2022/03/03 - 2022/03/04
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travellovercatさん
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この旅行記スケジュールを元に
2022年1月14日に開業したばかりの星野リゾート「界 ポロト」に宿泊してきました。
露天風呂付特別室(71㎡)
季節限定の特別会席「毛蟹と帆立貝の醍醐鍋会席」プラン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車で札幌から界ポロトのある白老町へ移動です。
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めちゃくちゃ雪が降っていて車線がどこか分からないほど。
高速も50キロ規制になっていました。 -
高速下りて海岸線の一般道へ。更に雪が積もっていて恐ろしい^^;
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界ポロト近くの「白老たまごの里 Mother’s(マザーズ)」に到着しました。
ここでランチの予定。
駐車場がどこか分からないほど雪に埋もれてます(笑 -
産みたての白老卵を使用した卵料理レストラン「たまご館Tamago-kan」もありますが、お腹がペコペコだったので隣接する「ファームレストランウエムラ・ビヨンド」でがっつりお肉を食べることにしました。
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白老牛「上村和牛」を生産するウエムラ牧場の直営レストラン、とのこと。
外から見るより中は広く素敵な雰囲気。 -
12時30分。
人気のレストランのようですが、さすがにこの雪なので店内はガラガラ。こちらの窓際の広い席に案内されました。 -
二人ともステーキ、ハンバーグ、牛めしの三種類が一皿に盛り合わせてある「白老牛ファームレストランセット(2,420円)」にしました。ひとつはミニビーフシチュー付き(+900円)にして二人でシェア。
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アミューズも付いてました。上村牧場産の野菜とフルーツのジュレと白老牛のローストビーフ寿司。寿司がめちゃウマ~
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たっぷり牛と野菜のスープも付いてかなりのボリューム!
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ステーキはいまいち、すき焼き風バラ肉はオイリーだけど一口ならOK、ハンバーグはめちゃくちゃ美味しかった!
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ミニビーフシチュー。これは付けなくても良かったかな(笑
お腹いっぱい大満足!
店員さん達もみんな可愛くてサービスも一生懸命でとても印象の良いレストランでした。 -
お隣のマザーズプラス(Mother's +)へ。
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こちらも閑散としていました。
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産みたて卵と北海道の牛乳で作られたたまごプリン(220円)。
ロールケーキやシュークリームも。 -
生たまご以外にもいろいろとありました。
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家が近かったら買いたかった!
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宿でのおやつ用にプリン、ゆで卵、フィナンシェを購入(^^
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宿とウポポイのあるポロト湖に向けて出発。
雪で案内板もよく見えませんがウポポイの文字を何とか確認^^;
後でニュースで知りましたが、この日北海道で一番雪が降ったのがここ白老町で、これほどの積雪は44年振りだそうです。 -
約10分でウポポイに到着。
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界ポロトを対岸から見られないか反対側の道に行ってみました。
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が、雪深過ぎて危険を感じ途中でUターン(笑
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チェックインまでにはまだ時間があったのでウポポイ(民族共生象徴空間)をちょっと見学。
ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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ウポポイの駐車場から界ポロトが見えました。
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施設へのアプローチ「いざないの回廊」。
木々や動物が描かれた塀とアイヌ音楽が流れる回廊を進みます。 -
エントランス前の「歓迎の広場」にはレストランやカフェがあり、ここまでは入場料が要らないので食事目的で訪れるのもありですね。
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ウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」。
カブかと思いましたがユリ科ウバユリ属の多年草がモチーフだそうです(笑
この先の建物で入場料を支払います。
大人(一般)1,200円。 -
メイン施設となる「国立アイヌ民族博物館」。
展示室やシアター、ライブラリなどがあり、さすが国立だけに立派で巨大な建物でした。
見学は時間予約のみらしく今回はパス。 -
一番奥にある「伝統的コタン」エリア。
チセと呼ばれる家屋が再現されていました。 -
すっかり晴れ上がってフォトジェニック!
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チセの中はとても広い空間。儀礼の参加や見学の他、民族衣装を着て写真撮影もできるそうです。
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ちょうどこの場所から対岸の界ポロトが見えます。ポロト湖はすっかり雪で覆われていますね(^^
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駐車場に戻る途中、博物館前の広場からも界ポロトの温泉施設である三角屋根がよく見えました。
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ちょっと早いですが本日の宿「界ポロト」へ。
ウポポイの隣なのですぐです。モール温泉は最高でした。 by travellovercatさん界 ポロト 宿・ホテル
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正面玄関及び駐車場への入り口です。
チェックイン時間は15:00、チェックアウト時間はゆっくり12:00となっています。 -
シックでかっこいいです。
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屋外駐車場。42台(無料)
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駐車場側から見た宿正面全景です。
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エントランスです。
スタッフがお出迎えしてくれて荷物を運んでくれました。 -
よく見るとポロトの文字も。
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スタッフに案内されて中へ入ります。
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外からは見えないですが中庭をコの字で囲むような長いアプローチになっていました。
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この距離間が期待を膨らませますね!
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白樺で飾られた壁も素敵です。
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玄関の自動扉を入った正面。この先がフロントになっています。
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ロビーラウンジにはポロト湖を望む暖炉が。
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暖炉を囲むように快適なソファがたくさん。
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正面の池ではいつも白鷺の姿を見ることができて癒されます。
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ロビーの大きな窓から見えるのは界ポロトのシンボルでもあるとんがり湯小屋の「△湯(さんかくのゆ)」。
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ここではハーブを組み合わせたオリジナルの魔除け作り体験が開催されていて、チェックイン後は常に賑わっていました。
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こちらが魔除け作りの申し込み木札。
1回10名まで×5回開催。
ほとんどのゲストが申し込んでいるようでした。我が家は猫がいるのでハーブはNG。 -
こじんまりしたフロント。
現在はまだ稼働率50%だそう。全42室なので満室でも21組しかいないということですね。 -
フロント横の売店。
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その横が食事処入り口。
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ロビー奥のトラベルライブラリーを通って客室へ向かいます。
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ライブラリーには旅にまつわる本やコーヒーなどのドリンクが用意されています。
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トラベルライブラリー側からロビー、フロント方面を見た感じ。
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スキー乾燥室もここに。
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エレベーターで客室へ。
今回は3階の一番端、314号室。 -
客室への廊下の歪みはアイヌの狩人が家に帰る林の道を表現しているそうです。
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突き当りが314号室「露天風呂付特別室」です。
特別室は3部屋のみとのこと。 -
ルームプレートのデザインが感動的に素敵!
数字をくり抜いたプレートにスポットライトを当てて影を表札のように見せています。アート! -
玄関です。
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玄関はゆったりとしたスペースがあり、ベンチもありました。
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客室の第一印象は「明るい!」。
角部屋で二面採光なのが開放感あって良いですね~ -
ご当地部屋「□の間(しかくのま)」という名称らしいです。
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チェックインは客室で。
ウエルカムドリンクは界オリジナルのお茶でした。 -
お茶菓子。
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鍵は2つ。オートロックではないのでかけ忘れに注意。
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天然石のリビングテーブルはアイヌ民族の家の中心にあった囲炉裏をイメージしたデザイン。
くぼんだ四角い部分はライトになっています。 -
ベッドスペースには一段高くなったところに布団が敷かれています。
扉などはないので、リビングと仕切ることはできません。 -
ベッドサイドにはコンセントとランプ。
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ベッド側から見た客室。
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テレビ横の引き戸を開けると脱衣洗面スペースになっています。
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シンプルでスタイリッシュなデザインのダブルシンク。
バスタオルとフェイスタオルは1人各2枚づつ。 -
アメニティは風呂敷に包まれていました。
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風呂敷は滞在中の温泉バッグとしても、持ち帰って自宅でもご活用ください、とのこと。
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洗面所の先にシャワールーム、その先が客室露天風呂です。
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このシャワー、ヘッドが変な方向に向いちゃって微妙に使いづらい^^;
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バスアメニティ。
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露天風呂です。
客室のお風呂ももちろんモール温泉! -
景色が素晴らしすぎる~!
150㎝×150㎝くらいあって大人3人くらい余裕で入れそうな大きさです! -
露天風呂の反対側にトイレ。脱衣所と同じスペースにあるので一人がお風呂に入っている時は使えないレイアウト。こんなに広いお部屋なのだから別にすればいいのに~
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シンプルなトイレ。
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テラスへ。
全客室からポロト湖を望めるそうです。 -
広くて贅沢なテラス。
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露天風呂とテラスは一部仕切りはありますが完全セパレートではなく行き来できるような作りです。
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テラスからの景色も素晴らしいです。
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雪に埋もれたポロト湖も良いですが、暖かな季節にポロト湖を眺めながらテラスでのんびりも良さそうですね。
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リビングとベッドスペースの間にあるデスク。
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この椅子が座り心地良くてよく座ってました。
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こちらの窓からの景色は決して良いとは言えませんが、この時期は道も雪で覆われ誰も通らなかったのでブラインド全開でも全く気になりませんでした(笑
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デスクの下の冷蔵庫の中身。
ポットのお水以外は有料です。
ラインナップも少ないし、ミネラルウォーターのペットボトルさえ無いのはこのランクの宿としては物足りない感じ。 -
お茶セット。
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ドリップコーヒー、ルピシア紅茶、生姜湯。
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廊下のクローゼット。
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作務衣と羽織が一式。館内は作務衣でOK。
温泉入りまくりで汗だく&夕食で煙もくもくで匂いが付き、滞在中この作務衣一着だけで過ごすのは不快でした。せめて寝る時用のパジャマか浴衣がほしい。 -
作務衣は被るタイプでパンツは少し短くくるぶしが出るデザイン。
フローリングの床が冷たく、床暖房も無ければひざ掛けも無いので足元が常に冷えていました。 -
姿見は玄関に。
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部屋の写真も撮ったし、早速ひとっ風呂。
夫は大浴場へ、私は部屋の露天に。
ソファのところから露天風呂が見えますが、このようにロールスクリーンを下ろして目隠しすることができます。 -
両サイド下ろすこともできます。片方だけで露天風呂は見えなくなりますが。
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最高オブ最高。
お湯が黒くて底が見えませんでしたが、段差のない、少し浅めのフラットな浴槽でした。お湯の温度はちょうど良く永遠に入っていられそう。温度を変えたい場合はフロントに連絡して調整してもらいます。
ちょうど池に白鷺さんが食事に来ていて、のんびり優雅に歩く姿を見ながら温泉を楽しみました。 -
世界的にも珍しく貴重なモール温泉。濃い茶褐色で植物性の有機物を含み独特の土や植物の香りが特徴。温泉に含まれるフミン酸には肌を再生する働きがあり天然の化粧水のような効果があるとのこと!
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湯上りにコーヒーを。
カップのデザインがかわいい~ -
コーヒーを淹れていたら目の前の道路を鹿さんが横切って行きました(*´Д`)
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テラスに出てみましたが寒すぎて秒で戻りました(笑
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夕暮れ時のテラスからの景色も素晴らしいです。
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冷たいものが飲みたくてトラベルライブラリーのドリンクコーナーにやって来ました。
営業時間は3:00PM~12:00AM / 7:00AM~12:00。
テイクアウト用のカップに入れて部屋に持ち帰ることも出来ます。 -
マシーンでの抽出はコーヒーとアメリカーノの2種類。
どちらも口に合わず(;´Д`) -
ダージリンとハーブティー2種。
界の飲み物に関してはとても不満が残りました。
先ず、無料の冷たい飲み物がポットの水しかない。有料でもいいので冷蔵庫の中にお茶などのペットボトル、または自販機が欲しい。せめて製氷機があればドリンクコーナーのホットドリンクを冷やして冷たくすることもできるのですが...
お茶系をガブガブ飲みたかったけど仕方なくずっと水道水飲んでました(;´Д`)
そして寝る前にスリープウェルを飲もうと楽しみにしていましたが夕食後にはすでに品切れ。結局翌日まで補充されませんでした。 -
界ポロトには2つの大浴場があります。
QRコードでスマホからそれぞれの混雑状況を確認できるようになっています。 -
先ずは「〇湯(まるのゆ)」へ。
営業時間
15:00~25:00 / 5:00~11:30
こちらは外来者利用可となっています。 -
入り口手前にタオルが用意されているので手ぶらで行くことができます。
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入り口のドアを入ると外来利用者のゲートがありました。
ちなみに外来者の利用可時間は↓
8:00~11:00(最終入場10:30)
13:00~22:00(最終入場21:30) -
セキュリティー上、宿泊者はルームキーが無いとホテルに戻れないようになっています。ルームキーを忘れずに。
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それでは女湯へ。
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こじんまりとした脱衣所。
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洞窟の中のような作りになっています。
入ってみたら奥行きもあり写真で見るより広く感じました。 -
湯船に映る天井。一応穴が開いていて外気が入ってきますが、このように小さな穴なのでほぼ内湯と言ってもいいかも。
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ドーム型の天井が幻想的。
こちらは人気がないようで、貸し切り状態でのんびり利用することができました。 -
「△湯(さんかくのゆ)」へ。
営業時間
15:00~25:00
5:00~11:30
こちらは宿泊者限定です。 -
△湯へ行くには一旦外へ出る必要があります。
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アイヌ民族の建築をイメージしたとんがり湯小屋。
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入り口も三角。
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湯上がり処。
三角の窓からポロト湖を望みます。 -
高~い天井。
アイヌ文化の建築特徴「ケトゥンニ」を基本構造としているそうです。 -
絶景を眺めながら湯上りにのんびりしたいところですが、男女共用なのでちょっと落ち着かず。
ソファはこのひとつだけで、おじさんがひとり1時間以上寝そべっていたり、結局一度も座れませんでした^^; -
湯上り処のドリンク。
利用時間
15:00~24:00
6:00~11:00 -
イタドリ茶とほうじ茶のブレンドティーとカシス酢。
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アイスキャンディーがあるのは嬉しい!
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左側が出入り口、右側の青い暖簾が男湯です。
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それでは女湯へ。
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シンプルな脱衣洗面所。
こちらもそれほど広くはないですね。 -
脱衣スペースは奥の囲われたところに。
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少ないですが貴重品用ロッカーもあります。
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横並びの洗い場。奥の扉が大浴場入り口です。
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源泉かけ流しの「あつ湯」と露天風呂へと続く「ぬる湯」の2つに分かれています。
ぬる湯の先の少し狭まった出入り口を進んで露天へ出られるのですが、写真のように暗く湯気がもうもうとしてて視界が悪いので露天風呂の存在に気が付かない人もいるかも(笑
HPなどにあるポロト湖を望む露天風呂は男湯だけで、残念ながら女湯は柵に囲まれポロト湖は全く見えず閉塞感がありました。残念。 -
△湯からの帰り道。2~4階は全て客室です。
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ちょうど池に白鷺さんが来ていました(*´Д`)
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夕食は17:30か19:30開始の2部制。
お昼にがっつり食べてしまったので19:30からお願いしました。 -
食事処は写真のような窓際の明るい半個室もありましたが、ほとんどは窓のないちょっと暗めのお部屋。
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シンプルというか...ちょっと質素に感じるお部屋ですね(笑
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私達も窓のない半個室に案内されました。
窓際の席が空いてるのにな~ -
全てこんな感じで出入口と壁上部が開いている半個室なので、お隣の声もよく聞こえます。
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本日のメニュー。
旬の食材を贅沢に使用した季節限定の特別会席「毛蟹と帆立貝の醍醐鍋会席」。 -
ドリンクメニューは少なめのラインナップ。
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シラーが苦手なのでイタリアのネッビオーロ。
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先付け「馬鈴薯海宝盛り 山わさび」
熊さんは全て顔が違うようです。可愛い~ -
煮物椀「南京のすり流し 大根餅の揚げだし 蟹棒 花麩 うぐいす菜」
少し甘めのすり流しがめちゃくちゃ美味しい。 -
「宝楽盛り」
アイヌ民族が使用した丸太舟をイメージした宝楽盛りです。
2人分が盛り付けられていました。 -
1人分を取り分けるとこんな感じ。
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「八寸」
錦玉子、鴨燻製とりんごの串、ずわい蟹小袖寿司、フォアグラ干し柿、寄せ蕪香煎餅揚げ。 -
なまこぽん酢とウニ~
やっぱり北海道のウニは美味しい~ -
お刺身用の昆布醤油がまろやかで美味しかったので、帰りにお店で買って帰りました。
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蓋物「キンキ酒蒸し」
酒と素材の味だけで調理されています。関東だと似た感じの金目鯛を甘辛く煮付けてしまいますが、このように余計な味付けをしない方がキンキの出汁と油でめちゃうまでした! -
焼き物「牛と季節野菜の陶板蒸し焼き」
ぽん酢と山わさびで。
レアで油も美味しく、アクセントの山わさびが効いています。 -
台の物「毛蟹と帆立貝の醍醐鍋」
具材は毛蟹丸ごと一杯と鮭、帆立、春菊。 -
そこに魚介を煮込み裏ごしした濃厚なブイヤベーススープを注ぎます。
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甲羅を取り除きひと煮立ちさせたら完成です。
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取り分けは自分たちで。
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魚介の出汁が濃厚~!
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残ったスープにご飯とチーズを入れて〆の雑炊を作ってくれました。
美味しくないわけがない。お腹はちきれそうだったけど完食(笑 -
甘味「北のブランマンジュ」ハスカップソースを添えて。
これも自分たちで取り分けていただきます。 -
ハスカップソース要らずの優しい牛乳の甘さ。
実は雑炊から甘味までの間に30分ほど放置されて早く部屋に帰りたくてジタバタ(苦笑
ささーっとかっ込んで食事処を後にしました。 -
そんなこんなで食事が終わったのが22時頃。みんなお風呂タイムなのかロビーはひっそりしていました。
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暖炉はいいですね~
落ち着きます。 -
池もライトアップされていました。
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トラベルライブラリーも閑散としていました。
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夜の客室も素敵です。
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食後のコーヒーを楽しみたかったけど客室のコーヒーは飲んじゃったしドリンクコーナーのコーヒーは美味しくないしで...
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このランクの宿としては色々と物足りないところもあるのですが、それがチャラになるほど客室の露天風呂が素晴らしすぎるんですよね~
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食後にも客室露天へ。
は~極楽。 -
雪景色を眺めながら。ホント最高!
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△湯がずっと人が多めでまだ入れてなかったので夜遅くに行ってみました。
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が、やはりまだ賑わっていて、23時過ぎから24時くらいまでラウンジで出入りを見ながら空くのを待っていましたが人は途切れず。25時でクローズなので入っちゃいました。3人くらい居ましたがちょうど出るところでタイミング良く1人で露天風呂に。私が出る24時30分頃にもまだ2人ほど入って来たので、みんな深夜まで温泉三昧してるみたいです(笑
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リビングテーブルのライトが間接照明のようでいい雰囲気です。
この日は深夜2時くらいに就寝。 -
6時半前に目が覚めてしまいました。
とんがり湯小屋の上から湯気がもうもうと出ていて幻想的な風景になっていました。 -
早速ひとっ風呂。
朝の露天風呂が一番気持ちいい~ -
いつもの白鷺さんも朝ご飯タイム。
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温泉の湯気でカラスも暖をとっていました。鳥さんも寒いですもんね。
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すぐ横が道路なので人がいると気にはなりますね~
お風呂の先端に居たり出入りする時は道路から見えちゃうと思います。この時期はほとんど歩いてる人はいませんでしたが、他の季節はどうなんでしょう。 -
湖の上にも人が居ましたが双眼鏡とかで覗かれないかぎり大丈夫(笑
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それにしても、朝日が昇るのを眺めながらの朝風呂は最高の贅沢でした。
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モーニングコーヒーが飲みたいよ~
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朝食は7:30~9:30。
私達は遅めの9:00からでお願いしました。
窓際のカウンターテーブルも良い眺めですね。 -
こんな眺めの良い個室も空いているのに、また昨晩と同じ窓のない暗い部屋に案内されました。なんでだ~
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朝食メニュー。
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「ご当地朝食」全体。
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炊き立てご飯と珍味の昆布入り山わさびが美味しかった!
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あぶらこ柚子味噌漬けとタラコとイクラ。
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テーブルで仕上げた「鮭とじゃがいものすり流し鍋」。
最後に入れたバターでコクと旨味が増してとても美味しい鍋でした。
お腹いっぱい。満足~ -
チェックアウト時間は12時ですが、ちょっと早めの10時30分にチェックアウトして北海道3日目の宿泊先「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌」へ向かいます。
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客室露天とモール温泉は本当に素晴らしかったんですが、北海道では鶴雅リゾートの方が印象が良いかなぁ。星野リゾートは高級なイメージがあって期待が大きいけれど、実際はそのお値段ほど満足度が高いとは言えない感じ。リピートは微妙。
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