2022/03/02 - 2022/03/02
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beanbagさん
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この旅行記のスケジュール
2022/03/02
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箱根権現の碑
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ケンペルとバーニー記念碑
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箱根旧街道石畳
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権現坂の道標
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この旅行記スケジュールを元に
3月2日(水)晴れ時々曇り
新車アウトバックの慣熟運転のため、早春の箱根をドライブしました。高度運転支援システム「アイサイトX」の実力を体感することが目的です。
目的地は箱根。人生で幾度となく訪れているはずですが、いずれも単発で刹那的なので、仙石原はともかく、あまり印象に残っていません。今回は原点に戻って、元箱根の箱根関所と箱根神社を訪れました。箱根神社はたぶん初めてです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝、自宅を出発。横浜青葉ICから東名高速に乗ります。この時点で天気は快晴。
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横浜町田IC手前から朝の通勤渋滞が始まります。実はこれも目的の一つです。写真では分かりづらいですが、コクピットのアイサイト表示が青色になっています。
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時速50km以下になるとハンズオフ走行が可能です。この後、大和トンネルを過ぎるまでの10km弱は車まかせ、腕を組んだり、頭の後ろに回したりして周りに優越感を覚えながらハンズオフ走行を楽しみました。これからは渋滞が楽しみになってきます。
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厚木ICで東名を降ります。ここまでアクセル・ブレーキはもちろん、ハンドルを操作することなく進んできました。料金所ではしっかり減速してくれます。
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厚木西ICから小田原厚木道路を進みます。ここもアイサイトXが機能しています。
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小田原西ICから箱根口ICを経由して箱根新道です。知らなかったのですが、箱根新道って自動車専用道だったんですね。なので、ここもアイサイトXが使えます。
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ただ箱根新道は、センターラインや路側帯が擦れて見えなくなっている場所や、つづら折り、ヘアピンカーブもあってアイサイトXには厳しい環境。ときどきアイサイトXが解除されたり、急カーブを回り切れなくなって慌てて手動で車線に戻すこともありました。
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早春とはいえ路肩にはまだ雪が残っています。
路面凍結注意ですが、スタッドレスを履いています。 -
芦ノ湖大観ICで箱根新道を降ります。
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箱根神社第一鳥居
右に曲がっているのは旧東海道、箱根駅伝のルートです。 -
元箱根交差点の少し先、無料のP4八丁駐車場に車を停めます。
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元箱根港
海賊船が見えます。岸壁で釣りをする人、多数。 -
箱根神社平和の鳥居
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駒ヶ岳
箱根の代表的景観がぐるっと見渡せます。 -
朝早くやってきたのはこのお店、Bakery&Table 箱根で朝食を摂るため。開店5分前に到着。
カフェは9時開店ですがベーカリーは10時なので、それまではイートインできません by beanbagさんベーカリー&テーブル 箱根 グルメ・レストラン
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足湯テラスは準備中、まだ誰もいません。
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2階カフェ&イートイン
一番乗りです。 -
窓辺席からの眺め
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モーニングセット @980円
閑散期だからか、1階ベーカリーは10時開店とのことで、パンを買って持ち込むことができませんでした。でも、このモーニングセットは結構お得かも。満足。 -
駐車場に戻る途中、水陸両用船「忍者バス」に出会いました。現在、運休中のようです。
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箱根権現の碑があります。
「箱根山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、箱根三所権現とも呼ばれた。廃仏毀釈によって、修験道に基づく箱根三所権現は箱根神社へと改称された。」(Wikipedia)そうです。 -
少し先に箱根旧街道があるとのことで、登ってみました。
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ケンペルとバーニー記念碑
箱根の美しさを世界に紹介したと言われる外国人2人を称える碑です。
エンゲルベルト・ケンペルはドイツ人の博物学者で、長崎のオランダ商館の医師でした。ケンペルが著した『日本誌』は、日本の植物に分類学の光を当てた著作で、19世紀後半、ヨーロッパで流行したジャポニスムの原点とされています。 -
その傍らにはバーニーが建立した碑が立っています。
シリル・モンタギュー・バーニーは、1888年(明治21年)に来日したオランダ人貿易商で、「この祖国をば、さらに美しくして、啓等の子孫に伝えよ」というケンペルの『日本誌』の序文を引用し、自然保護を啓蒙する石碑を、1922年(大正11年)に元箱根の別荘に立てました。それが1976年(昭和51年)、ここに移設されたものです。 -
杉並木歩道橋を渡ると、
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箱根旧街道の石畳です。
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まだ雪も残っています。
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箱根峠から小田原宿へと下るこの東坂には、現在7地点、3.3kmにわたって石畳が残っていますが、史料がないため詳しいことはわかっていないようです。
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権現坂の道標
小田原から箱根路を登る旅人が、いくつかの急所難所を喘いでたどり着き、一息ついた場所。目前に芦ノ湖を展望し、箱根山に来たという実感を味わった場所だそうです。 -
その坂を登ると、
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樹下に小さな祠がありました。
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駐車場に戻り、車で向かったのは、
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道の駅箱根峠です。
道の駅 箱根峠 道の駅
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イチオシ
駒ヶ岳と芦ノ湖が一望できます。
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続いて、箱根駅伝ミュージアム。JAF割引で@450円。
駅伝ファンの妻の希望です。私のような西日本育ちの人間は、正月と言えばライスボウルに決まりでしょう。
著作権の関係でしょうが館内撮影禁止。でも、案に相違してなかなか充実した展示内容でした。来る価値はあります。箱根駅伝ミュージアム 美術館・博物館
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無料の箱根関所旅物語駐車場に車を停めて、
箱根関所 旅物語館 道の駅
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箱根関所にやってきました。京口御門です。道の駅で入手したクーポン利用で100円引き、@400円。
中学の修学旅行と社会人なりたての頃、友人たちと旅行で来たことはありますが、50年ぶりです。箱根関所 名所・史跡
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大番所・上番休息所
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その内部。
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こちらも。
復元施設と人形ですが、一つのテーマパークと思えばなかなか楽しい。 -
足軽番所
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獄屋(牢屋)
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その内部。
居合わせたガイドさんの話によると、箱根関所があった250年間で投獄されたのは僅か5人、50年に一人という低コスパです。いずれも極刑に処されたそうですが、6人目は明治政府の恩赦で助かったそう。 -
足軽番所は、
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生活臭が漂います。
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遠見番所
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そこからの絶景。
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湖畔を進みます。
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海賊船が動いています。50年前に乗ったことがあります。
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箱根関所資料館です。
ここも館内撮影禁止。著作権など関係なさそうな展示なので、撮影許可すればそこそこ人気が出ると思います。でも、そんなことを考えるスタッフなどいなさそう。化石です。箱根関所資料館 美術館・博物館
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江戸口御門から関所に戻り、施設を後にします。
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次にやって来たのは、箱根神社。ここは二人とも初めてです。
車は無料のP2A 第2鳥居駐車場Aに停めてあります。
第三鳥居を潜って、 -
老杉に囲まれた参道です。
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右側に第六天神社。
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大きな石灯籠
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平和の鳥居は立ち入り禁止。
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第四鳥居
この先に90段の正参道石階段がありますが、妻はここでギブアップ。私一人で参拝します。 -
箱根神社です。
箱根神社 寺・神社・教会
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拝殿
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向かって右側に九頭龍神社(新宮)があります。芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る神社です。
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龍神水/成就水盤
人気写真スポットです。 -
曽我神社
実父の仇を討った曽我兄弟が祀られています。今風に言えばテロリストですが、兄弟の孝心、忠節は武士の鑑と仰がれています。 -
お昼は仙石原の「はこねずし」。箱根神社から車で20分ほど。
実は、この日の夜に予約していましたが、神奈川県のまん延防止等重点措置が延長されて、お酒を提供できないという連絡をお店からもらったので、ホテルをキャンセルして、1泊2日の予定を日帰りに変更しました。ネタは新鮮ですが、シャリと握りが柔らかい by beanbagさんはこねずし グルメ・レストラン
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家族経営。親子で握っています。
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私は、はこね握り 3,900円。
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トロが苦手な妻は、上握り 1,900円。中トロは私がいただきます。
この他にサヨリ2貫(写真撮り忘れ)で〆て7,260円。ごちそうさま。 -
店の向かいに「かま家」。注文した釜飯が炊き上がる間に温泉に入浴できるという、珍しいお店。昨夜、TBSの番組『マツコの知らない世界』で箱根が特集されるというので見ていましたが、そこで紹介されていた店が目の前に現れたので、ビックリしました。
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お土産を物色に相原精肉店に立ち寄りましたが、今ひとつ購買意欲が湧かずスルー。
相原精肉店 専門店
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一足飛びに御殿場に出ます。とらや工房です。ここは初めて。
御殿場市東山地区は若い頃、友人たちとテニス合宿に来たことがあります。 -
入口の山門
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隣接して元首相の岸信介が晩年を過ごした東山旧岸邸がありますが、今は臨時休館中。虎屋グループが指定管理者です。
夫婦とも建築には興味があるので、また出直したいと思います。東山旧岸邸 名所・史跡
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庭園のそこここに道祖神があります。
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これもそうでしょうか?
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こちらがとらや工房。庭園の紅梅・白梅はチラホラ。
とらや工房 グルメ・レストラン
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工房内で和菓子を作っています。
虎屋は1978年(昭和53年)、おいしい和菓子を作るため良い水を求め、富士山麓の御殿場に羊羹と餡の専門工場を建設しました。1980年(昭和55年)には菓寮併設の御殿場店を開店。工場は1993年(平成5年)に改築し、新御殿場工場となります。そして、2007年(平成19年)御殿場市東山のこの地にとらや工房を開店しました。
虎屋にとって御殿場は、切っても切れない土地なんです。 -
妻は、桜もちと煎茶セット 330円+300円。
お茶はおかわり自由です。
妻曰く、「今日食べた中で一番美味しい」と。 -
私は、最中と煎茶セット 300円+300円。
最中をいただく機会が減り、久しぶりです。作りたてでこちらも美味しい。さすが虎屋。 -
オフシーズンなので、ちょうど良い混み具合。シーズンはさぞかしと思いやられます。
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早春の庭園を眺めながら、
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ゆったりとした時間が流れます。
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岸元首相が晩年を過ごす場所に選んだ理由がわかる気がします。
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ここまで来たら御殿場プレミアムアウトレットに立ち寄るのが、我が家のデフォルトです。
御殿場プレミアム アウトレット アウトレット
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夢の大橋を渡ってEAST ZONEへ。
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オフシーズン、しかもまん延防止等重点措置が適用されているというのに、十分賑わっています。
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私のゴルフウェアを何点か購入。
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妻も何かしら購入。
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PRADAは若い人に人気、行列ができています。
時刻は16:30、帰宅します。 -
御殿場ICから横浜青葉ICまでの東名高速は、帰りもアクセル・ブレーキ・ハンドルをいっさい操作せず、車線変更はウインカーを動かすだけ(大きな声では言えませんが、ほぼ自動運転です)。
御殿場を出る際、ナビは「自宅到着17:33」と予告しましたが、1分と違わずドンピシャで帰宅したのには驚きました。
エッ! それじゃドライブじゃないって?!
判断はお任せします。
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この旅行記へのコメント (8)
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- yamayuri2001さん 2022/03/18 15:24:39
- アイサイトX
- beanbagさん、こんにちは。
驚きました!
アイサイトXがあれば、ほとんど心配せずに
全国どこへでも行けそうですね!
高度運転支援と言うよりは、自動運転と言っても
間違いではないレベルですね。
googleの自動運転を待ち望んでいた私は、
スバル車を購入すれば、今 実現するのかと
ビックリです!
箱根、常に混雑しますけれど、それでも問題なかったのですね。
生きているうちに、次々に現実のものとなる
ドラえもんの道具のようなものを駆使した世界。
何年か後の介護には、是非心の通うAIロボットを!
と考えている私です(爆笑)
yamayuri2001
- beanbagさん からの返信 2022/03/19 12:56:02
- RE: アイサイトX
- yamayuri2001さん
コメントありがとうございます。
あまり「自動運転」と吹聴すると、メーカーのスバルさんに迷惑がかかると思い自重しています。
アイサイトXが機能するのは、あくまでも高速道路と自動車専用道のみです。一般道はこれまでと同じように自分で運転することになります。それでも衝突回避機能などは高水準です。
なので、高速道路を使ったロングドライブには最適です。車線キープや車線変更の技術は上級ドライバー並みです。それでも万が一、事故が起こった場合の責任はあくまでもドライバーになりますので、ご注意ください。
アイサイトXは自動運転レベル2なので運転主体は「人」です。
運転主体が「システム」となるレベル3を世界で最初に発売したのはホンダですが、今年中にベンツ・BMW・ヒュンダイ・GMなどが追随すると言われています。
自動車の開発競争は止まるところを知りません。いつ新車に乗り換えれば良いか、迷うところですね。
beanbag
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- masamimさん 2022/03/05 22:15:27
- 前のコメントは defaultということで。
- beanbagさんこんばんは! masamimです。
自動運転システムの威力を検証にドライブ旅行に行かれたんですね。
イマイチ浸透していないんですが、スバルのシステムはアイサイトXっていうんですね?
この自動運転システムすごい威力ですね
ホントに夢のハンズフリー走行ですもんね・・
ハンドルから手を放し、腕組されてる画像にぶっとびでした^^;
山道でも自動運転できちゃうんですか?
でもやっぱり山道は危険そうですね・・
そりゃそうだ!
この車の性能はすごいですが、町中の走行時に頼りすぎると思わずの危険につながるとも聞きましたよ。
(我々の)年齢を考えて今後さらに慎重にドライブしてくださいね。
この日の箱根は穏やかな天気で、芦ノ湖の水面ものんびり感がいっぱい!
とても気持ちが晴れやかになるいい感じのドライブでしたね。
私も箱根は大好きです!
道路の凍結の心配がなくなった頃に行ってみますね。
- beanbagさん からの返信 2022/03/06 09:58:54
- RE: 前のコメントは defaultということで。
- masamimさん
ドンマイです。
アイサイトXの運転支援システムは街中や山道では作動しません。高速道路や自動車専用道オンリーです。
山道はもちろん自分で運転することになります。ただ、そんな場所でもアイサイトや各種センサーが作動していますので、予防安全や衝突安全への対応は万全、国産車の中でもトップレベルです。
実際に試してみると、高速道路では人が運転するより安全だと感じます。車線変更の動きや横の車線からの割り込みに対する反応もスムーズで上級者の運転レベルです。交通量の多い東名高速でこの状態ですから、他はもって知るべし、これからのロングドライブはずいぶん楽になると思います。
別荘のある蓼科への往復で活用したいと思います。
beanbag
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- masamimさん 2022/03/05 22:07:06
- すみません! まぁお恥ずかしいです。
- 申し訳ないです。
実は昨日、別な方の掲示板に書き込みしたんですが、表題を入力している途中に送信されてしまいました。
でも、内容自体は問題なかったんでそのままにしていたんです。
でも、先ほどbeanbagさんのところに書き込みした内容にびっくりです。
昨日の内容がそのままですもんね・・
迂闊な私自身も情けないですが、このサイトのシステムには本当にがっかりですね・・
しばらく立ち直れませんでした。
再度書き込みさせていただきますね。
-
- masamimさん 2022/03/05 21:44:42
- 自動運転システムの威力,
- sukecoさんこんばんは! masamimです。
始めて書き込みさせていただきますね。
石垣島の旅行記、楽しく拝見しました。
行かれたのが11月なんで、石垣島では海に入れるのかと思いましたが、
今回は雨で定かではありませんでしたね・・
しかしず~っと雨とは残念でしたよね
私は石垣島には行ったことがないので、sukecoさんの旅行記で楽しませていただきました。
いいホテルに泊まられてラウンジも満喫。
それも2軒はしごですから羨ましいこと^^
川平湾、雨でもきれいでした^^
展望台からの、青く澄んだ穏やかな海がきれいですね。
召し上がったアイスも美味しそうでしたし、鍾乳洞なんかもあるんですね。
私も早いうちに行ってみたいと思います。
cheriko330さんこんばんは! masamimと申します。
始めて書き込みさせていただきます。
cheriko330さんは本当にたくさんの国々を訪問されてるんですね・・
どんな方かな?
と、楽しみに訪問させてもらったらトルコの旅行記が並んでいて、
いきなり大きなラクダが現れてびっくりでした^^
しかし、あのドーハの悲劇のサッカースタジアムでサッカーの試合を見られたとは・・
トロイの木馬で有名なトロイ遺跡って、本当にトルコの西部側にあったんですね・・
神話の話で実在の地とは思ってなかったです。
移動距離が長くてどこがどこかは定かでないんですが、トルコの遺跡ってすごいんですね・・
本当にびっくりしました。
いろいろな遺跡群の観光も興味深かったですよ。
続いて大好きなパリの旅行記もありますし、追々ほかの海外の旅行記も拝見しますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
-
- olive kenjiさん 2022/03/05 07:36:56
- アイサイトⅩ
- beanbagさん いつもセレブで瀟洒な旅行に、私とは程遠い生活だと羨ましく思いながら拝読しています。
今回の旅行記も、また驚かさせて頂きました。
新車スバルレガシーアウトバックを購入されて、羨ましいなと思っていましたら、アイサイトXが装備されていたのですね。
私は自動運転装置はまだ試験段階かと思っていたのですが、実用化されていたとは知りませんでした。
よって自動運転装置ドライブの体験談を初めて読んだ次第です。
この機能では、まだ一般走行はまだ無理だろうと思っていましたが、ほとんど自動で運転されていることに驚きと、認識を新たにしました。
ただお聞きしたいのは、普通にハンドルを握って走行している場合と、アイサイトⅩ任せで運転している場合とでは、どちらが神経を使うのでしょうか。
反対に疲れてしまうのではと思うのですが、いかがでしょうか。
これからもアウトバックの姿と共にアイサイトⅩ体験旅行記を楽しみにしています。
箱根旧街道の存在や、箱根を愛した外国人、箱根関所での投獄者がたった5人とか、とらやと御殿場と岸総理別邸の関係など、私の知らぬことばかりで興味深く読まさせて頂きました。
ところで、レガシーアウトバックスが最後の車になりそうだとお書きになっていましたが、そうおっしゃらずに、年月経てば次の車に乗り換えて下さい。
それこそ、新技術に興味あるbeanbagさんは完全自動運転自動車にお乗りになっていると思いますよ。
追従走行機能あるのに使ったことがない olive kenji
- beanbagさん からの返信 2022/03/06 09:45:33
- RE: アイサイト?
- olive kenjiさん
コメントをありがとうございます。
アイサイトXに興味を持っていただき恐悦至極です。
メーカーのスバルは自動運転とは呼んでおらず、高度運転支援システムと称しています。JSAE((公社)自動車技術会)は自動運転のレベルを0~5まで6段階に分けており、スバルのアイサイトXはレベル2「部分運転自動化」の段階です。ホンダなどはレベル3「条件付運転自動化」を開発していると聞いています。レベル2までは運転主体はあくまでも人です。
アイサイトXは、高速道路や自動車専用道では準天頂衛星「みちびき」とGPSや3D高精細地図データが勾配やカーブを読み取り、快適なレーンキープや加減速をしながら運転サポートをしてくれるシステムです。
実際には、運転席に人がいる必要がありますが、極端な話、指1本だけでもハンドルに触れているだけで安全に目的にまでドライブしてくれます。時速50km以下になるとハンズオフも可能です。もちろん万が一、事故があれば運転者の責任になります。
私自身は前車もアウトバックで、アイサイトのオートクルーズを経験していますので、その便利さ快適さをよく知っており、アイサイトXの運転支援システムにもすぐ慣れました。車線変更もスムーズだし隣の車線からの割り込みへの反応もギクシャクしたところが全くなく、上級者の運転レベルです。人が運転するより安全だと思いますし、安心して車に運転を任せられます。ただ、ジャンクションや箱根新道のようなワインディングロードは手動で操作した方が安心だと感じました。
別荘のある蓼科への往復がこれでずいぶん楽になると思います。
olive kenjiさんもぜひ追従走行機能を試されることをお勧めします。
beanbag
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