2022/04/06 - 2022/04/06
149位(同エリア440件中)
ポコさん
この旅行記スケジュールを元に
先日、小湊鉄道のトロッコ列車に乗り、オープンデッキ車両にまた乗ってみたいと思いました。あと東武の株主乗車券があるのでそれも消費したいと思っていました。
そんな折、わたらせ渓谷鐵道から日光に抜けられるルートがあることを知り、これなら桐生と日光に路線がある東武鉄道を使って、わたらせ渓谷鐵道のトロッコと東武SLの展望デッキの両方を楽しむことが出来ると思いました。
ちょうど、わたらせ渓谷鐵道の神戸駅の花桃が満開の時期なのでこのタイミングに出かけました。水曜日はわたらせ渓谷鐵道のトロッコわっしー号と東武SLふたら(東武日光ー下今市線)の運行日だったので水曜日に出かけました。
07:01-08:47 北千住ー相老 東武リバティりょうもう1号
09:05-09:51 相老ー神戸 わたらせ渓谷鐵道
花桃と列車撮影
10:28-11:08 神戸ー間藤 わたらせ渓谷鐵道トロッコわっしー2号車
途中から1号車トロッコ車両に移動
11:22-11:57 間藤駅前ー東武日光駅 日光市営バス
12:33-12:51 東武日光ー下今市 東武SLふたら72号展望車両
13:04-14:32 下今市ー北千住 東武けごん32号
14:34-14:42 北千住ー東向島 東武普通
東武博物館(おまけ)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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茶色のルートがわたらせ渓谷鐵道(相老駅から藤間駅)でブルーのルートが日光市営バス、オレンジのルートが東武鉄道の東武日光線(東武日光駅から下市駅まで)になります。
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まずは北千住駅から特急リバティりょうもう号でわたらせ渓谷鐡道との乗換え駅、相老駅を目指します。
北千住駅 駅
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約1時間45分で相老駅に到着、東武の相老駅は画像の左端です。わたらせ渓谷鐡道とは陸橋でつながっており、左の陸橋を降りたところが足尾方面のホームです。乗換え駅ですが売店など何もない駅です。
相老駅 駅
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わたらせ渓谷鐡道、わ鐡の相老駅です。
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足尾方面の列車を待っていると、反対ホームにトロッコわっしー号がやってきました(ディーゼル機関車が客車を引っ張るトロッコわたらせ渓谷号とは別のトロッコ列車)。わっしー号とは気動車タイプのトロッコ列車でオープンデッキのトロッコ車両と窓ガラス付きの普通車両の2両編成で運行されています。今日は途中駅から乗車予定です。
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普通列車でまずは花桃が満開の神戸駅に向かいます。
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途中、桜が満開でした。
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こちらも。
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約45分で神戸(かんべ)駅に到着しました。
神戸駅 駅
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陸橋があったので登って撮影しました。
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陸橋から乗ってきた列車をお見送り。
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神戸(かんべ)駅は木造のレトロな駅で登録有形文化財です。
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駅舎と反対のホームにはかつて東武鉄道日光線で活躍した1720型デラックスロマンスカー特急「けごん」の車両を活用したレストラン清流があります。特急列車の座席をそのまま利用したレストランですが11時からオープンなので内部を見たり、利用できませんでした。偶然にもあとで見学した東武博物館に1720型デラックスロマンスカー(先頭車両)の展示があり、内部も見学出来ました。
列車レストラン・清流 グルメ・レストラン
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今の時期は花桃が満開。もう少し晴れてくれればな。
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駅で待つこと約30分、トロッコわっしー号がやってきました。
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ここからトロッコわっしー号に乗車。トロッコ車両は満席なので後方の窓付き車両に乗りました。窓付きに乗るにもトロッコ整理券520円が必要です。車掌さんにトロッコ席が空いたら移動したい旨伝えると、アナウンスするからその後に移動してよいと言われました。
わたらせ渓谷鐵道 乗り物
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神戸駅を過ぎると長いトンネルを走り、しばらくすると車掌さんから移動してよいとアナウンスがあり、早速トロッコ席に移動しました。先ほどの神戸駅で半数近く降りたみたいでした。
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神戸駅からトンネルを抜けて通洞駅までの区間が渓谷の景色を楽しめる区間です。
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渡良瀬川沿いはまだ春って感じでなくちょっと寂しい感じでした。
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渡良瀬川を通過。
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足尾銅山に近づくと足尾銅山通洞選鉱所跡が見えました。
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ほとんどの人は足尾銅山観光のため通洞駅で下車しました。トロッコは貸切り状態、開放的で気持ちいいです。
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終点の藤間駅に到着しました。
間藤駅 駅
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間藤駅前に日光行きのバス停があります。1日数便しかないのでスケジューリングするのに苦労しますが、今回はトロッコわっしー号の到着にちょうど良い便がありました(わたらせ渓谷鐡道の時刻表にこの接続バスの情報も載っています)。
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ここから小さな市営バスに乗って東武日光駅を目指します。
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約30分、定刻より少し遅れて12時に東武日光駅に到着しました。
東武日光駅 駅
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乗車するとSLの走行しているところが見れないので少し早めに改札に入り、入線してくるSLふたらを撮影、見学しました。
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やっぱり蒸気機関車はいいですね。これはC11325で真岡鐡道にあった機関車です。以前、真岡鉄道で乗ったことがありました。
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今回の目当てはこの展望車両です。
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3両編成で2両目に連結されています。
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大樹マーク、通常は下今市ー鬼怒川温泉を運行しています。曜日によって「SLふたら」として下今市-東武日光を走ります。
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以前の東武のSL客車は窓が開けれないタイプでしたがこの展望車両は窓も開けれます。
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冬は寒そうですが開放感のある展望部分。
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日光方面の雪山が見えました。
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短い区間ですが車内販売もありました。
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下今市駅に到着。SLはこのまま鬼怒川温泉まで運行します。
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私はSLをお見送りして特急けごん号でそのまま都内に戻りました。
下今市駅 駅
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鉄道旅は時として乗り継ぎの都合でゆっくりお昼を食べる時間がないので、お昼は東武日光駅で買っておいたお弁当を車内で食べました。
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スカイツリーが見えてきました。
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北千住駅で乗換え東向島駅の東武博物館に来ました。入場料200円ですが株主優待で入場は無料に。いくつかの展示車両の他、ジオラマや運転シュミレーションがありました。
東武博物館 美術館・博物館
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見るより体験が信条なので展示見学はほどほどに帰りましたので興味のあったものだけ紹介します。まずSLの展示がありました。東武鉄道が1899 (明治32)年の開業のために、英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両で開業当時に復元されています。この前乗った小湊鉄道のディーゼルSLのような小ぶりのサイズです。
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こちらは東武鉄道が初めて1924(大正13)年に浅草(現 とうきょうスカイツリー)~西新井間を電化した時に走った木造電車です。
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レトロな車内がお洒落です。
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レトロなバス、さらにレトロなボンネットバスが好きで現役のボンネットバス巡りも趣味にしています。
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特急スペーシアの個室の展示もありました。こちらはまだ乗れる車両があるのでそのうち乗ってみたいと思います。
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わたらせ渓谷鐡道神戸駅のレストランにも使われている昭和的なデザインの1720系デラックスロマンスカー「けごん」の先頭部分です。こちらは外観だけなら外からも見学できます。
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座席は博物館に入場しないと見れませんが、わたらせ渓谷鐡道神戸駅のレストラン清流ではこの座席で食事が出来ます。
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