2013/08/16 - 2013/08/17
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yoshie925さん
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8月16日(金)
今日も、インドのカオスをたっぷり・・・
ウエイティングリストの、列車座席も何とか取れ(WL9は、まだまだ余裕~)
デ・・・デリー行きの列車へ!
乗り込んで1時間ほどしたら・・・ゴキブリがチョロチョロ・・・ウツ~~!!
デ!なんと!!ネズミもチョロチョロ~
あり得ない~!!
寝台の隙間を見ると・・・食べ物のかすがいっぱい・・・
ゴキブリ出るの当たり前・・・と思いながら・・・
ネズミは無いよね~と思い・・・気分が悪くなり、お腹をすかせながら、ニューデリー駅までと思いきや・・・
デリー駅・・・だるいのでオートリクシュアーの言い値で(Rs150)ホテルへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
8/16(金)
ジャイプル駅ジャイプール ジャンクション駅 駅
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インドの駅!!って感じ!
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ジャイプール・ジャンクション!
ジャイプール駅です -
近郊列車には凄い人!!
鉄道大国です! -
インドの人口考えると・・・
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チョットお高い?
2Aクラス・・・
エアコン付きです・・・デリーまで約5時間の列車旅! -
2Aクラスの列車・・・
ゴキブリ、チョロチョロ・・・
ネズミ~!! あり得ない!! -
デリー近郊に近づきました・・・
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スラム街・・・
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なんか・・・
モヤモヤ・・・ -
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ゴミが・・・
プラスティックゴミ だらけ・・・ -
ラール・キラー
レッド フォート 史跡・遺跡
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8月17日(土)
朝靄のデリー
インドでの交渉に疲れ・・・
オート・リクシャーの言い値でデリー観光~
修行の結果です・・・ -
まずは、クトウブ・ミナールへ
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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イチオシ
ミナールとは、モスクのミナレットのこと
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クトウブ・ミナールはインドで最初のイスラム王朝が、ヒンズー教徒に勝利して記念で建造されたものとか・・・
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クワットアル・イスラム・マスジッド
ヒンズー教寺院を壊し、その後に建てられたため、全ての柱のデザインが違うとのこと -
あの囲いは、何だろう?
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この尖塔は少し傾いているそうで・・・
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イチオシ
5層なる尖塔の高さは72.5Mだそうです
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装飾が凄い!!
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窓の格子が緻密
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装飾の凄い門!
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イスラム建築です
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イマーム・ザミン廟
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1537年、ムガール帝国時代に完成したイマーム・ザミンのお墓
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やはり、凄いお墓・・・
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庭園
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カラス?
くちばしが黄色いのですが・・・ -
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アラー・ウッディーン廟
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アラー・ウッディーンの墓でしょうか?
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イスラムを学ぶ学校が点在したとか・・・
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まるで、エジプトの遺跡群のように遺跡が点在しています・・・
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何処の遺跡もそうですが・・・
兵どもが夢のあと・・・って感じ・・・ -
広大な遺跡群です・・・
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純度100%近い鉄で造られている鉄柱
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イチオシ
4Cに造られたとか・・・
錆びない鉄柱!インド凄い!! -
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イルトミッシュ廟
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墓石
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イチオシ
1236年に造られた墓ですが・・・建物内前面に刻まれたイスラム文様
美しい!! -
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アライー・ミナール
「クトゥブ・ミナールの2倍の高さの塔を建てよう」としたハルジー朝(14世紀)のアラウッディー夢が本人が暗殺されることで幻となった未完のミナレット。 -
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アライー・ミナール
残された基底部だけでも直径約25メートルもあり、完成すれば100メートルを越える高さであったろうとされています・・・ -
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クトウブ・ミナールを後にします・・・
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フマユーン廟へ
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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イサ・カーン廟
フマユーン廟の入り口近くに建ちます -
タイルがほとんどはげていますが・・・当時は、見事な色彩だったのでしょうね・・・
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フマユーン廟より前の1547年に建てられたとか・・・
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玄室も見事です
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ドームの細工も・・・
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やっぱり・・・インド凄い!!
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当時の赤砂岩と青のコントラスト見てみたい!!
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今は、はげ落ちていますが・・・
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フーマユーン廟
16世紀に興ったムガル帝国の第2代皇帝、フーマユーンの霊廟。妃のハージ・ベーガムが、49歳で急死した夫を悼み、9年の歳月と自身の生涯をかけて完成させたもの。 -
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西門から中にはいります
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イチオシ
赤砂岩と白大理石の組み合わせが鮮やかなコントラスト!!
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タージ・マハルに大きな影響を与えました。
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総大理石の高さ約38mのドームを中心に、シンメトリーにデザインされています
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大理石と赤砂岩のコラボ・・・
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田の字型に水路が巡らされた正方形の庭園は、チャハル・バーグ(四分庭園)と呼ばれ、イスラム教徒の「天上の楽園」を表しているそうです。
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イチオシ
「民衆の墓は大地に還り、皇帝の墓は観光地になる」と
「歩き方」に書いてありました・・・ -
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王妃が建てたドーム真下の地下深くで
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永遠 の眠りにつくフーマユーン帝
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イチオシ
王妃の愛がなければ、タージ・マハルも無かったかも・・・
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フマユーン廟を後にして、ガンジー博物館へ!
オートリクシャーで20分くらい・・・ -
イチオシ
インド独立の父、尊敬してやまないガンジーの博物館へ
国立ガンディー博物館・図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場は無料!
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ガンジーの遺品・資料が分かり易く展示してあります
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「『目には目を』は全世界を盲目にしています」
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