2021/11/19 - 2021/11/22
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ルーシーさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/19
-
福井県年縞博物館
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北陸の100&続100名城を3泊4日で巡るドライブ旅の3日目
1日目は福井県を巡り
2日目は滋賀県へ
3日目は
福井県敦賀から三方五湖を観光して、富山県氷見まで大移動
巡ったお城は2城、博物館を2つはしごして、夜は温泉に
この日もお天気がよくてドライブ日和
北陸自動車道は山あり海あり
黄色や赤に紅葉した山が近くて、左手には日本海
きれいな景色が次々に変わっていくので
ロングドライブも飽きずに運転できました
スケジュール
8:00 気比神社 氣比の松原
9:00 佐柿国吉城
10:20 三方五胡山頂公園
11:00 福井県年縞博物館
14:00 西田幾多郎記念哲学館
16:00 七尾城資料館
16:00 七尾城
19:00 氷見 ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
8:00
今日も快晴
旅の始まりは
越前国一之宮で、北陸道の総鎮守
気比神宮へお参り
大きな鳥居は日本三大木造鳥居(厳島神社、春日大社) -
創建は不明も「古事記」や「日本書紀」に名前が残る歴史があるけど
城巡りなのでスコープは戦国時代
織田信長により朝倉氏と共に滅ぼされ、神域 気比の松原も没収。
江戸時代に、福井城に入った結城秀康から100石の寄進で再建されたとのこと。 -
赤レンガ倉庫 国登録有形文化財
オープン前なので外観だけ見学
1905年(明治38年)完成
敦賀港の外国航路船舶などに給油する「石油」を貯蔵した
今でいう危険物倉庫
明治45年 開通した欧亜国際連絡列車は
新橋‐敦賀- ウラジオストク-シベリア鉄道を経由してパリまで17日間
当時最短でヨーロッパへ行けたルート
今もあったら旅してみたいルートだわ -
氣比の松原
日本三大松原
10分ほどで到着 -
気持ちいい~
-
沢山の方がキャンプやウォーキングされてました
-
9:00
佐柿国吉城 (続100名城)へ
越前 朝倉氏の若狭侵攻を何度も阻止したことで有名
朝倉攻めに、信長、秀吉、家康の三傑が出陣したお城 -
見学者駐車場は
准藩士屋敷跡の辺り
幕末に水戸天狗党が小浜藩に准藩士とされ
敦賀から移り住んだ屋敷で
雰囲気のある石垣が残ってました -
ほんの少し歩いたところで
お猿さんたちの出迎え!
何匹いるの??
日光でお猿さんに絡まれ
車を占拠されたことがあるので。。
すぐに車に引き返して
若狭国吉城歴史資料館の駐車場へ移動 -
若狭国吉城歴史資料館
受付でスタンプをいただいて見学
ジオラマ
難攻不落の所以は
越前国と若狭国の境目にあって
展望が開けている
そして
山肌が滑りやすくて登りきれないから -
旧田辺邸座敷
お庭の眺めが 紅葉の見ごろでした -
山頂までは30分程度
今日はお天気もいいから
若狭湾が良く見えますよ~と
おススメされました -
登山道の入口
ちょうど下山された方からも
眺めがよくて良かったですよ~
と声をかけて頂きました
こちらまでの見学で我慢します -
10:10
レインボーライン
有料道路@1060
日向料金所から最初の展望所からの眺め -
10:20
山頂公園
三方五胡の眺め
この眺めだけで十分満足なんですけど -
せっかく来たので
山頂公園まで行ってみました
入園料は900円
リフトかケーブルカーは
お好みで選べます
お天気がいいのでリフトに乗って -
10:30
リフトを降りると
五胡テラス -
こちらは1一番人気の
美浜テラス
天空の足湯からの眺め
絶景だね -
ここから三方五湖が全部みれる~
-
断崖絶壁の上の若狭テラス
こちらは眼下に紅葉もみれて
また違った景色が楽しめました -
11:00
レインボーラインを海山料金所まで走り抜けて
福井県年縞博物館へ -
入口のピロティ
設計は内藤廣氏
建築がみたくて是非訪れたかった場所の1つ -
この日は入場料無料
1Fで5分ほどシアターで年縞のお勉強したら2Fへ
水月湖から採取された45mの年縞は7万年分 -
世界標準のものさし
美しいステンドグラスの年縞は
過去の気候変動や自然災害を知ることができて
考古学や地質学で使われる放射性炭素年代測定の較正に使われてます
世界最長なので、
今まで途切れていた部分がなくなり
世界中の歴史を書き換えまくっている
とすごいものさし
展示も面白くて、
マヤ文明の衰退の原因や
気候変動の展示などなど
どれもとっても興味深かった~
建築関連の展示資料も沢山あって充実 -
12:20
三方五胡スマートICから北陸道へ
ランチは南条SAで
福井名物 ソースかつ丼 -
14:00
思索の道
ゆっくり歩くとしましょう -
石川県かほく市にある
西田幾多郎記念哲学館 -
建築は安藤忠雄氏
-
哲学者 西田幾多郎の世界を体験できる
世界で唯一の哲学の博物館 -
哲学とは「知ることを愛する」こと
展示ごとにワードカードが置いてあって
先生の言葉が頂けます -
建物のテーマは「考えること」
迷路のような建物は
迷いながら歩いて「考えながら」次に進む道を選び出す
とのこと
金沢の鈴木大拙館を訪れてからずっと来たかったので
やっと来れた~ -
千里浜ドライブウェイを走りたかったのに
道を間違えて時間がなくなっちゃった
また次回の宿題に
16:00
七尾城資料館
七尾城 (100名城)のスタンプを頂きます
七尾城は名前の通り
七つの尾根にまたがる戦国時代の大規模な山城
日没まであと少しなので
ここで止めようかと迷ったけど
Google先生が
本丸駐車場まで8分で行けるというので
行ってみることに -
16:15
本丸駐車場に到着
駐車場には6台
人影はないけど
本丸跡まで徒歩5分 -
調度丸
桜馬場
本丸
西の丸
と駆け足でみてきました -
よく整備されていて
歩きやすい -
遊佐屋敷跡から本丸へ
-
本丸の石垣
標高300m
ここまでこれだけの石垣を運ぶのは大変だったよね -
本丸
城山神社
1408年 能登守護だった畠山氏が能登畠山氏を創設
1576年 上杉謙信が能登へ侵攻
1577年 1年の籠城も山上都市に疫病が流行り陥落
11代170年で城主能登畠山氏滅亡 -
「七尾城址」の石碑
-
日没の七尾湾を一望
山を下りて、今日のお宿に向かいます
すぐ近くの七尾ICは通行止めで
山道を走って七尾大泊ICへ
遠回りになったけど
山あり海岸線ありのワインディングで面白かったな~
次は足をのばして能登にも行ってみたい!
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