2020/01/18 - 2020/01/19
93位(同エリア193件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
猫とまったり過ごしたくて、猫を借りて部屋で一緒に過ごせる宿に宿泊しました。
建物は古いし風呂も温泉ではありませんが、猫と部屋で過ごせ、夜は少しだけ布団に入ってくれ、癒されました。
トイレやお風呂など建物内の写真も掲載しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ケープ真鶴までバスで行き、観光した後に真鶴駅へ戻ってきました。
伊豆箱根バス (真鶴駅~ケープ真鶴) 乗り物
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真鶴駅のそばに、観光案内所があります。
駐輪場がメインなのか、観光案内所とはすぐにわかりませんでした。真鶴町観光協会駅前案内所 名所・史跡
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今回宿泊する宿は素泊まりなので、食事購入のため、二藤商店へ。真鶴駅から徒歩3分程でした。
二藤商店 グルメ・レストラン
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二藤商店でサバ押寿司430円を購入しました。写真は夕食時に食べた時のものです。美味しかったです。
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途中にあるコンビニ(セブンイレブン)で夕食後に食べるお菓子を購入し、まいきゃっとへ到着。階段の上に玄関がありました。
まいきゃっと 宿・ホテル
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フロントでチェックイン。建物内で猫の臭いは感じませんでした。
猫トライアルについての説明を10分程受ける必要があります。猫用おやつ(150円)を購入するか聞かれ、猫がおやつを食べるところが見たいわけではないので断ったら、「持ち込んでいないでしょうね」と疑われました。 -
一番狭い(一番安い)6畳、トイレなしの205号室に、2名で宿泊です。2階の客室でした。設備は必要最低限ですが、Wi-Fiはつながりました。
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布団二組でギリギリな広さです。
フェイスタオルは新品ではありませんが、ロゴがかわいく、持ち帰ってよいタオルなのかスタッフに聞いたらOKしてもらえました。 -
205号室の目の前に共用の洗面。
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洗面の横に共用トイレ。和式でした。
他の部屋はトイレ付のようで、他の客と重なることはありませんでした。 -
ちなみに、1階の共用トイレは洋式です。
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15時45分頃、猫部屋(猫カフェ)へ行くためにフロントへ申し出ます。手を洗ってから入室します。(写真は1階の洗面です。)
宿泊者は15時以降の利用で、猫部屋利用1時間600円です。 -
猫部屋は広くはありませんが、大人8名くらいいても、それほど窮屈には感じませんでした。また、猫の臭いも感じませんでした。
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猫と触れ合い、猫の性格が書かれた紹介文を読みながら、トライアルする猫を決めます。
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自分たちでは決められず、「2匹トライアル希望で、眠る猫を眺めながらのんびりしたい」とスタッフに伝えたら、大人しい猫を教えてくれました。2匹以上トライアルの場合は、限られた組み合わせのみとなるとのことです(猫同士の相性があるため)。
猫部屋での態度と客室での態度が異なる猫もいるようなので、相談してよかったです。 -
16時30分頃から猫のご飯タイムのため、猫部屋の利用ができなくなります。
ご飯タイム以後の猫部屋利用もできるようですが、17時30分から可能な客室でのトライアル開始が遅れてしまいます。
猫との時間を最大限にとるには、15時30分までに猫部屋へ入りたいところです。 -
トライアル開始の17時30分までに、入浴を済ませてしまいましょう。お風呂は2か所、貸し切りで利用できます。
写真はチェックイン直後に撮ったので2か所とも空きになっていますが、16時30分過ぎで、実際は片方使用中でした。 -
17時30分までに入浴したいのは皆同じなので、空いている今のうちに急いで入りました。ちなみに温泉ではありません。
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広い方のお風呂は脱衣所も広く、洗面も2つありました。
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浴槽は保温機能がないため、ぬるい場合はお湯を出して加温するよう書いてありました。1月の16時半過ぎで、かなりぬるかったです。
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こちらは狭い方のお風呂です。空いていたタイミングで撮影。
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広い方のお風呂に置かれていたシャンプー類はどのメーカーかわからないものでしたが、狭い方のお風呂に置かれていたシャンプー類は、市販されているものでした。
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17時30分、猫と猫トイレが運ばれてきます。トライアル料金は1匹2200円。
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今回選んだ猫は、あらしとよしの。猫をキャリーケースから出す前に布団を敷いたほうがよいとスタッフから言われ、急いで布団を敷きました。
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2匹はしばらくウロウロしていました。猫用おもちゃは自由に借りられます。
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テレビ台の下に入るあらしさん。かわいい。
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ちなみに、お湯の入ったポットは部屋にはなく、スタッフに声をかけると貸してもらえます。
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部屋にはデリバリーピザのチラシがありました。
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お寿司の出前の案内もありました。
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私たちは二藤商店で購入したサバ押寿司で夕食。猫たちをよけながらの食事は大変でした。
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食後は猫とまったり。
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そうそう、眠る猫をただ眺める、こういう過ごし方がしたかった。
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夜は2匹とも布団の上で寝ていましたが、少しだけ布団に入ってくれました。エアコンの音が気になり、寒いのを覚悟で夜は消しました。
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翌朝、8時頃から猫たちは帰りたそうな雰囲気。
昨日から何も食べていないので、きっとお腹すいたよね…。おやつを購入しておけばよかったかも。 -
猫は朝9時までにキャリーケースに入れてフロントへ連れて行きます。
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猫用トイレは部屋の外に出しておきます。
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フロントで猫の様子を報告して、猫との時間終了です。ゴミは持ち帰りです。(宿にゴミ処分を依頼する場合は処分料200円。)
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チェックアウトは10時ですが、猫を返してしまったら特にやることもないので、チェックアウトして真鶴駅へ。
スタッフの接客に疑問を抱く場面もありましたが、ポットの依頼をするときは嫌な顔せず受けてくれましたし、猫に関する部分がうるさくなるのは当然のことなのかな、と思いました。
猫に癒された1日でした。真鶴駅 駅
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