2022/02/18 - 2022/02/23
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クラウディアさん
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宇佐を後にして、向った先は日田の小鹿田。小鹿田焼の里です。
この旅行の前に、原田マハ「リーチ先生」を読んでお伺いしたのでなんだか身近に感じます。途中、まさかの雪にビビりながら到着。素敵なところでした。
またお伺いしたい♪
お宿は豆田町に取りました。
豆田町は、お雛様で有名だそうで、家々にあるお雛様を観せていただけるんですって。素敵♪
お宿は、町歩きに便利な伯亭若の屋。
木造3階建ての建物は歴史を感じる素敵なお宿でした。
3階のお部屋からは豆田町が一望♪
最高でした。
2/18(金)
自宅→羽田空港
羽田エクセルホテル東急 泊
2/19(土)
羽田空港→大分空港
富貴寺
宇佐神宮
大分歴史博物館
料亭やまさ旅館 泊
2/20(日)
小鹿田
豆田町
伯亭 若の屋 泊
2/21(月)-2/23(水)
山荘無量塔 泊
-
宇佐を後にして日田に向かいます。
途中峠越えで、積雪!!
確かレンタカーやさんで、ノーマルタイヤの新車と伺ったような・・・
緊張します
いくら保険にフルパックで入っていても。
なんとか日田についた時には脱力でした。 -
小鹿田焼の里を目指しています。
ちょうどお昼ごはんのお時間に近かったので、Google mapで調べたギャラリー併設のカフェにお伺いします。 -
鹿鳴庵
うわー。
素敵。
お写真とってもいいですかとお伺いしましたら気持ちよくOKしてくださいました。 -
石壁と太い木とストーブと・・・小鹿田焼
素敵ですね。
こちらは作品を購入された方のおもてなしをするところかな。 -
お茶室にもご案内くださいました。
ですが、今はカフェはやっていないのですって。
残念
ご挨拶をして、小鹿田焼の里に行った後にまたお伺いすることにしました。 -
さっきのような積雪があると困るな・・・と思っていましたが、だいたい溶けていてヨカッタです。
冬はやっぱりスタッドレスのほうが安心ですね。
さて、小鹿田焼とは?ですが、
ウィキペディアより
小鹿田焼は、大分県日田市の山あいに位置する小鹿田皿山地区で焼かれる陶器である。現在も機械を使わず手作りが続けられている。その陶芸技法が1995年に国の重要無形文化財に指定され、2008年3月には地区全体が「小鹿田焼の里」の名称で、池ノ鶴地区の棚田とともに重要文化的景観として選定されている。
素朴な焼きものなのですが
その昔、柳宗悦や濱田庄司が訪れ、バーナードリーチが長期滞在し、知られるようになったそうです。
フィクションですが、原田マハの「リーチ先生」をお読みになってから訪れると面白く感じるかも。 -
小鹿田焼の里の一番奥に小鹿田焼陶芸館があり、駐車場があります。
陶芸館がこの集落の一番上で、そこから坂を下るように降りていきました。
目指すはお蕎麦屋さんです。
山深くお食事する場所が限られていますので、お昼の営業時間中にお伺いしないとと急ぎます。
登り窯を横目に。。。 -
ゴトン
ゴトン
なんの音だろうと思ってましたが、水車で土を砕いているのですね。
水の音と臼の音
それしか聞こえません -
山のそば茶屋
到着
お店の入口に雪があって滑りそう。。。 -
こんにちは。
当たり前なんですが、小鹿田焼の食器でお茶が届き嬉しくなっちゃうの。 -
何をオーダーしたのかな。
鴨肉とざる蕎麦?
太めでしっかり噛みごたえのあるお蕎麦で、蕎麦殻も入っているのかな。麺にポツポツ混ざっていました。
田舎そばですが、好きな感じ♪ -
薬味も美味しかったです。
大分は椎茸が美味しいですね。
小鹿田焼のお皿
刷毛目が美しい。
ごちそうさまでした。
女将さんがわざわざ入口までお見送りくださって頭を下げてらして...ご丁寧にありがとうございます。 -
陶芸館まで戻って来ました。
せっかくなら全部拝見したいと思って。
これは立派な傘立てです。 -
小鹿田焼の年表とともに
その時代の焼きものが展示されています。 -
これは、土の配合と釉薬の配合のテスト
割合が変わるだけで
だいぶ表情が異なります。 -
ね。
全然違いますでしょう!?
こんな実験が繰り返されて
美しい焼ものになるのですね。 -
バーナードリーチがいらしたときのお写真
すごいですね
集落あげて皆さんで大歓迎です。 -
バーナードリーチの作品
小鹿田焼には絵は描かないと聞いていますが。。。
鹿じゃない??? -
これは。。。
猫じゃらし!?
リーチ先生
これは。。。いいんですか? -
これは、小鹿田焼の焼きものの表面につくる「飛び鉋」の道具です。
-
小鹿田焼の作り方がパネルで紹介されています。
-
輪島塗の工程もすごいなと思いましたが、小鹿田焼もすごいですね。
-
こだわりを持ってつくっていらっしゃるので、素晴らしいのですよね。
-
これはやっぱり
気に入ったものを見つけて
購入して帰ろう
・・・断捨離中だけど。 -
ほら~!!
「絵を描かない」って
描いてあるのは
小鹿田焼じゃぁない??? -
この徳利が美しいって主人が気に入りまして
こういうの購入したいなぁって。
このあと探すのですが
見つかりませんでした。
もうつくっている方がいないらしいです。 -
シンプルですが
とても美しいですね。
これは徳利です。 -
坂本庸一窯
お庭にはお皿を乾かす木の板が置かれてました。
ここにたくさんお皿が並んでいたら
さぞかし素晴らしい眺めでしょうね。 -
坂本正美窯
この日はおじいちゃまが亡くなられたそうで、とてもお伺いするのが難しい状況でした。
素敵な作品がたくさん並んでいました -
この奥の建物の2階にバーナードリーチさんが長期滞在していたそうです。
へ~。
ここに。
というようなところですよね。
納屋の2階ですよね。 -
奥も拝見したかったな~。
-
黒木窯
こちらも縁側に少し作品があったきり。
この時期は作品があまりないんですって。 -
こちらも黒木さん
こちらにはなにもないようにみえました。 -
登り窯まで戻って来ました
横穴がいくつもあって
坂を登るように段々になっているの。
一度にいくつ焼けるのかな。 -
こんな風な横穴
きれいに並べて焼かれる器 -
小鹿田焼は現在9軒しかなくて
5軒はこの共同登り窯を使っているそうです。 -
柳瀬窯
こちらのお店もほぼガランとしています
次回は絶賛製陶中の時にお伺いしたいな -
坂本窯
こちらも坂本さん
比較的ものはありましたが、ご自由にどうぞっぷりがすごいのよ。
泥棒は来ないの? -
柳瀬窯
こちらが一番好みが合う作家さんでした。
こちらも放置っぷりがすごくて
作品に雪が積もっていました。
・・・ん!?
夜もこのまま??? -
こんな感じにお外にコンテナに詰められてドーン
どれも数百円
え。
ものに寄っては
都内の10分の1ですか。 -
うわ。
器が干してある。
すごいな。
こちらで気に入ったお水指しとお猪口、徳利を購入しました。
小皿は迷って迷って迷って
お見送り(涙) -
お家の塀にはお皿が埋まっています
素敵ですね -
素敵な壺
軒先に置かれているのですが
普通にすごいのが置いてあるの。 -
一番下にある小袋窯
こちらは比較的大ぶりのお皿がありました。
ほしいなぁ
ディナー皿にいいな~。
さて小鹿田焼の里を後にします。 -
鹿鳴庵に戻って来ました。
ギャラリーの小鹿田焼と小鹿田焼の里の小鹿田焼
どちらもよいのですが
ギャラリーのものは一級品ですね。
こちらでお皿を3枚購入しました。
お茶室にご案内くださりコーヒーをいただきました。
呉服屋さんに来たみたい(笑) -
このお皿はお見本ですって。
今度・・・で使われるんですって
すごい!! -
お色見本
黄色が美しいわ。
どうもありがとうございました。
さて、日田のお宿に向かいます。 -
日田のお宿に到着
町の真ん中にお宿があります。
しかも木造3階建てなんですよ。
お写真がないのは、お迎えがとてもスムースだったため。
駐車場に車を停めましたら、サササと番頭さんがお出迎えにいらして、あっという間にお宿の中。伯亭 若の屋 宿・ホテル
-
おひなさまがお出迎え
すごいな。
神殿造りのお雛様
憧れちゃう
お宿帳を書いて、お部屋に向かいます。 -
お部屋に到着するとお茶とお菓子
ホッとしますね。
お宿は豆田町にある伯亭若の屋です。 -
小鹿田焼の食器
嬉しいな♪ -
この眺め
素晴らしいでしょう!!
日田豆田町が一望です。 -
お座敷の周りをぐるりと廊下になっています。
すごいでしょ!!
眺めがいいのよ。 -
レトロな応接セット
ここでちょっと休憩していました。
ずっと畳が疲れたりします。 -
天井は屋久杉の天井なんですって。
屋久杉かぁ屋久島にも行きたいな。 -
由緒がありそうな額
学がなく読めません(*_*) -
お水周りは最新のものになっていました。
-
お手洗いのこのサンダル?スリッパ?が気に入りました。ほしいな。と思いますがお宿にお尋ねするの忘れちゃった。
さてお風呂にまいります。 -
階下の廊下にあるこの扉
配膳用のエレベーターです。
すごい
ちょっと見たかったな。 -
階下は宴会場
廊下もレトロな感じ -
お風呂は黒い石と木目でお上品な感じです。
脱衣所には暖房がしっかりついていまして寒くないようになってました。
お部屋に戻って涼みます。
眺めの良い廊下のレトロな椅子が活躍です。 -
お夕飯は1階のお座敷で。
贅沢ですね。
こちらのお宿
とってもホスピタリティが高いのです。
階段を降りていくと、さり気なく階下にいらして、ご案内くださるの。
さすが老舗旅館
こういうのってHPから伺いしれないですよね。
HP拝見した時はもっとカジュアルなイメージでした。 -
立派な床の間に木札
建物を改装したときに屋根裏からこの木札がでてきたんですって。
お宿の方もなんと書いてあるのかわからないそうです。 -
かわいい~!!
前菜はおひなさまの器でご用意くださいました。
もちろん中にも入っています。
さすがおひなさまの町 -
お刺身もきちんと食べごろ
お刺身っていただく温度とか水分量とか難しいですよね。 -
この他にも茶碗蒸しやらなんやら
たくさん♪
お酒の提供もOKで最高。 -
柔らかいお肉のほか
鍋物にたけのこご飯もいただいて
お腹がいっぱい。 -
デザートがしっかり
お水菓子が出るのかなと思ってましたら、しっかりガトーショコラにフルーツ。
ごちそうさまでした。 -
お部屋に戻ると
お休みの準備がされていました。
お部屋を入ると廊下
そしてお写真手前の控えの間
奥のお座敷
さらに障子の先にはガラスの回廊
贅沢な空間です
そして静か
おやすみなさい -
翌朝
とても素晴らしい眺め -
阿蘇の山々が見えます
お天気良さそう。 -
この窓の左下に日本丸館があります。
日本丸館の天守閣からの眺め...とよくお伺いしますが、それらを見下ろすって素晴らしい。
こちらのお宿を選んでよかった。 -
今日は
町中にあるおひなさまを拝見します。 -
朝ごはん♪
昨晩と同じお部屋でいただきます。 -
ちょっとずつたくさんの贅沢
九州は器が素晴らしいですね。 -
食後にコーヒーをいただきました。
ごちそうさまでした。 -
さて、どのように町歩きしましょうか。
-
お部屋で小鹿田焼の茶器でお茶をいただいて検討します。
-
車をお宿に置かせていただいて
町歩きをします。
大変お世話になりました。 -
お宿のすぐ近くの日本丸館
豆田町に来るまでは、この天守閣に登ってみるつもりでした。 -
お宿の並び
薫長酒造にお伺いします。 -
うわ~。
7段飾りのおひなさま -
酒造所も見学させていただきます。
-
中庭でお空を見上げると煙突
-
寅さんもこちらにお伺いしたそうです。
-
これ杉玉っていうのかしら。
-
自由にご見学ください。の自由度がすごいわ。
-
陶器の酒樽
-
当たり前ですが
「本当に造ってる感」があります。 -
お二階にあがりました。
瓷がいっぱい -
樽もいっぱい
-
これは
きつねとたぬきですって。
おもしろい名前の木桶ですね。 -
赤と緑の盥
先ほどきつねとたぬきなんて拝見したのでちょっと笑ってしまいました。 -
お店に戻って来ました。
昨晩のお夕食にいただいた日本酒はこちらのものでした。
昨晩いただいたものを購入しようと思ったのですが... -
季節限定の生原酒がオススメとのことで、生原酒を購入しました。
このあと町歩きをしたのですが、ずっと持ち歩き(笑)
最後にすればよかったわ。 -
お店の前の杉玉は、まだ青々していました。
-
川沿いに町歩き
-
遠くに石垣がみえました。
お城があったのかな。
※永山城址だそうです -
電線が地中化されていてお空がすっきり。
-
お店には様々なおひなさまが飾ってありました。
-
籠屋さん
誘惑に負けませんでした。 -
ひな人形ミュージアムに来ました。
-
すごく立派な入口
-
入口の横にいらした木目込人形のおひなさまが一番好みでした。
-
お雛道具
これもおもちゃのような作りではなく
1つ1つ塗りだったり
蒔絵だったり -
うわ。
こうなると...
ありがたみが... -
え。
どうなってるの。
つるし雛まで。。。 -
明治天皇のおひなさま
-
これは現代風ね。
-
真ん中にいらっしゃる
犬筥って言うのかしら。
これが欲しいと思っているのですが、まだビビビの出会いがありません。 -
ものすごい数で...
ちょっと雑に観はじめました。 -
お軸もおひなさま
-
うっわ。
全部おひなさま -
陶器のおひなさま
-
リカちゃん人形のおひなさま
-
木目込人形のおひなさま
-
もういいかな~と思い出し。。。
-
立ち雛
-
木目込人形の皆さま
-
御殿にいらっしゃるおひなさま
-
これは、豪華なお着物をお召になったおひなさま
ちょっと見栄はりさん -
お袖がこんなに立派なの。
-
見栄っ張り雛
って言うんですって。 -
まだまだたくさんおひなさまがありました。
じっくりみると相当お時間かかるかも。
ありがとうございました。 -
町歩き続行
路地は電柱があるのね -
おもしろい眼鏡のような窓があるカフェ
-
小鹿田焼のお店発見♪
ちょっと覗いてみます。
小鹿田焼sako -
お店にはものすごくいい小鹿田焼のお品ものがいっぱい
-
いいですね
この色合い -
この算盤珠のような形の壺
最高にいいですね。
・・・全部、非売品(*_*) -
いい焼き物
-
これまでのお写真
全部非売品でした。
もう芸術的な焼もの、手の込んだ焼きものを焼く人がいないそうです。
こちらで徳利を1つ購入しました。 -
さてお昼ごはんにします。
いた屋本家 -
うなぎの蒸籠蒸しが有名だそうです。
-
こんな感じで、
うなぎはぶつ切り
錦糸卵が敷かれています。
ごちそうさまでした。 -
小鹿田焼のお店
-
たくさんありましたが...
ほしいものはなくて... -
日本丸館まで戻って来ました。
町をほぼ一周 -
泊まっていたお宿のお部屋が見えました。
ガラス張りのお部屋に見えます。
車を受け取り、由布院に向かいます。
どうもお世話になりました。 -
由布院に向かいます♪
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