2022/02/01 - 2022/02/01
540位(同エリア4545件中)
杏仁豆腐さん
東京国立博物館で開催されている、ユネスコ無形文化遺産 特別展「体感! 日本の伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界―」。
ユネスコ無形文化遺産一覧に登録された日本の伝統芸能(歌舞伎、文楽、能楽、雅楽、組踊)を一堂に集め、それぞれの芸能が持つ固有の美とそれを支える「わざ」を紹介しています。
各展示室では、来館者が実際に舞台に上がり、伝統芸能ならではの舞台空間を臨場感たっぷりに体験できる再現舞台を設置しています。また、実際の公演で使用されている衣裳、小道具、楽器等を展示しています。
2020年春開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止となりました。内容を一部リニューアルして2022年1月から開催されました。
今回は、展示だけでなく、表慶館の隅々も見学しました。表慶館の素晴らしさも感じてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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噴水広場ではチューリップがきれいです。一時は人出も増えた上野公園ですが、また人の数は少なくなりました。
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ユネスコ無形文化遺産 特別展「体感! 日本の伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界―」は、表慶館で開催されています。
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明治33年(1900)、皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画され、明治42年(1909)に開館した、日本ではじめての本格的な美術館です。設計は、J.コンドルの弟子で、東宮御所(現在の迎賓館)なども手がけた宮廷建築家の片山東熊です。
中央と左右に美しいドーム屋根があります。 -
表慶館の中に入ると、ドーム天井を見上げます。天井のてっぺんにある明かり窓からは、神秘的なライトが差し込んでいます。
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表慶館は美術館ですが、それ自体が美術品となっています。1階からドーム天井まで吹き抜けとなっており、自然光が差し込みます。
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エントランスホール
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エントランスホールから入口を見ると、東洋館が見えます。
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第1章 歌舞伎
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金門五山の桐 南禅寺山門の場
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歌舞伎の華やかな雰囲気を感じます。
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小道具なども間近に見ることができます。
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「暫」 鎌倉権五郎景雅の衣装
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押隈
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鮮やかな色合いの衣装
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2階へ行きます。
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階段の途中から1階を見下ろしています。
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第2章 文楽
三人遣い風景 義経千本桜 -
人形の構造
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人形の首
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静御前
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大道具 義経千本桜
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2階から見たドーム天井
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2階から外の景色が見えます。
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2階の内部風景も見る価値があります。
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ゆっくり1周しながら見学しました。
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2階から見下ろしたエントランス。床に十六稜の星型のモザイクタイルが彩られています。
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第3章 能楽
能面「小面」 -
能面「増女」
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能装束
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能面体験コーナー
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手すりは真鍮製で、黒い支柱は鉄製です。曲線のなめらかなデザインは高級感に溢れています。
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第4章 組踊
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沖縄の伝統芸能です。
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第5章 雅楽
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知らないことも多く、興味深く見ることができました。
各展示場で見ることができる貴重な映像資料も面白かったです。
表慶館を後にし、黒田記念館に向かいます。
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