2022/03/15 - 2022/03/17
154位(同エリア1308件中)
白熊爺さん
4トラベル入会1周年記念旅行の今回の旅も今日が最終日。
今回の旅は石垣島を拠点に八重山諸島の船旅を楽しむという私のお気に入りのエリアの旅です。
1昨日は西表島と由布島の2島巡りをしました。
昨日は有人島では日本最南端の波照間島に行きました。
最終日の今日は竹富島に行きます。
竹富島は6年ぶりなので楽しみです。
もし体力が残ってて元気だったら石垣市内を少しブラブラしようと思います。
いのち短し旅せよ爺さん~
元気なうちに行ける時に行けるだけ行きましょう~
4トラベル入会1周年記念の旅の最終日の始まり始まり~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2022年3月17日 曇り
【3月17日の歩行数 未測定】
今日はいよいよ旅の最終日です。
楽しい時はあっという間に過ぎてしまいますね。
ホテルの部屋から見た空は曇り空。
今日は一日中曇り夕方からところにより小雨の予報です。
今日は竹富島に行きます。
集合が9時10分
出発が9時30分なのでゆっくりできますね。
って安心してたらまたバタバタしそうなので早めに行動です。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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空模様は今ひとつパッとしませんね。
雨が降らなければ良いけど、、、
そんな天気でも石垣港の朝は早い。
朝早い時間から港は動いています。
朝はまるで弱い私には務まりそうもありませんね。
1日でお払い箱でしょうね。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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あちらの方もスッキリしない空模様ですね。
お願いだから今日は雨が降りませんように、、
でも念のため折りたたみ傘は持っていきます。
今日は少し肌寒い感じもしますね。
石垣市は昨日は26℃以上あったので今朝は余計に寒く感じるのかもしれません。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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3階の朝食会場に来ました。
今日は港が見える席に座る事ができました。
少し遅めのこの時間は食事会場は空いているような気がしました。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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今日は洋食にしました。
ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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ブルーシールのアイスクリームも食べ放題ですが、さすがの私も朝はアイスクリームをたくさんは食べられません。
ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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デザートとちょこっとアイスでしめました。
ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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朝食を終えて部屋に戻りました。
最後の荷造りをします。
ここからの眺めも見納めです。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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フェリー乗り場が慌ただしく活動しています。
港の活気が感じられます。
こういう港の景色を見られるのもこれでおしまい。
名残惜しいけど早めの行動です。
チェックアウトして離島ターミナルを目指します。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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ホテルをチェックアウトしました。
ホテルの裏にやって来ました。
部屋のベランダから見えたフェリーですね。
車や物資を運ぶ離島の生命線です。
船が生活の一部ですね。
たいへんな部分も多いでしょうね。
でも楽しそうな部分もありそうで少しだけ憧れます。 -
さあ、離島ターミナルへ行こう。
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この辺りの船は安栄観光の船ですね。
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遠くに見えるあの船は与那国島行きのフェリーよなくにですね。
大きな船です。
船の中は思った以上にすごく綺麗です。
乗り場は離島ターミナルからはかなり遠いですね。
徒歩だとちょっとしんどいです。
切符の販売は出港の30分前に締め切りなので乗る時は注意が必要です。
週2便のフェリーです。
乗ってる時間は4時間と結構長いです。
そして海が荒れるとよく欠航してます。
欠航しなくとも口さがない人たちに「嘔吐船」と密かに囁かれるほど海は荒波の区域を航行します。
昨日乗船した波照間島から西表島の揺れの1.3~1.5倍(自分比べ)の揺れで海の底へ落ちていく快感を得られます。
海上ジェットコースターみたいな~~w
でもね、、
これの前の船は与那国島までなんと7時間かかってました。
そして船の揺れは今の船よりはるかに揺れて、さらにキリモミ状態も入ってるので比較不能な凄まじい揺れでした。
昔のテレビのドリフターズのコントであるような右へ左へ前へ後ろへと人や物が転がる様がなかなか得難い体験でしたw
あの時の私はまだ若かったから耐えられたんですね。
今じゃ無理ですw
ぜひ一度はすべての人に体験していただきたかったw
ちなみに今の船は嘔吐専用コーナーがあるのがオシャレ。
まるでルイ王朝のフランス貴族みたいw
インスタ映えしそうでしょ。
ぜひ乗船してみてください。 -
ホテルと船たち。
港の風景がいい感じです。 -
私が利用したこのホテルはベランダが意外に広いので、1日くらいはベランダでかき氷などを食べながら船をボーーッと見ている時間があっても良いですね。
もしも今度来る機会があったらそういう時間を作ってみようかなと思います。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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ユーグレナ石垣港離島ターミナルに着きました。
ターミナル内はひと段落がついたのか
この時間は少し空いていました。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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まず最初にコインロッカーに荷物を入れます。
荷物といっても私の荷物は小さなリュックが1つだけなので一番小さなコインロッカーに入れました。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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では次に、、、
離島ターミナルを出て、、、石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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帰りの空港行きのバスの時刻を確認していきます。
1番端っこまで行きます。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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1番端っこのバス乗り場に着きました。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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念のためバスの出発時刻の確認に来ました。
出発時刻の変更などの表示は無さそうですね。
よかったです。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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では離島ターミナルへ戻りましょう。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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安栄観光のカウンターで今日のツアーの手続きをしました。
今日は
Eコース 竹富島観光コース
所要時間 3時間30分
料金は
6500円→「あんしん島旅プレミアムパスポート」で5850円に割引されていました。
650円も安くなっていましたー。
現地のおやつの代金くらいになりましたー。
ありがたやー。
竹富島には短い滞在時間ですが色々欲張るツアーです。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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7番乗り場からの乗船です。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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第38あんえい号に乗って竹富島に行きます。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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第38あんえい号がゆっくりと桟橋に接岸しました。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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急いで船の全貌を撮影します。
で、
小走りで竹富島行きの船の乗り場に戻りました。
戻ってみるとすでに乗船客のかなり長い行列ができていました。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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長い行列でしたがやっと乗船しました。
さすが1番人気の竹富島ですね。
満席です。
竹富島は石垣港からも近く、船の本数も多く、早くから観光化が進んでいたので体力のある若い人以外でも行きやすいのがポイントなんでしょうね。
席を探す段階できゃっきゃしていて楽しそうなのもこの路線の特徴です。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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9時30分に船は桟橋をゆっくりと離れていきます。
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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ゆっくりゆっくり船は桟橋を離れます。
この瞬間の雰囲気がなんとも切ないような感じで好きですね。
昔はこういう場面では紙テープが飛んできましたね。
今ではみられない光景です。安栄観光 乗り物
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年齢層もグループの感じも様々で若いファミリーから熟年クループから若者グループやらバラエティーに富んでいます。
八重山の離島航路の中では客層が一番華やかな雰囲気がしますね。
みなさん楽しそうです。
不便な離島に行くほど旅慣れアピール芸が激しい濃ゆい旅人が増えるのとは好対照ですね。
それはそれで見ていて面白くて私の大好物ですがw石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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隣では第12あんえい号が水しぶきをあげています。
安栄観光 乗り物
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遠くにフェリーよなくにが見えます。
また乗ってみたいですね。
でも年齢と体力的にもう無理かな、、安栄観光 乗り物
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巨大な港湾施設が見えます。
安栄観光 乗り物
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おっ?
前方に船が見えますね。
やっぱり勝負を仕掛けるのでしょうか?安栄観光 乗り物
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やっぱり勝負しましたねw
相手も負ける気はないようです。
競り合ってますねw安栄観光 乗り物
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ジリジリと引き離そうとしています。
相手も食い下がりますねw
海の男の一騎打ちw安栄観光 乗り物
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最後は一気に勝負に出ましたw
安栄観光の勝利w
なかなか負けず嫌いな会社ですw安栄観光 乗り物
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防波堤が見えます。
外海に出ます。安栄観光 乗り物
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外海に出ました。
バッシャーン!!
きゃ~~!!
今日の外海は少し波があるようです。安栄観光 乗り物
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船内がざわついています。
それを楽しげに見ている私って悪いお爺さんですねw
クスクス。安栄観光 乗り物
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バッシャーンはその後は大した事がなくて肩すかしでした。
チッ!←性格悪いw安栄観光 乗り物
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そうこうしてるうちにもう竹富島に近づいてきました。
船はあのとき一度だけ大揺れしただけであとは小揺れ。
私から見たらのんびりしたものでした。安栄観光 乗り物
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竹富島が大きく見えてきました。
間も無く到着ですね。
最後にひと揺れして船内の阿鼻叫喚を見てみたいものだと密かに思ってる悪いお爺さんがここにいますよw安栄観光 乗り物
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竹富島の港が見えてきました。
空も少し明るくなってきたような気がします。安栄観光 乗り物
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ゆっくりと桟橋が近づいてきます。
安栄観光 乗り物
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竹富港は小さな港ですが定期便の船の本数が多いので常に人が多くいる印象です。
安栄観光 乗り物
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竹富港に9時45分に到着。
竹富島は本当に近いですね。
ドヤドヤと大勢の人が降りて来ます。
そのまま桟橋を突き当たり目指してゾロゾロと歩いていきます。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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桟橋を歩いて行くと突き当たりで看板を持った係員の人がまっていて、次のアトラクションのグラスボートまで案内してくれました。
以前乗船したグラスボートは桟橋を歩いて突き当たったら左に乗船場がありましたが、今回は右手にあるようです。
乗船中にその事を聞いたらそこは今回利用した会社とは別の会社だったようです。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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次のアトラクションはこのグラスボートでサンゴ礁の見物です。
以前グラスボートで竹富島の珊瑚見物をした時、沖合の珊瑚の大渓谷を見た時に鳥肌が立つほど感動しました。
それほど見事な一面珊瑚の大森林の渓谷でした。
あちこちでかなり珊瑚は見ましたがグラスボートであれほど珊瑚で感動したのは初めてかも。
うわ~~って思わず声を出したのは覚えています。
竹富島ではないですが大昔の若い頃に海外のいくつかの某所のダイビングスポットで珊瑚の密集地のまで行った事も何度かありますが、ダイビングの時はいっぱいいっぱいであまり周りを落ち着いて見る余裕がない小心者の私ですw
今はお年寄りなので潜るとそのまま土左衛門になってしまうのでもう潜りませんw
その点グラスボートは私のようなお爺さんでも安全に落ち着いて見られるのが良いですね。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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では乗船しましょう。
今日は私一人みたいです。
やったー!貸切ー!竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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後ろ側はこんな感じ。
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運転席側はこんな感じ。
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海に向かって座り外側の足元のグラスをのぞく感じでした。
船の真ん中にのぞき窓があるタイプもありますがこれは船の両サイドにのぞき窓があるタイプですね。 -
10時ちょうどに出航しました。
桟橋がどんどん小さくなっていきます。
今日は割と波があるようです。
小さな船なので意外に揺れます。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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防波堤が見えてきました。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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防波堤を越えます。
外海に出ます。
波も高くなってきました。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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外海は風もあるので波も高いです。
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この辺りは砂ばかりです。
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少しづつ珊瑚が見えてきました。
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お魚さんが集まってきました。
どうやら餌をまいてくれているようです。 -
ジャンジャン集まってきました。
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ちょっと喧嘩しながら餌を食べてますw
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小さいお魚さんも来ました。
熱帯魚というより山の中の川とかにいそうなルックスです。 -
また餌をまいているようです。
大きいのが集まってきました。
バーゲンセール会場のオバさん達のように奪い合いをしていますw -
「これは私が最初に見つけたザーマス!」
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「いいえ!私の方が早かったザーマス!」
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「何をおっしゃるザーマス!お放しザーマス!」
-
「嫌ザーマス!あなたこそお放しザーマス!」
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そんな事をしてるうちに
横から失礼~~
っていう感じで違う小娘にエサを持っていかれてしまいましたとさw -
深い海底からせり上がってるサンゴの壁に沿って見せてくれました。
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今日は波があって海の状態が良くないらしく行ける範囲が限られているそうです。
-
まあ、天気も良くないのでこんなものかなという感じですね。
-
私が何気なく前回見たサンゴの群落の話をして、とても感動して鳥肌が立ったという事を深い意味もなく船の操縦してる人と船長さんに話しました。
思い出話くらいの軽い雑談っていう感じで話したんですが、、、
どうやら船長さんの気持ちに火を点けてしまったようです。
船長さん、突然スックと立ち上がり、今まで操縦していた若い人に「俺がやる!」とばかりに操縦を代わりました。
ざぶんざぶんと荒波の中を船長さんが操縦する小さなグラスボートは木の葉のように揺れながら進んでいきます。
海の男は負けちゃいられねーぜ!
そういう暑い心意気を感じました。
その男らしい後ろ姿を見ながら
ス・テ・キ(ぽっ!)と
ひとり頬を染める私でした←アンタ、、何者w -
そして
ここに連れて来てくれました。
おお~~
すごい~~
近い~~ -
深い海底からせり上がった珊瑚です。
-
おお~~~
-
これはなかなか~~
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良いではないか~
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前回の場所とは違うようですがこれはこれで良いですね。
-
収穫はありましたー。
嬉しいです。
前回見たのはもっとすごくてここよりももっと良かったことはこの船の中では秘密ですw
危険を冒して荒海の中を連れて来てくれた海の男の熱い気持ちが嬉しいですね。
そこのところに感謝です。 -
この先にあるのは深い深い海の底。
人魚が住んでいる世界。
300年生きる人魚が住む世界。
人間に恋をして海の泡となった人魚もいます。
子供の頃に読んだ本の切ないお話です。
どこかで見た昔の本の挿絵で
上半身が魚で下半身が人間の人魚を見たことがあります。
いくら人魚でもこれは無理!っていうルックスでしたw
などと昔に感じていた変な事が不意に頭に浮かんだ深い海の眺めです。 -
ちょうど時間のようです。
港に戻ります。 -
10時30分に港に到着。
ちょうど30分の航海でしたが時間以上に心に感じる充実した航海でした。
海の男の熱い情熱を体感できました。
ありがとう!
船を降りた所で係員さんが待っていました。
次はバスで島内観光です。
バス乗り場まで案内してもらいました。
バスはまだ出ません。
トイレなどをすませるように言われました。
バスは10時50分に出発するのでそれまでにバス乗り場に再集合となります。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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次はバスの出発の10時50分まで自由散策時間なので係員さんのオススメのこちらに行きます。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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綺麗に整備された趣のある道が続いています。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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広場に出ました。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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木々の向こうに何か見えて来ました。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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大きな建物の前に出ました。
竹富島ビジターセンターゆがふ館でした。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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ガイドさんにここでトイレを済ませてくださいという指導がありましたので、真っ先にミッションをクリアすることにしました。
その後館内を見て回りました。
ワンフロアですが結構広い館内です。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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館内には竹富島に関するものが展示されています。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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風習、方言などもわかりやすく解説されていました。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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映像展示もあるようでした。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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今回は時間的に無理なので諦めます。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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座れる場所も広いスペースです
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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竹富島に関する本もあるので休憩しながら読めますね。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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竹富島の詳しい地図も展示されています。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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展示方法がしゃれていて飽きない感じのレイアウトになっています。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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島に伝わる日用品も展示されていました。
今の視点でもなかなかオシャレなものもありました。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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意外に竹富島の人はオシャレセンスが良いのかも。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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例えば、
この帽子は南仏のイメージですね。
フレンチリゾートっぽいシンプルなデザインのソフトなコットンリネンのマキシ丈かロング丈のワンピースに合わせると良さそうです。
ちょっと大きめのサングラスが似合いそうです。
アクセサリーはペンダントは無しで胸元は涼やかに。
涼しげにしたい場合は小さな貝のイヤリングに細めの貝のブレスレットとアンクレット
という感じで。
熟女のセクシーさ表現したい貴女は
スカーフで髪をまとめた上にこの帽子を合わせても素敵。
大ぶりのイヤリングに太めで存在感のあるブレスレットで大人の色気を出すのも良いでしょう。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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地中海の光と風に満たされたビーチに行くときはこのバスケットで。
持ち手の部分にオレンジ、ブルー、グリーンなどの差し色の入った派手めのスカーフなどを結んで南仏リゾートらしい華やかさを演出しましょう。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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週末のマルシェに買い出しの時はこのバッグがお似合いです。
マルシェの売り子の男たちの口笛が貴女に飛び交う事でしょう。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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時にはちょっとコート・ダジュールの街を離れて近郊のシャトーのワイナリーへの小旅行。
そんなシーンにはこのショルダータイプが小粋で気取らない大人の女性を演出してくれます。
なんちゃって~~w
ごめんなさ~~い!
全部ウソで~~す!
昔FMで聴いてたジェットストリームのような歯の浮く適当なことを言ってみたかったの~~。
そもそもファッションの事なんか全然わからない~w
もともとファッションには全然っ縁も興味も無いんだす~w
笑って許して~~。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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さてさて
ホラも吹いたしトイレも済んだので集合場所に戻ります。
来た時とは別な道で戻ります。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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こちら側が正面入り口のようでした。
竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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正面入り口の前に船を待つ小屋が復元されてました。
フナヤーと言うらしいです。
中も入れるみたいです。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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セルフタイマーで撮ると必ずピンボケする私のカメラ。
ちょっとダメなところが自分みたいでなんとなく嫌いになれないです。竹富島の歴史、民俗が知ることができる by 白熊爺さん竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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竹富港に戻って来ました。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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このバスで島内観光に出かけます。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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バスに乗り込みました。
一番乗りです。
このあとゾロゾロと乗って来てバスはまあまあ混んで来ました。安栄観光 乗り物
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10時50分にバスは出発しました。
ターミナルビルの前を通っていきます。安栄観光 乗り物
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さっき見たフナヤーが右手に見えます。
安栄観光 乗り物
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右手にはデイゴの並木が続いています。
これは竹富島の自慢の一つらしいです。安栄観光 乗り物
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この道路は集落の外側を走る環状線でよく整備された道路です。
安栄観光 乗り物
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意外に広々したところがあります。
ここに白黒の牛がいたら北海道みたいですね。
まるで北の大地。安栄観光 乗り物
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竹富島らしい民家の前にバナナの木が揺れています。
安栄観光 乗り物
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レンタサイクルの人がものすごく多いです。
安栄観光 乗り物
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バスは最初の地点に着きました。
カイジ浜で下車です。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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このバスの時刻表なのかな?
よくわからないです。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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バス停から海に向かって林を抜けていきます。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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解説板がありました。
カイジ浜は皆治浜と書くんですね。
星砂は海の大蛇に食べられた星の子供の骨という民話があるんだって、、、、
知らなきゃよかった、、、、カイジ浜(竹富島) ビーチ
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海が見えて来ました。
多くの人で賑わっているようです。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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やっぱり最初にここを撮ってしまいます。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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この辺りは珊瑚もむき出しですね。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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なにやらうごめく人たちがいます。
サル山のお猿さんのような事をしていますw
さがしものはなんですかー。
見つけやすいものですかー。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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こちら側には人がいません。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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海は珊瑚の遠浅です。
でも珊瑚が剥き出しで遊泳には向いていないようです。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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南国の海という感じです。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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ま~だ探しています。
カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか~~?カイジ浜(竹富島) ビーチ
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カイジ浜のパノラマ
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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カイジ浜のパノラマ
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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向こうの方に砂浜で有名なコンドイビーチがあります。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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星の砂の見本があります。
知人に星砂買ってきてと頼まれたので後でどこかで買わなくちゃ。
こういう時にご機嫌を取らなくてはw
ではそろそろバスの集合場所に戻りましょう。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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バスの集合場所のある広場の前には広い駐輪場がありました。
レンタサイクルで来ている人がたくさんいるようです。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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バスの集合場所に着きました。
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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バスの集合場所の近くには蔵元という史跡がありました。
史跡 蔵元跡の石碑がすぐ見える場所にありました。竹富島蔵元跡 名所・史跡
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広い場所のようです。
竹富島蔵元跡 名所・史跡
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蔵元は政治の場所だったようですね。
ここの浜に船がついていたようです。
その後蔵元は石垣島に移ったようです。
では時間になったのでバスに乗って次のポイントに出発します。竹富島蔵元跡 名所・史跡
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バスはハイビスカスの咲く道を行きます。
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次に来たのはコンドイビーチ。
運転手さんがマイクでコンドイビーチの解説をしています。コンドイビーチ ビーチ
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美しい砂浜のビーチです。
日中は光の方向が海に向かって順光になるので簡単に良い写真が撮れます。
そのせいかアイドルの写真集などの写真撮影などでよく使われていますね。
ハワイやグアムとかで撮るよりも南国風な感じで撮影できます。コンドイビーチ ビーチ
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バスのスピードがゆっくりになったので降りる準備をしようと思ったら、、、
コンドイビーチ ビーチ
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バスはそのまま通り過ぎましたw
どうやら車窓からの見物のようです。
ここでは下車はしないようです。
ちなみに竹富港からコンドイビーチまでのバスはありました。コンドイビーチ ビーチ
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コンドイビーチにはこういう大きな木もあって南国という雰囲気です。
今日は天気がそれほど良く無いのでここに戻ってくるつもりは無いですが、天気が良ければ戻ってきたい場所です。
それほど良い眺めの美しい砂浜です。
いろんな場所で自撮りしたくなるスポットです。
まるでアイドルの水着撮影みたいな気分になれますw
自撮りが好きな方は是非来てみてください。コンドイビーチ ビーチ
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バスはハイビスカスの咲く道を行きます。
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ちょこっとお墓が見えます。
本州では馴染みがないですが沖縄では洗骨という風習があったのだそうです。
ドキュメンタリー映画で見たことがありますがやはりボカシがかかっていました。
この風習は意外に世界各地にあったようです。 -
集落に向かってバスは進みます。
-
集落に入ってきました。
赤瓦の琉球建築の民家建物が竹富島の売りになっています。 -
竹富診療所の前を通っていきます。
コンクリート製の赤瓦の建物ですね。 -
バスは目的地に着きました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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集落がいい感じです。
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スタッフさんに案内されるままにバスから降りてぞろぞろと建物に向かいます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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竹富観光センターという建物に入っていきます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ここでは水牛さんの車に乗ります。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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帰りの竹富港行きのバスの予約もします。
私は水牛観光の終わる時間がわからなかったのでこの時点ではしませんでした。
水牛さんの乗車後に予約をしようと思いました。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ここから水牛さんの車に乗りますが名前が順番によばれるので勝手には乗れません。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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乗車時間までウロウロします。
水牛さんのアピールポイントが書いてあります。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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今日の出勤簿。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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なかなか可愛いです。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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オリジナルグッズもあるね。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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意外に洒落たものがあったりします。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんのブロマイドもありました。
これが結構可愛かったです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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なんとなくこの風景は見覚えがあるような、、、、
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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この風景も見たことがあるような、、、
何度も来てるはずなのにいつも新鮮な気持ちで観光できる私です。
物覚え悪すぎも時には利点ですねw水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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名前を呼ばれた順に乗っていきます。
気のせいかもしれないけど体重の事も計算に入れているような気が、、、、、
座る場所の微調整をしていたのでやっぱり体重のバランスを考えてるんでしょうね。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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では出発です。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんは言われなくても自分で交差点を曲がって行きます。
御者のお兄さんさん曰く、自動操縦なんだそうです。
それくらい水牛さんは賢いらしいです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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交差点を内輪差を考えながら綺麗に曲がりました。
水牛さん、すごい!水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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珊瑚の壁の続く趣のある街並みを水牛さんはゆっくりといきます。
歩いている観光客が多いです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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珊瑚の塀が美しいですね。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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赤瓦の民家が良い感じです。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ここはおばちゃんの手作りアイスキャンディーがさっぱりしていてついつい食べたくなります。
後ほど来ます。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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良い感じの路地です。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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趣のある道を水牛車は行きます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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脇道も素敵な風景です。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんが交差点を曲がっていきます。
御者のお兄さんが十九の春を歌い始めました。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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十九の春は私の持ち歌なのでワンカラで一人でよく歌っています。
思わず割り込んで歌いたくなりましたよw
わたしならもう少し情感たっぷりに歌っているところですw
春が来たよな夢を見て
ホケキョ ホケキョと
鳴いている
ここですよね~。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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交差点を曲がりました。
内輪差も完璧です。
すごいぜ!水牛さん!水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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島唄と水牛車とブーゲンビリアの小径。
良い感じです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ブーゲンビリアが燃えるよな色で咲き誇っています。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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我が家ではなかなか冬を越せないブーゲンビリアw
ほっといてこんなに綺麗なのが不思議です。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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御者のお兄さんも若いのに三線弾いたり出来てすごいですね。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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花も見とれてしまうほど綺麗です。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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本当にすごく綺麗!!
どうやったらこれほどの花が付けられるんだろう。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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珊瑚の塀の道に出ました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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良い感じの集落です。
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水牛さんが交差点を曲がっていきます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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きちんと内輪差も考えて外へ膨らむように進んでいます。
賢いですねー。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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徐々に道の中心にに向かって歩いていきます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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曲がり切りました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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賢い水牛さんです。
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おおっ!!
ここは思いっきり外側に行きました。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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どうやら道幅の狭い曲がり角のようです。
曲がり切りました。
内輪差もバッチリ計算通りですね。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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曲がり切って道の中央にコースを戻していきます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ゆっくりとコース修正しています。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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コースは中央に戻りました。
すごく賢いですねー。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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そんなすごい水牛さんにはやっぱり出待ちのファンがいました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんに一目会おうとおそらく全国各地から駆けつけたのでしょう。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんはファンのキャーキャーという歓声にも動ずることはありません。
さすがスターの水牛さんは堂々としたものです。
ファンがいくら騒いでも淡々と仕事をこなしていきます。
で、、、
ふと見たら、、
御者のお兄さんが緊張している風な雰囲気が~~w水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ファンの子達が満足げに写真のチェックをしています。
御者のお兄さん、気もそぞろw
目が泳いでいます~~w水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ファンの女の子たちは行ってしまいました。
御者のお兄さん、しばらく放心状態のご様子w
水牛さんは淡々と交差点を曲がっていきます。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんは交差点を曲がる。
御者のお兄さんは、大勢の若い女の子の歓声がまだ耳に残っている様子w
どこか少し夢見る表情ですw
なんだか可愛いお兄さんです。
私、嫌いじゃないわw水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんは淡々と道を行きます。
御者のお兄さんは~~
そろそろ我に返ってきた感じでしょうか~~水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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あ、どうやら御者のお兄さん、現実世界に戻ってきたようです。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんが交差点を曲がり始めました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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外に回って内輪差を確保してます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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角を曲がり切りました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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道の真ん中になるようにコースの修正をしています。
自分で考えてできるんですね。
すごいです。
御者のお兄さんも良い相棒で良かったね。
お兄さんの遠くを見るような視線の先には何があるのでしょうか?
さっきの夢のようなキャーキャー体験でしょうか?
それは誰にもわからない~~水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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そろそろ水牛さんの旅が終わろうとしています。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんが入り口に入っていきます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんは少しだけ早足になっている気がしました。
やっぱり休みたいよね。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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頑張れもう少し。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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園内に入りましたが、降り場はまだ先でもう少し乗っていくようです。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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私の車を引いている水牛さんはまだ若いらしく、この水牛さんにガンを飛ばされていました。
水牛の世界は完全な縦社会で一旦弱いという烙印を押されたらそれは覆ることがないそうです。
だからこうやって強さのアピールをして相手に対してマウント取りたがるんだって。
マウントとり合戦w
なんか、どこか身近なところであるような話ですねw水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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少し行ったところで水牛の車を降りました。
ここで水牛さんを撮影できます。
よく頑張りました。
ありがとう
そしてここでプロの方が水牛さんとのツーショットのグループごとの記念写真を撮影します。
購入希望者は後ほど出口で購入できるそうです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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これはプロの方ではなく御者のお兄さんが私を可哀想に思って撮影してくれました。
思った通り御者のお兄さんは優しい良い人でした。
ありがとう。
私が可哀想に思われた、、その訳は後ほど、、、
いくらお兄さんが呼んでも水牛さんがそっぽを向いています。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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御者のお兄さんがいくら呼んでも水牛さんがなかなか正面を見ません。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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さすがに水牛さんもじれったくなったようで
「良い加減にしろよ!俺は休みたいんだよ!サッサと帰れよ!」と叱られちゃいましたw
ごめんね~~水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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せっかくなのでちょっと園内を見て回ります。
水牛さん達がお休みしていました。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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お仕事の合間の出番待ちなのでしょうね。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛なので水浴びが大好き。
時々わざと水桶をひっくり返して泥遊びをする子もいるんだそうです。
由布島にあるような水牛用のプールは農場に帰ったらあるそうです。
ここは街中なので出勤中の水牛さんはプールはお預けなんだそうです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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この子はお花を付けていますね。
可愛い。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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さっきのガン飛ばしていた子ですねw
よく見たら可愛い顔してます。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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御者のお兄さんが私の乗った水牛さんを休憩所に連れていきました。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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水牛さんもリラックスした雰囲気になっていました。
やれやれっていう感じなんでしょうね。
お兄さんは水牛さんにも優しかったです。
良い人に案内してもらえて良かったです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ここは出口です。
ここから出ます。
さっき撮影したプロの方の写真をここで購入できます。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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これがプロの方が撮影した写真です。
水牛を降りた所でプロのカメラマンの撮影した写真を購入しました。
確か1500円だったかな?
バタバタとお姉さんがやってきて、その場であたふたと購入したので記憶がちょっとあやふやですがそんなものだったはずです。
ミニサイズの写真もプレゼントでついてきました。
で、この写真を買うとこの写真の画像データのQRコードがついていて1ヶ月間ダウンロードし放題です。
この写真がダウンロードしたデータのものです。
で、この写真を撮り終わった時に、
カメラマンさんに私のカメラでも撮って欲しいとお願いしたら
ピシャリ!と断られました。
ま、そりゃそーだw
よくよく考えたら本業の方に言う言葉では無いですね。
プロの方に対して相当失礼でした。
私、サザエさん級に厚かましかったですw
失礼しましたー。
ごめんなさいー。
でもね、、、
人一倍、
いいえ、
人百倍、
打たれ弱い私は、、、
はた目で見てもかなりしょげていたかも知れませんね。
そんな哀れな姿の私を見かねた御者のお兄さんが声をかけてくれたのでした。
そしてさっきの写真を撮ってくれました。
やっぱりお兄さんは思った通り良い人でした。
ありがとー。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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ただ今時刻は12時少し前くらい。
竹富港行きのバスの時間は13時で予約できました。
それなので自由時間が1時間あります。
これでのんびり集落散策ができますね。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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実は以前から竹富観光センターのすぐそばにきになるものがあるんです。
-
清明御嶽(マイヌオン)
八重山の島々を作った神様が祀られているところだそうです。
とても神聖な場所なので一般人は立ち入り禁止です。 -
なかなか不可思議な雰囲気ですね。
確かに触らぬ神に祟りなしという雰囲気が漂っているような気がします。 -
さてさて、祟られぬうちに戻りましょう。
竹富観光センターの前には竹富保育園があります。
東京みたいに待機園児などは無いんでしょうね。
ここも赤瓦の建物ですね。 -
ではでは集落散歩に参りましょう。
さっき水牛さんに乗って見た道を歩いてみます。 -
や~、歩いてもなかなか良いですね。
足元は柔らかい砂っぽい道なので歩いていて疲れないですね。
観光地化したとは言え今日は人がそれほどは多くないので散歩にぴったりです。 -
おばちゃんのお店にやって来ました。
昔近所にあった駄菓子屋みたいな感じのお店で優しいおばちゃんがやっています。
おばちゃんといっても私よりもかなり若いかもw
アイスキャンディーというよりも氷菓といったほうがいい自家製アイスキャンディー。
甘さが控えめなので後口がさっぱりしていて暑い日にはピッタリ。
ついつい後引いて食べちゃいます。
最初はシークワサー味。たきどぅん グルメ・レストラン
-
お店の横に公園があるのでそこでアイスを食べたり休憩したりできます。
-
公園でアイスを食べていたらサイクリングの人がジャンジャンやって来ます。
みんな、元気だな~。
若いって素晴らしい。
でも一言苦言を。
どの島に行っても「半裸、水着で集落内を歩かないで!」という看板があります。
なのに、、
この日も上半身裸で自転車乗ってる若者グループが結構たくさんいます。
これはやっぱり地元の人に対して失礼だと、
お爺ちゃんは思うなぁ~~~。 -
公園でアイスを食べてたら水牛さんの車が来ました。
こちらは新田観光の水牛さんですね。新田観光 乗り物
-
結構大きな車ですね。
水牛さんがちょっとかわいそうな気がしました。
って、自分も乗ったんだけどさw新田観光 乗り物
-
あれ?
もう1台いる。新田観光 乗り物
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2重連結かと思った、、
でもピッタリとあおり運転並みに近いです。新田観光 乗り物
-
まるで列車みたいですね。
新田観光 乗り物
-
すごいものを見ました。
新田観光 乗り物
-
で、アイスキャンディーのおかわり。
ここのは甘すぎないのでついつい後引いてしまいます。
ここのお店に星の砂がミニボトルで入って売っていて150円という良心価格。
結構モリモリ星砂が入ってます。
ここぞとばかりに3本購入しました。
3つとも丁寧に包装紙で包んでくれました。
これで知人のお土産を購入できました。
良かったと安心していたら、、、
おばちゃんがペットボトルの飲み物を好きなの1本選んでって言われてびっくり!
たいした買い物してないのに赤字になるじゃないの!って焦りました。
良い人すぎです。
でも遠慮なくさんぴん茶もらっちゃったw
暑い日はここのアイスキャンディーは後口がさっぱりしているので喉を潤すのにピッタリです。
でもね、
タイミングによってはみるみる売れていくので暑い日は早い者勝ちですよ。
(売り切れで買えなかった過去の経験は強烈に覚えている)たきどぅん グルメ・レストラン
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不思議な花が咲いています。
-
趣のある道です。
-
サイクリングの人が多いですね。
車も少ないから走りやすいんでしょか? -
若者は半裸でサイクリングですね。
だからーこういうのやめてね。
じゃないと
お爺ちゃんも脱いじゃうよーw
全部見せちゃうよーw
嫌でしょ?
見たくないでしょ?
そういうの。
だからやめてね。 -
整備されて良い感じの集落です。
昔は荒れていたところもありましたが今は観光地化のおかげなのか全体的に綺麗になっているようです。 -
珊瑚の塀に赤い花。
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名残惜しいですがそろそろ戻らなくては。
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竹富観光センターに戻って来ました。
1時間だけですが集落を自由散策できて良かったです。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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セルフタイマーで記念写真も撮れました。
不思議とピントが合ってました。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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このバスで竹富港に行きます。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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バスのチケットは水牛車のチケットと共通です。
無くさないようにね。水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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バスは満員でした。
水牛車で集落巡り by 白熊爺さん竹富観光センター 名所・史跡
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13時にバスは出発します。
竹富港へ向かっってノンストップ! -
牛さんが放牧されていました。
-
肉牛だそうです。
-
デイゴの並木を走り抜け、、
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竹富島フェリーターミナルに到着しました。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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竹富島フェリーターミナルに入っていきます。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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この入り口から建物に入ります。
入ったところに入島料を払う窓口があるのでそこで300円払います。
ちょっとした記念品ももらえるし竹富島の景観整備や乱開発を防止する目的なので喜んで協力しましょう。
ここのことはツアーの会社では説明がないのが不思議です。
そのせいか入島料の徴収率は非常に低いらしいです。
きれいな島でいてほしいのに残念ですね。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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建物内には売店もあります。
色々なものが売られているのでお土産の買い忘れはここで調達するのも良いですね。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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待合室は空いていました。
でもなんとか雨も降らなさそうなので、
潮風に吹かれながら桟橋で船を待つことにします。竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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あの桟橋まで行きます。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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空は曇っていますが港の海は綺麗な色です。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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桟橋に船が入って来ました。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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安栄観光にしては綺麗で大きな船です。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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ゆっくりと近づいて来ました。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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そろりそろり、、
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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安栄観光にしては綺麗で立派な船なので腫れ物に触るような感じなのでしょうかw
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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大事に大事に接岸して来ます。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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そーっとそーっと。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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安栄観光の自慢の船です。
うみかじ2。
エッヘン!という声が聞こえて来そうです。安栄観光 乗り物
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あれ、反対側にも船が入って来ますね。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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どうやら宿敵の八重山観光フェリーのようです。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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八重山観光フェリーはこれくらいの船が多いのでそろりそろりという感じではなく普通に入って来ますねw
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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慣れたものです。
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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スルスルー
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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スイスイ~
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
-
ささーっとね
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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ピタッ
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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フツーでしょっていう感じw
竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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右が安栄観光。
左が八重山観光フェリー。
両船とも出航が13時20分。
実はこの2つの会社はあちこちの島で同時刻に出航する時刻表を組んでいて、それで大丈夫なの?って思ってしまいます。
喰い合いのような、つぶし合いのような感じに見えるのは外の人間だからかな?竹富島の表玄関 by 白熊爺さん竹富港 乗り物
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それはさておき
乗船の時間です。安栄観光 乗り物
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ワクワクする瞬間です。
安栄観光 乗り物
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早速2階へ行ってみます。
安栄観光 乗り物
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2階から桟橋を見てみました。
安栄観光 乗り物
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どんどん乗船しています。
安栄観光 乗り物
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こちらは乗船が終わったようです。
八重山観光フェリーは乗船の最中のようです。
安栄観光が一歩リードしているようです。安栄観光 乗り物
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係員の人が入り口に立って最終確認をしています。
安栄観光 乗り物
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入り口を収納していきます。
いよいよ出航です。
安栄観光がどうやら一歩リードしているようです。安栄観光 乗り物
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13時20分出航です。
一足お先に桟橋を離れました。
果たしてこのままリードしていけるのか?
勝負は始まったばかりです。安栄観光 乗り物
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八重山観光フェリーはまだ桟橋だ!
ここで引き離すんだ!安栄観光 乗り物
-
今日は西表島が見えるなー。
雨が降らなくて良かったー。安栄観光 乗り物
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竹富港がどんどん小さくなっていきます。
安栄観光 乗り物
-
楽しい思い出をありがとう。
ここまで2階のデッキで立って写真を撮っていたら、、、、、
前に座っていた父と娘の二人連れがぼそぼそ話してるのが聞こえました。
娘「お父さん、2階では立ってはいけないんだよね?そう決まってるよね?なんであの人はお爺さんなのに決まり守らないで立ってるの?」
父「なんでだろうね~。世の中にはお爺さんでも変わった人がいるからね~」
いつの間にか勝手に、、、
変わった人認定をされていた私、、、、
知らないうちにまずい立場にいました。
じゃあ、、、
何も聞こえていませんよ~
とばかりに、
ふと空模様を気にする風で~、
あらぬ方を見ながら~
そっと席を立って~
鼻歌でも歌いながら~
さりげない自然な感じで~
階下へ逃げましたとさw安栄観光 乗り物
-
いや~
下は空いてていいわ~。
音の迫力もすごい!
かえってここで良かったぐらいさ!
むしろお礼を言いたいくらいだわ~。
ありがと~よ!
ほんとだよ!←言うほどに怪しいw
ババババーー!!
エンジンの出力が上がりました。
八重山観光フェリーが小さく見えます。
でも油断は禁物!
相手はこの手の新造船には慣れっこなのでどんな手を使ってくるのかわかりません!安栄観光 乗り物
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振り返れば八重山観光フェリーはまだかなり小さくなっています。
そもそも八重山観光フェリーは競争心が無いのかもね。
余裕って感じなのかなw安栄観光 乗り物
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竹富島がどんどん小さくなっていきます。
こうしてみたら本当に平らな島です。安栄観光 乗り物
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小浜島や西表島もくっきりと見えます。
雨が降らなくて本当に良かったです。安栄観光 乗り物
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さようなら竹富島。
楽しい思い出をありがとう。安栄観光 乗り物
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石垣島が見えて来ました。
船の往来も多くなって来ました。
こうして速い船で行くと竹富島と石垣島は本当に近いですね。安栄観光 乗り物
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石垣港の桟橋に近づいて来ました。
接岸の準備が始まりました。安栄観光 乗り物
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何気なく後ろを見たら
あれ!!
八重山観光フェリーがすぐ後ろにいる!
いつの間に追い付いてたの?
恐い子!安栄観光 乗り物
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こう言う作業の見物を独り占め出来るなんて運がいいです。
安栄観光 乗り物
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慎重に桟橋につけますね。
安栄観光 乗り物
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徐々に入り口を出して行ってます。
安栄観光 乗り物
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ゆっくりと入口が降りて行きます。
安栄観光 乗り物
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桟橋に接岸します。
安栄観光 乗り物
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接岸しました。
安栄観光 乗り物
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老人の私のために手すりを付けてくれました、と言うことでは無いようです。
ともかく一番乗りで上陸!
なんだか快感ですね。
13時35分上陸!
記念すべき第一歩を私が踏みました!安栄観光 乗り物
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45ってことは創立45周年記念船的なものなのかな?
安栄観光は1970年7月17日に創業したようです。
それ以前は八重山には多数の船会社があって、本土復帰の段階で安栄観光と八重山観光フェリーに集約された経緯があったようです。安栄観光 乗り物
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このうみかじ2はウィキペディアによると
総トン数120t 旅客定員162名 2016年6月就航 ※当社初の大型双胴船
前身は福岡市営渡船の博多港-志賀島航路に就航していた「きんいん2」
なんだそうです。
でも新造船みたいに綺麗な船です。
おそらく大切に使っているのでしょうね。安栄観光 乗り物
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うみかじ2が桟橋を離れてバックで出て行きました。
安栄観光 乗り物
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まだバックしてます。
安栄観光 乗り物
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まだバックしてます。
どこまで行くんでしょうか?安栄観光 乗り物
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回転し始めました。
安栄観光 乗り物
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方向転換しました。
安栄観光 乗り物
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船は出て行きます。
安栄観光 乗り物
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船が見えなくなりました。
私の今回の船旅もこれでお終い。
なんだか寂しい、、、
しばらくボーッとここで船のいなくなった桟橋を見ていました。安栄観光 乗り物
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さてと、、
ちょっと悲しい気分だけど、、
気を取り直してターミナル内に行きます。
安栄観光さん3日間の世話になりました。
八重山観光フェリーと航路がかなりダブってますが波照間島への船は安栄観光だけなんですよね。
波照間島はやっぱり今もいい感じでした。
以前は無かったニシ浜のペンション最南端は一度は泊まってみたいなーと思える立地でした。
残り少ない人生でまた来れるのでしょうか?
それは誰にもわからない~。安栄観光 乗り物
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この離島ターミナルにはこんな大きな売店もあってここで八重山そばとかぜんざいも食べられます。
お弁当もあるよ。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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顔抜きは流石に自撮りでは高難易度!
石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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石垣港離島ターミナルの前のポスト。
レトロでいい感じです。
さてさて残り時間も大切に!
バスターミナルへ行ってみます。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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ここであちこち方面の路線を見ましたがちょうどいい時間のバスがないんですね。
ここからは石垣島の島内観光の定期観光バスを乗ることができます。
食事もついてて結構良かった印象が残っています。
印象に残ってるのがヤエヤマヤシの群落で蛇が目の前で昼寝していて直前まで気付かなかった事w
あと、そこで飲んだサトウキビジュースが、こんな感じの味かな~って飲んでみたら予想と大きく違っていた事。
でも楽しかったのでもう一度乗ってみたい観光バスです。フェリーターミナルの近くにあります by 白熊爺さん石垣島バスターミナル 乗り物
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ではバスターミナルを後にして歩きましょう。
フェリーターミナルの近くにあります by 白熊爺さん石垣島バスターミナル 乗り物
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バスターミナルの裏は夜の街の美咲町。
この時間はぼんやりとした印象です。 -
この道を行ってみましょう
何件かは昼間のランチの営業をしていました。 -
不動産は意外に安くない。
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まっすぐ行きます。
流石にこの時間は閑散としています。 -
ひたすら真っ直ぐ行きます。
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公園に突き当たりました
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公園ではなくて旧石垣市役所の場所でした。
石垣市役所の建物が残っています。
今は移転していてもぬけの殻です。
新庁舎は昔の飛行場の跡地のところに移転しました。
隈研吾のいつものように少しクセのある設計の建物です。
でも、、
アクセスがとても不便でわざわざ見に行く気がしません。 -
老朽化と言われていましたが、なんか意外にしっかりしてて勿体無い感じがするなー。
東京でこのレベルの建物だったら普通に使ってるしなー。
でもこっちは台風とかは半端ないから比較にはならないかなー。
今は跡地利用で色々話し合ってるようです。
複合商業施設とかホテルとかの話が出ているようです。
なんか、、、それで大丈夫?
ホテルはともかく商業施設って、、嫌な予感しかしないです、、、 -
さてさて旧石垣市役所の前の道を真っ直ぐ行きます。
すると大きな道に出ます。
この道を横断して直進しましょう。 -
直進して狭い道を行ったらつきあたりました。
なんだか緑が見えています。 -
デイゴの花が咲いてます。
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世界平和の鐘なるものがありました。
広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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そこは広い公園の一画でした。
新栄公園です。広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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広々とした芝生が広がっていて清々しいです。
広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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ここは市民の憩いの場になっているようです。
小さな子連れのママさんやお爺ちゃんなどがベンチで寛いでいました。広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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高いところに上がれるみたいです。
こういう所があると行かずにいられない私です。広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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高いところから見てみました、、、、
あまり高い所という実感が得られない場所でした、、、、
この公園はこれくらいでいいや、、、
次へ行きましょう。広いグラウンドのある公園 by 白熊爺さん新栄公園 公園・植物園
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公園の前の道の向こうには赤瓦の大きな屋根の建物があります。
石垣市立図書館 名所・史跡
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道を戻るとさっきのデイゴの全貌が見えました。
なかなか立派な木です。 -
交差点の向こうにさっき見えた建物が見えます。
この建物は石垣市立図書館のようです。石垣市立図書館 名所・史跡
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石垣市立図書館の交差点の横の目立たないところにひっそりとゆるキャラ?がありました。
カンムリワシをもじったパイグールと言うそうです。
調べてみたら意外な事にオフィシャルホームページまで作ってました。
誕生した時は新石垣空港のマスコットキャラクターだったようです。
そう言えばそんなことがあったかも。
今は石垣市公認キャラクターらしいです。 -
交差点からは竹富町役場の庁舎も見えますが現在新築工事をしてるようです。
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なかなか立派ですね。
でも海のそばだから津波対策とか大丈夫なのかな?
なんたって石垣島のすぐ横はプレートの境目の深い深い海溝がパックリ口を開けてますからねー。
過去に何度も流されてる八重山の島々だからそこら辺は考えてるんだろうね。 -
竹富町役場の庁舎が竹富町に無いというのも変な話だけど結果的にはアクセスの関係でここしか無かったんだろうね。
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すぐ近くに竹富町役場の仮庁舎がありました。
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左端にある竹富町役場の看板が渋くて良い感じ。
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さらに道を進みます。
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石垣港離島ターミナルが見えてきました。
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石垣港離島ターミナルの前に来ました。
まだまだ時間も元気もあるので歩いてみましょう。 -
730交差点に来ました。
730交差点 名所・史跡
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すっかりおなじみのファミリーマートです。
その横を通っていきます。 -
そしてやってきたのがユーグレナモール。
ユーグレナモール 市場・商店街
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観光客の方も結構出歩いていますね。
ユーグレナモール 市場・商店街
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皆さん元気に買い物されているようです。
ユーグレナモール 市場・商店街
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私の目に留まったお店がここでした。
TIDAPANA
と言うお店なのですがちょっと変わっていました。 -
最初に目を引いたのがマングローブの苗。
ここで足を止めてマジマジとマングローブの苗を見ました。
多分ですが、、初めて見たはずなので新鮮な驚きでした。 -
その次に目を引いたのが沖縄の野菜の種。
こう言うのってふだん見る機会が無いので興味津々です。 -
その次にこの看板が目に入って
「え?食べ物もあるの?」 -
よくよく黒板を見たら中で一休みできそうです。
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メニューも出てました。
右の石垣ハロハロの石垣ブルーに目が釘ずけに。
迷わず入っちゃいました。 -
カウンターが奥まで続いていてここで食事などもできますが奥にテーブル席がありました。
後ろにはお土産がたくさん売られていました。 -
お土産の種類も多そうです。
オシャレ系なお土産が多い感じでした。 -
奥にあったテーブル席は意外に広かったです。
コロナ対策も東京以上に徹底してる感じです。 -
琉装が飾られています。
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石垣島ハロハロの石垣ブルー 780円
ガリガリ君みたいなソーダ味を想像していましたが違っていました。
アイスクリームと冷凍パインとゼリーが乗っていて食べごたえありです。
美味しかったです。 -
さてさて一息つけたのでまた散策に出ましょう。
ふと目についたのが沖縄のおかし100円均一コーナー
こう言うのについつい目が止まってしまいます。 -
これ良いですね。
ホテルに買って帰って色々試せそうで手軽です。
それにバラマキ土産にも良さそうです。 -
アーケードを抜けました。
夜はわからなかったけどここはスイーツのお店だったんですね。 -
もう一つのユーグレナモールにも来てみました。
ユーグレナモール 市場・商店街
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ランチタイムが終わる時間らしく看板を片付けているお店が多かったです。
ユーグレナモール 市場・商店街
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こちらのアーケードは人通りも少なくと言うか昼間でもシャッター通りのようで静かです。
ユーグレナモール 市場・商店街
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アーケードの中ほどになにやら開放的な建物があります。
まちなか交流館 ゆんたく家
と言う施設のようです。入っていいのかどうか迷う、、 by 白熊爺さんまちなか交流館ゆんたく家 名所・史跡
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中で寝ている人がいました。
気持ち良さそうだけど流石にその度胸は小心者の私にはないですね。入っていいのかどうか迷う、、 by 白熊爺さんまちなか交流館ゆんたく家 名所・史跡
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アーケードには高級そうなお店がありました。
新垣瓦工場 石垣島店 専門店
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これでユーグレナモールはおしまいです。
なんかそろそろ歩き疲れたので飛行機の出発の時間まではまだ早いけど空港でのんびりしましょう。ユーグレナモール 市場・商店街
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ではでは離島ターミナルへ参りましょう
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その前に汗をかいたので塩アイスを食べようと思ったら休憩中でした、、、、
雪塩さんど石垣島店 専門店
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730交差点にさようなら。
また会えると良いね。730交差点 名所・史跡
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この看板にもさようなら。
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海人の元祖にもさようなら。
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離島ターミナルに到着。
コインロッカーからリュックを出して
去りがたい気持ちで
しばし離島ターミナルをふらつきました。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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愛子さまがテレビに出ていました。
年齢以上に堂々とした感じですね。
すごいなー。
自分が恥ずかしくなりますー。石垣島の交通の要所。空港バスもここから出ます。 by 白熊爺さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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バス停にはすでに1組の若い女性が待っていました。
私と同じ16時のバスに乗るようです。
カリー観光じゃない空港行きのバスがここの前を通過しているので二人は焦っていました。
私は最初ちょっと教えるのをためらいましたが
「あのバスは違う会社でこのバスの会社とは違いますよ」
と親切心で教えてあげました。
そうしたら
その女性二人組みの一人はガン無視、
もう一人はやや敵対心丸出しで「あ、そうなんですか」と、こちらを見る事もせず面倒くさそうに吐き捨てるようなきつい口調の返答が帰ってきました。
こうなる気がしてたので
普段からなるべく若い人にはかかわらないようにしていましたが、ついつい親切心という余計な気持ちが働きました。
懲りない自分に腹が立った瞬間です。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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バスが到着しました。
折り返し16時発の石垣空港行きになります。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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バスからはたくさんの人が降りてきました。
乗る人も長蛇の列になっていました。
ほとんど若い人ばかり。
石垣島ってこんなに若い人に人気の島だったんですね。
知らなかったです。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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私は一番奥の進行方向の右手側の一段高い場所に陣取りました。
バスは満席で立っている人も大勢いました。
ほとんど若い人ばかりです。
でも来た時の飛行機ではそれほど若い人はいなかったような気がしました。
もっと長期で来てるのかな?
あれ?
左前にいる金髪2人組は波照間から西表島経由で石垣島まで行ったロシア美人ではないかな?
ロシアに帰るのかしら?
果たして無事帰れるんでしょうか?路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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宮良川
ヒルギ林で知られていますね。宮良川のヒルギ林 自然・景勝地
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レーダーが見えます。
そろそろ空港が近くなりました。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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16時30分に石垣島空港に無事到着。
ゾロゾロと大勢の人が降りました。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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やれやれあっという間の3日間でした。
楽しい思い出をありがとう。
さて空港ビルに向かいましょう。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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さあさあ空港に入ってしまいましょう!
と、その時背後から
「車内にお手荷物のお忘れがありまーす!!」とバスの運転手さんの叫び声が聞こえました。
空港へ急ぐ人が全員足を止めて振り返っています。
私も足を止めてどんなお間抜けさんが手荷物を忘れたのかしら~~w
なんて振り返ってみました。
運転手さんが片手に高々と持ち上げていたのは、、、
私のクマちゃんトートバッグでした!!
ひゃ~~!!
お間抜けさんは私?
びっくりして走り寄りました。
その姿が滑稽だったのか
私の背中に大きな嘲笑と拍手(←ひどいよねーw)が刺さります。
私もビックリしましたが
運転手さんはさらにビックリしたようで、
こんな可愛いクマちゃんトートの所有者がこんな爺なのが信じられない様子です。
言い方や口元は笑っていますが目が笑っていません。
「ど、どちらにお座りでしたか?」と探りを入れてきます。
私は恐る恐ると
「進行方向右側の一番奥に座ってました。これは肘置きがわりにおいていたので壁際に置きました。すみませんでした」
運転手さん、信じられないけど信じるしかないと言う風で渋々私にクマちゃんトートを渡してくれました。
実は自分がお間抜けさんだったという私はペコペコと頭を下げてお礼を言って逃げるようにそそくさと小走りに空港へ急ぎました。路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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どこをどう走ってきたのか空港ビルに来ていました。
コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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放心状態のままチェックイン機でピロリ~ンと搭乗手続きをしました。
荷物は小さなリュックなので預けません。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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石垣空港はカードラウンジが無いからここら辺で食べるとしましょうか。
コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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お店とかは以前とはあまり変わって無いのかな?
源というお店は前回食べたのを覚えています。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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今日はスカイカフェ いしなぎ屋にて夕飯としましょう。
空港のフードコートのお店 by 白熊爺さんスカイカフェ いしなぎ屋 グルメ・レストラン
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今日は大奮発して一番人気というものを食べてみます。
石垣牛 ステーキ丼 1800円
さっぱりとして食べやすいです。
牛肉なのにスゥーっと溶ける感じでどこに入ったかわからないくらい食べやすかったです。
ご飯の量は少ないです。
やはりとても良いお肉のようで消化が良いためなのか少々腹持ちは良く無いみたいですぐにお腹が空きました。空港のフードコートのお店 by 白熊爺さんスカイカフェ いしなぎ屋 グルメ・レストラン
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案内所の近くに熱帯魚の水槽があります。
ちょっと見入ってしまいました。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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時間はまだまだあるので2階に来てみました。
コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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ここから見ると大きな空港のように見えますが、実際はそうでも無いです。
なんと言ってもカードラウンジの無い空港なんて節約トラベラーには今ひとつ利用価値が足りないと思われます。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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1階に降りてきました。
とりあえずあちらの方に行ってみます。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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ここをまっすぐ行きます。
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突き当たったらエレベーターで2階に上がってこちらの方へ行きます。
コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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自動ドアの向こうは展望デッキ。
天井が無いだけで眺めはそれほど良く無いです。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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展望デッキからはこんな感じに見えます。
これだけなので眺めもそれほど良い訳でもないし開放感もイマイチです。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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する事もないので制限エリアに入ります。
手荷物検査のところがとても狭い空港なので、
トレーの上に脱いだ上着やiPadやスマホや泡盛などを出すのが一苦労。
そんな事をモタモタしていたら背後に立っていた若い男性が露骨にイラついていました。
何と言っても場所は狭いので仕方がないから「よろしかったらお先にどうぞ」いって差し上げました。
その青年は礼を言うでもなく、
迷惑そうな顔でプイっと手荷物検査を受けに行きました。
オーガニックカフェでもやってそうなロハスなファッションの若者でしたが心はギスギスですか~w
そんなにカリカリしてたら老けるよ~wコンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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さっきまでこの乗り場周辺は大変な混雑でものすごく騒がしかったです。
若い人ばかりで、みんなチャラめのファッションの子ばかり。
しかもうるさい。
地べたに座るわ、スマホで喋りまくるわ、食べ物食べながら話すわとても大変な有様でした。
最初は中国人観光客なのかな?って思ったくらいでした。
成田行きの飛行機のようです。
成田?
乗り換えてどこか行くのかな?
やっぱり中国?
でも日本語話してたし、、、
その飛行機が来たらこのへんにいた人が全員搭乗していって誰もいなくなってこの通りw
なんだったんでしょう?
社内旅行とかイベントの団体旅行かな?
みんな似た感じの人ばかりでしたからそうだったのかな?
ノリが会社のバス旅行みたいな感じもしたし。
知らんけど。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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3月17日(木) JAL974便
石垣 → 東京/羽田
定刻 19:25発 - 22:00着
搭乗しました。
ポツリポツリと涙雨。
楽しかった分、別れは切ない。コンパクトにまとまってます by 白熊爺さん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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機内はほぼいっぱい。
幸い私のとなりは空席。
騒がしい人はいません。
普段通りの機内の雰囲気です。
さっきの人たちは何だったんでしょう?
貸切?チャーター便?
謎です。 -
機内の灯りが消えました。
出発します。 -
上昇中は少し揺れましたが雲の上にでると揺れはおさまりました。
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赤いランプの飛行機。
楽しかった旅の思い出が頭をよぎります。 -
そろそろ降下を始めるようです。
結局雲がビッシリで陸地は見えなかったです。 -
もうすぐ羽田空港。
さっき目を覚ましたので飲み物サービスを受けられなかった喪失感を胸に着陸です。 -
飛行機が雲の中に突っ込んでいきます。
揺れます。
揺れます。
コント55号の二郎さんのような言葉を思わず発してしまいました。 -
雲を抜けたようです。
海ほたるが見えてきました。 -
ユラユラ横風を感じながらもうすぐ着陸。
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3月17日(木) JAL974便
石垣 → 東京/羽田
定刻 19:25発 - 22:00着
無事に定刻の着陸です。 -
外は雨のようです。
私の心も涙雨。
楽しかったから余計にさびしい。
そんな揺れる年寄り心を感じる旅でした。
また近いうちにどこかに行けると良いなぁ。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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