2010/11/06 - 2010/11/10
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しんちゃんさん
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1月に「インド5大世界遺産と聖地ベナレス6日間」のツアーに参加した。ガンジス川の沐浴、アグラ観光などいくつかの観光スポットを見てきました。しかし主目的のタージマハルが濃い霧であの美しい姿が濃霧の中に隠れて見えなかった。今回は再チャレンジで今年2回目のインド旅行、日程を短縮しタージマハルをメインに3泊5日の旅行となりました。望みがかなって今回はきれいなあのタージマハルを写真に収めて来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今年二回目のインド旅行。今回はデリー、ジャイプール、アグラだけに絞って3泊5日の旅です。2回目ですから添乗員なしの、現地ガイド付きのツアーです。
参加者は6名でした、男は私だけ、女性は5名2組のお友達同士の参加でした。 -
出発は11時半成田発デリー行きの直行便。飛行機は初めてのエアーインデア、インドの国営航空機だ。
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客室アテンダントは全員インド人で日本人はいない。民族衣装サリーのドレスを着ている。アナウンスもヒンズー語となまりの強い英語だけ。
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座席もガラガラなので一人2座席は確保でき楽である。サービスは従って早いし、とてもよい。頼んでもいないジュースや飲み物、おつまみを沢山配る、少しでも減らそうと思っているのか?
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早速お昼はインドのチキンカレーだ。辛いチキンカレーと辛くない黒っぽい野菜カレーおいしい味で私は好きだ。
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飛行機は富士山を眼下に、朝鮮半島をかすめ、中国を抜けインドへと進む、途中右側にヒマラヤ山脈も遠くに小さく見える。
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到着1時間ほど前に夕飯のチーズとサラダハムが出た。
9時間後インドの首都デリーに到着。
気温は27度で少し暑いが湿度はそんなにない。バスはマイクロバス、現地ガイドさんは良くわからない日本語で案内する。これでは明日から大変だ、でもしょうがないか。 -
デリーはホテルが高いそうです。我々のツアーではかなりぼろいとこしか泊れないようです、水道はちょろちょろしか水は出ないし、バスタブにお湯は張れない。昨夜はシャワーで我慢。
リージェント・コンチネンタル・デリーと名前は立派。
今朝は7時半の出発。ホテルのレストランは7時から、でも早く開けてもらいパンとコーヒなどのドリンクだけの朝食で出かける。 -
2日目
デリーから南西に250kmほどの距離にあるジャイプールの観光にマイクロバスで行く。
高速道路、正確にはナショナルハイウェイと書かれている。有料道路で途中何か所も料金所もある。しかし自転車もラクダも荷物を積んで、トラックの間を歩き、牛も歩いている。人はどこでも横断するし、逆走してくる車もあり、とても恐ろしい高速道路です。
途中トイレ休憩をお土産屋さんで取り、お茶を飲む。70ルピー(140円)。インドのお金はルピーお土産屋ではドルも使えるが、町の中ではルピーだけ。 -
12時過ぎジャイプール手前のアメールに到着。
トイレ休憩で寄った土産店。 -
アメールは周囲は山があり山の上には宮殿らしい建物が見られる。その山から山に連なる峯ねには中国の万里の長城のような城壁が連なっている。
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アメールでは小高い山の上にはあちこちにお城がある。今日はその中でも大きなアンペール城を観に行く。
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アンペール城からの眺め
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アンペール城からの眺め2
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アンペール城
インドは中世のイスラム教時代沢山の藩があり、それぞれお城を作り藩王(マハラジャ)がその土地をお治めていた。藩王はマハラジャと呼ばれていた。 -
アンペール城
インドは中世のイスラム教時代沢山の藩があり、それぞれお城を作り藩王(マハラジャ)がその土地をお治めていた。藩王はマハラジャと呼ばれていた。2 -
アンペール城
インドは中世のイスラム教時代沢山の藩があり、それぞれお城を作り藩王(マハラジャ)がその土地をお治めていた。藩王はマハラジャと呼ばれていた。
1600年の初めの城塞である。城塞と言っても大きな宮殿である。 -
アンペール城見学後遅い昼食をレストランで取る。
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早速インドのカリー料理のお出ましです。食べて行くにしたがい、おいしさが分かるような気がする。我々にはホークやスプーンが出るが現地の人は右手でナンをちぎり、カリーをくるんで右手だけで上手に食べる。
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昼食後ジャイプールに入る。町全体の建物はピンク色に統一されているのでピンクシティとも呼ばれている。
マハラジャのジャイ・スィン2世は天文学者でもあり居城シティパレスの隣に天文台を作った。 -
マハラジャのジャイ・スィン2世は天文学者でもあり居城シティパレスの隣に天文台を作った。占星学に凝っていて、太陽光の作る影を日時計の原理で緯度や経度の測定や恒星の位置なども観測に使っていたようである。
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ジャイ・スィン2世は天文学者の居城の中の天文台
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ジャイ・スィン2世は天文学者の居城の中の天文台2
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天文台の隣はマハラジャの宮殿、今はシティパレスと呼ばれ博物館になっている。
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マハラジャのジャイ・スィン2世は天文学者でもあり居城シティパレス
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マハラジャのジャイ・スィン2世は天文学者でもあり居城シティパレス
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ジィプールの名所
繁華街の道路際に赤砂岩の5階建ての風の宮殿と呼ばれている綺麗な宮殿がある。 -
繁華街の道路際に赤砂岩の5階建ての風の宮殿と呼ばれている綺麗な宮殿がある。
この建物は王妃や宮廷の女帝たちの居城で、顔を見られずに町の様子が見えるように造られたと言われている。厚みはない壁のような建物。 -
シャイプールでコブラを操っていたので記念に1ドルの撮影料を払い写真を撮りました。1
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シャイプールでコブラを操っていたので記念に1ドルの撮影料を払い写真を撮りました。2
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シャイプールでコブラを操っていたので記念に1ドルの撮影料を払い写真を撮りました。4
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シャイプールでコブラを操っていたので記念に1ドルの撮影料を払い写真を撮りました。3
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夕食はホテルのレストラン。カリーです。豆、ホウレンソウ、チキン、ラム、カリフラワーなどいろいろなカリー。トマトのスープもいい味だった。
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第3日目
朝食はパンにコーヒー、バナナとリンゴの丸かじりで済ませた。 -
K.K.ロイヤル・デイズホテルのロビー
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K.K.ロイヤル・デイズホテルのロビー
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K.K.ロイヤル・デイズホテルのロビーのドアマン、立派なお鬚でした
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3日目
ジャイプールからアグラに向かう。東の方向へ200kmほどの自動車移動。昨日と同じような高速道路を走る。 -
ジャイプールからアグラに向かう。東の方向へ200kmほどの自動車移動。昨日と同じような高速道路を走る。インドの高速道路は何でも走っています。
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インドの高速道路は何でも走っています。
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インドの高速道路は何でも走っています。
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インドの高速道路は何でも走っています。恐ろしい。交差点もありとても混んでいます。
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アグラの手前40km位の場所、ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
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アグラの手前40km位の場所、ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
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アグラの手前40km位の場所、ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
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アグラの手前40km位の場所、ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
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ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
その後この城は放置されたまま。ムガル帝国はインドのほぼ全域を治めた帝国で、1500年の初めから約300年余り続いた。
皇帝アクバルは午後の見学になるアグラ城の建設も始めた皇帝として知られている。 -
ファテーブルシークリーという城塞を見学する。赤砂岩でできた宮殿である。
ムガル帝国の第3代皇帝アクバルはここにお城を築いた。しかしこの城に6年間住んだが雨が降らず川も干からび水がなくなりここからお城をアグラに引っ越すことになった。
その後この城は放置されたまま。ムガル帝国はインドのほぼ全域を治めた帝国で、1500年の初めから約300年余り続いた。
皇帝アクバルは午後の見学になるアグラ城の建設も始めた皇帝として知られている。 -
アグラに到着。お昼を食べてからアグラ城とタージマハルの見学をする。
お昼はカリー料理。カリーはチキン、豆、チーズ入りホウレンソウ、ポテト、どれもおいしい。ご飯はサフランライス。その他タンドリーチキン、天ぷらなども添えられている。 -
アグラに到着。お昼を食べてからアグラ城とタージマハルの見学をする。
お昼はカリー料理。カリーはチキン、豆、チーズ入りホウレンソウ、ポテト、どれもおいしい。ご飯はサフランライス。その他タンドリーチキン、天ぷらなども添えられている。 -
アグラに到着。お昼を食べてからアグラ城とタージマハルの見学をする。
お昼はカリー料理。カリーはチキン、豆、チーズ入りホウレンソウ、ポテト、どれもおいしい。ご飯はサフランライス。その他タンドリーチキン、天ぷらなども添えられている。 -
アグラ城
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アグラ城から見たタージマハール。アグラの城主が亡くなった妃の墓として建造。
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アグラ城の城壁の中は赤砂岩だけでなく、真っ白な大理石でできた謁見の間など大理石もふんだんに使われている。
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皇帝の座を狙う息子に皇帝は晩年この城の中の牢屋に幽閉されていしまった。牢屋と言っても大理石でできていて、窓からはタージマハルが見えるようになったいる。
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アグラ城の中庭
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赤砂岩の綺麗で大きな城壁。先ほど見学したファテーブルシークリーを造った3代皇帝アクバルが建築を始め、完成は5代皇帝シャー・ジャハーン1世によって完成した。
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夕日も傾き、タージマハルに向かう。世界的な名所であるので観光客も多い。インドでは最大の観光収入源でもあり、テロ対策のセキュリティチェックは厳しい。
バスは1kmほど手前で止められる。ここからは徒歩か馬車か電動自動車で行く。我々は電動自動車、1月来た時は馬車で行った。道路の周りには土産屋が並び、物売りがしつこく寄ってくる。おい払うのも大変なエネルギーがいる。 -
今日はものすごい人、長い列が出来ている。午前中米大統領オバマさんがここに見物に来たらしい。そのため一般客が一時見学できずこんなに混んでしまったようだ。
オバマ大統領はAPEC出席のため日本に行く前にインドや韓国などアジアの諸国を回っている様子。 -
カメラと携帯電話、財布以外は持ち込めない。全部没収されるのでその他の荷物はバスに残していく。
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入場して門の前でガイドの説明を聞き、入場する。
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あ~~再度来て良かった。この瞬間感動を覚える。
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あ~~再度来て良かった。この瞬間感動を覚える。
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手前の池に映る逆さのタージマハルも人をよけ撮影できた。
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廟の中には長蛇の列で約一回り並んでいて時間がかなりかかりそうなので今回は入場をあきらめた。
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今晩の宿はこのアグラ、今年1月に泊った立派なホテル。ジェイピーパレスアグラ、5つ星のホテル。
夕飯も明日の朝食もこのホテルで食べられる。夕飯はバイキングであるがカリー中心に各種取り揃えて十分おいしく食べることが出来た。 -
今晩の宿はこのアグラ、今年1月に泊った立派なホテル。ジェイピーパレスアグラ、5つ星のホテル。
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今晩の宿はこのアグラ、今年1月に泊った立派なホテル。ジェイピーパレスアグラ、5つ星のホテル。
夕飯も明日の朝食もこのホテルで食べられる。夕飯はバイキングであるがカリー中心に各種取り揃えて十分おいしく食べることが出来た。 -
4日目
今日は首都デリーに移動し、デリーの市内観光の後、帰国のため空港に向かう。 -
最初の観光は世界遺産のクトゥブ・ミナール。世界で一番高いミナレット。1200年頃の建築、72メートルの高さ、先端は落雷などで壊れた跡があり100メートルはあったと推定されている。
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最初の観光は世界遺産のクトゥブ・ミナール。世界で一番高いミナレット。1200年頃の建築、72メートルの高さ、先端は落雷などで壊れた跡があり100メートルはあったと推定されている。
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世界遺産のクトゥブ・ミナール。小学生の見学も多く、我々を囲み写真を撮ってとせがむ。子供たちの目が綺麗ですね。
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世界遺産のクトゥブ・ミナール。小学生の見学も多く、我々を囲み写真を撮ってとせがむ。子供たちの目が綺麗ですね。
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昼食はレストラン。
バナナラッシーを飲み物に注文した。料理はタンドリーチキン、野菜のフライ。カリーはチキン、豆、ホウレンソウ等、ライスとナン。もうすっかりインドのカリーになれました。デザートはアイスクリームでした。 -
昼食はレストラン。
バナナラッシーを飲み物に注文した。料理はタンドリーチキン、野菜のフライ。カリーはチキン、豆、ホウレンソウ等、ライスとナン。もうすっかりインドのカリーになれました。デザートはアイスクリームでした。 -
バナナラッシーを飲み物に注文した。料理はタンドリーチキン、野菜のフライ。カリーはチキン、豆、ホウレンソウ等、ライスとナン。もうすっかりインドのカリーになれました。デザートはアイスクリームでした。
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2時からフーマユーン廟の見学。ここも世界遺産です。この廟はムガル帝国第2代皇帝フーマユーンとお妃を葬った廟。赤砂岩でできているがこれがタージマハルの原型になっているとも言われている。
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2時からフーマユーン廟の見学。ここも世界遺産です。この廟はムガル帝国第2代皇帝フーマユーンとお妃を葬った廟。赤砂岩でできているがこれがタージマハルの原型になっているとも言われている。
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2時からフーマユーン廟の見学。ここも世界遺産です。この廟はムガル帝国第2代皇帝フーマユーンとお妃を葬った廟。赤砂岩でできているがこれがタージマハルの原型になっているとも言われている。
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周囲には皇帝一族の多くが葬られているが誰であるかはわかっていない、棺がいくつもある。中には自由に入ることが出来る。
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周囲には皇帝一族の多くが葬られているが誰であるかはわかっていない、棺がいくつもある。中には自由に入ることが出来る。
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第4日目
今日は首都デリーに移動し、デリーの市内観光の後、帰国のため空港に向かう。
朝食は6時30分に取り、7時10分の出発。 -
ラージ・ガードという芝生の覆われた公園墓地に行く。ここはインドの建国の父マハトマ・ガンジーさんのお墓があり、多くの人が花をささげに来る。
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ラージ・ガードという芝生の覆われた公園墓地に行く。ここはインドの建国の父マハトマ・ガンジーさんのお墓があり、多くの人が花をささげに来る。
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オールドデリーの街中、、車窓から。
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オールドデリーの街中、、車窓から。
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オールドデリーの街中、、車窓から。
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ムガル王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンが建てた巨大な建物、オールドデリーの中心的存在。赤い砦レッド・フォートと呼ばれている。もちろん世界遺産。
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ムガル王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンが建てた巨大な建物、オールドデリーの中心的存在。赤い砦レッド・フォートと呼ばれている。もちろん世界遺産。
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ムガル王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンが建てた巨大な建物、オールドデリーの中心的存在。赤い砦レッド・フォートと呼ばれている。もちろん世界遺産。
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インドの新空港は新しく3か月前のオープンだそうです。
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インドの新空港は新しく3か月前のオープンだそうです。変わっているのはトイレの入り口の男性女性の表示です。写真のようにインドの衣装の男性と女性の顔でした。
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約2時間遅れで飛び立ったエアーインディア、帰りは飛行時間が7時間位で短いです。機内食が出ました。チキンカリーか野菜カリーかの選択です。最後のチキンカリーを食べました。
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ひと眠りしたら九州上空でした。ここで朝食の軽食のパンが出ました。飛行機は予定通り成田に時に到着。乗客は帰りは9割くらいの乗車率でした。
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