあまり感じられませんでした。
両方とも「シャンプーバー」があり、好きなシャンプーを使えます。使い比べも出来ますね。
違いは、サウナが普通のサウナと、ミストサウナ、という程度だったかもです。
1Fのそれぞれの大浴場は通路でつながっているので、両方そのまま行ってみても良いかもです。 -
大浴場に置いてあるもの。一通り揃っています。
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こちらは屋上庭園露天風呂です。
夕食後に行きました。雨で風もかなり強かったですが、結構人がいました。折角ですものね。
この日の夜の女風呂は、船型の湯舟のある方でした。
翌朝行って見た所、四角い湯舟の方でした。 -
給水所
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さて、夕食は、レストラン「和彩江房」での鼓コースにしました。
お料理の動画です
https://youtu.be/M3uMDEY4RHk和彩工房 グルメ・レストラン
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左は4人席で、鬼怒川の流れる窓側です。
二人であれば、こちらでした。 -
三人以上の場合は、八人掛けの席を使います。
一席あけて、座ります。 -
お品書き。
種類豊富で品数ありますが、完食しました。 -
前菜。
器も綺麗です。 -
栃木牛のローストビーフ
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牡蠣鍋
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〆のご飯
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栃木の苺。
苺の名産地ですものね。形も綺麗で美味しかったですよ。 -
さて、夜になりました。おやすみなさい。
ちなみに翌日は東武ワールドスクウェアへ行く予定でしたが、急遽帰ることになったため、朝の散歩程度の旅行記です・・・。
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