2022/03/28 - 2022/03/29
28位(同エリア153件中)
れいろんさん
3月15日~18日、那覇旅を楽しみましたが、3月中に再びの那覇です。
(そもそも、Solaseed エア利用のこの旅が当初の計画で、JETスターも試してみるかと、後から追加したのが前回の那覇旅でした。)
3月28日から4月2日まで、5泊6日です。
今回はどこか離島を入れたいなぁ・・・と、検討するも、「不要不急の来島は避けてください(島出身者の帰省でも)!」と表明している島が多いので悩む悩む。
結局、「感染対策を講じて来島してください・・・」の伊江島に行くことにしました。以前、島には渡っているのですが、その際は日帰りだったので、今回は泊まってみます。
城山(グスク山、タッチュー)には登らないとね。
・・・ダイビングも組込んでしまおうか。
久しぶりに旅のプラン作成に力が入りました。
この旅行記は、初日と、2日目は伊江島の城山登山(?)までです。
続きます。(予定)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はSolaseed エアなので、羽田発着。
やっぱり近いし、事前にJRやモノレールの時刻を調べなくても良いので楽ですね。 -
Solaseed エアは2021年3月に羽田=那覇便を就航させ、今、就航1周年です。
そのため、お得な運賃が発売されていました。(羽田~那覇=5900円から。) -
羽田~那覇就航1周年おめでとう!
私もお得な運賃で乗ることができて嬉しいもん。 -
そうしたら、ちょうどこの日=「28日」はドンピシャの就航1周年記念日なんですって!?
乗客全員に記念のプレゼントが配られました。 -
プレゼントは沖縄の花=デイゴの花のモチーフ(びんがた柄)の不織布のマスクとシークワサー味のチーズケーキ。
へぇ~、嬉しいなぁ。自分にこんなラッキーな事が起きるなんで思っていませんでした。 -
それから始まったのは「じゃんけんぽん大会」!?
CAさんと乗客(希望者のみ)でじゃんけんをして、優勝した乗客にはちんすこうの大袋2袋が賞品としてプレゼントされるそうです。 -
じゃんけんぽ~ん。
はい、私、早速、負けてしまいました~。
前の方は、この回では買ったようですね。
最後は2人の乗客どおしの直接対決で、優勝者が決まりました。
(2袋あるんだから、2人に配ればいいのじゃないのかなぁ・・・?) -
Solaseed エアは就航間もない頃、羽田~宮崎(ソラシドエアのホーム)に搭乗したことがありますが、久しぶりに乗ってみてフレンドリーな機内サービスなどに驚きました。
機内持ち込みの荷物を上の棚に上げるのも、CAさんが積極的に実施していました。
(私は、自分で上にあげられないなら預けろよ! 隣の背の高い男性、手伝ってやれよ!と、いつもイライラ見てしまいます。) -
ドリンクサービスでオリジナルのあご出汁スープをいただきました。
ふわっと柚子が香り美味しかったです。 -
初日の那覇の宿は、翌朝のバス乗り場に近い、「KARIYUSHI LCH.Izumizaki 県庁前 2nd」。
以前、このホテルの本館のロストスタイルの部屋に泊まったことがありますが、2nd(セカンド)は初めて。 -
本館のロストスタイルの部屋は、狭くて、ロフトまでの階段も急で使いにくかったけれど、面白かったな。
2ndは、普通のビジネスホテル風で、けっこう広い(15㎡)です。 -
沖縄で時々見る、室内に洗面ボールがあるスタイル。
最初は驚きましたが、もう慣れました。 -
バスルームはトイレとシャワーゾーンをカーテンで仕切るタイプで、これにはびっくり。
バスルームの引き戸を開けると、右にトイレ、左にシャワー。 -
トイレ側からシャワーゾーンを写したところ。
大胆にシャワーを浴びると、トイレの方まで濡れちゃうね。 -
ベッドは壁と壁の間にきっちり挟まっていて、窓まで行きつけない・・・。
眺望のある部屋とリクエストしていたので、外の景色が気になるなぁ。 -
ベッドの上を進み、眺めてみましょう。
おお、那覇らしいアパートヴュー! -
本部港から伊江島に向かうフェリーの上から。
県庁北口バス停からやんばる急行バスに乗車し本部港へ。
時刻表上は到着から出港まで30分余り余裕があるのですが、この日のやんばる急行バスはお客さんがいっぱい・・・。 -
乗車時に行き先を告げて、運賃を支払う(交通系ICカードは使えない)ので、乗客が多いと、時間がかかってしまいます。
11時のフェリー出航に、間に合うかひやひやしました。
バスの到着は10時55分。どうにか5分前に滑り込み~。 -
乗船名簿&コロナ関連のチェックシートをサクッと記入して、乗り込みました。
間に合ってよかった・・・。(バスと船は連携していません。その旨はやんばる急行バウのHPにも明記されています。)
フェリーの運賃は往復で1,390円(本部から乗船の場合)です。 -
座席(自由席)に荷物を置いて、船内をうろうろし始めたら、もう出航です。
荷物を積み込むフォークリフトのお仕事も終了しています。 -
では、船内探検を続けます。
中央部の座席はかなり埋まっていますね。 -
その後ろに売店があって、小さい小上り席もあります。
小上り席は子供連れの家族が利用していました。 -
船内のご案内。
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前方のシート席はがらがらでした。
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船は本部港を後に・・・
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伊江島に向けて出航~。
乗船時間はたったの30分。短い船旅です。 -
本部と瀬底島を結ぶ瀬底大橋に向かい・・。
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瀬底大橋の橋桁越しの伊江島。
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瀬底大橋をくぐって行きます。
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瀬底大橋を過ぎると・・・
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フェリーは、本部半島の山並みを後ろにスピードを上げていきます。
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左:瀬底島 右:伊江島
本部と橋で繋がった島と・・・ -
・・・たった30分とはいえ、フェリーに乗らなければ行けない島。
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瀬底島は西側のサンゴ礁がすっごく綺麗だったのですが、今はどうなのかな?
ヒルトン系の大型ホテルが2軒建ったのですね~。
右に見えているのは水納島です。 -
どんどん近づいてくる伊江島。
わずか30分といえども船で向う島に旅心は喜びますが、往復8便(通常期ダイヤ)のフェリーのダイヤに縛られる島の生活は大変なんだろうなぁと思います。 -
横目に水納島。
白砂のビーチが人気の日帰り海水浴の島だと思っていましたが、民宿も2軒ほどあり、宿泊もできるみたいです。
小中学校もあるというので「生きている島」ですね。泊りに行ってみたいです。 -
ちょっと席に座ってみれば、すぐに・・・
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伊江島港に入港する旨のアナウンスがありました。
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雲行きが怪しい(天気予報も雨予報)のですが、伊江島のシンボル:城山(グスク山、タッチュー)に登りに行きたいのです。
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伊江港内に入ってきました。
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おやぁ~、あの船は控え(サブ)の船なのだろうか?
明日ダイビングショップの人にでも聞いてみようかな。 -
今日はレンタカーを予約してうるので、着岸後、レンタカー引き取り、すぐ、城山にGO~!!です。
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早く接岸しないかな。
下船準備をしておこう。 -
いやぁ~「すぐにGO!」のつもりが、村落内をうろうろしてしまい、歩いて来るのと変わらない時間を要してしまいましたが、どうにか来ました「南口登山道入口」。
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う~ん、雲で真っ白な空ですね。
雨が落ちてこないうちに登ってしまいましょう。 -
ここから10分から15分の登りらしいのですが・・・。
あの岩山のてっぺんまで10分程度で辿りつくのでしょうか?
大丈夫かなぁ~。 -
登り始めは道幅の広い遊歩道。
ちょっと登って、ちょっと下って、横に進みます。
周囲の樹木に看板などが付けられていますが、読むのも後回し。 -
まず、頂上だよ~。
ここから本格的な登りになります。
よろしくお願いします。 -
うっそうとした樹林の中に、急な階段&手すりが整備されています。
湿気も多く、蒸し暑い~!
額に汗しながら、わっせわっせと登って行きます。 -
だんだん、樹木が低くなり、展望も得られてるようになってきました。
でも、立ち止まらないよ。頑張りどころだぁ~。 -
ここを登り切れば、頂上ですね。思ったよりさっくり登れました。
所要時間は本当に10分でした。 -
誰もいない、城山の頂上。
雲も薄くなってきて、ラッキーです。 -
360度の大展望。青空も見えて来ました。
風は強いですが、暖かいのでゆっくりしましょう。 -
何枚か頂上からの写真が続きます。
-
伊江島の中心の街並みと奥に本部半島。
-
畑地も入れて撮ってみよう。
何を栽培しているのかな。落花生が名産だとか聞いているけど。 -
山のこちら側は頂上から岩稜が続いています。
反対側にある登山路もこんな岩の場所に階段を作ったのかな。
おかげさまで頂上に立てました。ありがとう! -
足先も入れて撮らなきゃね。
あれっ、岩稜が見えなくなっちゃった。 -
1家族と、ひとり旅の人が同じようなタイミングで登ってきました。
それじゃ、私は下山しちゃいましょう。 -
下りは展望も楽しみながら、ゆっくり写真も撮りながら。
きちんと整備された階段。頂上直下の開けた場所。 -
畑地を見ながら降りていけば、樹木が階段を覆っているように見えて来ます。
-
そして、階段は樹林の中に入って行きます。
この辺は湿気が多くて、階段の上も湿っています。 -
降りて来ちゃいました。
ここは、横に歩く幅の広い歩道です。 -
城山、楽しめました。
無事に登らせてくれて、ありがとう。
うん? 今の方が青空かも・・・。 -
公衆トイレとパーラー兼お土産屋さんがあります。
何か飲もうか、食べようか。 -
周囲は、集落を眺める展望台も整備されています。
駐車場はそんなに広くないけれど、これで十分なのかな。 -
城山の頂上を入れて全体写真を撮るとこんな感じ。
-
うん?
これは、歩行者が下から上がってくる通路なのか? -
上から見下ろすと整備された階段が見えました。
自転車用の駐輪スペースは、階段の基部にあるようです。 -
この軽自動車が伊江島での私の相棒。
伊江島観光バス・レンタカーで借りました。
ワゴンR(ナビ付)、6時間まで3,960円(ガソリン代別)。 -
14時半に伊江島蒸留所の見学予約を入れているので、それまでどこに行こうかなぁ。
ねえ、相棒、どこがお勧め?
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