2021/10/16 - 2021/10/17
71位(同エリア123件中)
ろくまるさん
やっとコロナも落ち着いてきたので、紅葉を観に行くことを考える。北の方に行かないと紅葉にはまだ早い時期なので、今回の目的地は新潟を目指すことにする。
観光列車を探してみると、越乃Shu*Kuraがよさそう。新潟と言えば米どころ、米どころと言えば日本酒ということで、お酒がコンセプトの列車。日によって、上越妙高から新潟、十日町、越後湯沢の目的地が変わる。十日町では「おいこっと」に接続するのと、往路の列車だと食事が昼食になってしまうので、逆の十日町発の列車に狙いを定め、十日町で一泊することにした。
表紙の写真は、十日町駅に止まる「越乃Shu*Kura」と「おいこっと」
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟に行くのに北陸新幹線で出発。長野駅を目指す。
東京駅 駅
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東京駅の駅弁と言えばとりめし。朝食に駅弁を食べる。
駅弁屋 祭 グランスタ東京 グルメ・レストラン
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長野駅から飯山線のおいこっとに乗車。TOKYOを反対から読んだ列車名。JR東日本の「のってたのしい列車」の一つだが、お食事は出ない。コロナのせいか、お土産もなかった。
えきねっとで指定席の取り方が難しく、普通に予約するとロングシートしか出てこないが、「のってたのしい列車」からBOX座席を選ぶ必要がある。長野駅 (JR東日本) 駅
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普通な車内。ふる里をテーマにした車両。アテンダントは車内販売をするくらいだが、あえて若い人ではない。
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飯山駅では15分停車。ちょうど、からくり時計が動く時間なので降り立ち、飯山駅まるしぇでおやきを購入。
飯山駅 駅
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森宮野原駅で13分停車。まだ長野県だが、隣の津南町から魚沼産こしひかりのプレゼントがあった。
魚沼産コシヒカリと言ったら全国的なブランドだが、魚沼を名乗れる地域はかなり広範囲。新潟県の南部の飛び出した部分は全部魚沼らしい。森宮野原駅 駅
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十日町からレンタカーを借りて、まずは昼食に十日町で有名なへぎそばを食べる。
魚沼発祥のそばで、つなぎに布海苔(ふのり)を使い、ヘギという器に盛り付けたもの。かなり列ができており、30分くらい待った。
人により好みはわかれるようで、何か引っかかる味はなんだかいまいち。普通のそばの方が良い。由屋 グルメ・レストラン
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山を一つ越えて六日町方面に向かい、車で一時間の八海山へ。
上越新幹線で来れば良いのにと思うが、まぁ観光列車目的だから仕方ない。八海山の紅葉はそろそろ見ごろのはずだが、今年はいまだに猛暑のため、まったく色づいていない。
ちなみに、八海山は初心者コースでもハイキングレベルではない登山ができる山だが、ロープウェイで展望台に行くだけなら、装備がなくても誰でも行ける。八海山 自然・景勝地
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ここはスキー場でもあり、西武のプリンス系が作ったロープウェイ。
それにしても、老朽化がひどい。殺風景な頂上駅と相まって、いつつぶれてもおかしくない感じ。八海山ロープウェー 八海山展望台 乗り物
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十日町を通り越して、本日の宿のある松之山温泉へ。
登録有形文化財の木造の宿。日本秘湯を守る会の宿でもあり、かなり期待していったのだが、なんだかいまいち。大浴場は銭湯みたいだし、昔ながらの建物なので部屋にトイレはない。老朽化している感はなく清潔だが、別に木造の建物に泊まりたいわけではないし。登録有形文化財の木造の宿 by ろくまるさん越後松之山温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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宿というより学校という感じ。
登録有形文化財の木造の宿 by ろくまるさん越後松之山温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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十日町の見どころの一つ清津狭は、予約しないと入れないという話があったが、今日はまだ大丈夫で来週から。混雑がひどいようなので、朝一で向かうことにする。十日町というか、ほぼ越後湯沢。
清津峡 自然・景勝地
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昔は川沿いに歩いて行っていたようだが、一番の見どころ部分はトンネルの先。まぁ、不思議な光景ではあるが、渓谷って、歩きながら景色を楽しむところで、バス観光みたいに降りて観光じゃないよなぁと思う。
八海山に続き、紅葉はまだまだ。清津峡 自然・景勝地
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十日町駅に戻ってレンタカーを返し、昼食は再度へぎそばにトライ。駅から歩いて5分くらいの有名店で、11時半だがもう満席。
昨日と比べると、いたって普通なそばで、あまり独特感はなかった。越後十日町 小嶋屋 本店 グルメ・レストラン
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いよいよ、今回の旅の目的である「越乃Shu*Kura」に乗車。キハ48(1,2号車)、キハ40(3号車)の改造。
十日町駅 駅
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1号車はびゅう商品券の専用車両で食事つき。びゅうプラザがなくなってしまったので、電話申し込みしか予約方法がない。
こんなコロナ禍なのに、意外と混んでいた。 -
2号車はイベント車両。カウンターで利き酒セットなどを購入して立ち飲みできるのだが、コロナのせいで利用しないようにとのこと。
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いろいろ地元のお酒が楽しめる。「しゅぽっぽ」は、まったく同じ原料で仕込んだ4蔵のお酒だが、味が全く違うことに驚かされる。
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3号車はいたって普通の車両で、乗車券+指定券だけで乗れる。車端に小さなロビーみたいなものがある。
このように、JR東日本は食事なしでも乗れるようにしているのが特徴だが、この席で旅しても特別感がない気がする。 -
オリジナルのお酒もあり、おちょこのお土産もあり、いろいろあるが、このお弁当だけだと料金のわりに寂しい。
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お土産の巾着入りおちょこ
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最初の長時間停車越後川口駅。あちこち長時間停車するものだから、時間もかかる。十日町から上越妙高まで4時間近く乗るのはさすがにしんどい。長岡~直江津くらいで乗るのがちょうどよさそう。
越後川口駅 駅
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海に近い駅の一つ信越本線青梅川駅に停車。なかなか、降り立てない駅だが、長時間止まってくれるのは観光列車ならでは。
青海川駅 駅
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トキ鉄上越妙高駅に到着。新幹線駅だが、新幹線の経路上作った駅なので、超ローカル駅。お土産屋は列車到着10分前の18時半で終了で、せっかく観光列車が着いたのに、やる気なさすぎ。店はコンビニしかなかった。帰りも北陸新幹線に乗って帰宅。
上越妙高駅 駅
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