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夫がTVで見て、急いでメモをしました。<br />鎌を大木に刺すという何だかおどろおどろしい情報。<br />ちょうどお正月で孫を一人預かっていましたので、3人でひとっ走り出かけました。

和歌山かつらぎ町 鎌八幡神社 

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2022/01/03 - 2022/01/03

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tabinakanotaeko

tabinakanotaekoさん

夫がTVで見て、急いでメモをしました。
鎌を大木に刺すという何だかおどろおどろしい情報。
ちょうどお正月で孫を一人預かっていましたので、3人でひとっ走り出かけました。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • メモには「かつらぎ町」と「鎌八幡宮」のみ

    メモには「かつらぎ町」と「鎌八幡宮」のみ

  • ネットとナビのおかげで、兄井鎌八幡宮に到着

    ネットとナビのおかげで、兄井鎌八幡宮に到着

  • えらく小さな祠です。でも祠の後ろの木(イチイ樫)には紛れもなく鎌がささっています。間違いなくここでしょうが、小さくてちょっとがっかり。<br /><br />後ほど、判明しますが実はここが元々の鎌八幡宮。現在は近くの別の場所に移築されていたのです。

    えらく小さな祠です。でも祠の後ろの木(イチイ樫)には紛れもなく鎌がささっています。間違いなくここでしょうが、小さくてちょっとがっかり。

    後ほど、判明しますが実はここが元々の鎌八幡宮。現在は近くの別の場所に移築されていたのです。

  • 祠に近寄ってみますとお正月飾り。いいですね。お餅とお酒とお米が供えてありました。

    祠に近寄ってみますとお正月飾り。いいですね。お餅とお酒とお米が供えてありました。

  • 祠の後ろの大木に鎌が刺さっています。<br />お祈りの言葉も書いてあります。

    祠の後ろの大木に鎌が刺さっています。
    お祈りの言葉も書いてあります。

  • 落っこちていた鎌を孫が拾って刺し戻しました。私達、爺婆も手伝いました。<br />後で分かったことですが、鎌が自然に落っこちたら願いが叶ったという印なのだそうです。知らなかったとは言え御免なさい。

    落っこちていた鎌を孫が拾って刺し戻しました。私達、爺婆も手伝いました。
    後で分かったことですが、鎌が自然に落っこちたら願いが叶ったという印なのだそうです。知らなかったとは言え御免なさい。

  • カメラも持ってきたけど、ブログなんて作れそうもないなとボヤキながら去ろうとしたら、おばあさんと彼女の孫らしい青年がやってきました。<br />「TVで観たので来たんですよ」と私が言い会話が始まりました。<br />なんと、なんと耳寄り情報をいっぱいゲット。移築された現在の鎌八幡宮の場所を説明してくださるが、「この道をですね?」「いえ、あの道です」「あのオートバイが走っているあの道です」と聞き手がアホなのでトンチンカンな会話が続きました。<br />「僕たちの車の後について来てください」と青年が先導してくださることと相成りました。<br /><br /><br />

    カメラも持ってきたけど、ブログなんて作れそうもないなとボヤキながら去ろうとしたら、おばあさんと彼女の孫らしい青年がやってきました。
    「TVで観たので来たんですよ」と私が言い会話が始まりました。
    なんと、なんと耳寄り情報をいっぱいゲット。移築された現在の鎌八幡宮の場所を説明してくださるが、「この道をですね?」「いえ、あの道です」「あのオートバイが走っているあの道です」と聞き手がアホなのでトンチンカンな会話が続きました。
    「僕たちの車の後について来てください」と青年が先導してくださることと相成りました。


  • 夫がTVで観たのは丹生酒殿神社、通称が鎌八幡宮というのでややこしい。<br />先ほどの元の鎌八幡宮からは車で5分ほど。でもややこしくて口では説明できません。<br /><br />

    夫がTVで観たのは丹生酒殿神社、通称が鎌八幡宮というのでややこしい。
    先ほどの元の鎌八幡宮からは車で5分ほど。でもややこしくて口では説明できません。

  • 立派な社がありお参りの方も多くおられました。

    立派な社がありお参りの方も多くおられました。

  • 大銀杏で有名だそうです。それにしてもこの神社の名前がむつかしい。にうさかどの と読みます。まあ、近くには世界遺産の丹生都比売(にうつひめ)がありますけどね。<br />

    大銀杏で有名だそうです。それにしてもこの神社の名前がむつかしい。にうさかどの と読みます。まあ、近くには世界遺産の丹生都比売(にうつひめ)がありますけどね。

  • お正月ですから輪くぐりがありました。

    お正月ですから輪くぐりがありました。

  • 唱える言葉も書いてありましたから孫と一緒に「8」の字状に三回くぐりました。<br />目も回りました。

    唱える言葉も書いてありましたから孫と一緒に「8」の字状に三回くぐりました。
    目も回りました。

  • 本殿にお参りして

    本殿にお参りして

  • 説明版も拝読し、後でブログの参考にしようと写しましたがボケてます。拡大しようとしないでくだされ。

    説明版も拝読し、後でブログの参考にしようと写しましたがボケてます。拡大しようとしないでくだされ。

  • 形のかわった絵馬。鎌の形には見えません。三味線のバチみたいな形です。何故かな? 先ほどのおばあさんがおられたら教えてもらえるのにな。<br />鎌を刺すなんておどろおどろしいと最初に書きましたが、違うんだって。<br />「病の悪縁を断つ」とかの祈りだそうです。先ほどのおばあさんに教わりました。<br />

    形のかわった絵馬。鎌の形には見えません。三味線のバチみたいな形です。何故かな? 先ほどのおばあさんがおられたら教えてもらえるのにな。
    鎌を刺すなんておどろおどろしいと最初に書きましたが、違うんだって。
    「病の悪縁を断つ」とかの祈りだそうです。先ほどのおばあさんに教わりました。

  • この鳥居の奥にあるのがご神木。元の鎌八幡宮にあった樫の木より細いです。

    この鳥居の奥にあるのがご神木。元の鎌八幡宮にあった樫の木より細いです。

  • いっぱいの鎌が刺さっています。

    いっぱいの鎌が刺さっています。

  • 注意書きによると、今はどうやら地元の人々だけが許可されているようです。

    注意書きによると、今はどうやら地元の人々だけが許可されているようです。

  • 道の駅でお昼を食べて帰りました。今日の一番の収穫はおばあさんと彼女の孫らしい青年に会えたことです。そのおばあさん、会話中に年齢をサラリと仰いました。私より3歳も下でした。

    道の駅でお昼を食べて帰りました。今日の一番の収穫はおばあさんと彼女の孫らしい青年に会えたことです。そのおばあさん、会話中に年齢をサラリと仰いました。私より3歳も下でした。

  • 帰りの車窓からの風景。白い花が咲いているようにみえます。<br />でも花ではなくて、桃の実にかぶせていた袋です。美しいと思いました。<br />そういえばこの辺り荒川の桃で有名な桃山町です。<br /><br />2022年が明けました。今年こそもっと遠いところのブログが作れますように!!

    帰りの車窓からの風景。白い花が咲いているようにみえます。
    でも花ではなくて、桃の実にかぶせていた袋です。美しいと思いました。
    そういえばこの辺り荒川の桃で有名な桃山町です。

    2022年が明けました。今年こそもっと遠いところのブログが作れますように!!

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ホーミンさん 2022/01/25 11:12:34
    びっくりして、のち、納得
    taekoさん

    こんにちは。(o^v^o)

    表紙のお写真を見て、仰天しました!
    なんじゃこりゃぁぁ~~。
    恐ろしすぎる。(;一_一)

    でも読み進めて行って納得しました。悪縁を断つには、これ以上ないほどの効き目がありそうです。私もやってみたいですが、残念ながら地元の人しかできないのですね。
    鎌と割り木を買ってきて、自分なりにやってみたくなりました。

    地元の人のお話って、貴重ですよね。私も会話の中でお宝を発見することがあります。

    tabinakanotaeko

    tabinakanotaekoさん からの返信 2022/01/25 19:46:44
    Re: びっくりして、のち、納得
    ホーミンさん、
     まさかの第6波、ええ加減にせい!とブツブツつぶやいています。もう少しの我慢かと思っておりましたが甘かった。

     鎌八幡宮のレポート、ギョッとしたあとで納得してくださってありがとう。そういう感想が聞けてとてもうれしかったです。樫の木に鎌を刺すのって思ったよりも難しかったですよ。樹皮が固くってボロボロくずれるばかりで木の柔らかいところまでは鎌が入っていかないんですわ。
                 taeko
  • チーママ散歩さん 2022/01/24 12:24:45
    お兄イの後で
    こんにちは。今年初ブログということで。
    ぼちぼち活動開始ですね。

    お兄イさんの後になりましたが..お邪魔します。
    お兄イさんもお元気そうでよかったです。

    で、木はすごい状態ですね。Σ(・□・;)
    「病の悪縁を断つ」という意味とは。
    確かによく断てそうですね。
    お孫さんが拾って指しなおした鎌は、きっと願いが叶ったので落ちたのでしょう。
    そしてきっとさらに人に助けてもらってもう一つの願いを叶えることができる
    運命なのでしょうね。

    お出かけ先での人との交流。
    こんな時期でなかなか今は人間関係も断ち切られそうになっていますが。
    やっぱりいいですよね。
    私も地元の方らしき人を見つけてはたまにお話聞いて帰ります。
    そしてこうしてTaekoさんともお話して♪交流させて頂いて。
    今年もどうぞよろしくお願いします。

    tabinakanotaeko

    tabinakanotaekoさん からの返信 2022/01/25 23:41:33
    Re: お兄イの後で
    チ一ママさん、
     お正月早々に何か恐ろしげな表紙の写真で驚かせたのではありませんか。辛抱して進んでくださってありがとう。
     チ一ママさんの氷柱編をその前に拝見していて、お尋ねしようと思っていました。秩父って埼玉なのにそんなに寒いのですか? 雪景色もないのにツララが出来るんですか?
    どこかにきっとお書きになってるのに私がキャッチしそこねてるのでしょうね。教えて下さいますか?
         taeko
  • olive kenjiさん 2022/01/23 17:20:42
    想像を絶する風習
    Taekoさん また恐ろし気な写真を表紙に持ってきましたね。

    日本広しといへど、この様な奇祭奇習が残っているのですね。
    この歴史を知りたくなり、説明版の写真を拡張すれども、よく分からないのでネットで調べました。
    願いを叶えるため深く打ち込むらしいのですが、夜中にしたらしいですね。
    その光景は想像しただけで目をつぶりたくなります。
    ただ良き願い事だけで、私怨は駄目らしいです。
    でも、やはり私怨を晴らすために、打ち込む姿を想像しちゃいますよね。
    平成29年には、木が痛む理由で打ち込み禁止にになり、代わりに絵馬になったと書いていました。打ち込まれる銀杏の木も痛かったろうと思います。あー可哀そう。

    ところで、間違って最初に行った兄井鎌八幡宮にも鎌が撃ち込まれていたので、ここではやっていいのですかね。
    凄くパワーが有るような気がして、私も鎌を振り落としたい気になりました。
    清い願い事をですよ。決して私怨など考えてはいけません。考えそうになりますけど。

    本当に珍しいものを見せて頂き有難うございました。
    日本にも知らざれる世界があるのだ、もっと見聞を広めよといい勉強になりました。
    早速、鎌を調達に行きましょうかね~

    tabinakanotaeko

    tabinakanotaekoさん からの返信 2022/01/24 08:24:17
    Re: 想像を絶する風習
    my dear Olive 兄ィさん、

     早速のコメントをありがとうございました。兄ィと書いたのは最初にたどり着いた兄井鎌八幡宮と合わしたのではありません。いろいろヒントをもらったので今回は兄ちゃんと呼ばせてもらいます。
     鎌を買いに行ったりはなさっていませんか。無駄使いは慎んでくださいませ。それにもう今は地元の住民だけしか鎌を刺す許可はでないそうですからね。 
     お互いにこの奇習から連想するのは、わら人形を神社内の木の幹に5寸釘で打ちつける場面。映画か何かで見たのでしょうね。名前をとなえて打つのです。そしたら名前の人物は寝床でもがき苦しむというのが次の場面のお決まりです。
     oliveさんの書き込みのおかげで、私の説明の足りなさなどに気が付いたので
    言葉を足したり引いたりしました。今なら訂正しても旅行記のトップに古いのが飛び出したりしないのでラッキーでした。
                taeko

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2022/02/05 23:49:35
    Re: 想像を絶する風習
    taekoさん

    おどろくべき習慣ですね、木が痛さう!
    近年外来種の虫が入ってきては高木樹木を食い荒らすので困っている
    緑化委員(マンションの)としては複雑な気持ちです。

    刃物といえば面白い思い出がありまする。
    カンボジアのシェムリアップの小さいホテルに泊まって
    市場でおいしそうなマンゴーを買ってきたのに剥くものがない。

    食堂に降りて行って厨房のにーちゃんにナイフ貸してと頼んだら
    「ほいよ」と渡してくれたのが小ぶりの包丁っ!むき出しの!
    それ持ってエレベータに乗ったのよ。
    誰か途中で乗ってきたらと思うとドキドキ!
    かといって隠すわけにもいかんぢゃろが。隠したらもっと疑われる。
    こんなことは二度としないと心に誓いました!。

    唐辛子婆凶器準備集合罪

    tabinakanotaeko

    tabinakanotaekoさん からの返信 2022/02/06 08:29:46
    Re: 想像を絶する風習
    唐辛子さん、
     さーすが、緑化委員だけあって他の人達とは一味違った感想です。
    木が痛そう なんてどなたも仰られなかったような気がします。450本だかの樹木調査の任務は無事終了しましたか。おもしろそうですね。何とかしてブログ仕立てには出来ないですか?

     ナイフを持ってエレベーターに乗り込む絵を想像したら笑えてきました。今なら監視カメラで見ていたガードマンが非常ベルを鳴らして大騒ぎになったかもしれませんね。ナイフを手に握っているのが、若い女性と若くない女性では、どちらが怖そうでしょうね。               taeko

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