2021/12/10 - 2021/12/13
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tanupamさん
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学生時代の雀友と卒業以来毎年続けている忘年麻雀、昨年12月は都知事の年配者出歩かないでください要請に基づいて自粛、今年は満を持して2年ぶりに集まりました。
現役の頃は土日だけで行程メインでしたが、還暦過ぎて仕事には余裕あるので、熱海へ行くついでに、いくつかのミッションを兼ねて3泊4日でお出かけしてきました。
今回のミッションは
・メイン 同窓麻雀(熱海)
・静岡県未訪の自治体へ足を踏み入れる
・御船印(駿河湾フェリー、富士急マリン)
・灯台スタンプ(御前崎灯台、初島灯台)
・私鉄乗車(岳南電車、静岡鉄道、伊豆箱根鉄道駿豆線、富士急行
■ルート
12/10金 埼玉-東田子の浦-岳南・静岡鉄道-清水-土肥-松崎(泊)
12/11土 松崎-下田-熱海(泊)
12/12日 熱海-初島-熱海-伊豆箱根鉄道-静岡(泊)
12/13月 静岡-御前崎-静岡-埼玉
■やど
12/10 西伊豆松崎伊東園ホテル
電話予約 7,060円(2食付)
12/11 ウィスタリアンライフクラブ熱海
じゃらんで予約 13,850円(2食付)
12/12 くれたけインプレミアム静岡駅前
楽天トラベルで予約 3,900円(朝食付)
■使ったきっぷ
・青春18きっぷ(12/10、13)
・伊豆ドリームパス(駿河湾フェリー、東海バス、伊豆急行)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/10(金)
冬の青春18きっぷはこの日から使用できます。
早速使い始め、高崎線始発から東海道線を小田原、熱海、沼津で乗り継ぎ、スタートは東田子の浦駅。
駅舎の写真撮ろうと思ったら、一緒に下車した女性、なぜか駅舎の前で立ち止まりスマホを見始めてしまった。 -
岳南鉄道は、東海道線吉原駅を起点に、岳南江尾駅まで結んでいます。
吉原から単純往復するのが楽なんだけれども、それも能がないので、地図を見たところ東田子の浦駅から岳南江尾駅まで歩いて行けそうだったので、歩いて行くことにしました。
富士を見ながらの直線道路。
真夏は暑さにやられそうなのでおすすめしません、冬は楽勝です。 -
30分ほどかかったかな、無事に岳南江尾駅へ。
残念ながら無人駅のため、誰も迎えてくれる人はいません。 -
その代わり、1両編成の電車が私を待っていてくれました。
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富士山のビューポイントがあるようです。
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しかし、新幹線高架が邪魔してます。
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左側の電車に乗ります。
岳南江尾9:46-吉原10:07 -
ワンマン運転の単行でした。
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ところどころで富士山の眺望、そして工場地帯を走ります。
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地元の足として利用されているほか、鉄道ファン向けの企画など、営業努力には頭が下がる思いです。短距離の地方鉄道は厳しいような気もします。
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吉原駅は駅員配置駅なので、運賃は駅改札口で現金で支払いました。
まるでバスのような感じです。 -
吉原から東海道線で静岡へ、市内をちょこっと歩いて静岡鉄道新静岡駅へとやってきました。
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政令指定都市の静岡市内の静岡と清水を結ぶ私鉄。
JRも並行して走っていますが、短い駅区間などで、利用客のすみわけはできているようです。 -
Suicaなどの交通系ICカードも使えますし、大手私鉄並みです。
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沿線風景は、と言えば地方都市の間を結ぶのでこれといって面白さもありません。
静岡や清水ともに、「新」の冠をつけて、JR駅とは別の場所にあるのが特徴的です。 -
フェリーの出航時刻まで余裕あったので、新清水駅からブラブラ歩いて港まで。ちょうどこの時期、静岡市はPaypay20%還元をやっていて、どうせならそのお店を、で定食店で昼食。
静岡市のキャンペーンのいいところは、大手コンビニも20%還元になっていること。即割引ではないけれども、いずれ電子マネーとして戻って来れば、何にでも使えるし、単純にうれしい。 -
日替わりランチのカツカレー=780円。
見ていると、Paypayで払っている人が半分くらい、このお店もキャンペーン期間だけPaypay使えるらしい(たぶん、手数料の関係でPaypayやめたけど、キャンペーン期間中だけは加盟しているのかも) -
清水港から富士山のながめ。
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税関 Customs
2年前まではあたりまえのように空港で眼にしたこの税関の2文字。
眼にしなくなってから久しい。 -
窓口でチケット購入します。
ここでひと悶着。
一般の乗車券はクレジットカード使えるけれども、私の購入しようとしているチケットは割引だから買えないらしい、そりゃおかしいでしょ・・って言ったけど、頑として首を縦に振らなかった。
購入したパスは3社のものだし、たぶん各社の取り分が決まっていて、クレジットカードで購入すると手数料分を全部自社で被ることになるんじゃないかな、と推測。しかし、いずれにせよ、それは顧客には関係ないことであり、おかしな取り扱い。 -
伊豆ドリームパスと購入しました=3,700円
単純に
・駿河湾フェリー(清水-土肥)2,300円
・伊豆急行(下田-伊東)1,650円
これに東海バスは2,000円以上かかるので、割引しているのは確か。
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折り返しのフェリーがやってきました(右側の船舶)。
-
JR清水駅までの無料送迎バス。
少しでもお客さんを増やそうとしている努力をしているようです。 -
県道223号線は海上を挟んで清水と土肥側にあるようです。
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歩いて乗船する人は10人たらず、車の乗船客を入れても、大型フェリーが空席多数でした。
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売店で御船印を購入します=300円。
船内でもPaypay使えて、清水ベースのフェリーらしく静岡市のキャンペーン適用になりました。 -
フェリーから富士山を眺めると、なんだか雲の上に浮いているような。これって、ヒコーキから見ると雲の上に頭を出しているように見えるのだろうか。
-
1時間10分で土肥港へ。
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歩いて下船、バス停は港のすぐ近く
時間あるので清水港へ出航するフェリーを見送り。 -
港のバス停で待っているのも手持無沙汰だし、この付近ならばどこから乗ってもバス運賃は同じ(購入したきっぷのフリー区間)なので海岸を歩いてみることにしました。
-
海岸と土肥温泉街をフラフラ歩いて、湯の川といういかにも温泉街って名前のバス停で松崎方面のバスを待ちます。
西伊豆町
このあたりは東海バスエリア、修善寺と松崎を1時間に1本程度の頻度でバス便が運行されています。 -
平日なので途中、通学の中高生などを乗せたり降ろしたり、生活感を感じながら松崎バスターミナルへ。
-
宿は海岸に建つ、西伊豆松崎伊東園ホテル。
金曜宿泊の1,500円割引券があったので、2食付7,060円。 -
お一人様用の部屋は、4畳半とベッド2台
3人で使うと少々狭そうだけれども、1人ならば十分。
ベッドよりは畳の方が好きなので、ベッドは使わず畳に布団を敷いて寝ました。 -
洗面所も部屋についています。
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大浴場行くのでバスは使わないけど、トイレは必須。
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部屋からは駿河湾が一望、ただサンセットは沈む方向が悪く、もう少し陽の長い時期ならば部屋から見られそうです。
-
伊東園ホテルのウリは、夕食飲み放題付きバイキング。
飲まないからメリットないのがホンネ。
宿泊人数があまり多くないらしく、時間を決められて70分1本勝負。 -
とは言っても、あまり食べれれるわけでもなく、
しかし、それでも食べすぎの感はたぶんにあります。
やることないし、もう一度お風呂に入って真っ暗な海を眺めて1日目の夜はおやすみなさいい。 -
12/11(土)
朝食もバイキング。
伊東園ホテルグループ、コンビニと同じくどの基本はホテルでもほぼ同じようなメニューっぽい感じ、西伊豆感全くなし。
もっとも、私の選んだものがそうなっているのかも・・です。 -
朝食後は近くの弁天島と厳島神社へ行ってみました。
朝イチで登る階段は少々しんどいところ、約100段の階段を登って厳島神社へ。
広島県宮島の厳島神社と関係あるのかな・・。 -
神社からは下に降りられないようだったので、もう一度階段を下って、弁天島(島といっても陸続きの小さな半島のようなところ)を一周してみます。
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岩場を削って作った遊歩道で15分ほど、天気良い時はいいけれども、波が高かったり風が強い時は怖そう。
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宿に戻りチェックアウト、松崎バスターミナルから下田へ向かう前に、堂ヶ島まで戻ることにします。
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西伊豆の観光地のひとつ、堂ヶ島。
1時間ほどしか時間がないので、遊覧船には乗らずに展望台などを回ってみました。 -
遊歩道もしっかりとしており、気軽に回れます。
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天窓洞、天然記念物です。
トンネルになっていて、下部は海、遊覧船はここを通ります。 -
乗用車がまだ大衆化していない頃かな、観光バスがたくさんここ堂ヶ島に押し寄せています。
昔の写真が展示してありました。 -
堂ヶ島から下田までバスに乗ります。
海よりをぐるりと回る路線ではなく、半島を越えるバサラ峠経由のバスです。下田までバス運賃1,430円なので、かなりの長距離です。 -
1時間近くバスに揺られ、乗客は最大10人程度、下田駅に到着。
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駅前には下田ロープウェイ。
今日は乗りません。 -
下田駅は列車別の改札を行っていて(改札口前に並ばせる)、当該列車でないとホームに入れません。
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改札の外から、踊り子とこれから乗るリゾートを写真に撮っておきます。
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改札から2番目にホームへ。
狙うのはあたりまえのように展望席。 -
平日だったので、1人駆け足で先頭車へ向かう人がいただけで、あとはのんびりしていたので、私も中間車の写真を撮ったり。
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座席を確保してから、ゆっくりと撮影。
コロナの影響で展望席、5列あるうちの前2列は使用不可(乗務員スペースとの仕切りが低く、運転手後方からコロナウイルスが飛散してくるのを避けるためかと思う)でした。 -
リゾート21に乗るのは、リゾート踊り子として東京まで走っていた頃以来、もう久しぶり過ぎるほど。もっとも、最初に走り始めたのが1985年なので(その時の車両はもう走っていない)、相当長い間走っていることになる。
特急踊り子として走っていた時は全車指定席の特急で、展望席を予約するのも気合入れて購入したりしていたけれども、今は普通列車で特別料金不要です。
踊り子とすれ違います。 -
この駅は1線スルーかな。
前面展望はおもしろいです。 -
風光明媚な海岸も見どころのひとつ。
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全車グリーン車のサフィール踊り子がやってきました。
高級感では勝ち目ないけれども、こちらの良さも劣らないかと思います。 -
伊豆高原駅では別編成のキンメ電車(私の乗っている黒い車両は、黒船電車)などを待ち構えるファンが多数。
伊東からはJR区間、青春18でも乗れることもあり、展望席は前2列を除き私の横にも座り全部満席状態になりました。 -
熱海駅で有人と待ち合わせ、コンビニで買い物をしてから熱海の宿へ。
ウィスタリアンライフクラブ熱海という、会員制リゾートホテルを一般向けに一部の部屋を売り出しているような施設です。 -
ここを選んだのは、全自動麻雀卓のある部屋があるということ。
今までは、麻雀ルームで楽しんでいましたが、コロナの影響は麻雀の楽しみまで奪ってしまい、時間制限または営業休止、もしくは手積みで部屋などなど。
そんな中で、部屋に全自動卓があれば自由にできます。 -
リビングルームもあり、抜けているときはここで飲んだり食べたり。
-
ベッドルーム(ツイン)と和室もあり、これで4人部屋。
今回は7人参加だったので、もう1部屋は麻雀卓のないふつうの部屋の2室を借りました。
若い頃は、深夜早朝までプレーしていたのに、年と共に意欲も薄れ、交代で順番に抜けたり、それでも楽しいひと時を過ごすことができました。 -
夕食
3,500円くらい相当らしい。 -
メインはキンメ煮付と天ぷら。
それなりの美味しくいただきました。 -
12/12(日)
部屋から日の出(と言ってももう時間経過しちゃいました)。 -
朝食は、温泉宿のようなアジの干物が出てきました。
食後はゆっくりとコーヒー飲んで、みんなそれぞれ家路に。
私はさらにお出かけするので、時間調整もあり、ゆっくり朝風呂。
部屋のお風呂にも温泉が出るのはなかなか良いです。 -
チェックアウトして熱海の海岸通りを歩いて行きます。
このあたりはホテル街、しかしバブルの頃とは様相が全く変わってしまいました。 -
変わらないのはお宮の松か、たかだか松なんだけど・・。
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海岸線をぐるりと歩き熱海港近くから熱海温泉街を望むところ、夏は海を楽しむ人たちでにぎわいそうです。
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熱海港ターミナル
東海汽船の大島への高速船と、初島への船が出航します。 -
初島へは2度目、小学生の頃に行ったので50年ぶりです。
そのころの印象なんて全くありません、ただ船が異様に混雑していた覚えがあります。
初島行って何かするわけではないので、乗船だけです。 -
チケットと同時に、御船印も購入します。
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並んだ順に乗るらしい、日曜日ということもあってか意外や多くのお客さんが行くんだなぁ。
コロナの影響もあり就航便数が減っており
10:40発の便に乗船します(この前は8:40で2時間ぶりの便)。 -
船上から富士も眺めることができます。
駿河湾からとはまた違った風景です。 -
初島まではあっという間、30分で到着します。
吹きっさらしの屋根もない桟橋です。 -
ぞろぞろ歩いて島内へ。
ホテル宿泊する人はお迎えの車が来ており、勝手知ったる釣り人はさっさとどこかに消えてしまい、たぶん日帰りの観光客が最後までフラフラしていたと思う。 -
イルドバカンス3世号
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小さな島なのでホテルの送迎バスの他、自分の足が頼りです。
時計まわりに島を一周するつもりです。 -
大きな目的でもある初島灯台。
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登れる灯台のひとつでもあり、スタンプを押してもらいます。
コロナのため、スタンプは窓口の人が押すことになっているそうです。 -
初島灯台はらくらく登れます。
大島や利島はもう近くに見えます。 -
画像でも大島ははっきりとわかります。
お昼は食べるお店があるかどうかわからなかったこともあり、熱海のコンビニで購入したパンをベンチに座って食べました。 -
初島の御船印、灯台スタンプ、この2つの目的を達したので、あとは島内をフェリーの時間までブラブラ。
熱海市立初島小学校、素敵な建物です。 -
初島港へ戻りフェリーの時間までしばし待ちます。
待合室にベンチがあり、座って待つことができます。しかし、だんだん並び始めて来るんですよね。 -
約2時間ほどの滞在で、13:20発の便で熱海に戻ります。
船内は椅子席の他、桟敷席もあります。
最初は空いていましたけど、だんだん混雑してきました。 -
熱海港からはバスに乗って熱海駅へ。
東海道線を下ります。 -
熱海-三島-静岡の区間しかJRには乗らないので、青春18きっぷは使わずにICカードで乗車しました。
三島で一度下車して、伊豆箱根鉄道駿豆線で修善寺まで往復します。 -
乗換連絡の改札口で1日乗車券を購入、往復運賃と同じ金額=1,040円です。こういった変形の乗車券、保管が大変なので最近はあまり好きではありません。
このチケット、奇をてらう、とまでは言わないけれども、乗車券は紙ベースの常識的な大きさの方がいい。 -
3両編成の電車はロングシートとクロスシートを適度に配置し、短時間ながら旅行気分を味わえます。
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三島から修善寺まで40分くらい、ぼーっと乗っている間に着いてしまいます。
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東京への踊り子が発車を待っていました。
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思いのほか、高頻度の本数が運転されています。
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修善寺駅周辺を散策して、折り返し電車で三島へ。
三島からはJR東海の普通電車で静岡まで。 -
静岡のホテルは、駅近くのくれたけインプレミアム静岡駅前。
楽天トラベルで静岡市の宿泊キャンペーンがあり
基本価格5,200円→3,900円(朝食付)
さらに、現地払いのPaypay静岡20%の対象のお店だったので、後日780円分戻って来るというお得なお値段でした。なんだか、割引があたりまえになって、ネットでも表示価格で泊まると高く感じてしまう。 -
お値段同じだったので、デラックスツインで広めの部屋。
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ミニキッチンもついています。
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大浴場もあります。
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夜の無料サービス。
飲み物1杯、カレー1皿、ミニフォー1杯。
レストランでは食べられず、部屋に持ち帰り。
結局、これでお腹いっぱいになり、夕食代わり。 -
12/13(月)
朝食バイキング。
みそ汁の代わりに前夜も食べたフォー、ベトナムで食べるフォーとは味も違うけど、こういった時に食べるのも美味しい。朝からもりもり。 -
チェックアウトして、静岡駅前からバスに乗ります。
乗り場に行ったらちょうど到着したところで、慌てて乗り込みました。
静鉄バス(しずてつジャストライン) 特急静岡相良線 終点の浜岡営業所まで乗りました。 -
営業所なのでいろいろなバスがたくさん。
ここまでは、静岡鉄道のバスで、この先は御前崎市自主運行バス(運行は静鉄バス)で経営主体が変わります。 -
営業所近くの御前崎市役所。
鉄道も走っていない市、初めて足を踏み入れる市です。 -
バス運賃安くなるので、バスの進む方向へ歩いてみます。
たぶんそんなことでもなければ来ないような停留所からバスに乗車。 -
やってきました、自主運行バス(静鉄バス)。
御前崎海洋センターへと向かいます。 -
海洋センターバス停から5分くらい歩いて御前崎灯台へ。
-
スタンプを押してもらったけれども、強風で登れないらしい。
どこから来たの、などと話しているうちに、気の毒に思ったのか、どこかに電話をして風もおさまってきたので鍵を開けます、ということで登ることができました。 -
係りの方と一緒に灯台上に。太平洋に面した場所だけに、灯台に登るとものすごい強風。飛ばされないように、写真を何枚か撮影してすぐに下りました。
やっぱり強すぎだね、ということで再度灯台入口は施錠。
いいタイミングで訪れることができました。 -
バスの時間まで周辺を散策します。
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遠州灘は波高し、天気は良いけれども風も強いです。
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地球が丸く見えるん台
地球が丸く見えるのは室蘭の地球岬が有名です。
さて、ここはいかに・・。 -
丸いと言えば、やや丸みがかっているかな、という程度かしら。
-
海洋センターに戻って、帰りは相良営業所へのバスに乗ります。
発車までの間、乗客が私1人だったので、運転手に自主運行バスのことなどお聞きしました。
御前崎に直営ホテルがあった頃は、静岡からの直通バスが御前崎まで入っていたこと、そしてだんだん営業距離も短くなり、現在は直営運行ではなく、自治体主体での運行になっていることなど。話好きの運転手でいろいろとお話聞くことができて良かったです。 -
バス転回場と待合室があります。
その昔は、バス案内所がありチケットなど発売していたのかもしれません。 -
海を隔てて、進行方向右側に富士山が見える、東へ向かっているのにどうして右側、と一瞬位置感覚がわからなくなりました。
-
相良局前で静鉄バス(しずてつジャストライン)乗り換え。
自主運行バスとは、同じ停留所でも離れた場所にあります。
特急静岡相良線は、
平日朝の6時・7時台は6~7本運行され通勤や通学にも利用されているようです。 -
高速道路を走るので観光バスタイプのバスがやってきました。
-
14時過ぎになってしまったけれども、静岡駅に戻ってから駅近くのお店(Paypay使えるお店)で昼食。
-
チキンベースのワンプレートランチ、食後の飲み物ついて美味しかった。
-
静岡駅からは東海道線を上ります。
熱海までのJR海区間は辛抱、熱海へ行けばグリーン車があります。
静岡からはあたりまえのような3両編成の短編成電車で熱海、一気に15両編成の高崎線直通電車に乗り換えて家路につきました。
近そうでいつでも行ける、と思って全く行っていなかった西伊豆も思いのほか風光明媚で良いところでした。遠くへ行かなくても、近場もいいな、あらためて思います。 -
静岡県
未踏の自治体
・御前崎市
・西伊豆の市町
今回すべて訪れてすべて黄色に塗りつぶせました。
日本全国の市町村をめぐる旅
https://4travel.jp/travelogue/11202072
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