2022/03/05 - 2022/03/06
674位(同エリア3219件中)
ヨシさん
毎年2回、社員の福利厚生の一環として温泉に1泊旅行へ行くのが恒例となっている。
概ね3月と9月としていて、3月は南方面、9月は北方面に行っている。理由としては、3月迄は北関東では雪の影響が考えられ、車で行くメンバーに影響が出るからという単純な理由だ。
1泊2日なので、温泉に入って朝夕の食事を食べ、飲んで寝るだけという旅行だ。
それで社員が多少でもリフレッシュできれば良いかなと思って実施しているが、予算も少ないのでどうしても高級ホテルに泊まることは難しい。
なので、どうしても伊藤園とか大江戸温泉物語のグループ系にならざるを得ない。
旅行記としては、ホテルの写真だけなのでホテル紹介になってしまった。
実は、プライベートで来週も熱海に行く事が決まっているので、2週連続の旅行記なりそうだ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿は、熱海ニューフジヤホテル。
チェックインは15時からだが、東名高速道路が東京料金所から厚木まで渋滞で、ホテルに着いたのが16時だった。
電車組の社員もいるので、先にチェックインするよう指示したので部屋に直行できた。熱海ニューフジヤホテル 宿・ホテル
-
本館1階のフロント。
チェックインは済んでいるので、次に来るのは明日のチェックアウト時。 -
お土産売り場はあるが、お土産は買わないだろうなあ。
と言うのも理由があり、それは後程お知らせしましょう。 -
グループ系のホテルでは、浴衣は自分で選択して各自が部屋へ持って行くスタイルが多い。
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ホテルは本館と別館があり、予約したのは別館でリニューアル和室12畳という部屋。
この廊下で本館と別館を行ったり来たり。
リニューアル済みなので、新しくて綺麗な部屋だろうと想定して予約した。
果たして正解かハズレか。 -
別館の1階には卓球スペース。
卓球台は6台あり、予約制でプレイ時間は1時間。 -
同じく別館の1階がバイキングの食事場所。
三元豚と桜えびの料理フェアを開催中。
アルコール消毒液と使い捨てビニール手袋が用意されていた。 -
エレベーターで6階へ。
なんだか派手なエレベーターのドアだなあ、金ピカだよ。 -
エレベーターの反対側には日本画のレプリカ。
-
最近の建物では非常に珍しい無駄に広いエレベーターホール。
おそらく、このホテルは歴史があり、その昔は大人気のホテルだったのだろう。共用部分がとにかく広く、豪華に見せている。 -
サーブされた部屋は6階。
2人部屋×3部屋を予約したので、3部屋が隣同士となっていた。
部屋からの眺めは、マウンテンビュー。
廊下の反対側の部屋は、オーシャンビューなのだろう。 -
和室なので、入り口から畳敷き。
-
12畳の和室と、広縁にはイスとテーブル。
いつも思うのだが、申込時に人数と性別を入力するにもかかわらず、布団が至近距離に並べて敷かれている理由が分からない。
若くて可愛い女子社員と同室なら、並べて敷いてもらうのは大歓迎だが。 -
これもいつも思うのだが、使う事のないユニットバス。
-
トイレはウォシュレットだが、スペースが狭い。
しかも、ドアが内側に開く片開きドアなので、中で人が倒れたら身体が邪魔をしてドアを開ける事ができない。 -
洗面台
水とお湯の出が悪かった。 -
温泉は、本館の11階に展望露天風呂と地下2階に内湯の大浴場。
別館の3階に家康の湯という露天風呂がある。
お湯は透明で、若干塩味がする。
さすがに11階の展望露天風呂は眺めが良く、熱海湾が一望できるし熱海城も見える。夜は熱海の夜景が綺麗で、熱海城もライトアップされている。
別館3階の露天風呂は、周りが囲まれて空しか見えないが、星空や青空を眺めながら湯に浸かるのも良い。
温泉にユックリ浸かった後は、18時から夕食のブッフェ会場へ。
もちろん飲み放題、食べ放題だが、コロナ対策からか70分で終了。 -
天婦羅、焼きそば、ナポリタンスパゲティ、デミグラハンバーグ。
寿司は、こはだ、エビ、サーモン、タコ、イカで残念な事にマグロが無い。
マグロが無いんだよ!!くそー!!
刺身は小鉢に少~しだけマグロが。 -
三元豚の生姜焼き、餃子、炒飯等々
蕎麦はなくラーメンとうどん、カレーもあった。
蟹は、別料金で提供されていた。
非常に短く、ホテル紹介だけの旅行記になってしまった。
この熱海ニューフジヤホテルは、1964年創業。熱海でも1,2を争う大きさの大規模なホテルだそうだ。ロビーやエントランス等の共用部分がとても広く、贅沢にスペースを使って建てられている。
残念な事に、経営悪化に伴い格安ホテルチェーンの伊藤園グループとして再生している。
Wikipediaによると、「1964年に熱海富士屋ホテルが総工費40億円、一万坪のニューフジヤホテルを開業。施工は大成建設。この当時、東海道新幹線開業や東京オリンピックを控えており外国人層の受け入れも兼ねて開業した総合リゾートホテルである。1986年には別館(アネックス)が開業した。
本館と別館(アネックス)との2棟からなり、客室総数は350室である。開業当時は、本館地下にアカデミー劇場という映画館(1980年4月25日閉館[1])や、室内プール、ボウリング場、お好み食堂(すし、てんぷら・中華)、スナックなど取り揃え、最上階にはナイトクラブなどがあり1階にも至るところにスナックバーがあったりと高級ホテルだったことが伺える」との説明があり、建物の造りから現在でもその豪華さを垣間見る事ができる。
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