2021/12/13 - 2021/12/13
123位(同エリア396件中)
まままあささん
- まままあささんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ150件
- Q&A回答101件
- 162,967アクセス
- フォロワー19人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ふるさとが東京下町の私。
私にとって最も東京らしい景色と言えば?
それはやはり、橋と運河と夕暮れのコラボです。
暮れ方の小名木川沿いを散歩してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
唐突に歩きたくなりました。介護の息抜きです。
-
風の強い師走の夕暮れ。夜の手前の景色です。
-
ここは北砂。
西大島駅に向かって歩いていましたが、そんなわけで散歩に変更。
砂町、と言えば私にとって小さいころに受けた印象のまま。
「東京なのに踏切のある街」のイメージ。
(幼かったので知らなかったのです。東京に沢山踏切があることを…)西大島駅 駅
-
アリオ北砂は、以前の小名木川駅跡に造られました。
その北側、小名木川にかかる進開橋には公園がありました。アリオ北砂 ショッピングモール
-
入口付近、生誕百年記念碑が。石田波郷さん。俳人ですって。
水原秋桜子に師事した人だから高浜虚子の孫弟子?なのかしら。(よく知らないで書いてます…) -
進開橋の北砂緑道公園から突如始めた散歩ですが、
-
実は、この小名木川橋梁。
初めて見た時、いつか下を通ってみたいと思いました。 -
初めてみた時は、橋梁を渡る列車も見たのです。
「…こんな場所に路線なんか通ってないぞ?」
当時路線図を見れるようになりたてだった私は、すぐどこの列車かと調べたものでした。
しかし貨物線なので、一般人には乗れない線路なのだな、とそれっきり忘れていました。
小名木川を渡りながら、暮色の空に目をやったとき、この橋梁が視界に入り、
すっかり忘れていた「いつかやりたいこと」を達成できてとても良い気分です。 -
せっかくなのでそのまま小名木川沿いを歩きます。
小名木川クローバー橋が見えてきました。 -
小名木川は江戸時代に開削された運河です。
行徳から塩を運ぶ舟の通る経路「塩の道」だったので、それを名前に受け継ぎ川沿いの遊歩道をそう呼ぶようです。小名木川 自然・景勝地
-
帆かけ舟風。
タイタニックごっこできます(笑) -
水門橋マイクロ水力発電設備。
横十間川に水泡が浮かんでいる、と思ったら発電設備でした。
最近水辺で小さな発電施設を結構見かけますね。 -
クローバー橋の中央に立つと、
-
スカイツリーです。
-
小名木川にかかる橋に夕暮れに立ったなら隅田川方面(西方向)を見ていただきたい。
ビル・マンションに区切られた空の東京。
東西に伸びる川の先には、ひときわ明るく照らされた空が最後まで昼間の橙色を残しています。 -
こんな風に。
-
遊歩道、ほとんど自転車禁止です。昔はOKでしたけど。
でも歩行者だけのほうがのんびりできてよいです。 -
クローバー橋を過ぎると柵の外側に土手があるようで、すすきが群生しています。
(へびを見たら静かに後退する、とか物騒なことが注意書きにありました。) -
歌川広重『名所江戸百景』の「小奈木川五本まつ」で有名な明治に枯れてしまった老松五本松があった小名木川橋付近。
近づいてくると、こんな風情のある整備が整えられています。 -
すすきって秋かと思いますけど、この辺りでは12月ぐらいに目につく植物です。
-
小名木川橋はくぐれます。
紫の空が美しい時間。小名木川橋 名所・史跡
-
赤い明かりは、船への警告。閘門が閉じている信号です。
-
藤棚がありました。
-
小松橋はくぐれません。橋上へあがります。
-
小松橋の西側は、扇橋閘門があります。
パナマ運河と同じ方式で水位を調整して、船の運航を助けています。小松橋 名所・史跡
-
閘門があるので、もちろん遊歩道はなくなります。
と、 -
川沿いへの階段を発見
-
扇橋河川公園でした。
川沿いには通り抜けできず。
扇橋閘門が見えましたが、閘門にはライトはないので写真ではシルエットだけになってしまいました。扇橋閘門 名所・史跡
-
街路を歩き、再び遊歩道へ。
猿江船改番所跡は、新扇橋のある場所で、ここからまた遊歩道が始まりましたが。
すぐに、南北に流れる、大横川へと遊歩道自体が90度曲がってしまいました。 -
枯れ木は桜。
この場所は、大横川の東岸です。
小名木川沿いは、ここ30年弱、桜並木を形成する計画か?桜を植樹しています。
前はつつじだったんですけどね…。
植樹が成功し桜の花びらが散る光景が見られるようになると、レジャーシート宴会が盛んに。春になるととっても盛り上がっていました。 -
大横川にかかる猿江橋をわたり、再び遊歩道に入ります。
-
新高橋。くぐれます。
一部が河川上に艀の要領で浮かんでいるため、水位で高さが変わるんですけど、これって珍しいのかな? -
新高橋から新小名木川水門までは、橋の下をくぐり、通り抜けできます。
北岸は全部通れたけど、南岸はどうだったかな・・・?
隅田川まではいけませんのでご注意を。
塩の道、遊歩道では貫通できません(笑) -
清澄通りにかかる高橋が見えてきました。
清澄白河駅まで、この写真の位置で5分ってところですかね。 -
定期運行はないけど、観光船の乗船場です。
桜の季節は観光船が泊ります。高橋乗船場 名所・史跡
-
夜になりました。高橋へ。清澄通りで本日はフィニッシュ。
高橋 (橋梁) 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木場・東陽町・清澄(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36