2021/02/11 - 2021/02/13
406位(同エリア1514件中)
ゆうさん
この旅行記スケジュールを元に
2月の三連休に伊豆旅行に行って来ました。
事前の雪予報と現地に着いてからの日曜日の雪の天気予報に悩みながらの旅と成りました。
11日の朝に残っていた雪のため、出発が遅くなり、山越えを避けて海沿いルートでの移動と
予定が変わり帰りも雪の予報で早々の帰宅に成りましたがその分ノンビリとした旅と成りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に向ったのは伊豆山神社。
残雪が心配でした、道に雪は無くさすが伊豆は暖かいんだなと思いました。
現在、大河ドラマで話題の神社です。 -
参道の階段の途中に有る足立権現社です。
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長い階段を登と、太平洋が一望出来る、境内に到着です。
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奥には立派な拝殿が見えています。
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手水場はコロナを意識して流し水に成っていていました。
柄杓も無く、これなら安心ですね。 -
雷電堂です。
雷電童子が祭られています。
鎌倉三代将軍の実朝が祭ったようです。 -
境内に行けもあり大きな鯉が泳いでいます。
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立派な額ですね。
一寸まだ真新しい感じなので塗り替えたのかも知れません。 -
額の上の彫り物の飾りも彩色細工とも芝らしいですね。
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頼朝と政子の絵も課飾られています。
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佐古ほどの絵はこの腰掛石に二人が座っている様子です。
頼朝と政子は伊豆山神社に参拝するとこの石に座って休んでいたようです。 -
木の向こうに本殿が見えています。
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場所を移動して本殿が見える所から再度本殿を撮影しました。
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白山神社遥拝所です。
この奥を昇と本宮などが有るんですが今回はここまでにしておきます。 -
こちらは光石、走湯山縁起と吾妻鏡の大磯高麗山、道祖神(猿田彦大神、天宇受売命)とともに来た光の石との事です。
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続いて向ったのはMOA美術館です。
伊豆山神社からそう遠く無い所に有りますが。
途中の道は狭いです。また昨年の土砂崩れの跡が
まだまだ生々しく残っていました。
美術館の前は道も広く駐車場も製にされていました。 -
ここは、館内撮影OKです。(ストロボ不可)
中に入ると最初に金の茶室があります。 -
黄金の茶器も並んでします。
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窓越しに、相模湾と熱海城が見えています。
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展示室に入ると山水画に2枚一位の屏風ありました。
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中国美術品の展示室のようです。
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見事な色彩の焼き物ですね。
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龍の図案が美しいお皿です。
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次の部屋は平安歌人の部屋のようで、写真は平兼平です。
重要文化財だそうです。 -
次は、源重之です。
『よしのやまみねのしら雪いつきえて
けさはかすみのたちかはるらん』との歌が書かれているようです。 -
今回の目玉、尾形光琳の紅梅白梅図です。
こちらは白梅図ですね。 -
こちらが紅梅図です。
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2枚合わせた並びです。
さすが国宝貫禄があります。 -
これは有名な一休禅師の書いた書です。
『薫る風南より来たる』と書いて有るそうです。 -
これも重要文化財の阿弥陀立像です。
いいお顔ですね。 -
これも国宝「色絵藤花文茶壺」で野々村仁清作
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聖徳太子の子供の頃の立像だそうです。
可愛いけど、威厳があるお顔ですね。 -
伊万里焼(古九谷様式)のお皿です。
金沢で聞いてきた古九谷の特徴が出ていました。 -
これも伊万里(古九谷様式)ですね。
なかなか古そうです。 -
こちらは綺麗な色彩の桃の図案のお皿です。
本物はとっても美しいです。鍋島焼きのようです。 -
時間の関係で屋外の展示は見る事は出来ませんでしたが素晴らしい美術館でした。
最後は多分、月下紅白梅図です。近代の作品です。 -
遅いお昼を伊豆太郎さんで取ります。
お腹がすいていたので料理の写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。
地魚のちらしでしたがとっても美味しかったです。 -
夕飯の食材を買った後に。
最後に、伊豆高原の一の蔵さんでお菓子を買います。 -
色々合って選ぶのが大変です。
バラ売りしているので今夜のお菓子を買いました。 -
今回も伊豆高原はリゾートマンションの一室です。
海の向こうに雪を頂いた三原山(大島)が見えています。
雪の三原山は初めて見ました。 -
部屋の玄関からは、大室山が見えています。
大室山も雪が積もっています。
高い所は伊豆高原も雪が降ったのですね。 -
一の蔵さんで買って来たモンブランアイスを頂きます。500円です。
とっても美味しかったです。
この後は自炊で夕飯たべて温泉入ってノンビリしました。
初日はここまでです。
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