2022/02/01 - 2022/02/05
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マウントレースイは、2020-21シーズンの開業寸前に営業休止を発表後、運営していた夕張リゾートが破産、21-22シーズンの営業も危ぶまれたが、剣豪集団の鄭剣豪が運営会社・夕張リゾートオペレーションを立ち上げて運営することとなった。
当初は合宿の宿ひまわりは、「15人以上の宿泊がある日しか営業しない」としていたが、1月末に方針が転換され、在りし頃のホテルシューパロ程度の宿泊料金で泊まれるようになった。
1月22日放送のTVh「けいナビ」 道内スキー場の今②で、鄭剣豪新社長が出ていて『関東・関西の大都会の常連・愛好家に利用して欲しい』と言われたので、愛好家として行くことにした。
初日に朝イチから滑るため、2/1の仕事終了後に苫小牧に行き、室蘭本線の始発で栗山駅で北海道中央バスに乗り継いで、夕張へ向かうルートにした。
石勝線の特急の始発に乗っても、新夕張駅での接続が悪く、レースイに着くのは9時過ぎになってしまう。
新運営会社の夕張リゾートオペレーションは、SNSなどをチェックしているようで、利用客の要望に速く応える姿勢がうかがえるので、今後にも期待したい。
2/1
仕事終了後、羽田空港へ。ANA75便で新千歳空港へ。 19:47の道南バスに乗り継いで苫小牧へ。
2/2
6:09発の室蘭本線 岩見沢行きで栗山へ。7:26発の北海道中央バス 岩夕線で夕張へ。ほぼ定刻に夕張到着
到着後スノーボード
2/3~4
終日スノーボード。
連日、夜に雪が降っていたので、朝にはパフパフの雪が楽しめた。
2/5
午前中はスノーボード。
13時頃に上がって、屋台村で食事をした後、ツイッターのフォロワーさんに新夕張駅に送ってもらう。
とかち8号で南千歳・新千歳空港へ向かった。
ANA4732(AirDO32)便で羽田へと帰った。
天気:2~5日 晴れ、2~4日 -6℃、5日 -11℃(夕張アメダス)
積雪:2日 105cm パウダー/グルーミング、3日 115cm パウダー/グルーミング、4,5日 120cm パウダー/グルーミング
全面滑走可能(スウィンgイングCラインは今シーズンはクローズ)
今回の旅行代は、特典航空券を利用したので、4泊で3万3000円ほどだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
往路のNH75便
ガラガラすぎる。
自分の座ってる後方はさらに少ない。 -
飛行機から降りたら、掃除のスタッフの皆さんが外で並んでいる。
気温がマイナスの中、外で待たせる意味があるのだろうか?
建物の中で待って、軽装で飛行機の掃除をした方がスピードも上がると思うのだが… -
空港のターミナルには19:35頃着いた。19:42の電車にチャレンジしようかと思ったが、失敗するとイヤなので、19:47のバスに乗り継いだ。
1時間強で苫小牧に到着。 -
宿泊は、苫小牧のグランドホテルニュー王子。かつて、「支笏の秘水」というミネラルウォーターを作っていた会社で、ネピアでおなじみの王子製紙のグループ
一度泊まってみたかったホテル。
アメニティは 山陽物産のハジマリ ボタニカルシリーズ。
苫小牧は、王子製紙と出光興産の町。 夜中でも王子製紙の工場からは煙が出ていた。少し古いけど、きれいにしているホテル by love-snow.jpさんグランドホテルニュー王子 宿・ホテル
-
翌朝は、6:09発の室蘭本線 岩見沢行きの始発1463Dでスタート。
北海道の恵み 道央花の恵み編成が来た。
2両編成で、後ろはキハ150だった。
2022年3月12日ダイヤ改正からは、1両に変更される。苫小牧駅 駅
-
北海道の恵みは、床や座席の頭の部分が木になっている。
キハ40は、どんどん廃車がすすんでいるので、乗るのは最後になると思う。 -
栗山駅で北海道中央バスの岩夕線に乗り換える。
夕張に着いたあと、折り返しで札幌行きの高速ゆうばり号になるので、豪華なバスがやってくる。
普段から利用者がいないのか、止まる気がないのか、いい勢いでロータリーを回ってきた。
乗るときにSuicaをぴってやったら、「使えない」と言われた。栗山駅 駅
-
40分ほどで、レースイリゾート(旧・夕張駅)に到着。 新夕張からと所要時間は変わらない。
目の前のホテルマウントレースイは営業していない。 -
パッフパフのパウダースノーを楽しんでいたが、13:30頃から徐々に風が強くなり、14時頃には減速運転、そのまま運休となった。
運休する14:30には風が少しやんできたのだが…。マウントレースイスキー場 スキー場
-
宿は、合宿の宿ひまわり
夕張北高校を改装したもの。
高校だった頃の表彰状などがかざってあった。
古い高校なのでエレベーターはない。 -
教室を2分割した客室。
どこに布団を敷こうか迷ったけど、真ん中に敷いたら落ち着かず、結局端っこに。
テレビと加湿器、ファンヒーターがある。 -
食事は主にセイコーマートのホットシェフのポテト。
右は北海道ポテト、左はふつうのポテト。
北海道ポテトの方が、甘くておいしい。 -
部屋に冷蔵庫はない。
入り口に共同の冷蔵庫があるが、部屋の内窓と外窓の間の方が、冷蔵庫よりも冷える。2リットルのペットボトルまでなら入る。 -
押しボタン式の信号があるが、車道と歩道の間に、人の背丈を超える雪の山があるので、実質使用不能。
-
向かいの丘の上の建物が合宿の宿ひまわり
合宿の宿ひまわりから、マウントレースイのシャトルベースまで、1.45km。
スノーボードのブーツを履いて
ひまわり→スキー場:20分
スキー場→ひまわり:25分
小高い丘の上にあるので、ひまわりに向かう方が時間がかかる。 -
新夕張炭鉱(北炭夕張炭鉱第3砿) 厳島坑 坑口。
マウントレースイスキー場のワインディングロードコースから見ることができる。
排気用の風洞だったそうだ。
トンネルの入り口も、ほぼ埋まっていた。 -
ランチは、旧・夕張駅の駅舎の中に入る、「和」(なごみ)。
オムライスは素朴な味だった。
お店のおばちゃんの話だと、ホテルシューパロは復活しないみたいとのこと。和 グルメ・レストラン
-
ランチの後、青山化学のハカセのワックスNANOフラーレン高密度ペーストブルーを板に塗る。
塗りっぱなしでムラがある状態だと、やはり滑らない。
説明書の通り、乾燥させてからコルクで伸ばした方が、はるかにいい滑りとなった。 -
今のところ、合宿の宿ひまわりは素泊まりのみの受付。
食事は和か屋台村で食べるか、セイコーマートで買うこととなる。
この日は2/3なので、恵方巻き代わりに太巻きを買った。 -
朝のひまわり。
窓の外には、マウントレースイスキー場が見える。
手前は駐車場を除雪するブルドーザー。
連日、数人しか宿泊していなかった。 -
2/2は8:55、2/3は8:50に並んで、ゴンドラ一番手がとれなかったので、2/4の朝は8:45に並んでポールポジションを取った。
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ポールポジションを取れば、二回目のゴンドラの時に自分の滑った後がわかりやすい。
カービングの練習で、左右均等の弧が描けているかチェック。 -
この日は屋台村の鶴が亭。
重ねとんかつ定食。
極薄切りの肉を5枚くらい重ねた、ミルフィーユとんかつ。
ボリュームたっぷりでおいしかった。
食べていたら、昔ホテルマウントレースイにあった、火鍋の店。 劉一手(リューイーソー)で働いていたお兄さんが隣で食べていた。鶴が亭 グルメ・レストラン
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この晴れた感じがレースイのベストショット。
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初日に、シャトルベース1階のスノースタイルカフェでいろいろ会議をしていた。
盗み聞きしてたわけじゃないけど、バレンタインのイベントの会議をしていたみたいだった。
すぐに、このように発表して、動きが速い。 -
バス停もほぼ限界まで埋まっている。
横断歩道の写真と同様に、歩道と車道の間に山があるので、バス停で待っていてもバスから見えない。運転手から見やすい位置で、乗るアピールをしないと止まってくれない。 -
夕張は床屋や美容院がやたら多い。スキー場からホテルまでで、3軒+つぶれた美容院が1軒。
最盛期は116908人の人口があったそうだ。その頃の名残なのか?
今年中には、7千人切りそう。 -
最終日、チェックアウトして宿を出ると、鹿がいっぱいいた。
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排雪作業。
2つ上の写真だと、車道と歩道の間に大きなユキの壁がある。
それをブルドーザーでくずして、ロータリー車を使って、ダンプの荷台に詰め込んでいく。
10mも進むと、ダンプはいっぱいになる。
雪を運ぶから、北海道のダンプカーは緑のナンバーがほとんど。 -
フライ盛り合せ定食
味噌汁に鮭のハラスが入っていて、とってもおいしかった。鶴が亭 グルメ・レストラン
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最終日は、Twitterのフォロワーさんと一緒に滑っていた。
初対面なのに、新夕張駅まで送ってくださいって、大感謝。
新夕張駅は、1981年まで紅葉山という駅名だった。新夕張駅 駅
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とかち8号で南千歳へ向かう。
自由席でも1/3くらいしか乗っていない。
線路の左側の雪がいっぱいあるスペースが、2019年まで夕張駅まで走っていた支線の線路。新夕張駅 駅
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滝ノ上駅で下りの特急とすれ違う。
もうすぐ廃車となる283系。
新夕張駅付近でも寒い中、電車の写真を撮っている人がいた。 -
新千歳空港のえびそば一幻。
コロナ禍では、行列もなくなり、待ち時間なしで食べれる。 -
ANAのラウンジ。
少し前まで酒は 11時~20時 ビールのみの提供だったらしいが、焼酎やウィスキーも復活していた。 -
帰りは、エアドゥの便を使った。
ANAの飛行機は、2台の散布車を使って両側から薬剤をかけているが、エアドゥは、1台の散布車が片側ずつ薬剤をかけるので、出発に時間を要した。 -
AirDo32便。
出発15分前にゲートから入ったけど、入った直後にドアを閉じていた。
15分前で最後の客だったことにビックリ。
結局融雪剤の散布に時間がかかり、定刻より遅れた。
エアドゥのB767は左右非対称。
中央部のCAさんの席が、左側は進行方向に向いているが、右側は向かい合わせになっている。
非常口座席なのに、誰も乗っていない。 -
エアドゥは、月替わりのスープを提供している。
ほたてのスープ美味しかった。
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