2021/12/10 - 2021/12/12
41位(同エリア526件中)
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さおりさん
「しまなみ海道を自転車で完全走破」。
今治出身としてはステータスとして持っておきたい。
5年くらい前から口には出していたし、3年前のお正月には両親とちょっとだけ走った。
2022年3月31日までは自転車の通行料無料。
今のうちに行っときたい。
ある日、一緒に山を登ってるメンバーにポロリと話してみたらみんないい反応 笑
Kちゃん、Sさん、Mくん、私という4人で爆走します。
みんな普段は自転車はほぼ乗らないけど、体力は十分。
今回の行程。
オレンジフェリーで愛媛上陸。
今治から尾道へ向かいます。
途中の大三島に宿泊して、翌日は尾道から新幹線で帰る。
最終話は広島の生口島からゴールの尾道まで。
思ってたより長かったのと疲れもピークでひたすら走ります。
合間にちょこちょこグルメを挟んでいます。
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散々遊んだ多々羅大橋を渡り終え、広島県上陸です!
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広島テリトリーに入るなり、レモン畑に迎えられます。
ここが「レモン谷」だったのね。
グーグルマップに表示される「レモン谷ガチャ」が気になるんよね。 -
多々羅大橋を眺めながら走ってたら、Mくんが「ガチャあった!!」って。
こんなん絶対見落とすやーん。
ゆるすぎる手書き笑
みんな結構課金してるね。(カゴ内にたっぷりカプセル)
せっかくだから、やらないわけにはいかんよね。 -
上下に2台。
上はバッジ。200円。
下は例の手書きのよくわからないやつ。400円。
出てきたのは・・・。
ゴールの尾道でゲストと落ち合う予定。
「お土産にしよう」ということで。
このガチャガチャをしている時に通りかかったおばあちゃん。
「それ、うちでつくってる!うちに来てくれたらあげるのに!!」
マジですか。
「1つ5円!それいくらなん?400円!?たっかー!!」と言い残し、お散歩中のおばあちゃんは去っていかれました。
まさか生産者に会えるとは。 -
愛媛でもたくさん柑橘畑を見てきたけど、ここは一面柑橘。
しかも冬なので食べごろの実がたくさん♪
生口島では他の島に比べて私達のようなチャリダーもたくさんいた。 -
「近くに“怪獣レモン”っていうのあるみたいやで」
なにそれ。。。
レモン谷を走っていると、本当に怪獣いた。
クリスマス仕様になってる♪
2021年9月に誕生したばかりみたい。
瀬戸田にはゴツゴツとした「怪獣レモン」っていうブランドがあるそう。
とても甘いレモンで、向島の後藤鉱泉所さんで「怪獣サイダー」に使われてるらしい。 -
広島県に入ってからの立ち寄りスポットはおやつしか考えてなかった。
ちょっと走ったら瀬戸田サンセットビーチっていう施設があるのを地図で発見。
そこまで走って休憩。
ここでも自転車借りれるみたいで、たくさん自転車が並べられてあった。
軒下で燕がヒナに餌をやってる。
今って何月やっけ。 -
生口島は島ごと美術館っていうアートプロジェクトによって、島には野外彫刻が点在してるんよね。
今度は生口島と大三島をメインにアート巡りに来るのも良いなぁ。 -
小川さんだったかな。
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ビーチの道路渡って向かいに置かれてある廃バス。
気になって覗きに行く。
もしやこれもアートだったのかもしれない。 -
海眺めちゃったら動けなくなるので、トイレ休憩をすませたら走ります。
海沿い走るの気持ちいい。
撮れなかったけど、向かって右にはめちゃめちゃキレイに紅葉した山々。 -
11時過ぎ、しおまち商店街に到着です。
朝ごはんからそこまで時間経ってないけどエネルギー補給のために小腹を満たしましょう。
有名観光スポットの耕三寺が目の前ですが、みんな興味なさそうなので寄りません。 -
すぐ目についたお店。
「felice di tucca(フェリーチェ ディ ツッカ )」。
柑橘の飲み物やデザートのお店。
オレンジそのままにストローがささったカジュッタというメニューも気になったけど・・・ -
季節限定の瀬戸田産オレンジ生搾りジュースのホットにしました。
500円くらいだったかな。 -
一口飲んで、「あっつぅ!」
熱々の生搾りジュース。オレンジの濃い味♪
柑橘ってホットにしても美味しいんやなぁ。
すぐには飲み干せないので、ちびちび飲みながら商店街を歩きます。 -
Kちゃんのリュックのポッケ。
富士見園でもらった愛媛のミカンと商店街で買った広島のレモンが同居してます。
商店街ではミカンやレモンがあちこちで売られています。 -
向上寺山頂入り口。
意外とたくさんの山があるしまなみ。
もし自転車借りれなかったら1島1つ山登ろうなんて話もしてた。
それより、カイロプラティック院のフォントとカーテンがかわいくて。 -
商店街の終わりっぽい所まで来た。
古民家風のカフェがあった。カレー屋さんだったかな?
この黄色い自転車が可愛くて。
レンタサイクルみたいです。 -
窓が開いていて、看板ニャンコが座ってた。
せっかくだから中でゆっくりと思ったら、この日はイベントに出店中でお店は開いてなかった。
ニャンコ、留守番中だったんだね。 -
レトロな建物を見物しながら戻ります。
お店の名前をチェックしてなかったんだけど、珍味の小袋6つで千円のところを今だけ(=おそらくいつも)7つで千円のお店。
※買った商品見たら「珍味の小倉」さんってお店のようです
買いたいけど7つもいらない私とMくんで3つづつ選ぶ。
残り1個はまたもや尾道ゲストへのお土産に。
このお店で買った、一袋100円のミカンがめちゃくちゃ甘くて美味しかった。 -
行きに通りかかった時は揚げてる途中だった岡哲商店さんのコロッケ。
ちょうど自転車の団体さんも来ていて、お店前ごった返してた。
ちょっとだけ並びましたが、すぐ買えました♪
お店には有名人と作ってくれてるおばあちゃんの写真やサインがたくさん。
たまたま誰もいなくなった瞬間。 -
揚げたてホクホクのコロッケ。
100円。
小腹満たされました。
朝からしっかり食べてお腹減ってないし、あんまり時間もない。
今日はこうやってちょこちょこ買い食いでグルメを楽しむ予定。 -
それじゃ、次のグルメスポット目指して走るよー!
あら?
時間は余裕だと思ってたのに、いつの間にやら12時過ぎ。
これはガンガン走らないと、手荷物受取サービスの受け取り時間17時に間に合わんね。
急ごう!って言ったそばから観光案内所前にあった柑橘に足止めされる。 -
なんだか新しいタイプの顔ハメ看板。
写真撮ったらさっさと走ります。 -
しおまち商店街から走ること15分くらい。
12時半。ジェラートの有名店、ドルチェに到着です。
多々羅大橋から生口島へ下りてくる通路沿いにもたくさん看板があった。 -
伯方の塩(左)とミカンミルク(右)のダブルにしました。440円。
Kちゃんと全く一緒のメニュー。
Sさんはレモンシャーベット、Mくんは伯方の塩。
店内はそこそこいっぱいだったし、そんなに寒くないので外のテラス席でいただく。
少し離れたところに桜みたいなのが咲いてる。
いやいやまさか、と思ってたけどやっぱり桜だった。
燕が飛び、桜が咲いてる12月。
そして外でアイス食べてる私達。 -
ドルチェを出発してから、海岸沿いを気持ちよく紅葉眺めながら走ってきました。
生口橋が近づいてきました。 -
ここで少し休憩。
海に続く階段。 -
ご飯も美味しいものたくさん食べたけどね、景色がまたごちそうすぎて。
13時過ぎ。それでは因島へ渡ります。 -
因島に上陸してからは、本当に写真が残ってなかった。
結構交通量の多い道路を走ったのは因島だっけかな。
生口橋を降りたところで地図確認とコンビニに寄っただけで、あとはノンストップで走った。
因島での目的は、因島大橋目前にある「はっさく屋さんのはっさく大福」。
計画の段階で「はっさく屋さんは絶対行く」というメンバーからの強い要望。
廃墟に近いモアイ像前なんかも通ったけど、はっさく大福目指して走る。
はっさく屋さんへはブルーラインから筋を一本それる坂道だった。
見落としてしまいがち。
尾道側からひとりで来たことのあるMくん(前回途中敗退)も見落としたらしい。 -
「だいふくーーー!」と頑張って坂道登ってきた。
因島大橋が目前。
ただいま14時半。 -
まるで公民館かなんかみたいですが、こちらがはっさく屋さん。
入ってすぐの壁にはたくさんの有名人のサイン。
グレートトラバースの田中陽希さんのサインもあってひと盛り上がり。
トイレもあった。
お店は奥。 -
中にはテーブルが置かれてあって、持ち込んだお弁当も食べていいよって張り紙。
コーヒーもセルフだけど、無料でいただける。
お腹減ってるので一瞬で食べちゃったけど、はっさく大福美味しかった!
ひとつ140円。
はっさく屋さんの優しさと大福が疲れた身体にしみる。
みんなお土産用にゼリーなんかも買ってた。
私とSさんは、はっさくんバッジも。 -
Kちゃん「なんでこんな坂の上にお店建てたんだろうって思ったけど、この絶景のためですね」
-
因島はポルノグラフィティさんたちの出身地。
サインやTシャツが飾られていました。 -
飲食店ってわけでもないのに、こんなにくつろがせていただけて本当にありがたかった。
フカフカの椅子(普通の椅子ですが)に座れただけで回復できました。 -
さ!これがきっと最後の坂。
お尻は限界を超えてる。
Mコーチの激励も虚しく、次々に自転車を降りて歩きだすメンバー。 -
ちょろっと遠くに写ってる白い建物は大浜埼灯台(明治43年創設)かな?
遠目から見てもきれい。もちろん戻るつもりはない。
赤い屋根がはっさく屋さん。
階段がある。
島内からはっさく屋さんへと因島大橋への道はどちらもきつい上り坂。
因島大橋入口まで来て、ここから徒歩で行くのもありかも。 -
15時半。これから最後の橋を渡ります。
感慨深いね。
二輪車も同じ道路を走るので、バイク乗りさんはここで料金をお支払い。
この橋だけまさかの2階建てで、金網に囲まれた通路の走行でした。
車は上。 -
向島に上陸してからも、爆走です。
メインロードではなく、外周コースの海沿いを走りました。
最後の最後に雨に降られるなんかもあったけど。
こんな素敵な夕日。
あぁ、旅が終わっちゃう。
旅の終わりが寂しいのって久々やな。
「明日から仕事ヤダー」の寂しさじゃなくて。 -
この旅最後の目的地、住田製パン所。
サイダーが有名な後藤鉱泉所前も通過したけど、もう時間がない。
現在、16時半。
尾道での荷物受け取りのタイムリミットは17時。
ねじパン4つをレジに持っていき、私がまとめて払う。
さっさとお店を出ようとすると、店主さんに「小銭ある?」って聞かれる。
これから尾道までの渡舟の乗船料は110円。
係のおじいちゃんが現金回収するらしい。
お釣りが必要となったら、最悪わざわざ事務所まで行ってお釣り取ってこなきゃいけないから小銭作っといてあげて!って。
みんな両替をしてもらいました。
「こうやって持ちつ持たれつなんですよ」って。
もうちょっとゆっくりお話したい親切で楽しいおじちゃんでしたが、お礼を言って港へ向かいます。 -
住田製パン所さん前から船着き場までは自転車で2分くらい。
すでに乗船待ちの車が並んでいたので横の方に並んでみる。
案内のおじいちゃんが出てきて、並んでる車の前方で白線の外側で待っててと。
乗り場にいるこの船に乗るのかなと思いきや、違ってた。
並んでるのは地元の方々っぽい人たちばかり。 -
はぁーーお腹減った!
ねじパン食べよう。ひとつ180円。
おいしーーーー!
ふわふわのパンに砂糖がまぶされています♪大分で食べた揚げパンを思い出した。
もう一個買っとけばよかった。 -
お迎えがきました。
-
乗船。
遠くの方に尾道大橋が見える。
最後まで橋を渡ってゴールしたいとこだけど、尾道大橋は自転車は走れない。 -
さらばしまなみ海道!
絶景をありがとう、しまなみ海道!! -
ゴーーール。
完走の感動を味わうよりも、まずは荷物受け取りに行かなきゃ。
手ぶらサイクリングサービスの受け取り所、ヤマネコミルさんで受け取り時間ギリギリの16時45分に到着。
名前的におやつとやまねこさんの系列なんかな?
プリン買って帰ろうと思ってたのに忘れてた。 -
海沿いに置かれてる椅子とテーブルがありがたい。
ここで休憩と荷物の整理。
しんどかったしお尻壊滅してるけど、景色最高だしグルメも堪能したし楽しかったな。
また走りたいな。
「しまなみおかわり」って言葉を口にしたら、全員から「オマエ正気か」みたいな目で見られた。 -
ここで、前もって予定を合わせていただいた某会の団長と合流です。
尾道ゲストは団長でした。
各所で買い集めたお土産類をお渡し。
私達には茨城名物・干し芋をいただきました♪ -
最後の力を振り絞ってチャリンコを返却に行きます。
冬季は18時まで。
サンライズ糸山からの出発に限り、完走認定証をもらえるのです。
尾道港の返却場所でスタンプを押してもらう。
名前と日付はセルフだけどね。
このブルーライン+α(大山祗神社)走りきったー! -
もう抜け殻となっているチャリダー4名。
団長オススメの尾道ラーメンのお店に連れてきてもらいました。 -
染みる・・・。
無心でいただく。 -
しまなみ海道サイクリング、朝早くからレンタサイクル屋が開いてる尾道発がオーソドックスなのかもしれない。
けど!完走認定証もらえるし、飲食店や温泉、観光スポットもたくさんある尾道着の方が私は好みだな。(今治着も駅前までくればなんとか)
19時、尾道を発ちます。
団長ともここでお別れです。良い旅を。
※この会合以降、山メンバーが“変態”という言葉を乱用するようになりました -
帰りの新幹線は「こだま指定席きっぷ」でお安く。
私以外の3人は兵庫県民なので新神戸までで。
大阪在住の私は新神戸から在来線とか阪急でも良かったけど、近トク1.2.3きっぷを買ってみました。
新神戸~新大阪までの新幹線の自由席が1,000円。
さくら、みずほの指定席がリッチな二人がけふかふかシートなのは知ってたけど、今回乗ったこだまも二人がけふかふかシートになってた。
続いてた温泉宿でまったり旅ももちろん良かったけど、やっぱりこういう過酷な旅も良いな。
チャリダー第二弾もあるかもしれない!
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旅行記グループ
初心者チャリダーのしまなみ海道完全走破記録
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