2022/01/04 - 2022/01/05
333位(同エリア1141件中)
J/Hさん
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日本の温泉でいちばんお気に入りの泉質を持つ「観音温泉」。
ぬるぬると肌にまとわりつく泉質がたまらない、温泉宿です。
奥下田というちょっと隠れ家的温泉ですが、一度行ったらリピート間違いなし!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝に浜松を出発したので、朝8時には天城の常連の滝に到着。
さすがに誰もいませんでした 笑浄蓮の滝 自然・景勝地
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道の駅天城に立ち寄って、わさびを購入後、河津七滝へ。
いちばん奥にある初景滝には、伊豆の踊子のモニュメントがあります。
ここも誰もいなくて静かです。
観光シーズンは夏なので、冬場は観光客が少ないそうです。河津七滝 自然・景勝地
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こちらは、河津七滝のなかでも最大落差を誇る「大滝」。
温泉旅館の横にありますが、一般人でも一定の場所までは入ることができます。大滝 自然・景勝地
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本日の目的地、下田に到着。
お正月の下田といえば、やはり水仙まつりです。水仙まつり 祭り・イベント
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爪木崎には、埋め尽くすほどの水仙が咲いていました。
この冬は暖冬傾向で開花が早く、満開とまではいきませんでしたが、
ちょっとマスクを外すと、お花のいい香りに包まれました!爪木崎 名所・史跡
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下田の海は、青くて美しいですね。
青い海を見ると、無性に泳ぎたくなります。 -
お昼ご飯は、下田の「いず松陰」さんへ
魚料理 いず松陰 グルメ・レストラン
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金目鯛の煮つけ定食をいただきました。
まるごと一匹でてきて、ボリューミーです。
このほか地魚のお刺身定食などがありました。
お刺身はおススメ! -
15時のチェックインにあわせて「観音温泉」に到着。
「観音温泉」って地名に聞こえますが、旅館の名前にあります。飲泉、自家源泉かけ流しの秘湯 観音温泉 宿・ホテル
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宿泊は3度目になりますが、今回は初めての「正運館」に泊まりました。
フロントから一度外の廊下を出ないといけませんが、部屋自体も1階で階段の上り下りがなく、どこのお風呂にも近くて便利でした。 -
お部屋も十分な広さで、とてもきれいな作り。
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ここの旅館は、一部の部屋を除き、ほとんどの部屋に客室露天風呂(半露天の場合もあり)がついています。
※平日だと、本館でひとり2万円ほどでお風呂がつくので、結構手ごろだと思います!!
なにより、ぬるっとしたとろみのある泉質は、観音温泉ならではです。
一度ここの温泉に慣れると、他の温泉にはいかなくなりますねー。
そして、客室のお風呂が、いちばんとろみが強いのです!! -
晩ご飯は、食堂で温泉懐石。
まずは、盛りだくさんの前菜。 -
下田でとれた、お刺身。
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金目鯛のしゃぶしゃぶ(小鍋)
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金目鯛の煮つけ1匹は、今回予約したプランの特典でした。(1グループに1匹)
お昼に食べたものよりも、こちらのほうが美味しかったです。 -
野菜の煮つけ。
このあとに、天ぷらがでてきました。 -
〆の御飯は、桜エビの炊き込みご飯。
こちらは、食堂に入ったときに火を入れて、テーブルの上で炊き上げてくれました。 -
食後のフルーツまで、フルコースで満腹です。
以上、本日のお品書きでした。
食事の後も、とことん温泉を満喫。
夜は、大浴場の露天風呂から眺める星空が最高にキレイでした。
ただね、露天の温泉の温度がぬるすぎるんです(涙) -
目覚めから部屋の温泉にゆっくり浸かり、幸せな朝。
品数たっぷりの朝食で、白いご飯がどんどんすすみます。 -
メインは、伊豆名物のアジの開きでした。
ここの旅館では、心行くまで温泉に浸かりまくってほしいです!!
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