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栃木市大平町の「清水寺(せいすいじ)」へ、ロウバイを見に行きました。約200本と云われるロウバイは、ほぼ満開で、見頃が始まっていました。

「清水寺」のロウバイ_2022_ほぼ満開、見頃が始まっていました(栃木県・栃木市)

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2022/01/18 - 2022/01/18

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minaMicaze

minaMicazeさん

栃木市大平町の「清水寺(せいすいじ)」へ、ロウバイを見に行きました。約200本と云われるロウバイは、ほぼ満開で、見頃が始まっていました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 栃木市大平町の西部には、沢山の”ぶどう園”が並ぶ「ブドウ団地」が広がっており、その中を東西に走る道が「ぶどう通り」です。<br /><br />写真は、「ぶどう通り」に立っている「清水寺(せいすいじ)」の案内看板です。この看板の向こう側を左に入って細い坂を上ったところに「清水寺」があります。<br /><br />看板の支柱の根元に「清水寺境内の ローバイが見頃です」の看板があります。

    栃木市大平町の西部には、沢山の”ぶどう園”が並ぶ「ブドウ団地」が広がっており、その中を東西に走る道が「ぶどう通り」です。

    写真は、「ぶどう通り」に立っている「清水寺(せいすいじ)」の案内看板です。この看板の向こう側を左に入って細い坂を上ったところに「清水寺」があります。

    看板の支柱の根元に「清水寺境内の ローバイが見頃です」の看板があります。

  • 細い坂を上ると、丁字路突き当たります。この先、階段を上ると本堂などがあります。<br /><br />この丁字路の、右にも左にも駐車場があります。

    細い坂を上ると、丁字路突き当たります。この先、階段を上ると本堂などがあります。

    この丁字路の、右にも左にも駐車場があります。

  • 左の駐車場(写真右上)の端に咲くロウバイと、その下の菜の花です。

    左の駐車場(写真右上)の端に咲くロウバイと、その下の菜の花です。

  • 右の駐車場の端にも、ロウバイが咲いています。

    右の駐車場の端にも、ロウバイが咲いています。

  • カーブミラーの下に、「清水寺境内のローバイが見頃です」の看板があります。<br /><br />看板の矢印に従って、右の方へ歩きます。

    カーブミラーの下に、「清水寺境内のローバイが見頃です」の看板があります。

    看板の矢印に従って、右の方へ歩きます。

  • 上の写真の右に写っている「清水寺の森・案内図」の下には、スイセンが咲いています。(周囲の斜面の全体に咲いています)

    上の写真の右に写っている「清水寺の森・案内図」の下には、スイセンが咲いています。(周囲の斜面の全体に咲いています)

  • 東へ歩くと、ここにも「清水寺境内のローバイが見頃です」の看板があります。

    東へ歩くと、ここにも「清水寺境内のローバイが見頃です」の看板があります。

  • 看板の矢印に従って、ここから斜面を登ります。中央奥に「観音堂」が見えます。

    看板の矢印に従って、ここから斜面を登ります。中央奥に「観音堂」が見えます。

  • 登り始めて、まず気になるのはこの標柱、”「ガラスロック」 かえる岩”って何だろう、と、来る都度思うのですが、分かりません。<br /><br />後方に見える”岩”が、これなのか、毎度考えさせられますが、この、考えさせることが(実は)本来の目的かもね。

    登り始めて、まず気になるのはこの標柱、”「ガラスロック」 かえる岩”って何だろう、と、来る都度思うのですが、分かりません。

    後方に見える”岩”が、これなのか、毎度考えさせられますが、この、考えさせることが(実は)本来の目的かもね。

  • 登り始めから、ロウバイが咲いています。

    登り始めから、ロウバイが咲いています。

  • ロウバイに沿って、斜面を登ります。

    ロウバイに沿って、斜面を登ります。

  • 枝によっては、ほぼ満開、綺麗に咲いています。

    枝によっては、ほぼ満開、綺麗に咲いています。

  • 上る途中に見られるロウバイは、大きな木ではありませんが、枯れることなく、少しずつ育っているように見えます。

    上る途中に見られるロウバイは、大きな木ではありませんが、枯れることなく、少しずつ育っているように見えます。

  • 斜面を登ると、平らな場所があります。正面に「観音堂」と、そこへ上る階段が見えます。<br /><br />正面は直登する急な階段ですが、その右に、緩やかな階段があります。

    斜面を登ると、平らな場所があります。正面に「観音堂」と、そこへ上る階段が見えます。

    正面は直登する急な階段ですが、その右に、緩やかな階段があります。

  • 谷川の対岸から見ると、この様な景色です。<br /><br />直登する急な階段は”男坂”、その右の緩い階段は”女坂”、の様な設定でしょうか。

    谷川の対岸から見ると、この様な景色です。

    直登する急な階段は”男坂”、その右の緩い階段は”女坂”、の様な設定でしょうか。

  • では、正面の階段を上ります。

    では、正面の階段を上ります。

  • 階段の途中で振り返ると、関東平野が見えます。

    階段の途中で振り返ると、関東平野が見えます。

  • その左の方向の景色です。谷川が流れる谷間なので、山(崖)が迫っています。

    その左の方向の景色です。谷川が流れる谷間なので、山(崖)が迫っています。

  • 右方向の景色です。右は、崖ではなく、切り拓く前の山林、の様です。

    右方向の景色です。右は、崖ではなく、切り拓く前の山林、の様です。

  • 階段の周りのロウバイは、木が大きくて、花も沢山咲いています。

    階段の周りのロウバイは、木が大きくて、花も沢山咲いています。

  • 階段の途中、横から見上げた、「観音堂」の方向です。

    階段の途中、横から見上げた、「観音堂」の方向です。

  • ロウバイは、ほぼ満開ですね。

    ロウバイは、ほぼ満開ですね。

  • 先ほどよりは、高いところで振り返ります。

    先ほどよりは、高いところで振り返ります。

  • 「観音堂」には、「十一面千手観世音菩薩立像」が祀られています。栃木県の指定文化財です。<br /><br />作られたのは鎌倉時代、文永2年(1265)だと、説明板に書かれていました。

    「観音堂」には、「十一面千手観世音菩薩立像」が祀られています。栃木県の指定文化財です。

    作られたのは鎌倉時代、文永2年(1265)だと、説明板に書かれていました。

  • 以前は、この二つの樋から水が流れ落ちていました。説明板に「古来より”滝の観音”として広く信仰された」と書かれているのは、この”流れ落ちる水”が”滝”だったのかもしれません。

    以前は、この二つの樋から水が流れ落ちていました。説明板に「古来より”滝の観音”として広く信仰された」と書かれているのは、この”流れ落ちる水”が”滝”だったのかもしれません。

  • 左側が、階段を上ってきたところ、右が「観音堂」、境内全体が山の斜面です。

    左側が、階段を上ってきたところ、右が「観音堂」、境内全体が山の斜面です。

  • 「観音堂」の前から見た、関東平野の眺望です。左側の崖と、右の林に挟まれた谷間なので、左右方向の視界は、あまり広くはありません。

    「観音堂」の前から見た、関東平野の眺望です。左側の崖と、右の林に挟まれた谷間なので、左右方向の視界は、あまり広くはありません。

  • 西へ移動してみましたが、視界は変わりません。

    西へ移動してみましたが、視界は変わりません。

  • 「観音堂」の西側に階段があり、「展望台 →」の看板があります。

    「観音堂」の西側に階段があり、「展望台 →」の看板があります。

  • 「観音堂」からでは視界が限られるので、少し高いところに「展望台」を作ったのかもしれない、と思って登ってみました。

    「観音堂」からでは視界が限られるので、少し高いところに「展望台」を作ったのかもしれない、と思って登ってみました。

  • 石の階段を5~6分登ると、「展望台」がありました。

    石の階段を5~6分登ると、「展望台」がありました。

  • で、「展望台」に上がってみましたが、視界はこの程度でした。

    で、「展望台」に上がってみましたが、視界はこの程度でした。

  • 「観音堂」からの眺望よりは、多少は良いと思いますが、もっと広々とした関東平野(の眺望)を期待してました。

    「観音堂」からの眺望よりは、多少は良いと思いますが、もっと広々とした関東平野(の眺望)を期待してました。

  • もしかしたら、作った当初は、周りの木々がこれほど繁っていなかった、のかもしれませんね。

    もしかしたら、作った当初は、周りの木々がこれほど繁っていなかった、のかもしれませんね。

  • 「観音堂」の西側に下りてきました。

    「観音堂」の西側に下りてきました。

  • ロウバイ越しに見た関東平野です。

    ロウバイ越しに見た関東平野です。

  • 斜面に咲いているロウバイです。

    イチオシ

    斜面に咲いているロウバイです。

  • ロウバイは、ほぼ満開です。

    ロウバイは、ほぼ満開です。

  • 階段の下まで下りてきました。ここから、右側の緩やかな階段を登ります。

    階段の下まで下りてきました。ここから、右側の緩やかな階段を登ります。

  • 緩やかな階段の途中から見た、西方向です。柵の向こうが”急な階段”です。

    緩やかな階段の途中から見た、西方向です。柵の向こうが”急な階段”です。

  • 振り返って見た、関東平野です。

    イチオシ

    振り返って見た、関東平野です。

  • 「観音堂」の方向を見上げると、ロウバイが満開です。

    イチオシ

    「観音堂」の方向を見上げると、ロウバイが満開です。

  • 見下ろすと、歩いてきた道が見えます。

    見下ろすと、歩いてきた道が見えます。

  • これは西方向です。

    イチオシ

    これは西方向です。

  • 緩やかな階段は、ここで向きを変えます。

    緩やかな階段は、ここで向きを変えます。

  • 上流の橋を渡って、谷川の対岸(東側)を歩きます。<br /><br />写真の下、積み上げられた岩の下に谷川が流れています。

    イチオシ

    上流の橋を渡って、谷川の対岸(東側)を歩きます。

    写真の下、積み上げられた岩の下に谷川が流れています。

  • 写真の下、積んだ岩が崩れていて、土嚢が積んであるところは、何年か前に、台風か何かで崩れたところです。斜面の中程(写真の中央付近)から崩れて、しばらくの間、緩い方の階段は通れなかった、と記憶しています。

    写真の下、積んだ岩が崩れていて、土嚢が積んであるところは、何年か前に、台風か何かで崩れたところです。斜面の中程(写真の中央付近)から崩れて、しばらくの間、緩い方の階段は通れなかった、と記憶しています。

  • 天候に恵まれて、綺麗なロウバイを見ることが出来ました。

    天候に恵まれて、綺麗なロウバイを見ることが出来ました。

  • ロウバイの咲き具合は、ほぼ満開、丁度良かったと思います。

    ロウバイの咲き具合は、ほぼ満開、丁度良かったと思います。

  • 下まで降りてきました。これで帰ります。<br /><br />( おしまい )

    下まで降りてきました。これで帰ります。

    ( おしまい )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • くろねこだりゅんさん 2022/01/25 16:06:19
    清水寺
    こんにちは♪

    私は16日に晃石山(おそらく3枚目の写真の山)から降りてきてロウバイ見学いたしました。
    満開の看板は出ていましたが、香りもまだまだでしたし「まだもう少しかな?」の状態でしたので本当にbestなタイミングで行かれましたね。
    二つの樋からは水が落ちてましたので何かのタイミングで流しているのかもしれません。

    青空の下の満開のロウバイの写真ありがとうございます(^^)/

    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2022/01/25 20:09:35
    RE: 清水寺
    くろねこだりゅんさん、コメントいただき、ありがとうございました。

    晃石山に登ったんですね。体力、気力、脚力、とても羨ましく思います。

    2日しか違わないので、この日も満開というには若干早めでしたが、それなりに綺麗ならば良いのでは、ということにしています。

    冬至から一ヶ月以上経って(速いですね)、人の世界に忖度することなく、春はやってきそうです。くろねこだりゅんさんの旅行記、楽しみにしています。

    樋の水は、土日祝日だけ流れるのかもしれませんね??

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