2022/05/24 - 2022/05/26
241位(同エリア1510件中)
にゃんさん
有名な湯布院の温泉、一度泊まってみたかったので、試しに一人宿泊で検索したら、御三家のひとつ、亀の井別荘がヒットしたので泊まることにしました。
遠い九州にいくので、テレビで知ってちょっと見てみたかった劇団あんみつ姫の公演を見るため、博多によることにしました。
翌日は、博多から相島に行って、のらちゃんまみれになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
伊丹空港よりANAに乗って、博多まで。
私はANA,夫はJALひいきです。昨年、娘の夫となる人と顔合わせで仙台に日帰りで行ったとき、次女に別々で行くから、と言ったら、仲を心配されたので、しかたなく、私がJALにして、夫と一緒に行ったのでした。 -
今回持参した110円の読み捨て本のうちの1冊。
飛行機に乗って離陸するとき、
これで落ちたら、よほど運が悪いのだ、あのCAなどは仕事でしょっちゅう乗っているのに、落ちたことないんだから、
と心の中で自分に言い聞かせています。
世の中には、航空会社の修行で乗りまくっている方もおられるし、少しはおもしろくなるかな?
この本によると、
飛行機に乗って事故にあう確率は、毎日乗ったとしても438年に1回とのことでした。 -
湯布院までの高速バスチケットを買って、ここで、国際線への連絡バスに乗ります。
-
-
国際線バスターミナルにあるバス乗り場より湯布院へ行きます。
-
湯布院に到着。
公共トイレも、温泉風の表示。 -
駅近くの「心」食事にします。
-
牛まぶし定食。
-
-
-
牛の脂が、私にはヘビー。
リピなし。 -
-
湯布院の猫屋敷。
-
2階に3匹の猫がいました。
-
猫グッズを販売しています。
-
孫のお土産に、キティちゃんのバッグと、自分ようのマグカップを購入しました。
-
フローラルビレッジ。
-
あひるもいました。
-
-
チェシャ猫の森という猫カフェに入りました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
この後、ソファにオシッコをひっかけました。
-
-
精悍な顔。
-
-
チェックインには早いので、亀の井別荘の天井桟敷でモンユフを食べることにしました。
-
-
素敵なランプ。
-
江戸末期の造り酒屋を移築したもの。
-
-
モンユフは、クリームチーズを生クリームで覆ってありましたが、美味しかった。
紅茶も美味しかった。 -
金鱗湖。
-
-
-
チェックインのため、亀の井別荘に戻る途中で出会った飼い猫。
-
猫ちゃんは、車の下によく隠れますね。
-
亀の井別荘の入り口。
-
チェックインして、煎茶とお菓子がでました。
-
部屋です。
ウォークインクロゼットになっており、鏡といすもありました。 -
目覚まし時計も置かれていたベッド。
-
テレビとソファ。
-
-
降り階段が数段あります。
-
トイレ、洗面。
洋風のしつらえです。 -
かけ流しのお風呂。
-
洗面所にあったアメニティ。
-
お菓子など。
素敵なお部屋です。広い。 -
煎茶は葉で入れますが、美味しいお茶でした。コーヒーはドリップですが、これも美味しいコーヒーでした。
部屋に備えられたお茶とコーヒーで、細部までていねいなもてなしの心を感じました。
いい旅館です。 -
建物を探検しました。
-
-
-
-
ロビー。この建物の中に、洋室6室と食堂があり、離れが14棟あります。
-
外にでます。
-
-
-
大浴場。
-
-
像の置物の鼻先は、談話室の方向を示します。
なかなかしゃれた道案内です。 -
-
壁には屋外の電話。
-
鼻に案内されていきます。
-
-
談話室です。
-
無料のコーヒー、紅茶。
-
-
外の光がゆらめいています。
-
暖炉。
冬は実際に薪をくべるとのこと。 -
-
-
クラシック音楽が流れています。
-
落ち着く空間です。
素敵な時間を過ごしました。 -
-
薪。
-
-
-
夕食場所へ向かいます。
-
先客にシニア夫婦がおられました。
中高年の男性と地元で育った若い男性がサーブ。 -
お客のシニア男性と地元出身の若い男性の会話が聞こえてきます。
金鱗湖に外来種の魚が繁殖したそうです。水温が温泉の関係で少し高いため。
この●●という魚は、鯛に似た味のよい魚と。
以前は釣りが可能だったが、釣り針の事故があり、釣りは禁止になったと。 -
稚鮎とモロッコいんげんの天婦羅。
-
季節の前菜。
ひらめ手毬寿司
せりとかきのきだけの白あえ
ウドからしづけ
そら豆の黄身酢
地鶏の松風焼き -
本日のお造り
せきあじと鯛 -
-
帆立真薯の椀
-
-
大分和牛 炭火焼き(豊後牛 A4だったか3だったか忘れた)
ほうれん草
美味しい。 -
蓋をはずしてサーブしてくれるのを、いちいち蓋をして写真とっているのを見て、焼き物に興味ありと判断してくれたのでしょう。
-
若竹煮。
あわふ。 -
赤むつ(のどぐろ) 若狭焼き
スナップえんどう
さつまいも -
唐津焼きの器(きいてないのに説明してくれました。)
私の担当の中高年のスタッフが、逐一、説明してくれます。 -
シニア男性が、待ってました、と声をあげました。
野菜のかきあげとそば
当地でとったそばを、当地の●●という店でうってもらったそば。
地元の若いスタッフが説明するには、当初ススキくらいしかなかったのを、高地なので、ソバを作ろうということになってつくられたのだとか。
美味しかった。 -
ごはんは少しにしてもらいました。
じゃこを混ぜて、じゃこめしにして食べました。
美味しかった。 -
カボスのゼリーの上に、生クリームと黒豆がのったもの。
アイスコーヒー。
サーブのスタッフには、詳しくいろいろ話してもらって和やかで楽しい時間でした。 -
食堂前のここも暖炉。
-
古伊万里。
写真とっていたら、説明してくれました。 -
-
大浴場に行きます。
灯りが素敵です。
途中、若い仲居さんとすれ違いました。
口コミによると、料理の説明も満足にできないスタッフ…とかありましたが、このような人かも。
食堂で食べる分には、熟練のスタッフが対応してくれますので、洋室がおすすめかも。 -
湯上りどころには、マッサージ器がありました。
湯上り後、マッサージしました。
ずっと私のみでした。 -
貴重品いれに暗証番号必要なロッカーもあります。
-
-
他に誰もいません。
-
-
露天風呂は2つ。
-
朝食です。
ジュースはカボスジュースにしました。 -
-
暖かい肉。
-
肉は折りたたまれておて、広げると結構な量ありました。
-
朝食後、朝の金鱗湖を再訪しました。
-
檜皮ぶきは素敵です。
しかし、葺き替えには多額のお金がかかりそう。 -
-
-
朝の金鱗湖。
魚がたくさん泳いでいます。 -
-
あちこちから鳥のさえずりが聞こえるのですが、鳥をみつけることができません。
-
-
昨夜話していた外来種の魚は、これかな?
-
-
番傘がありました。
-
金鱗湖の鳥は死んだとのこと。
鴨が玉の湯旅館の近くにいると、地図で教えてくれました。
昨夜のサーブの人や、裏方のスタッフなど、たくさんの人に見送られて宿を後にしました。 -
小川に沿って帰る途中、鳥に遭遇。
立ち尽くしている。動かない。置き物ではなかった。 -
アオサギか。
群れで生活するものが多いとのことだが、1匹のみ。 -
-
私に狙われていると思ったのか、飛び立った。
-
-
食堂で昨夜話していた蛍が見える橋か。すでにこの時期、出始めているとのことだったが。
それにしても、亀の井旅館で素晴らしい時間を過ごしたなあ。
いい旅館だった。しみじみ…。 -
工事しているおじさんから、そこは行き止まりと教えてもらいました。
玉の湯旅館を聞くと、行き過ぎていたことを知り、鳥を探しに戻ろうとしたら、鳥は去っていったと教えてもらいました。渡り鳥だったのですね。
帰り路、石屋にあったドキンちゃん。
湯布院バスターミナルから博多バスターミナルまで高速バスで移動
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
湯布院・由布院温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
133