2021/11/30 - 2021/11/30
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kawakoさん
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一年の内でも最も日が短くなる時期のスイス。
暗くて寒ーいアルプスの北側から、南国の日差しを求め、いざティチーノへ!
目的地はロカルノのヴィスコンティ城です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ウチの裏山に雪が…((((((´Д`))))ガクガクブルブル
めっちゃ寒々しいw気分が鬱々とする今日この頃 -
我々は太陽の日差しを求め、ロカルノ行きの電車に乗ったのであった
そしてここは食堂車
ウチの夫と電車に乗ると大概こうなります -
朝食にコーヒーとパンを食べるだけのつもりでしたが、チーズも旨そうやん…
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すでに普通の食事がとれるくらいのお金を使ってますよw
旅行気分って怖いね( ̄▽ ̄;) -
ルツェルンを過ぎたあたりから本格的に雪景色となりました
ロカルノは大丈夫なんかな? -
と思いきや、ゴッタルドトンネルの向こうは晴れですよー
ビバ南国の日差しwww -
ベリンツォーナでの乗り換えでウキウキで外に出たら、やっぱり寒かったです
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ロカルノ駅前
空の青さに感動です(´ω`*)ロカルノ駅 駅
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今年のクリスマスマーケットは開催中止とのことですが、ピアッツァ・グランデにはスケートリンクが作られていました
全く何もしないというわけではないんやなピアッツァ グランデ (大広場) 広場・公園
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ピアッツァ・グランデに面する回廊にはデパートや商店、レストランが並んでいて。いつも人でにぎわってます
画像には全然写ってませんけど、この日も大勢の人で賑わってましたよ -
ピアッツァ・グランデにある、たくさんの脇道
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ピアッツァ・グランデを横断してさらに先に進むと、視界が開けて古城が出てきます
これがカステル・ヴィスコンティです
お城を見るのはこの角度がベストなんですが、入り口はここから道を戻った少し離れたところにあるので注意ですヴィスコンティ城 城・宮殿
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ヴィスコンティ城の目の前にあるこの建物はPalaCinema Locarno、映画館だそうです
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映画館に併設しているレストランが、外にもテーブル席を出していました
お城を望む位置にあっていい雰囲気です
ヴィスコンティ城が12~14時まで昼休みに入ってしまうので、ここで時間つぶしをすることにしました -
日本語率が高いw ホントにオシャレ系なんだな( ̄▽ ̄;)
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よーし、ここは思い切ってSUSHI頼んじゃうぞ!と思いきや、今日は無いと言われてしまったw
で、メニューで見つけるとつい頼んでしまう、いつものアランチーニにしました
実は結構待たされたんですが、これが美味しかったのよねぇ…
このお店ではちゃんと作ってるんだなと思いました -
さて、こちらがヴィスコンティ城への入り口です
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隣の建物の窓がだまし絵になってました
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この手前の建物は美術館/Museo Casorellaで、その奥にヴィスコンティ城があります
入口はこの一か所で、共通チケットが20フラン、城のみだと15フランでした -
門の手前に受付がありますよ
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黒い壁の部分は反対から見るとこうなってます
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では中に入って…この床のへっこみは何なん?昔の城の一部なんかな
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壁面にはずらりと顔が並んでいます
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スイスの様々な分野で活躍した女性たちのようです
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では、奥のお城へ参りましょうか
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お城の立つ地面はさらに低い位置になっていて階段を下りていきます
こんな作りなんで、車いすでの訪問は不可となってました -
ついにヴィスコンティ城に到着です(^o^)ノ
ヴィスコンティ城 城・宮殿
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案内看板の類がなくて、どこから入ればいいのか…
とりあえずアーチの中から見ていきましょうか -
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石棺の蓋かな?
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城の見取り図かな
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半地下になってる部屋もありました
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ここに城の古い装飾の一部などが集められているようです
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スタバの人魚みたいなのがいますねぇ
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扉の向こうに出ます
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ここでは壁画を剥いで保存しているみたいですね
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色が鮮やかです
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さらに階段を上って、いくつもの部屋を通り抜けながら、らせん状に進んで屋上まで上がっていくようになってました
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吹き抜けになっている階段や通路、部屋の天井に近い場所など、所々に彩色が残っています
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半分オープンエアーな感じなので、だいぶ傷んでますねぇ
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この聖母子像はかなりきれいに残ってましたね
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お、また展示室に出ましたよ
ルターのエコバックが気になる… -
この一室では16世紀半ば頃の宗教改革の展示を行っているようです
細かい展示内容は全然わからんかったんですが、こんなものにもアヒルちゃんがあることに驚きました
そしてトンカチ…(´Д`)? -
続いて青銅器時代からローマ時代までの、この地域の考古学的な展示物
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文字資料はほぼスルーしましたが、これは面白いなと思って目が留まりました
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そうそう、ヴィスコンティ城はルネッサンス様式の建物なんだそうですよ
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こういう落書きを残してるところが郷土博物館らしいですね
あと1925年のロカルノでの国際会議とレナーノ協定の調印に関連した展示室もあったんですが、写真撮り忘れましたw -
こんな感じの通路で徐々に上に上がっていきます
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また違った感じの部屋に出ました
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ヴィスコンティ城は、15世紀はミラノ公国の封建領主であるルスカ伯爵の宮廷だったのですが、1513年にスイスがロカルノ地域を征服した後は城の大部分が取り壊され、塔と邸宅の部分だけが残ったそうです
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衣装や陶器は18世紀の物らしいです
どういう謂れの物かはわからなかったなぁ -
まだ先があるのか…
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そういえば、ヴィスコンティ城は20世紀初頭まで刑務所としても使用されていたそうですよw
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屋根の上に出ました
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だいぶ上がってきましたよ
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中庭を見下ろせます
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この扉がいよいよ最後です
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塔のてっぺんに出ましたー
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この隙間が怖いw(´Д`)
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ここに繋がれちゃったりするの?(´Д`)
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眺望はいいね(^_-)-☆
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ここから降りますか
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古い扉って実用性はともかくカッコいいですよね
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冬は寒そうな作りで嫌だなwと思ったら、冬季は閉館してるそうです
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ここはヴィスコンティ城と手前の美術館の間の部分
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上に上がってみました
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ちょっとしたテラスになってました
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次はこちらの建物、カソレラ美術館/Museo Casorellaに入ってみます
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ロカルノ市の所有する美術作品を展示しています
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1965年に彫刻家、画家、詩人ジャン・アルプから寄贈された作品が中心となっているようです
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建物自体は、1580年から90年にかけて騎士アンドレア・ルッシによって建てられた豪華な邸宅なんだそうです
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門の外側にも見逃せない場所がありますよ
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マックス・ビル・ガーデンです
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マックス・ビルは、スイスの彫刻家・建築家・工業デザイナーで「バウハウス最後の巨匠」と呼ばれたそうです
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特に時計のデザインで有名だそうですが、ここでは花崗岩や青銅製の彫刻作品が多数展示されています
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場所は変わってまたピアッツァ・グランデです
まだ4時前なのにもうこんな薄暗いわ…(´Д`)ピアッツァ グランデ (大広場) 広場・公園
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大きなクリスマスツリーが立てられています
ピアッツァ グランデ (大広場) 広場・公園
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ショウウィンドウもクリスマスモード
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帰りはこの電車に乗っていきました
最寄りの駅に着いたらみぞれが降ってて寒いのなんのって…
(((((´Д`)))))ヒィー
冬だけティチーノ州で暮らしたいなぁ~
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