2021/08/26 - 2021/08/28
75位(同エリア149件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記272冊
- クチコミ186件
- Q&A回答0件
- 654,606アクセス
- フォロワー65人
鉄ちゃん夫と2泊3日の鉄道旅をしています。
在来線の廃線が多く寂しく思っていた夫が新しく見つけた旅は「鉄印」を
集めるという企画。
「鉄印帳」を片手に全国40社の第三セクター鉄道会社をめぐります。
前半の静岡・愛知では「天竜浜名湖鉄道」と「愛知環状鉄道」の2枚の
鉄印をゲット(指定駅で300円~500円で購入)しました。
後半は岐阜で「明知鉄道」と「長良川鉄道」の鉄印を求めての旅です。
ローカル線の旅は乗っている時間が長いですが、車窓から眺める日本の
里山風景はのんびり、ゆったりです。
滞在ホテルは前日が「名古屋マリオットアソシア」
今回は同じマリオット系の「フェアフィールド・バイ・マリオット・
岐阜清流里山公園」です。
最近増えているフェアフィールドホテルは道の駅に隣接、食事の提供もなく
シャワーのみの簡易ホテルですが、カジュアルで気持ち良く過ごせました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊の「マリオットアソシア」は名古屋駅直結の
ホテルです。
ホテルから通路を歩いてエスカレーターを降りると
5分ほどで駅に着きます。
鉄道旅にはとても便利でした。 -
名古屋駅のホームに到着。
この日は青春18きっぷを使います。
8:30発の中央線を待っています。 -
ホームに「きしめん」の店があるのが
名古屋らしいです。 -
列車に乗りました。
すぐにこの景色が見えてきます。
いいなあ、ローカル線らしい景色は大好きです。 -
「武並」駅で途中下車。
夫が駅のきっぷを買いたいという目的のためだけ。
駅は町の中心から離れた場所にぽつんとあります。
この駅舎のデザインはいいなと思いました。
中にいても横長の窓から自然光が入ってきます。 -
駅周辺の案内図もありましたが、今回は
次の列車が来るまでの20分余りの滞在です。 -
9:28に着いて、駅できっぷを買い、列車の
写真を撮って9:50にはまた乗ります。 -
武並駅を出て5分ほどで「恵那」駅に到着。
駅舎の写真を撮りたい夫は、駅が見える場所まで
移動して撮影。 -
私は駅を散策中。
駅舎の並びに「えなてらす」がありました。 -
恵那市観光物産館となっていて、地元産の
商品が並んでいます。
奥に観光案内所も併設されていました。 -
恵那駅で「明知鉄道」に乗り換えます。
こちらが「明知鉄道」の乗り換え口。 -
「明知鉄道明知線」は恵那駅と明智駅を
結ぶ全長25.1㎞の第三セクター鉄道です。
鉄道は「明知線」ですが終点の駅は「明智駅」
夫が間違えないように書いて、と言っていました。
乗り換え口から入るとオフィシャルショップが
あります。 -
ショップの横に駅員さんの窓口があり「鉄印」
を購入できます。 -
こちらが「明知鉄道」の鉄印です。
立派な書体でそれぞれの鉄印に個性があるなと
思います。 -
明知鉄道では青春18きっぷは使えないので
「えな旅得フリー切符」を買いました。
1,000円です。
恵那駅と明智駅を往復できます。
片道690円なのでお得です。 -
明知鉄道路線図。
それぞれの駅の見どころを紹介しています。
ガタゴト・てくてく沿線めぐりがおすすめの
ようです。 -
恵那駅を10:19に出発して明智駅に
向かいます。
約50分の乗車時間です。 -
各駅に特徴があり、駅に着くたびに楽しめます。
恵那から2番目の「飯沼」駅は「日本一の急勾配の
駅」(写真では分かりにくいので写真はなし)
「飯羽間」(いいばま)駅は農村景観日本一
とのこと。
写真はその飯羽間駅付近です。
岩村盆地の中に昔ながらの農家や土蔵が点在する
農村景観が見どころのようです。
ローカル線の車窓は似たような景色が見える気が
しますが。 -
「極楽」駅
鎌倉時代から南北朝時代に「極楽寺」という
寺があったことからの命名。
ホームの赤い建物の中には地蔵菩薩像が
置かれています。
縁起の良い駅とのこと。 -
「花白温泉」駅
駅前に「花白の湯」という温泉入浴施設が
あります。
乗客で降りる人もいました。 -
まさに里山をのんびり走るローカル線で
樹々の中に線路が見えます。 -
「明智」駅に到着しました。
-
列車につけるプレートが並んでいました。
-
公式ゆるキャラは「てつじい」らしい。
-
駅を出ると小さな駅舎でした。
-
駅前の道路を渡ると立派な建物がありました。
「日本大正村観光案内所」です。
ここ明智町には日本大正村があります。
1984年に町おこしとして立村したもの。
かつて蚕糸を地場産業としていた頃の町並みを
そのまま保存しています。
一部の建物や店舗などは大正時代当時の形に復元、
資料館を新設するなど、町全体を野外博物館としています。
初代村長は高峰三枝子、2代目は司葉子、2015年からの
3代目は竹下景子だそうです。 -
明智駅からの帰りまで1時間以上あるので
大正村を見学します。 -
観光案内所でもらった地図と標識を
見ながら歩いて行きました。 -
大正村役場
1906年(明治39)に明智町庁舎として建てられた
瓦葺寄棟造りの洋館。
1957年(昭和32)までは町役場として使用されました。 -
2階に村長の執務室、事務室があり大正村の
写真を展示してあります。
1階には和室の無料休憩所があり、座敷で自由に
お茶を飲むことができるはず・・。
町歩きマップにも休憩室はとても癒される空間です、
とあるのですが、コロナ禍で全ての施設はお休みでした。
ほんとに町歩きだけになってしまいました。 -
絵画館
1877年に竣工したこの建物は小学校→警察→
商工会議所→集会所として利用され、現在は
絵画を中心に企画展示館となっています。 -
司葉子記念館
1999年から2015年まで2代目村長を務めた
司葉子さんの記念館。
明智町内にあった洋館を改修、2021年に
オープンしています。
なにしろ中に入れないので外観の見学のみです。 -
大正ロマン館
初代村長である高峰三枝子、初代村会議長の
春日野清隆(元横綱栃錦)両氏の記念館として
1994年にオープン。
両氏にゆかりの品が展示されています。
また、6月頃には正面の庭にたくさんのバラが
咲き誇るとのこと。
白亜の建物とバラはきれいでしょうね。 -
ロマン館の入り口まで行くと町が見渡せました。
-
この奥には代官所陣屋跡があるようです。
かなり暑い日で時間もなくなったので
先までは行きませんでした。 -
坂の上にあったロマン館から下ってきました。
全ての施設が休みなので、飲食店も閉まっていますが
ここは何とか開いていました。
「もすけ」 -
五平餅と味ご飯が並んでいます。
開いてはいますが、店内での飲食はできないので
テイクアウトのみ。 -
五平餅を2本買いました。
ただ、暑いのと外では食べる場所もありません。
観光案内所に戻ってみました。
出入口近くにソファがあったので、そこを
使わせてもらうことにしました。
まあ、ほとんど観光客もいないので貸切状態です。
1本180円でしたが、クルミ味噌が美味しくて満足でした。 -
観光案内所には売店もあります。
五平餅のみそだれなどが並んでいました。 -
かき氷や軽食の販売もあったのですが、昼休みらしく
スタッフは休憩中。
いくつか並んだ中から、はちみつプリンを買って
それも食べました。
とろりとして美味しかったです。
結局、ランチの店もなく食べたのは五平餅とプリンだけ。
ホテルの朝食をたくさん食べておいてよかったです。 -
少し休憩してまた町歩きを続けます。
川沿いの道を歩いて行きました。 -
「うかれ横町」の案内があります。
-
かつての繁華街の面影を残す町並み。
繭で栄えた時代には多くの飲食店が立ち並んだ場所です。
当時はここを歩くだけで、うかれ気分になったとか。
「渡り廊下のある家」は1907年創業の割烹旅館笹乃家。
中馬街道の宿場町として栄えた頃がしのばれます。 -
「天久資料館」
大正12年、京都千本通りに開店し、黒沢明監督や多くの
文化人が通った京都の老舗カフェ「天久」
閉店を機に大正村へ移転、当時の姿そのままに喫茶として
営業。
2階には当時使われていたグラス類やポスターも展示されて
いるとのこと。
ここも休業中でした。 -
さて、暑い中の町歩きを終えて明智駅に
戻ってきました。 -
12:34の列車で恵那までの帰り道です。
-
恵那まで戻り、JRに乗り継いで次は「多治見」まで。
多治見は遥か古墳時代から窯業の技術が発達。
陶磁器美濃焼の産地として知られる焼き物の町です。 -
多治見駅の構内には、こんな立派な壁画も
ありました。 -
多治見で太多線に乗り換えて「美濃太田」駅に
着きました。
この駅はJR東海の高山本線と太多線、長良川鉄道線の
3路線が乗り入れ、接続駅となっています。
(私たちも翌日に長良川鉄道を利用します) -
美濃太田駅に着いたのは14:51。
ここからホテルまでは「あい愛バス」を利用します。
15:15にバスが来る予定でバス停で待っています。 -
時間通りにバスがやってきました。
何本かある「あい愛バス」の中で私たちは
「3公園連絡線Bコース」というバスを利用します。
有難いことに料金は100円です。
翌日朝はバスの時間が合わず、タクシーを利用しました。
料金は送迎込みで1,970円だったので、この差は大きい。 -
15分ほどで「岐阜清流里山公園」バス停に
着きました。 -
公園に隣接して「フェアフィールド・バイ・マリオット
岐阜清流里山公園」があります。
車を利用すれば便利ですが、鉄道旅としてはバスがあって
助かりました。 -
公園入口にあって目を引く「大樹の遊具」
子供達が遊んでいました。 -
まずはホテルでチェックインします。
地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」第1号として
2020年にオープンしたホテルとのこと。
3階建て、全85室。 -
チェックインして部屋に入りました。
3階建ての3階。307号室。
コンパクトな造りです。
他のフェアフィールドを見ても、どこも
同じ内装のようです。 -
洗面台の下にはタオルやアメニティが
置いてありました。
必要な物は揃っています。 -
窓際には冷蔵庫とお茶のセット。
-
浴槽はなくシャワーのみですが、水量も
温度も問題ありませんでした。 -
トイレは個室なのも評価が高いです。
-
入口の横には壁掛け式のハンガーなど。
クロゼットはありませんが、スペースの無駄がなく
忘れ物の心配もないのでいいかも。
全てにおいてシンプルにデザインされた部屋でした。
ビジネスホテルよりは居心地が良く、必要な物が
揃っているので気に入りました。
食事の提供はなく、部屋もアップグレードするような
差もありません。
料金は15,427円でした。
フェアフィールドは各地に増えていて車での旅行者が
対象のようですが、今回のようにバスの便があれば
鉄道旅でも利用できると思います。 -
1階に降りて公園を散歩することにしました。
フロントのある1階には共有スペースがあります。
大きなテーブルとソファが並んで、グループなどで
使えるようです。
写真の奥、左側にはスナックや飲み物の販売コーナーが
ありました。 -
自由に飲めるコーヒーもあり、アイスペールも
並んでいます。
電子レンジやオーブントースターもあるので
買ってきた物を温めることもできて便利。 -
コインランドリーもあって、不足のない
設備です。
フロントには2人の女性がいて、案内をしてくれましたが
滞在中、ゲストには全く会いませんでした。
もしかすると宿泊していたのは私達だけ?
と思うほど静かなホテルでした。 -
ホテルを出て「ぎふ清流里山公園」を
歩いてみます。
ここは昭和30年代の里山をイメージしてつくられた
岐阜県営の都市公園です。
2003年に道の駅を併設する平成記念公園「日本昭和村」
としてオープン。当時は有料(830円)でした。
2018年にリニューアルされ入場無料の「ぎふ清流里山公園」
となりました。
道の駅は「日本昭和村」から「道の駅 みのかも」に改称。 -
入口横には「アマビエ」の人形が。
疫病退散をお願いします。 -
公園に入るとなだらかな坂道にいろいろな
建物が並んでいます。
ちょうど私達が歩き始めたのが17時頃で施設は
終了の時間でした。
散策はできますが、店舗などは終わっています。 -
建物の中を見学できる場所もありました。
-
いかにも里山の風景。
-
子供が遊べる「じゃぶじゃぶ池」
季節営業とありましたが、水が流れていないので
コロナ禍で休業中かも。 -
敷地面積は107.7haととても広いです。
ジップラインやスワンボート、炭焼き小屋や
陶芸教室も地図にありました。
ファミリーで楽しむにはぴったりの公園です。 -
坂道の上あたりには「里山ふれあい牧場」が
ありました。 -
ポニーに乗ったりもできるようですが、もう
時間が終了しています。
びっくりしたのは、この山羊さんたち。
みんなで板の上に並んでいるのです。
最初は人形かと思いました。
こうして休んでいるのかしら。
謎でした。
さて、公園散策を終えて坂道を下っていきます。 -
今回は夕食の選択肢がほとんどありません。
車なら出かけて行くこともできますが、タクシーを
使うほどでもなさそう。
公園の横の「里山の湯」に行ってみます。 -
「里山の湯」は7種の風呂(露天風呂、寝湯、壺湯、
サウナなど)のある施設です。 -
「里山食堂」も中にあります。
ここで食事をすることにしました。 -
夫は三元豚カレー。900円。
その場でカツを揚げてくれるので、揚げたて
サクサク。 -
私は「かき揚げそば」700円。
こちらも、揚げたてで美味しかったです。
この食堂があってよかった。 -
夕食後はホテルに戻りました。
その後、夫はゆったりしたお風呂がいいと
「里山の湯」に行くことに。
(私は部屋のシャワーで済ませました)
夫によると、想像以上に大規模な浴場だったとのこと。
露天風呂は3つ、ジャグジーの寝湯は12床もあったそうです。
男湯のロッカーも120。
入浴料は620円、シニア520円ですが、フェアフィールドの
宿泊者は500円になりました。
ここは高速道路のインターが近いので、トラックの運転手さん
達がたくさん来ていました。
皆さん、車の中からお風呂セットのかごを持って来ています。 -
夫がホテルへの帰りに取った写真。
「大樹の遊具」がライトアップされていました。 -
夫がお風呂に行っている間、私は1階から
コーヒーをもらってきてのんびり。
売店でナッツも買っておきました。
夫が戻ったら、昨日マリオットでいだたいた
ビールを冷蔵庫から出して、お疲れさま会。
氷ももらってきました(アイスペールが役に立つ)
2日目も終了。 -
3日目の朝です。
2泊3日の鉄道旅。
夫のプランはダイヤ通りなので、朝も早い。
部屋の窓からの眺め。いい天気。
広い駐車場です。 -
朝食は公園前にある「SATOYAMA CAFE」へ。
ここも8時から開いているので助かりました。 -
カウンターとテーブル席がありました。
奥のテーブル席に座りました。 -
モーニングセットで「トーストセット」と
「里山ハニーフレンチトーストセット」
(550円+900円)
パンが美味しいです。
ホイップバターもふんわり。
ミックスベリーとホイップクリームもパンにのせると
美味しかったです。
ハニーフレンチのはちみつは地元産の里山はちみつ、
とのこと。
公園の売店でも販売しています。 -
ホテルに戻り、1階のテラス席でコーヒーを
いただきました。
室内の共有スペースもゆとりがありますが、
外のテラス席も雰囲気が良いです。 -
9時半にタクシーを予約していました。
「あい愛バス」がこの時間にないので残念。
美濃太田駅までタクシーで10分ほどでした。
(バスは100円。タクシーは1,970円) -
美濃太田駅から「長良川鉄道」に乗ります。
開業35周年きっぷ(1日乗車券2,700円)を
買って乗り込みます。
長良川鉄道は美濃太田駅と郡上市の北濃駅を結ぶ
第三セクター鉄道です。
全長72.1㎞を2時間強かけてのんびり走ります。 -
9:51発の電車です。
「ゆらーり眺めて清流列車1号」の名称でした。
中に入るとおしゃれな内装です。
移動に利用する近隣の人と鉄道ファンが
乗っている感じ。 -
出発すると窓が額縁のようになって緑の風景が
流れていきます。 -
長良川が見えてきました。
長良川鉄道は美濃市から終点の北濃までほとんど
ずっと長良川沿いを走ります。 -
6月から8月の鮎の漁期には、車窓のほとんどで
「鮎の友釣り」をする人達が見られます。
この時もキラキラ光る川面と鮎釣りの人を
たくさん見ました。 -
長良川をずっと見ながらの鉄道旅です。
およそ2時間、こんなのんびりした時間を
車中で過ごしました。
不思議に飽きないものです。 -
そして終点の「北濃」駅に到着。
美濃太田発9:56-北濃着12:04
乗客の皆さんが降りたところ。 -
長良川鉄道、景色の良い路線でした。
-
「北濃」駅舎
-
私達の乗ってきた列車です。
そして帰りもこの列車に乗ることになりました。
予定では、13:11発の観光列車「ながら2号
ビューライン」に乗るつもりでした。
ところがコロナ禍で中止になったとのこと。
夫が列車の運転手さんに聞いて分かりました。
この列車が12:39に折り返すのでそれに乗るのが
良いとのこと。 -
列車が出るまで駅周辺を見学します。
駅構内には蒸気機関車の転車台が残っています。
1902年のアメリカ製で機関車の載った橋桁を
2人で回転させる手動式。
日本で2番目に古いもので歴史的産業文化遺産と
評価されているとのこと。 -
北濃駅は無人駅ですが、飲食店があります。
ラーメンや定食の店「終着北濃駅」
ここで昼食の予定でしたが、ここも店内飲食は
休みでテイクアウトのみ。
あまり時間もないのでプレミアバニラソフトクリーム
(400円)を買って食べました。
濃厚で美味しかったです。
そして食べておいてよかったです。
この後、夕食まで食事できませんでした。 -
同じ列車で戻ります。
-
帰りも長良川沿いを走っていきます。
「線路は続くよ。どこまでも」という景色。 -
そして問題は「長良川鉄道」の鉄印をどうやって
手に入れるか、です。
夫は「郡上八幡」か「関」駅の短い停車時間で
何とか手に入れるか、そこで下車して次の列車に
乗るかと考えていました。
運転手さんに聞いてみると、郡上八幡駅に連絡
してくれて駅員さんが鉄印を用意してくれるという
神対応!
無事にゲットできました。
こちらがその鉄印です(300円)
乗る予定の観光列車が運休ということもあり、手配して
くれたようです。感謝です。 -
ということで鉄印もゲットして美濃太田駅に
戻ってきました。14:45.。
ここからは高山線に乗り換えます。 -
今度は飛騨川を眺めながら走ります。
-
岐阜城も見えてきて、岐阜駅で乗り換え
名古屋に向かいます。 -
名古屋に到着。15:59。
お弁当を買って新幹線に乗る予定でしたが
昼食も抜きになり、美味しい物が食べたいと
夫のリクエスト。
名古屋駅で鰻を食べることにしました。
名鉄百貨店9階にある「〇や」(まるや)へ。 -
以前、名古屋に住んでいたので「ひつまぶし」は
好きですがこの店は初めてでした。
朝、カフェで食事して以来の豪華な夕食に
なりました。
久しぶりのひつまぶし、香ばしくてとても
美味しかったです。 -
最後は出汁でいただいてご馳走さま。
2人で7,700円でした。
落ち着いて食事ができて良かったです。
この後、17:31の新幹線に乗り品川着19:05でした。
鉄印の旅という新しい企画で再度の鉄道旅を楽しむ
夫に付き合って私も楽しかったです。
今回も盛りだくさんの2泊3日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021年夏 青春18きっぷと鉄印の旅
0
108