2022/02/12 - 2022/02/13
107位(同エリア1103件中)
ヨシさん
昨年の最後の旅行は大晦日に帰宅するという沖縄旅行だったが、2ヶ月も経っていないのに温泉に行きたくなった。
2月の3連休の割に宿が空いていたのは、やはりオミクロン拡大で日本の大半の都府県で蔓延防止重点措置がとられている所為だろう。
もう何回も行っている鬼怒川。やはり自宅から手頃な距離にあり、昔からの温泉場で「ちょっと温泉に行ってくる」感覚で行ける場所だ。
宿も3~4回目の宿泊となるホテルサンシャインきぬ川。
折しも前々日の2/9には大雪警報が発令されていたが、関東平野部の降雪は予想より遥かに少なかった。
いつもなら車で行くのだが、さすがに数日前に雪が降った後の山間部は車では不安だ。
という事で、珍しく電車での温泉旅行となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅の最寄り駅から東武伊勢崎線の特急に乗るためには、春日部まで行かなければならない。
何年ぶりかで東武線の特急に乗る。春日部駅 駅
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全席指定で、前座席との間隔は飛行機のエコノミークラスより断然広い。
席に座るなり周りのおじちゃんおばちゃんは弁当やお茶を広げてお座敷列車も顔負け状態。
止むを得ず周りの雰囲気に負けて、自分達も地元のコンビニで買ったおにぎりで小腹を満たす。 -
春日部11:33発、鬼怒川温泉駅13:06着の特急リバティ会津117号
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約1時間30分で、鬼怒川温泉駅に到着。
東京に比べ若干気温は低いが、ブルブルと震える事もない。鬼怒川温泉駅 駅
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鬼怒太てなんですかね、ご当地キャラなんだろうけど。
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線路の回転台だけど、今も運用してるの?
1933年から広島県三次駅で使われていた転車台で、1999年7月に引退したが、JR西日本から譲渡され2017年3月にこの場所に設置されたそうだ。
今でも運用されている。鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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温泉場ならではの光景。鬼怒太の湯という足湯が駅前広場の一角で無料提供されている。
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列車の転車台は、このSL大樹に使われる。
実際に乗る事ができるので、機会があれば一度は乗ってみたい。
このアートは、石か金属で製作されているが、立体的に見えるのは実際に立体化されているからだ。 -
横から見れば少しは分かってもらえるだろうか。
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駅前にはお土産屋を兼ねた食堂やラーメン屋などが連なっている。
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どこで昼食を食べようかと駅周辺をブラブラしていると、個性をアピールするラーメン屋を見つけた。
奥さん曰く、演歌歌手が経営するラーメン屋だそうだ。
確かにクラウンレコード鬼怒川太郎とある。
テレビで話題のたろう餃子とあるが、美味いのだろうか。
さすがに少し恥ずかしくて入り難いし、そもそも鬼怒川太郎のインパクトが強過ぎて、店名が小さくて分からない。ラーメン 八海山 グルメ・レストラン
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なので、実際に入ったのは隣の「くうかい」という稲庭うどんの店。
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メニューは、色々なうどんのメニュー。蕎麦もある。
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奥さんは、稲庭ざるうどんを注文。
うどんがピカピカ光って美味そうだ。 -
自分は、かき揚げうどん。
美味しく戴きました。 -
駅からトボトボと10分近く歩いてホテルに着いた。
今回は、過去に3回ほど泊ったことがあるホテルサンシャインきぬ川。ホテルサンシャイン鬼怒川 宿・ホテル
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前回来た時には無かったと思うが、SL大樹を模したホテルの送迎バス。
改造費もそこそこ高いと思うが、宣伝効果とお客に喜んでもらおうという気持ちが窺える。 -
1階のロビーは、かなり広い。コロナ感染予防対策には好都合だ。
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このホテルで人気なのは、あし湯カフェだ。
飲食しながら足湯に浸かり、名所の鬼怒楯岩大吊橋を見る事ができる。 -
あと1カ月でひな祭りだ。
お内裏様とお雛様、3人官女、五人囃子。
ところで、自分も知らなかったが関東と関西では男雛と女雛の並びが違うそうだ。この画像では男雛が左側なので関東スタイル。
そして、これなど全く知らなかったが、「お内裏様とお雛様」と歌われているが、女雛を「お雛様」と呼ぶのはサトウハチロー氏の童謡が元で間違っており、正確には男雛と女雛の一対で「内裏雛」と呼ぶのだそうだ。
更に詳しく知りたい方は、https://www.yoshitoku.co.jp/hina/column/manner/dolls-decorationで調べてみてはどうだろう。
ひな人形の飾り方なども載っていますよ。 -
最近のホテルグループ、特に伊藤園や大江戸温泉物語のホテルでは定番になっている浴衣は各自で持って部屋に行くスタイル。人件費削減の効果があるのだろう。
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2階が温泉大浴場。
4~14階が客室で、13・14階は特別室で露天風呂付きの部屋となる。 -
ホテル全体の雰囲気は、和テイスト。
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用意された部屋は12階で、広い部屋にグレードアップされたのかもしれない。
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使わないが、4畳半の続きの間がある。
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部屋に入ると既に布団が敷かれていた。
チェックイン時に、コロナ感染対策で人との接触を避けるために布団は既に敷いてある旨の説明があった。
それにしても布団の間隔が狭過ぎだ。若い夫婦なら良いだろうが、オジサンとオバサンの夫婦では永遠に埋まらない溝ほどの開きがあってもいいのだが。 -
逆光ぎみで暗いが、広縁にテーブルと椅子もある。
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バルコニーからは大吊り橋が見える。
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温泉は、源泉掛け流しで透明、内湯と露天風呂があり、どちらも広い。
サウナもあり、1時間半も温泉に浸かっていた。
夕食は、17時30分から18時までの間にに1階の会場に来て欲しいとの事。
朝夕共にブッフェスタイルで、食べ放題、飲み放題。
蟹ももちろんある。
パスタはナポリタン。
マグロも赤身だが悪くない。 -
天婦羅や野菜サラダ、エビ、ステーキが提供されていた。
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翌日は、朝一から温泉に入り、ブッフェの朝食を食べて9時半頃にチェックアウト。
10:10発、11:41春日部着リバティきぬ120号にて帰宅。
1泊2日で、車でもないので途中で観光する事も無く、12時過ぎに自宅に到着。
今年1発目の旅行としては、こんなものでしょう。
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