2022/02/07 - 2022/02/07
277位(同エリア463件中)
りんさん
何年も前から行きたかった白川郷、五箇山の合掌集落に日帰りで行きました。白川郷からは世界遺産バスに乗って五箇山相倉集落へ。前日までの雪と当日の晴天で最高に素敵な景色を見ることができました。
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名古屋から白川郷はバスで2時間半。
調べたら日帰りで五箇山まで行けることが分かったので、たーくさん余っている有休を使って平日にGO!
バスの乗客は7~8人
前日まで大雪でしたが、高速はきれいに除雪されています。 -
次第に雪深くなっていく東海北陸道でわくわくがとまらない。
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すごい雪
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定刻よりちょっと早く10:20白川郷到着。
真っ赤な岐阜バスさん、ありがとうございました。
めっちゃいい天気!
五箇山方面に行くバスの出発時間までは1時間半くらいある。
まずはメインストリートをずんずん行ってみる。 -
展望台行きバスの時刻表は雪の中。
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うっわ
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絶景やん
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木に残っている雪が花のよう
白川郷には100棟くらいの合掌造りの建物があるそうです。 -
巨大なおにぎり
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の正体は、雪に埋まった放水銃の小屋とその上に積もった雪。
扉の前は除雪されてる。
火災に備えてたくさんの放水銃が設置されています。 -
あら、禰豆子ちゃん
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メインストリートをずっとまっすぐ来たら白川八幡神社。
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木に積もった雪がはらはらと落ちてくる。
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コケないように気を付けて降りなくちゃね。
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すっかり雪の中のこの建物は、多分、田島屋養蚕展示館。
実際に蚕を育てているそうです。冬はお休み。
この先まで行くとよく写真で見る三つ子の合掌造りが見られるみたいだけど、今日はここで折り返し。 -
屋根の雪降ろしに重機出動
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下ろした雪は水路にほかります。
水路も雪でいっぱい。 -
白川郷、五箇山は人が生活する世界遺産。
住民の方は雪下ろし、除雪など大変です。 -
器用に積もった。
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今から1時間弱、バスに乗って五箇山に向かいます。
向こうでお店がやっているかわからないので、軽く何か食べておきたい。 -
飛騨牛ごはん
しっかり味がついたおいしいおにぎりでした。 -
お店の2階には干し柿。
干し柿の似合う風景。 -
次は五箇山相倉集落に行きます。
相倉口まで乗り降り自由のフリーきっぷ2600円を購入。
普通に往復しても、フリーきっぷでも同じ値段。 -
来ましたよ。
その名も「世界遺産バス」
乗車したのは私ひとり。
運転手さんは気さくな方で、一番前に座っていいよ~と、置いてあった自分の上着をどかしてくれました。 -
前面展望席
道路はしっかり除雪されています。ありがたいことです。
五箇山までの道は絶景続き。庄川や小原ダムが所々凍っているのも見えました。 -
菅沼のバス停。
世界遺産の五箇山の合掌集落は菅沼と相倉のふたつ。日帰りではとても両方は無理だったので、今回はお店のやっている可能性のありそうな相倉に行くことにしました -
相倉に到着
バス停も茅葺き屋根 -
立派な看板
待合室にあるかわいい座布団は地元の高校生がつくってくれたみたい。平高校、てネームがついていました。 -
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白川郷よりさらに壁が高い
バス停から集落までは歩いて5分くらい。 -
おそらく今日この道を歩いたのは私が初めて。
足跡がない。
みなさん車で来るんですね。
集落入り口の駐車場の方が、歩いて来た私にもパンフレットをくれました。 -
到着
掘り起こされた自動販売機 -
展望所写真スポット入口、とあるけど、このビニールの中から行くのかしら、と一瞬迷った。
この中には長靴の貸し出しなどがあったみたいです。 -
展望所はこの小屋の横から
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こんなに積もった中から、これを掘り起こすのは大変でしょうね。
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すんごい雪の壁
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空に向かって広げた翼みたい
道中をちょっと動画に。ただただ白い中を歩く。
https://youtu.be/rprKRnKdBPg -
到着
最高の景色 -
違う方角も
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展望所から下りてきて、メインストリートも高い壁
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ん?誰か見てる?
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正体は不明
今度雪のないときに来て正体を確かめよう。 -
勇助さんという民宿が、中が見学できるというので入ってみる。
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開いていてくれてありがとう。
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わくわくする玄関
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子供が書いたポスターが貼ってあるのがいい。
入り口で300円払って入館。
PayPayが使えました。
二階からどうぞ、と言われたので二階へ。 -
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蚕を飼っていた様子が再現されています。
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この中には・・・
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こんなかわいい蚕ちゃんがいます。
この民宿の方が作ったのかな。 -
手が込んでいます。
見ていて楽しい。
二階には相倉集落の写真がたくさん飾ってあります。どれもすごく素敵。
誰が撮った写真なんだろう。 -
三階に行きます。
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屋根裏
合掌造りの屋根の中側です。 -
外の仕事ができない冬場は、三階でわら縄を編んだんだそうです。
そして、三階にはお年寄りのものすごくいい表情の写真がたくさんあります。
一階に下ります。 -
一階は仏間や居住スペースが公開されています。
一階の窓。
雨の日にはここで針仕事をするそうです。
一階から三階までとても見ごたえがあります。
見終わって戻ったら、おかみさんがお茶をすすめてくださいました。 -
囲炉裏に釣ってあるやかんからお茶をついでくれます。
囲炉裏なんて初体験!
うれしい! -
ここでおかみさんといろんなお話ができました。
上にあった写真は、写真家のここのお父さんが撮ったものなんですよ、
とか
住んでこうやって火を焚くことで建物が保存されるんですよ、
とかいろいろ。
居心地良すぎて、いつか絶対泊りに来ようと思った。
名残惜しかったけど勇助さんを後にして、集落散策へ。 -
たぶん、原始合掌造りだと思うんだけど、頭だけ残してすっかり雪に埋もれている。。。
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公衆便所まで茅葺!
えー、中入れるのかしら。 -
なーるほど。
建物すっぽり雪に埋もれないようにこうなってました。 -
雪ん子ちゃんがいます。
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合掌造りはみんな同じ方向を向いて建っている、と聞いたことがあるけど、ここはそれぞれの方向も向いている。
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集落の入り口までいったん戻って遅いお昼にします。
相倉屋さん。
開いててくれてありがとう! -
とちもち焼き。
このほかになめこそばもいただきました。
お店のお母さんはめっぽう明るい。
バスの時間までもうちょっと散策。 -
雪の柱。
何かと思ったらはしごに雪が積もってた。 -
水が出ていると思いきや、この形で凍ってる。
バスの時間が近づいているので帰ります。
ここでバスに乗り遅れたら途方にくれます。。 -
首までしっかりつかりました。
道路のカーブの向こうから、ガチャガチャジャリジャリという派手な音がしてくる。何が来る?? -
除雪車でした。
勇助のおかみさんが、こんな雪のときは道路は夜通し除雪してるんですよ、と言ってた。感謝しかないです。
この後、さっきのバス停でバスを待ってたんだけど、反対方向のバス停は場所が違ったみたいでバスが通りすぎてしまったので走って追っかけました。
あやうく乗り遅れるところでした・・・('_')
またバスに1時間弱乗って白川郷に戻ります。
白川郷到着したころには日がだいぶ傾いてきている。
白川郷の展望台に歩いて向かいます。 -
サザエさん
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すばらしい景色。
相倉で勇助さんの見学したけど、白川郷でも和田屋さんの見学に入りました。 -
使い込まれてピカピカの床。
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和田屋さんの窓から
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もう帰る時間。
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日帰りでの白川郷、五箇山。
ちょっと慌ただしかったけど、天気にも恵まれ、満喫しました。
ずっと行きたかったところが意外と気軽に行けるということが分かったので、また別の季節にも来ます。
次は蕎麦の花の時期に来たいなあ。
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