2022/02/09 - 2022/02/11
3490位(同エリア13572件中)
lemon7さん
- lemon7さんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 32,430アクセス
- フォロワー12人
いつかまた行きたいとずっと気になっていた岐阜県馬瀬村と10年ぶりの高山。急に思い立って出かけてきました。いつもはアクティビティ重視でホテルは寝るだけの旅が多いのですが今回はホテルに滞在しのんびり風呂を楽しむことに。
2泊3日の旅で隣の県でもあり気軽に出かけましたが想定外の大雪もあり
てんやわんや。でもおかげで雪景色が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
高山本線,美濃太田駅からワイドビューで一路下呂へ。
-
自由席の乗客は10人くらい。
-
飛騨川に沿って電車は進む。
橋を何度も渡るので左右どちらに座っても景観が楽しめる。 -
飛騨川の水が濃い緑をしているのが特徴。
飛騨山々の雪が解け川を下る途中で不純物がろ過されるからだそうだ。
ヨーロッパアルプスの川が急流なのに比べ,
時間をかけてゆっくり下るので十分ろ過されてきれいな水になる。 -
12時過ぎ下呂に到着。1時間半ほどあるので街を散策。
観光客は少なく温泉街も静か。そういえば蔓延防止中でした。 -
-
-
-
-
かえる神社。
-
お昼時ですがお店も半分以上閉じてます。
食べ歩きをしたかったのですがやっと見つけたお店がこちら。 -
飛騨地方のみたらしはあっさりしょうゆ味が特徴。
柔らかくてもっちり。 -
雲一つない絶好の天気。
老舗旅館小川屋さん。 -
下呂から普通電車で2駅先の飛騨萩原へ。
今日は念願の露天風呂を楽しみに来ました。
ホテル送迎で20分、ホテル美揮の里へ。
20年ほど前、日帰りで一度行きましたが森林浴しながらの
露天風呂がすごく気持ちよかったことを覚えています。 -
馬瀬村。
-
ホテル美揮の里。
-
部屋からの景色。
-
この部屋は10畳4人までOK。
今回平日プランを利用、朝夕付きで11000円。 -
最近馬瀬は日本の美しい村100選にも選ばれたそうです。
仏、伊、西でも最も美しい小さな村100選などあるのでその日本版かな。
ちなみに最初に選ばれた村は北海道美瑛、納得です。 -
人口1000人ほどの馬瀬村。
夏にはアユ釣りが有名。 -
-
-
散策の途中会ったかわいい子たち。
左の茶色い子は人懐っこくて撫でさせてくれました。 -
さて、いよいよお風呂へ。
入りたかったのは自然に囲まれたこの露天風呂。
木枠とお洒落なタイル作り。木が成長した分見える村の景色が限定的。
露天のわりに温めの設定で長風呂にぴったり。
入って驚いたのはまさにトロトロつるつるな湯。
下呂より良いと言われるそうですが納得。
(下呂行ったことないですが) -
始めてしまいましたが夕食は飛騨牛朴葉味噌です。
-
こちら朝食ですがおかゆが用意されていたのがうれしかった。
-
翌日は9時12分、飛騨萩原から高山へ。
-
今朝は7時過ぎから雪が降り始め景色が昨日とまるで違います。
-
高山に近づくにつれ雪が深くなります。
-
10時04分JR高山駅到着。
-
2018年にリニューアルした高山駅。
構内2Fには高山伝統工芸のギャラリー。
昔仕事でよく高山に通いましたが当時は小さい地方駅に過ぎなかった。
駅も立派になってコロナ前は大陸からの観光客が溢れていたそうです。 -
-
-
今回お世話になる東急ステイ飛騨高山は駅の隣。
ネットでこのホテルを知り、泊まってみたいと思い予約。
木をベースに和モダンで洗練された館内。
地元職人さんとコラボしたアートと設計デザインに期待。 -
荷物を預けチェックインまで街を散策。
こちらは高山陣屋。 -
昨日は雪がなかったそうで今日はこの景色。
-
-
花嫁さんの撮影が行われていました。
-
古い町並み上三之町。
-
お昼を考えていたらいつも外で人が待っているラーメン屋さん発見。
一旦通り過ぎたが気になって戻ったらすぐ入れた。
高山ラーメン「しらかわ」さん。
メニューはラーメン中か大かの2択のみ。
醤油ベースのちぢれ麺で高山ラーメンらしさがある。(800円)
味は濃いので帰りにキャンディサービスがうれしい。 -
今回ホテルで過ごす旅なので施設をご紹介。
木が基調の和の部屋は趣がある。
春慶塗の壁装飾が効いている。
このクオリティで朝食付き一泊8400円。 -
8Fの窓を開けるとJR駅。
雪で真っ白。 -
最上階の9階は展望テラスと足湯。
どこも洗練された設計デザイン。 -
飛騨の家具。
春慶塗のテーブルの赤が鮮やか。 -
飛騨染と飛騨木工。
-
テーブルの上は渋草焼。
-
晴れてればアルプスを見ながらの足湯。
-
各フロアに工房プロジェクトの展示があり見もの。
-
白黒のすだれと奥に刺し子。
-
刺し子。
-
見事な一枚板の作品。
-
浴場の休憩サロン。
-
浴場廊下の木表面には緩い凹凸があり素足で歩く感触が気持ち良い。
-
黒を基調にシックで和テイストでまとまっている。
照明効果が巧みでこれまでの記憶の中で一番おしゃれなお風呂です。 -
観光客も少なく時間もずらしているので風呂はいつも貸し切り状態でした。
浴場は夜間に男女入れ替えがあるのでどちらも楽しめます。
この旅は風呂が目的でしたがそれぞれ趣が違い十分満喫できました。 -
朝風呂前に展望テラスへ。
朝日が出た瞬間。 -
この時間だけ黒部五郎岳、槍ヶ岳、穂高、笠ヶ岳、焼岳などが確認できました。
-
-
朝食は地元の食材を生かしたメニュー。
赤かぶ漬物と本格カレーなど美味しかったです。 -
高山駅が見える席で朝食。
私の好きな旭川駅とどこか似ている。 -
駅から歩いて5分、りっぱな飛騨国分寺。
-
-
高山でここまで雪が積もったのは何年かぶりだそうです。
足元スニーカーだけど雪景色が見れてラッキーとしますか。 -
一夜にしてよくここまで積もりました。
支える屋根が重そう。 -
一番街という飲食街。
昔80代のおじさん一人で切り盛りしている「甚六」さんという
和食の店がありました。地元の食材を生かし、素朴ながらも味が良い。
特にご飯が美味しかったのを覚えてます。 -
昨日と打って変わって良い天気。
右手に朝市の露店が並ぶ。 -
-
-
-
-
お昼はお寿司、陣屋に近い「すし兆」さん。
高山は山間ですが富山が近いのでお寿司も美味しい。 -
今日は濃尾バスセンターより高速バス14時発で名古屋へ(3100円)。
-
途中ひるがの高原SAで10分休憩。
遠くに見えるは白山かな。 -
ひるがの高原スキー場が目の前。
前日の雪でこの祝日は絶好のスキー日和。 -
サービスエリア前の雪がすごいことになってます。
-
名古屋から真っすぐ家に帰るつもりが急に思いついて地下鉄大須で下車。
-
大須商店街は若者に人気。
-
目指すはピザ屋チェザリ。
オーナーさんがナポリのピザコンテストで優勝したことのあるお店。
昨年までナポリから来たピザ職人おじいちゃんが焼いてくれてましたが
昨年イタリアに帰国されたそうです。 -
生地がもっちりしていてやや塩味があるのが特徴。
ナポリで食べたピザを思い出させてくれる希少なお店。
2泊3日郷土食の最後の締めくくりはなんと馴染みのピザでした。
急に思い立って出かけた飛騨。これまでの旅と趣向を変えてホテルでのんびり。
気分一新とてもフレッシュできました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岐阜 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79