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☆今年8度目の紅葉狩りは東白川郡の滝や渓谷へ<br /><br />東白川郡(ひがししらかわ)は福島県中通り南部の郡で、<br />矢祭町、塙町、棚倉町、鮫川村の4町村からなる<br />阿武隈高原南部にある郡です。<br />前回Part1では東北最南端の滝川渓谷や湯岐温泉の滝を<br />ご覧いただきましたが、今回は東白川郡東端の鮫川村にある<br />江竜田の滝(えりりゅだ)と強滝(こわたき)をご紹介します。<br /><br />江竜田の滝や強滝は福島県で超有名な観光地とは言えませんが<br />紅葉時の訪問者は意外と関東圏からのお客様が多い感じがします。<br />特にカメラマンから根強い人気があります。<br />超有名な滝より少しマイナーな方が撮りがいがあるのかも知れませんね。<br /><br />

◆錦秋の東白川、滝巡り Part 2~江竜田の滝・強滝

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2021/11/12 - 2021/11/12

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j-ryu

j-ryuさん

☆今年8度目の紅葉狩りは東白川郡の滝や渓谷へ

東白川郡(ひがししらかわ)は福島県中通り南部の郡で、
矢祭町、塙町、棚倉町、鮫川村の4町村からなる
阿武隈高原南部にある郡です。
前回Part1では東北最南端の滝川渓谷や湯岐温泉の滝を
ご覧いただきましたが、今回は東白川郡東端の鮫川村にある
江竜田の滝(えりりゅだ)と強滝(こわたき)をご紹介します。

江竜田の滝や強滝は福島県で超有名な観光地とは言えませんが
紅葉時の訪問者は意外と関東圏からのお客様が多い感じがします。
特にカメラマンから根強い人気があります。
超有名な滝より少しマイナーな方が撮りがいがあるのかも知れませんね。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆福島県鮫川村 Map<br /><br />※鮫川村役場HPより<br />http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/<br /><br />鮫川村の渓流・滝の紅葉で有名なの江竜田の滝、強滝、天狗橋ですが<br />今回は江竜田の滝、強滝の2か所を訪れました。

    ☆福島県鮫川村 Map

    ※鮫川村役場HPより
    http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/

    鮫川村の渓流・滝の紅葉で有名なの江竜田の滝、強滝、天狗橋ですが
    今回は江竜田の滝、強滝の2か所を訪れました。

  • ☆鮫川村 江竜田の滝 ルートマップ<br /><br />※Google Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.9838834,140.4680936,5010m/data=!3m1!1e3<br /><br />棚倉町方面からだと鮫川村江竜田地区の国道289号線と東白川広域農道との交差点を東白川広域農道に右折するとまもなく右手に『江竜田の滝』の案内板があるので標識にしたがい村道を進みます。<br /><br />1車線の狭い坂道の村道を下ると<br />一般駐車場とトイレがあります。(無料)<br />繁忙期や祝祭日などはこの駐車場に止めるのが無難ですが<br />坂道をもっと下って行った突き当りにも駐車場&トイレがあります。(無料)<br />でもこちらは基本的に障害者用駐車場なので健常者は坂上の駐車場に止めます。<br />でも繁忙期以外の平日は空いているので<br />障害者用駐車場でも大丈夫だと思います。

    ☆鮫川村 江竜田の滝 ルートマップ

    ※Google Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.9838834,140.4680936,5010m/data=!3m1!1e3

    棚倉町方面からだと鮫川村江竜田地区の国道289号線と東白川広域農道との交差点を東白川広域農道に右折するとまもなく右手に『江竜田の滝』の案内板があるので標識にしたがい村道を進みます。

    1車線の狭い坂道の村道を下ると
    一般駐車場とトイレがあります。(無料)
    繁忙期や祝祭日などはこの駐車場に止めるのが無難ですが
    坂道をもっと下って行った突き当りにも駐車場&トイレがあります。(無料)
    でもこちらは基本的に障害者用駐車場なので健常者は坂上の駐車場に止めます。
    でも繁忙期以外の平日は空いているので
    障害者用駐車場でも大丈夫だと思います。

  • ☆鮫川村 江竜田の滝 現地案内板<br /><br />村道の行き止まりが江竜田の滝です。<br />行き止まりに6,7台の駐車場がありますが基本的には障害者用で、<br />一般駐車場はそのずっと手前の駐車場を利用します。<br />トイレはどちらの駐車場にもあります。(祝祭日や紅葉時以外なら障害者用も空いていると思います)<br /><br />江竜田の滝は一つの滝を指すのではなく<br />江竜田地区を流れる渡瀬川と大戸中川の大小様々な滝を総して<br />江竜田の滝と言います。<br /><br />

    ☆鮫川村 江竜田の滝 現地案内板

    村道の行き止まりが江竜田の滝です。
    行き止まりに6,7台の駐車場がありますが基本的には障害者用で、
    一般駐車場はそのずっと手前の駐車場を利用します。
    トイレはどちらの駐車場にもあります。(祝祭日や紅葉時以外なら障害者用も空いていると思います)

    江竜田の滝は一つの滝を指すのではなく
    江竜田地区を流れる渡瀬川と大戸中川の大小様々な滝を総して
    江竜田の滝と言います。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝&龍神の滝<br /><br />江竜田の滝取り付け道路の終点駐車場は平日だったこともあり<br />先客は2台だけですんなり駐車できました。<br />その駐車場右手にはさっそく江竜田の滝が見えてきます。<br />江竜田の滝は一つの滝の名前では無く江竜田地区を流れる<br />渡瀬川と大戸中川にある大小6、7個ほどの滝の総称です。<br /><br />駐車場脇からはその内、上流から『そうめんの滝』『二見ヶ滝』『龍神の滝』が<br />見えてきます。<br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝&龍神の滝

    江竜田の滝取り付け道路の終点駐車場は平日だったこともあり
    先客は2台だけですんなり駐車できました。
    その駐車場右手にはさっそく江竜田の滝が見えてきます。
    江竜田の滝は一つの滝の名前では無く江竜田地区を流れる
    渡瀬川と大戸中川にある大小6、7個ほどの滝の総称です。

    駐車場脇からはその内、上流から『そうめんの滝』『二見ヶ滝』『龍神の滝』が
    見えてきます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝<br /><br />江竜田の滝で最下流にあるのは昇竜の滝ですが<br />小さい滝で他の滝とはかなり離れた下流にあるのでスルーし<br />まずは駐車場右手に見える龍神の滝から見学します。<br /><br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝

    江竜田の滝で最下流にあるのは昇竜の滝ですが
    小さい滝で他の滝とはかなり離れた下流にあるのでスルーし
    まずは駐車場右手に見える龍神の滝から見学します。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝<br /><br />龍神の滝は落差5mほどですが川幅7mある渡瀬川が<br />川幅2mほどまで狭くなって流れ落ちるので<br />落差以上に水流が豪快な滝です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝

    龍神の滝は落差5mほどですが川幅7mある渡瀬川が
    川幅2mほどまで狭くなって流れ落ちるので
    落差以上に水流が豪快な滝です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝<br /><br />龍神の滝の100mほど上流に見えているのが<br />渡瀬川を流れ落ちる二見ヶ滝です。<br /><br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~龍神の滝

    龍神の滝の100mほど上流に見えているのが
    渡瀬川を流れ落ちる二見ヶ滝です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />二見ヶ滝は落差6m、滝幅20mほどですが<br />上流に大戸中川から渡瀬川に流れ落ちる『そうめんの滝』が<br />重なって見えることから『二見ヶ滝』と呼ばれています。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    二見ヶ滝は落差6m、滝幅20mほどですが
    上流に大戸中川から渡瀬川に流れ落ちる『そうめんの滝』が
    重なって見えることから『二見ヶ滝』と呼ばれています。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />当然ですが二見ヶ滝に近づけば近づくほど『そうめんの滝』は<br />視界から消えてゆきます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    当然ですが二見ヶ滝に近づけば近づくほど『そうめんの滝』は
    視界から消えてゆきます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />例えが良くないかも知れませんが<br />二見ヶ滝は真正面から見るより横から見た方が<br />キレイに見える横顔美人(美男?)だと思います。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    例えが良くないかも知れませんが
    二見ヶ滝は真正面から見るより横から見た方が
    キレイに見える横顔美人(美男?)だと思います。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />さらに真正面から見るより横から見た方が落差が大きく見えます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    さらに真正面から見るより横から見た方が落差が大きく見えます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />二見ヶ滝は右岸にそって登りの遊歩道があるので<br />滝を様々な高さから眺めることができます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    二見ヶ滝は右岸にそって登りの遊歩道があるので
    滝を様々な高さから眺めることができます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝<br /><br />二見ヶ滝真横から下流方面を見た構図です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    二見ヶ滝真横から下流方面を見た構図です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~二見ヶ滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />二見ヶ滝を登りきると『そうめんの滝』が見えてきます。<br />『そうめんの滝』が流れ落ちている川は『大戸中川』<br />合流した川が『渡瀬川』です。<br /><br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    二見ヶ滝を登りきると『そうめんの滝』が見えてきます。
    『そうめんの滝』が流れ落ちている川は『大戸中川』
    合流した川が『渡瀬川』です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />渡瀬川は下流で湯岐渓谷の湯川や那倉川と合流し、川上川となり<br />その川上川は塙町で久慈川に合流します。<br />そうめんの滝は下流の二見ヶ滝側から見ると<br />だだっ広く不格好な滝に見えます(^-^;。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    渡瀬川は下流で湯岐渓谷の湯川や那倉川と合流し、川上川となり
    その川上川は塙町で久慈川に合流します。
    そうめんの滝は下流の二見ヶ滝側から見ると
    だだっ広く不格好な滝に見えます(^-^;。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />久慈川は福島県側の八溝山(1022m)を源流として<br />茨城県北部を南下し日立市と東海村の堺で太平洋に注ぐ1級河川です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    久慈川は福島県側の八溝山(1022m)を源流として
    茨城県北部を南下し日立市と東海村の堺で太平洋に注ぐ1級河川です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />そうめんの滝は明らかな真正面美人(美男?)の滝だと思います。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    そうめんの滝は明らかな真正面美人(美男?)の滝だと思います。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />鮫川村は阿武隈高原にある村で村の真ん中辺りに<br />3つの水系の分水界(分水嶺)があり3方向に流れます。<br />主に西側に流れる川は殿川→社川→阿武隈川→太平洋(宮城/亘理・岩沼)<br />主に北側や東側に流れる川は鮫川→太平洋(福島/いわき)<br />南に流れる川は渡瀬川→川上川→久慈川→太平洋(茨城/日立・東海村)<br /><br />ちなみに日本を縦断し日本海と太平洋に別れる嶺々は<br />中央分水嶺と呼びます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    鮫川村は阿武隈高原にある村で村の真ん中辺りに
    3つの水系の分水界(分水嶺)があり3方向に流れます。
    主に西側に流れる川は殿川→社川→阿武隈川→太平洋(宮城/亘理・岩沼)
    主に北側や東側に流れる川は鮫川→太平洋(福島/いわき)
    南に流れる川は渡瀬川→川上川→久慈川→太平洋(茨城/日立・東海村)

    ちなみに日本を縦断し日本海と太平洋に別れる嶺々は
    中央分水嶺と呼びます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />元々江竜田の滝は田園地帯の滝なので<br />清流とまでは言えませんが<br />未明まで雨が降っていたらしく<br />川がかなり濁っています。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    元々江竜田の滝は田園地帯の滝なので
    清流とまでは言えませんが
    未明まで雨が降っていたらしく
    川がかなり濁っています。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />だれが命名したのか滝に麺類の名前を付けるとは大胆と言うか<br />ユニークと言うか微笑ましいです(笑)。<br />でも、“素麺”と言うより“縮れ麺”に見えるのはご愛嬌(^^ゞ。<br />全国的にも同じ名前の滝が幾つかあるようです。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    だれが命名したのか滝に麺類の名前を付けるとは大胆と言うか
    ユニークと言うか微笑ましいです(笑)。
    でも、“素麺”と言うより“縮れ麺”に見えるのはご愛嬌(^^ゞ。
    全国的にも同じ名前の滝が幾つかあるようです。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />鮫川村のそうめんの滝の他には<br />兵庫県宍粟市のそうめんの滝<br />広島県庄原市のそうめんの滝<br />北海道豊浦町のそうめんの滝<br />などがあります。<br />どの滝が一番『そうめん』に似ているかは<br />ご自身で画像検索してくださいませ。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    鮫川村のそうめんの滝の他には
    兵庫県宍粟市のそうめんの滝
    広島県庄原市のそうめんの滝
    北海道豊浦町のそうめんの滝
    などがあります。
    どの滝が一番『そうめん』に似ているかは
    ご自身で画像検索してくださいませ。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />渡瀬川のほんの少し上流側からそうめんの滝を見ると<br />下流側から見るのとは打って変わってスリムに見えてきます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    渡瀬川のほんの少し上流側からそうめんの滝を見ると
    下流側から見るのとは打って変わってスリムに見えてきます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />赤や黄色のモミジが滝に色取りを添えています。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    赤や黄色のモミジが滝に色取りを添えています。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />そうめんの滝を望む渡瀬川右岸には川沿いより<br />高い岩場が渓谷や滝を少し見下ろすようにも撮影できます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    そうめんの滝を望む渡瀬川右岸には川沿いより
    高い岩場が渓谷や滝を少し見下ろすようにも撮影できます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />少し高い位置から撮れるのでモミジの木を大きく<br />撮り込むことができます。<br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    少し高い位置から撮れるのでモミジの木を大きく
    撮り込むことができます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />渡瀬川の濁りは残念でしたが、雨のお陰で<br />そうめんの滝などはまずまずの水量ですが<br />もし雨がふらなかったらカツカツの水量だったかも。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    渡瀬川の濁りは残念でしたが、雨のお陰で
    そうめんの滝などはまずまずの水量ですが
    もし雨がふらなかったらカツカツの水量だったかも。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~虹ヶ滝<br /><br />そうめんの滝ビューポイントのすぐ上流にあるのが<br />虹ヶ滝です。<br /><br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~虹ヶ滝

    そうめんの滝ビューポイントのすぐ上流にあるのが
    虹ヶ滝です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~虹ヶ滝<br /><br />落差は4mほどですが7mほどの川幅が一気に1m50cmほどに<br />狭くなるのでかなりの激流になり迫力がある滝です。<br />激流で滝飛沫が舞い虹が出やすいので虹ヶ滝なのかも。

    ☆錦秋の江竜田の滝~虹ヶ滝

    落差は4mほどですが7mほどの川幅が一気に1m50cmほどに
    狭くなるのでかなりの激流になり迫力がある滝です。
    激流で滝飛沫が舞い虹が出やすいので虹ヶ滝なのかも。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝<br /><br />虹ヶ滝のすぐ上流にあるのが青葉の滝です。<br />夏場なら青葉の滝に相応しい深緑に包まれますが<br />秋~冬に見ると青葉には程遠い景色です(^-^;。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    虹ヶ滝のすぐ上流にあるのが青葉の滝です。
    夏場なら青葉の滝に相応しい深緑に包まれますが
    秋~冬に見ると青葉には程遠い景色です(^-^;。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝<br /><br />青葉の滝下からの平滑(ひらなめ)が激流になる場所が<br />虹ヶ滝の落ち口です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    青葉の滝下からの平滑(ひらなめ)が激流になる場所が
    虹ヶ滝の落ち口です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝<br /><br />滝ではないけれど滝のような激しい流れを平滑(ひらなめ)といい、<br />もっと滝らしい角度の激流は滑滝(なめたき)と言います。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    滝ではないけれど滝のような激しい流れを平滑(ひらなめ)といい、
    もっと滝らしい角度の激流は滑滝(なめたき)と言います。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝<br /><br />青葉の滝は落差3mほどの小滝と右岸から流れ落ちる滑滝からなります。<br />滑滝は渇水時は水が流れない場合もあります。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の滝

    青葉の滝は落差3mほどの小滝と右岸から流れ落ちる滑滝からなります。
    滑滝は渇水時は水が流れない場合もあります。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />村による江竜田の滝の案内では青葉の滝が上流側最後の滝ですが<br />青葉の滝の滑滝脇を登っていくと30mくらい上流に<br />もう一つ小滝があります。<br />名前は無いようなので便宜上、『青葉の上滝』と呼ばせていただきます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    村による江竜田の滝の案内では青葉の滝が上流側最後の滝ですが
    青葉の滝の滑滝脇を登っていくと30mくらい上流に
    もう一つ小滝があります。
    名前は無いようなので便宜上、『青葉の上滝』と呼ばせていただきます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />青葉の上滝は落差は2.5mほどしかありませんが<br />滝の真ん前に迫り出したフォトジェニックな木が印象的です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    青葉の上滝は落差は2.5mほどしかありませんが
    滝の真ん前に迫り出したフォトジェニックな木が印象的です。

  • ☆深緑の江竜田の滝~青葉の上滝  (※2020/09/15 撮影)<br /><br />迫り出した木は落葉が早いのでまるで立ち枯れ木みたいですが<br />緑の季節にはちゃんと葉を茂らせます。

    ☆深緑の江竜田の滝~青葉の上滝  (※2020/09/15 撮影)

    迫り出した木は落葉が早いのでまるで立ち枯れ木みたいですが
    緑の季節にはちゃんと葉を茂らせます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />江竜田の滝群は、滝ばかりでなく岩盤の模様に注目です。<br />阿武隈山地の福島県南部~茨城県北部にかけては花崗岩と変成岩で形成からなる<br />阿武隈変成帯と呼ばれ、とくに常磐湯本から西の阿武隈山地鮫川流域に分布する<br />美しい石を鮫川石と呼んでいます。<br />この岩盤が専門学的に鮫川石に分類されるのかは分かりませんが<br />美しい文様であることは一目瞭然です。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    江竜田の滝群は、滝ばかりでなく岩盤の模様に注目です。
    阿武隈山地の福島県南部~茨城県北部にかけては花崗岩と変成岩で形成からなる
    阿武隈変成帯と呼ばれ、とくに常磐湯本から西の阿武隈山地鮫川流域に分布する
    美しい石を鮫川石と呼んでいます。
    この岩盤が専門学的に鮫川石に分類されるのかは分かりませんが
    美しい文様であることは一目瞭然です。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />鮫川石はその美しい文様から日本有数の銘石です。<br />京都醍醐寺の三宝院は美しい庭園が有名ですが<br />豊臣秀吉が自ら設計にも参加したと言われ<br />当時は高価だった変成岩(結晶片岩)が多く利用されました。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    鮫川石はその美しい文様から日本有数の銘石です。
    京都醍醐寺の三宝院は美しい庭園が有名ですが
    豊臣秀吉が自ら設計にも参加したと言われ
    当時は高価だった変成岩(結晶片岩)が多く利用されました。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />青葉の滝や青葉の上滝を訪れた時は陽が燦燦と射し込み<br />滝の撮影には最悪でしたが、上空の雲が流れていたので<br />10分ほど待ったら少しずつ陽が翳ってきたので<br />ここぞとばかりにシャッターを切りました。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    青葉の滝や青葉の上滝を訪れた時は陽が燦燦と射し込み
    滝の撮影には最悪でしたが、上空の雲が流れていたので
    10分ほど待ったら少しずつ陽が翳ってきたので
    ここぞとばかりにシャッターを切りました。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />水量が多いときは右岸からも水が流れ落ちます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    水量が多いときは右岸からも水が流れ落ちます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />滝の真ん前に迫り出した木がモミジだったら<br />よりフォトジェニックだったことでしょう。<br />

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    滝の真ん前に迫り出した木がモミジだったら
    よりフォトジェニックだったことでしょう。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />青葉の滝とそう大差ないし、<br />青葉の滝のわずか15mくらい上流ですが<br />なぜか現地案内地図では紹介されていません。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    青葉の滝とそう大差ないし、
    青葉の滝のわずか15mくらい上流ですが
    なぜか現地案内地図では紹介されていません。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝<br /><br />10分待った分好条件で撮影でき満足満足、<br />心置きなく折り返すことができます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~青葉の上滝

    10分待った分好条件で撮影でき満足満足、
    心置きなく折り返すことができます。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />帰りも来たときと同じ遊歩道を駐車場まで戻ります。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    帰りも来たときと同じ遊歩道を駐車場まで戻ります。

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

  • ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝<br /><br />江竜田の滝群で一番の美滝を最後に撮りおさめ、<br />この日最後の目的地『強滝』(こわだき)に向かいます。

    ☆錦秋の江竜田の滝~そうめんの滝

    江竜田の滝群で一番の美滝を最後に撮りおさめ、
    この日最後の目的地『強滝』(こわだき)に向かいます。

  •  ☆深緑の江竜田の滝 (※2020/9/15 撮影)<br /><br />強滝へ向かう前に、深緑の江竜田の滝もご覧いただきましょう。<br />

    ☆深緑の江竜田の滝 (※2020/9/15 撮影)

    強滝へ向かう前に、深緑の江竜田の滝もご覧いただきましょう。

  • ☆福島県鮫川村 Map<br /><br />※鮫川村役場HPより<br />http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/<br /><br /><br />江竜田の滝からは国道289⇒県道242⇒国道349⇒<br />鮫川バイパス⇒強滝<br />ポイント、ポイントに道路標識があるので迷うことはないと思います。

    ☆福島県鮫川村 Map

    ※鮫川村役場HPより
    http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/


    江竜田の滝からは国道289⇒県道242⇒国道349⇒
    鮫川バイパス⇒強滝
    ポイント、ポイントに道路標識があるので迷うことはないと思います。

  • ☆鮫川村福原の茅葺家屋<br /><br />県道242号の福原地区には現役の立派な茅葺農家があります。<br />茅葺農家を左に見てさらに鮫川村役場方面に進み<br />鮫川バイパスを抜けるとまもなく強滝です。

    ☆鮫川村福原の茅葺家屋

    県道242号の福原地区には現役の立派な茅葺農家があります。
    茅葺農家を左に見てさらに鮫川村役場方面に進み
    鮫川バイパスを抜けるとまもなく強滝です。

  • ☆鮫川村  強滝マップ。<br /><br />※http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page000106.html<br /><br />鮫川バイパスが国道349号に合流し間もなく右手に強滝の看板、駐車場、強滝が見えてきます。<br />鮫川役場方面から国道349号を古殿町方面に進めば<br />否応なしに右手に強滝(=渓流)が見えるので迷うことはありません。<br />無料駐車場は十数台止められます。

    ☆鮫川村  強滝マップ。

    http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page000106.html

    鮫川バイパスが国道349号に合流し間もなく右手に強滝の看板、駐車場、強滝が見えてきます。
    鮫川役場方面から国道349号を古殿町方面に進めば
    否応なしに右手に強滝(=渓流)が見えるので迷うことはありません。
    無料駐車場は十数台止められます。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝(こわだき)<br /><br />駐車場のある左岸から右岸遊歩道へ渡る橋があり<br />その橋上から下流方面を望んだ構図です。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝(こわだき)

    駐車場のある左岸から右岸遊歩道へ渡る橋があり
    その橋上から下流方面を望んだ構図です。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝橋脇の駐車場に車を止め<br />国道脇の歩道に沿って強滝(=鮫川)を下流方面に北上しながら見学<br />&撮影します。<br />強滝橋を渡って山側の遊歩道を進んでもいいのですが<br />歩道と鮫川の間にはガードレール(安全柵)があり<br />遊歩道側から撮影すると構図の中にガードレールがモロ入りやすくなります。<br /><br />歩道側からでも鮫川の流れを縦方向に撮ろうとしても<br />ガードレールが入りやすいので、<br />構図を上手く考えながらガードレールが写らないようにするのがポントです。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝橋脇の駐車場に車を止め
    国道脇の歩道に沿って強滝(=鮫川)を下流方面に北上しながら見学
    &撮影します。
    強滝橋を渡って山側の遊歩道を進んでもいいのですが
    歩道と鮫川の間にはガードレール(安全柵)があり
    遊歩道側から撮影すると構図の中にガードレールがモロ入りやすくなります。

    歩道側からでも鮫川の流れを縦方向に撮ろうとしても
    ガードレールが入りやすいので、
    構図を上手く考えながらガードレールが写らないようにするのがポントです。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝(こわだき)が鮫川村の中心部より国道349号線を古殿町方面に向かう<br />右手に国道沿い2キロメートルにわたる渓流全体の名で<br />強滝という滝はありません。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝(こわだき)が鮫川村の中心部より国道349号線を古殿町方面に向かう
    右手に国道沿い2キロメートルにわたる渓流全体の名で
    強滝という滝はありません。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />木によっては大分落葉が進んでいました。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    木によっては大分落葉が進んでいました。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝は里地にありながら深山幽谷のような趣があり<br />お手軽に見学できるので人気があります。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝は里地にありながら深山幽谷のような趣があり
    お手軽に見学できるので人気があります。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />さほど広くは無い川に小さな中島があり<br />けっこう大きな木が生えています。<br />大雨になれば直ぐ増水し水没したり<br />激流にさらされたりしますが、<br />しぶとく生き残っています。<br />相当地中深くまで根付いているのでしょうね。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    さほど広くは無い川に小さな中島があり
    けっこう大きな木が生えています。
    大雨になれば直ぐ増水し水没したり
    激流にさらされたりしますが、
    しぶとく生き残っています。
    相当地中深くまで根付いているのでしょうね。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝(=鮫川)沿いにはたくさんのモミジが自生していて<br />新緑や紅葉時はとくに見事です。<br />おそらく元々自生していたモミを大切に残し<br />他の雑木などを伐採整理してきたので<br />必然的にモミジ中心のトンネのようになったのではと思います。<br /><br />

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝(=鮫川)沿いにはたくさんのモミジが自生していて
    新緑や紅葉時はとくに見事です。
    おそらく元々自生していたモミを大切に残し
    他の雑木などを伐採整理してきたので
    必然的にモミジ中心のトンネのようになったのではと思います。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />鮫川は阿武隈山地の山々を源流とする全長65kmの2級河川です。<br />鮫川村でたくさんの支流が合流して鮫川となり、<br />古殿町、いわき市と流れ、いわき市南部で太平洋に注ぎます。<br />福島県には阿武隈川、阿賀川、久慈川と1級河川の源流があり、県内を長く貫いていますが、河口は県内にはなくそれぞれ、宮城、新潟、茨城と他県で海に注ぎます。<br />そんな中で鮫川は県内に河口を持つ川としては夏井川(67km)に次ぐ長さの中規模河川です。<br />鮫川村の村の名の由来でもあります。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    鮫川は阿武隈山地の山々を源流とする全長65kmの2級河川です。
    鮫川村でたくさんの支流が合流して鮫川となり、
    古殿町、いわき市と流れ、いわき市南部で太平洋に注ぎます。
    福島県には阿武隈川、阿賀川、久慈川と1級河川の源流があり、県内を長く貫いていますが、河口は県内にはなくそれぞれ、宮城、新潟、茨城と他県で海に注ぎます。
    そんな中で鮫川は県内に河口を持つ川としては夏井川(67km)に次ぐ長さの中規模河川です。
    鮫川村の村の名の由来でもあります。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />村名は鮫川に由来しますが、<br />その鮫川にも伝説があります。<br />鮫川村の渡瀬地区には鮫池という名の池があったそうで<br />子供に恵まれない夫婦が近くの氏神様に熱心に願掛けをしたら<br />ようやく女の子を授かったそうな。<br />しかし、娘が15,6歳になった頃、大病を患い何故か<br />渡瀬の池に連れていってくれと懇願するので連れていくと<br />娘は黄金の鮫に姿を変え池に飛び込んだのだとか。<br /><br />

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    村名は鮫川に由来しますが、
    その鮫川にも伝説があります。
    鮫川村の渡瀬地区には鮫池という名の池があったそうで
    子供に恵まれない夫婦が近くの氏神様に熱心に願掛けをしたら
    ようやく女の子を授かったそうな。
    しかし、娘が15,6歳になった頃、大病を患い何故か
    渡瀬の池に連れていってくれと懇願するので連れていくと
    娘は黄金の鮫に姿を変え池に飛び込んだのだとか。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />皆はこの池を鮫池と呼ぶようになり、この夫婦がやがて亡くなると<br />黄金の鮫は川を下って海に出ていったそうな。<br />以来、この黄金の鮫が下った川を鮫川と呼ぶようになり、<br />その鮫川がやがて鮫川村の由来になったんだとか。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    皆はこの池を鮫池と呼ぶようになり、この夫婦がやがて亡くなると
    黄金の鮫は川を下って海に出ていったそうな。
    以来、この黄金の鮫が下った川を鮫川と呼ぶようになり、
    その鮫川がやがて鮫川村の由来になったんだとか。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />でも、鮫川の河口に当たるいわき市勿来周辺にも鮫の伝説があるそうです。<br />話が長くなるので興味のある方は<br />下記をご覧ください。<br /><br />※いわきの鮫川に伝わるサメ伝説<br />http://nakoso-mukashi.blog.jp/archives/1005353298.html<br /><br />勿来は海なので鮫伝説があっても可笑しくありませんが<br />阿武隈山中に鮫池の伝説があるのは何とも不思議ですね。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    でも、鮫川の河口に当たるいわき市勿来周辺にも鮫の伝説があるそうです。
    話が長くなるので興味のある方は
    下記をご覧ください。

    ※いわきの鮫川に伝わるサメ伝説
    http://nakoso-mukashi.blog.jp/archives/1005353298.html

    勿来は海なので鮫伝説があっても可笑しくありませんが
    阿武隈山中に鮫池の伝説があるのは何とも不思議ですね。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝と言いながら滝らしい滝が一つも無いのが不思議な渓流です。<br />唯一この辺りが少し滝っぽいかも(^-^;。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝と言いながら滝らしい滝が一つも無いのが不思議な渓流です。
    唯一この辺りが少し滝っぽいかも(^-^;。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />滝っぽいと言っても落差はせいぜい1m、<br />滝と言うより激流と言ったほうがいいかも。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    滝っぽいと言っても落差はせいぜい1m、
    滝と言うより激流と言ったほうがいいかも。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />強滝に着いてから天気が目まぐるしく変化しました。<br />到着して直ぐに風が強くなり時雨状態が続いたので<br />傘を差しながら撮影していましたが、<br />この辺りでいきなり陽が射し込んできました。<br />滝や渓流は陽が当たるとハレーションや白飛びを「<br />起こしやすくなるので撮影何度が高くなります。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    強滝に着いてから天気が目まぐるしく変化しました。
    到着して直ぐに風が強くなり時雨状態が続いたので
    傘を差しながら撮影していましたが、
    この辺りでいきなり陽が射し込んできました。
    滝や渓流は陽が当たるとハレーションや白飛びを「
    起こしやすくなるので撮影何度が高くなります。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />直射日光が強い場合は減光フィルター(NDフィルター)を使う手もありますが、<br />滝以外の色彩も影響を受けるので私はできるだけ使わないようにしています。<br />このくらいの陽射しならギリギリ大丈夫です。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    直射日光が強い場合は減光フィルター(NDフィルター)を使う手もありますが、
    滝以外の色彩も影響を受けるので私はできるだけ使わないようにしています。
    このくらいの陽射しならギリギリ大丈夫です。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />滝と岩だけだったら減光フィルターもありですが<br />紅葉は色彩が鈍るので使わないで撮るにこしたことはありません。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    滝と岩だけだったら減光フィルターもありですが
    紅葉は色彩が鈍るので使わないで撮るにこしたことはありません。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />ハレーションや白飛びの原因は滝や川そのものではなく<br />激流などで白く泡立った流れです。<br />白い部分が多ければ多いほど太陽光を反射しやすくなるので<br />露出過多になり白飛びやハレーションを起こします。<br />晴れていても直射日光が射さなければ問題ありません。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ハレーションや白飛びの原因は滝や川そのものではなく
    激流などで白く泡立った流れです。
    白い部分が多ければ多いほど太陽光を反射しやすくなるので
    露出過多になり白飛びやハレーションを起こします。
    晴れていても直射日光が射さなければ問題ありません。

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

  • ☆錦秋の鮫川村~強滝<br /><br />鮫川が大きく二つに分岐する辺りには見事なモミジが密集しています。<br />この辺りの色付きはまだ8分程度です。<br /><br />ここより下流にはあまり見所はないので<br />この辺りで引き返したほうが無難かも。<br />下流の橋を渡って対岸の遊歩道からUターンする方法もありますが<br />下流の橋までは結構距離があります。

    ☆錦秋の鮫川村~強滝

    鮫川が大きく二つに分岐する辺りには見事なモミジが密集しています。
    この辺りの色付きはまだ8分程度です。

    ここより下流にはあまり見所はないので
    この辺りで引き返したほうが無難かも。
    下流の橋を渡って対岸の遊歩道からUターンする方法もありますが
    下流の橋までは結構距離があります。

  • ☆福島県鮫川村 Map<br /><br />※鮫川村役場HPより<br />http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/<br /><br /><br />今回は訪れませんでしたが鮫川村にはもう1か所<br />美しい渓流があります。<br />その名は『天狗橋』<br />渓流なのに『天狗橋』とはおかしいですが<br />渓流に自然石ででき大きな石橋があり<br />その石橋が『『天狗橋』と呼ばれ、<br />渓流全体も『天狗橋』呼ばれるようになりました。<br /><br />

    ☆福島県鮫川村 Map

    ※鮫川村役場HPより
    http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/


    今回は訪れませんでしたが鮫川村にはもう1か所
    美しい渓流があります。
    その名は『天狗橋』
    渓流なのに『天狗橋』とはおかしいですが
    渓流に自然石ででき大きな石橋があり
    その石橋が『『天狗橋』と呼ばれ、
    渓流全体も『天狗橋』呼ばれるようになりました。

  • ☆鮫川村 天狗橋 現地案内板<br /><br />天狗橋は北の下流側からも南の上流側からもアクセスできますが<br />北の国道349号からの方が分かりやすいと思います。<br /><br /><br />今回は訪問しなかったので (※2020/9/15 撮影)の写真をご覧ください。

    ☆鮫川村 天狗橋 現地案内板

    天狗橋は北の下流側からも南の上流側からもアクセスできますが
    北の国道349号からの方が分かりやすいと思います。


    今回は訪問しなかったので (※2020/9/15 撮影)の写真をご覧ください。

  • ☆深緑の天狗橋渓流 (※2020/9/15 撮影)<br /><br />この渓流の主役は何と言っても『天狗橋』ですが<br />渓流の美しさも捨てたもんじゃありません。

    ☆深緑の天狗橋渓流 (※2020/9/15 撮影)

    この渓流の主役は何と言っても『天狗橋』ですが
    渓流の美しさも捨てたもんじゃありません。

  • ☆深緑の天狗橋渓流  (※2020/9/15 撮影)<br /><br />渓流の上部に『天狗橋』が見えてきました。

    ☆深緑の天狗橋渓流 (※2020/9/15 撮影)

    渓流の上部に『天狗橋』が見えてきました。

  •  ☆深緑の天狗橋渓流  (※2020/9/15 撮影)<br /><br />天狗橋の上流側にやって来ました。<br />その昔、天狗がかけたと言い伝えられる「天狗橋(てんぐばし)」は、<br />長さ7.9 メートル、幅4メートルの自然の石橋です。

    ☆深緑の天狗橋渓流  (※2020/9/15 撮影)

    天狗橋の上流側にやって来ました。
    その昔、天狗がかけたと言い伝えられる「天狗橋(てんぐばし)」は、
    長さ7.9 メートル、幅4メートルの自然の石橋です。

  • ☆いわき『龍神狭』<br /><br />強滝や天狗橋は鮫川上流部の紅葉の名所ですが<br />下流には『龍神狭』という名所があり<br />福島県で最も遅い紅葉と言われています。<br />福島県最後の紅葉ってことは東北最後の紅葉でもあり<br />例年なら11月下旬~12月上旬に見頃を迎えます。<br /><br />☆いわき市周辺&龍神峡ルートMap<br /><br />Google Mapに加筆<br /><br />※https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />県道14号線(御斎所街道)からは、いわき市遠野町根岸から県道20号線に右折し植田勿来方面に進みます。<br />1kmほどで最初の信号を右折し、十三枚橋を渡り左折し、鮫川の土手道路を道なりに1kmほど進むと龍神峡入り口の橋&駐車場に着きます。

    ☆いわき『龍神狭』

    強滝や天狗橋は鮫川上流部の紅葉の名所ですが
    下流には『龍神狭』という名所があり
    福島県で最も遅い紅葉と言われています。
    福島県最後の紅葉ってことは東北最後の紅葉でもあり
    例年なら11月下旬~12月上旬に見頃を迎えます。

    ☆いわき市周辺&龍神峡ルートMap

    Google Mapに加筆

    https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3


    県道14号線(御斎所街道)からは、いわき市遠野町根岸から県道20号線に右折し植田勿来方面に進みます。
    1kmほどで最初の信号を右折し、十三枚橋を渡り左折し、鮫川の土手道路を道なりに1kmほど進むと龍神峡入り口の橋&駐車場に着きます。

  • ☆いわき龍神峡拡大ルートMap<br /><br />Google Mapに加筆<br /><br />※https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3<br /><br />龍神峡は竜神橋⇔見返り橋の片道1kmの歩道から眺める渓流で、<br />基本的には歩道を周回します。<br />その中で唯一谷底まで降りられるのが100m程の『大滝遊歩道』です。<br />昔は下流にはもっとたくさんの滝があったそうですが、昭和37年に高柴ダムが完成し水没していまい、唯一残ったのが最上流にあった大滝だそうです。

    ☆いわき龍神峡拡大ルートMap

    Google Mapに加筆

    https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3

    龍神峡は竜神橋⇔見返り橋の片道1kmの歩道から眺める渓流で、
    基本的には歩道を周回します。
    その中で唯一谷底まで降りられるのが100m程の『大滝遊歩道』です。
    昔は下流にはもっとたくさんの滝があったそうですが、昭和37年に高柴ダムが完成し水没していまい、唯一残ったのが最上流にあった大滝だそうです。

  • ☆東北最後の紅葉~いわき龍神峡  (※2018/11/27 撮影)<br /><br />今年は、いわき龍神狭には行かなかったので<br />※2018/11/27 の写真をご覧ください。<br /><br />龍神峡のある鮫川は阿武隈山地の山々を源流とする全長65kmの2級河川です。<br />福島県には阿武隈川、阿賀川、久慈川と1級河川の源流があり、<br />県内を長く貫いていますが、河口は県内にはなくそれぞれ、<br />宮城、新潟、茨城と他県で海に注ぎます。<br />そんな中で鮫川は県内に河口を持つ川としては<br />夏井川(67km)に次ぐ中規模河川です。

    ☆東北最後の紅葉~いわき龍神峡  (※2018/11/27 撮影)

    今年は、いわき龍神狭には行かなかったので
    ※2018/11/27 の写真をご覧ください。

    龍神峡のある鮫川は阿武隈山地の山々を源流とする全長65kmの2級河川です。
    福島県には阿武隈川、阿賀川、久慈川と1級河川の源流があり、
    県内を長く貫いていますが、河口は県内にはなくそれぞれ、
    宮城、新潟、茨城と他県で海に注ぎます。
    そんな中で鮫川は県内に河口を持つ川としては
    夏井川(67km)に次ぐ中規模河川です。

  • 東北最後の紅葉~いわき龍神峡<br /><br />龍神峡(鮫川)は下流に高柴ダムができたので急流ではありませんが、<br />海からわずか15km、標高は70mほどしかなく<br />山と平野のちょうど境界の渓流です。

    東北最後の紅葉~いわき龍神峡

    龍神峡(鮫川)は下流に高柴ダムができたので急流ではありませんが、
    海からわずか15km、標高は70mほどしかなく
    山と平野のちょうど境界の渓流です。

  • 東北最後の紅葉~いわき龍神峡<br /><br />竜神橋のたもとにはこんな説明書きがありました。<br /><br />『サツキと黄門様』<br />花の季節に渓谷に彩りを添え景観を引き立てていた“サツキ”はツツジ科の園芸種の自生地の北限とされている。<br />環境の変化と心ない乱掘によって姿を消しつつあり絶滅危惧種に指定された。<br />渓谷に咲き誇るサツキは多くの人を魅了してきた。<br />その一人に水戸光圀がいる。<br />旧平藩内藤家文書の『万覚書』の元禄10年(1697年)四月二十五日に、<br />水戸光圀公が隠密にこの渓谷のサツキを見物にお出でになるので、<br />道路の清掃や渡し舟の準備についての記録がある。<br />この地を訪れた助さん、格さんを従えたお馴染みの黄門様ご一行の<br />情景がしのばれる。<br />

    東北最後の紅葉~いわき龍神峡

    竜神橋のたもとにはこんな説明書きがありました。

    『サツキと黄門様』
    花の季節に渓谷に彩りを添え景観を引き立てていた“サツキ”はツツジ科の園芸種の自生地の北限とされている。
    環境の変化と心ない乱掘によって姿を消しつつあり絶滅危惧種に指定された。
    渓谷に咲き誇るサツキは多くの人を魅了してきた。
    その一人に水戸光圀がいる。
    旧平藩内藤家文書の『万覚書』の元禄10年(1697年)四月二十五日に、
    水戸光圀公が隠密にこの渓谷のサツキを見物にお出でになるので、
    道路の清掃や渡し舟の準備についての記録がある。
    この地を訪れた助さん、格さんを従えたお馴染みの黄門様ご一行の
    情景がしのばれる。

  • 東北最後の紅葉~いわき龍神峡<br /><br />TVの水戸黄門はフィクションとしても助さん・格さん、は実在の人物だそうで、水戸光圀公が彰考舘で大日本史を編集したときに仕えた史臣で<br />後に総裁になった方々だそうです。<br />史臣たちは全国各地に史料を求めて旅をしたことが後に<br />「水戸黄門漫遊記」として脚色されることになったようです。<br /><br />◎助さんは、佐々十竹(ささじゅちく)(1640~1698)<br />◎格さんは、安積澹泊(あさかたんぱく)(1656~1737)

    東北最後の紅葉~いわき龍神峡

    TVの水戸黄門はフィクションとしても助さん・格さん、は実在の人物だそうで、水戸光圀公が彰考舘で大日本史を編集したときに仕えた史臣で
    後に総裁になった方々だそうです。
    史臣たちは全国各地に史料を求めて旅をしたことが後に
    「水戸黄門漫遊記」として脚色されることになったようです。

    ◎助さんは、佐々十竹(ささじゅちく)(1640~1698)
    ◎格さんは、安積澹泊(あさかたんぱく)(1656~1737)

  • ☆東北最後の紅葉~いわき龍神峡 大滝<br /><br />高柴ダム竣工後はこの大滝が龍神峡唯一の滝です。<br />落差は知れたものですが滝幅50mほどもあります。<br /><br />地元の有史“遠野の清流・鮫川を考える会”の案内板によると<br /><br />鎌倉時代初期、漂泊の歌人として名高い西行(1118~1190)は<br />全国の名所旧跡を訪ねたくさんの秀句を残してしますが<br />そうした旅のおり陸奥の国菊田郡上遠野郷滝村にある鮫川渓谷(龍神峡)を<br />訪れた昔話が残っているそうです。<br /><br /><br />今年は『龍神狭』には行きませんでしたが<br />『強滝』と『龍神狭』の中間くらいにある<br />禁断の渓谷『戸草川渓谷』に4年ぶりに訪れたので<br />次回の旅行記でご紹介します。<br /><br /><br />これで◆錦秋の東白川、滝巡り Part 2~江竜田の滝・強滝はお仕舞です。<br />いつも最後までご覧下さりありがとうございます。<br />そして、いいねもありがとうございます。<br /><br /><br />新型コロナの新規感染はしばらく落ち着いていましたが<br />オミクロン株をふくめ徐々に増加傾向になってきましたね。<br />それにしても空港検疫で発見されるオミクロン陽性者の多い事。<br />年末なので日本人の帰国は認めらているものの<br />出発地で数日前にPCR検査は受けないのだろうか?<br />搭乗前に陰性証明はいらないのだろうか?<br />もし陰性だったとしても帰国した途端に陽性になるってこと??<br />なんとも摩訶不思議な事象です。<br />こういうご時世なので迷惑を掛けたくないと<br />帰国をあきらめた方も多いと思いますが<br />どうせ入院するなら保険がきき、<br />病床がひっ迫していない日本の方が安心だと<br />安易に帰国しようとしている人はいないのだろうか?<br />正直解せません(--〆)。<br /><br />海外旅行はまたまた遠のいてしまいましたが<br />健康あってのモノダネなので今しばらく辛抱しましょう。<br /><br />紅葉シリーズはあと1か所ぶん残っていますが<br />年内には間に合いそうもありません(^-^;。<br />この1年もたくさんのご来訪&いいね&コメントありがとうございました。<br />どうぞご自愛なされ良い新年をお迎えください。<br /><br /><br />では良いお年を! j-ryu<br /><br /><br /><br />

    ☆東北最後の紅葉~いわき龍神峡 大滝

    高柴ダム竣工後はこの大滝が龍神峡唯一の滝です。
    落差は知れたものですが滝幅50mほどもあります。

    地元の有史“遠野の清流・鮫川を考える会”の案内板によると

    鎌倉時代初期、漂泊の歌人として名高い西行(1118~1190)は
    全国の名所旧跡を訪ねたくさんの秀句を残してしますが
    そうした旅のおり陸奥の国菊田郡上遠野郷滝村にある鮫川渓谷(龍神峡)を
    訪れた昔話が残っているそうです。


    今年は『龍神狭』には行きませんでしたが
    『強滝』と『龍神狭』の中間くらいにある
    禁断の渓谷『戸草川渓谷』に4年ぶりに訪れたので
    次回の旅行記でご紹介します。


    これで◆錦秋の東白川、滝巡り Part 2~江竜田の滝・強滝はお仕舞です。
    いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
    そして、いいねもありがとうございます。


    新型コロナの新規感染はしばらく落ち着いていましたが
    オミクロン株をふくめ徐々に増加傾向になってきましたね。
    それにしても空港検疫で発見されるオミクロン陽性者の多い事。
    年末なので日本人の帰国は認めらているものの
    出発地で数日前にPCR検査は受けないのだろうか?
    搭乗前に陰性証明はいらないのだろうか?
    もし陰性だったとしても帰国した途端に陽性になるってこと??
    なんとも摩訶不思議な事象です。
    こういうご時世なので迷惑を掛けたくないと
    帰国をあきらめた方も多いと思いますが
    どうせ入院するなら保険がきき、
    病床がひっ迫していない日本の方が安心だと
    安易に帰国しようとしている人はいないのだろうか?
    正直解せません(--〆)。

    海外旅行はまたまた遠のいてしまいましたが
    健康あってのモノダネなので今しばらく辛抱しましょう。

    紅葉シリーズはあと1か所ぶん残っていますが
    年内には間に合いそうもありません(^-^;。
    この1年もたくさんのご来訪&いいね&コメントありがとうございました。
    どうぞご自愛なされ良い新年をお迎えください。


    では良いお年を! j-ryu



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この旅行記へのコメント (4)

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  • yamayuri2001さん 2021/12/29 11:31:37
    動く滝!!
    j-ryuさん、こんにちは。
    写真なのに、動いている滝!
    そして、日本の絶景の原点である錦秋を
    年の最後に見せていただいて、何かホッとしています。

    今年の収穫は、j-ryuさんとこの掲示板でお話が出来たことです。
    ずっと 鬼才のj-ryuさんには、畏れ多くて
    コメントなど入れられませんでした。
    畏怖の念がそうさせていました。
    でも、勇気を出してコメントさせて頂いたら
    とても温かい心の方で、それだからこそ
    この写真なんだと気が付きました。

    こんな怖がりな私ですが、来年も美しい景色を観る為に
    たくさん訪問させて頂きます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    寒波の中での年越しですが、どうぞお体に気を付けて
    良いお年をお迎えください。

    yamayuri2001

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2021/12/29 22:27:01
    Re: 動く滝!!
    yamayuri2001さん、こんばんは。

    いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。

    >今年の収穫は、j-ryuさんとこの掲示板でお話が出来たことです。
    ずっと 鬼才のj-ryuさんには、畏れ多くて
    コメントなど入れられませんでした。
    畏怖の念がそうさせていました。

    ≫あれま!鬼才だとか、畏れ多いとか、畏怖の念とか
    私から最も遠い褒め言葉ばかり
    何とお答えしてよいやら・・・・(^-^;。

    >でも、勇気を出してコメントさせて頂いたら
    とても温かい心の方で、それだからこそ
    この写真なんだと気が付きました。

    ≫またまた、こそばゆいお言葉で・・・(^-^;。

    >こんな怖がりな私ですが・・・・

    ≫私は怖がりではありませんが、面倒くさがりやかな。
    頂いたコメントにはちゃんと御礼やご挨拶はしますが、
    自分から積極的にコメントすることは滅多にないかも。

    >寒波の中での年越しですが、どうぞお体に気を付けて
    良いお年をお迎えください。

    ≫それでなくても原油高の中の寒波で灯油消費の早い事早い事(--〆)。
    それこそ、身も心冷え冷えです。
    海外旅行はまだしばらくお預けですがGOTOが再開すれば
    国内旅行ならあるかも知れません。

    拙い旅行記ばかりですが来年もまたよろしくお願い致します。
    どうそ良い年をお迎えください。

    j-ryu

  • hot chocolateさん 2021/12/26 23:37:45
    心洗われる風景
    j-ryuさま

    こんばんは。
    いつも素敵な旅行記を楽しませていただき、ありがとうございます。
    美しい大自然の風景に、心が洗われるような気がします。
    このコロナ禍で、自粛生活が身に付き!?、考えてみたら今年は紅葉狩りに
    行っていませんでした。

    このところ、新型コロナの新規感染者は減少傾向でしたが、
    オミクロン株を含め徐々に増加傾向になりましたね。
    海外では、1日の感染者が10万人を超える国もあるとか、
    何時になったら収束するのでしょうね。

    健康に留意され、良いお年をお迎えください。
    来年もよろしくお願いします。

    hot chocolate

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2021/12/27 23:13:39
    Re: 心洗われる風景
    hot chocolateさん、こんばんは。

    いつもご来訪&いいね&コメントありがとうございます。

    >このコロナ禍で、自粛生活が身に付き!?、考えてみたら今年は紅葉狩りに
    行っていませんでした。

    ≫それは残念でしたね。
    都会の方は都会を脱出するにも気を遣うし
    近郊の名所は混雑するし、
    私のような田舎暮らしと比べるとストレスは半端ないでしょうね。

    >このところ、新型コロナの新規感染者は減少傾向でしたが、
    オミクロン株を含め徐々に増加傾向になりましたね。
    海外では、1日の感染者が10万人を超える国もあるとか、
    何時になったら収束するのでしょうね。

    ≫今までにも世界同時多発テロ後や東日本大震災直後も
    混乱はありましたが、今回のコロナ渦の混乱がこれほど長く続くとは
    まったく想像しませんでした。
    文明文化が相当進んだと思っていたにのに
    ペストやコレラに苦しめられた昔からそれほど進歩していなかったなんて
    人間の傲りや慢心が招い結果かも知れませんね。

    明けない夜は無いことを信じ
    いましばらくは辛抱するしかありませんね。

    どうぞ良いお年をお迎え下さい。



    j-ryu


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