2022/01/21 - 2022/01/21
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mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
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「あら政」。
中央区南6条西15丁目。
市電西線6条電停前。
昨日の苦い思いを払拭したくて、出かけました。 -
入り口。
いつも市電に乗っていて見かけて、気になっていました。
今日も所用があって朝から出かけたので、お昼少し早めに訪問。 -
暖簾。
いい感じ。 -
カウンターに座って、まずは。
先客2名様、すでに終盤の様子。
何となく地元のお寿司屋さん風で、好きなタイプのお店です。
昭和40年創業ですって。 -
おっきな字でカメラに収まりきらない湯呑。
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ねたの料金はウニ以外明瞭。
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メニュー。
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メニュー。
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かわいいつまようじ入れ。
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店内。
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店内。
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店内。
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店内。
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店内。
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さて、いただきますか。
本当はお好み気分でしたが、お昼だし、初めてだし、とランチ値段にしました。
握りメニューの真ん中「菊=1870円」。
生ちらしのメニューはかなり興味ありでしたが、一応インターバル置くことにして握りに。 -
まずは、の三貫。
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サーモンじゃなくて、鮭が良い感じ。
続いて貝。 -
カニと海老。
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カズノコ、いくらで終了。
カニもしっかり、カズノコも大きくて、ねたのこだわり感じました。
そういえば、大将、ガリなかったよ。 -
汁はなんとたらのあら汁。
えっ!肝入っている。
たらの肝って珍しい、って声出したら、どうやら厨房にいた先代と思われる方が顔出して、お客さんあたりですね、3切れしかないのでって。
こういうのって、嬉しい。 -
ネタケース。
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ネタケース。
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ネタケース。
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店内。
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で、本当はもうお腹一杯なのですが、初めてのお寿司屋さんでの確認事項に。
大好きな鯖(締まり過ぎかな)とたまご(メニューに大とは表示されていましたが凄く大きくてびっくり)。
たまごの大きさの反応に大将笑っていました。
ちゃんと食べてね。
はい。 -
肝好きなんだね、と先代がサービスでくれました。
内臓との肝和え。 -
これにはお昼ですが、日本酒ですよね。
お酒は1合ですか?
はい。
半合ってできますか?
初めてなのに、わがまま始まる。 -
道産酒。
「十一州」にしました。 -
カウンターで気になっていた、舞茸。
おっきーいですよね、色も濃いし、と聞いたら、愛別産。
愛別はキノコ栽培では道内一です。 -
ごちそうさまでした。
昨日の悪夢は通り過ぎ、ちょっと通うには不便ですが、頑張る価値ありのお店発見でした。
うなぎ(唯一私の×食材)もあるんだ~。
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