2021/12/01 - 2021/12/04
300位(同エリア1616件中)
マダムKさん
この旅行記のスケジュール
2021/12/03
-
町家歩き
この旅行記スケジュールを元に
ひとり旅第2弾は関西へ3泊4日の旅です。
泊まってみたいホテルが難波、奈良、大津にありこの際みんなまとめて泊まっちゃおうと計画しました。
旅好き友人に話をしたら難波のおいしいお店情報を送ってくれました。
難波から高野山も結構近いよと言われ高野山にも行ってみることに。
目いっぱい詰め込んだアグレッシブな旅になってしまいました。
どうも私はせっかく来たのだからという思いが強いようです(笑)。
宜しければどうぞお付き合いください。
①1日目大阪なんばから高野山へ
②2日目奈良観光前半
③3日目奈良観光後半
④3日目午後は滋賀県大津へ移動して町家散歩
⑤4日目は比叡山へそして伏見稲荷大社へちょっと寄り道後帰京
*説明文はリーフレット、HP、ガイドブックを参考にしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR大津駅には初めて降りました。
滋賀県に来たのは40年ぶりくらいかな。
新幹線で通ってはいるんですけどね。大津駅 駅
-
駅からタクシーに乗ろうかどうしようか迷いせっかくだから歩こうかなと歩き出したのですが・・・
相変わらずGoogle先生とは相性が悪い。私が悪いのか(^^)
後から思えばわかりやすい道なのに迷いました~。(笑) -
町家をリノベーションしたHOTEL講大津百町。
全7棟あります。築100年前後の町家ホテルです。
今日の宿泊はHOTEL講大津百町の近江屋。
近江屋はレセプション棟でもあります。
中には一棟貸しという町家もあるようです。HOTEL 講 大津百町 宿・ホテル
-
風情のある近江屋。
-
近江屋の前は旧東海道。
大津は東海道五十三次の50番目の宿場町。
京都がすぐなので持ってきたものを換金したり、身支度を整えて上洛したそうです。
大津は京都への物資の水揚げ港としても賑わっていたそうです。
・・・とガイドさんが説明してくれました。
こちらでは16時から町家や商店街などの街歩きの案内をしてくれるので事前に予約して参加しました。
ガイドさんとあとは6人の社会人グループ。
8人で出発です。 -
旧東海道には町家が結構残っているそうです。
町家っていうと、間口が狭く奥行きがあるとイメージしていましたが、ここ大津の町家は間口も広く奥行きもあります。 -
北川家住宅
主屋内部の東半分ほどは江戸末期に建てられた町家。
西部分は明治時代に増築、2軒分の間口を持つ町家だそうです。 -
大津屋百町館
商店街にある1軒の町家は見学可能で、ガイドさんとともに中に入りました。
明治末期に完成した町家です。 -
昔の台所は家の中で一番寒いところにあるから大変です。
井戸も残っていて今でも水をくみ上げることができますが飲むことはできません。 -
部屋の中も上がって見学。
-
中庭があります。
-
中庭。
-
昔の生活感が感じられます。
手前はアイロン、懐かしの足踏みミシン。 -
欄間も素敵ですが寒いのでガラスをいれてあるそうです。
-
町家を後にして、大津祭曳山展示館に来ました。
大津祭は天孫神社の祭礼で、湖国三大祭の一つだそうです。
十三基の曳山が巡行するそうです。
かなり盛大なお祭りのようです。
普段はバラして町家の倉庫に収納してあるそうです。 -
からくりがあり巡行中に決められた場所で観られるようです。
これも動かして見せてくれました。大津祭曳山展示館 美術館・博物館
-
厄除け粽を曳山の上からまくそうです。
家の2階からも受け取るようです。
この粽を門口に飾っておくと厄がその家に入ってこないとされているそうです。
中に餅は入っていないらしいです。大津祭曳山展示館 美術館・博物館
-
散策してきたのが、この菱屋町商店街。
丸屋商店街と長等商店街の3つからなる大きな商店街です。 -
この商店街では手作り灯籠を飾って灯籠祭りをしています。
-
大津に関連した灯籠が多く飾ってあります。
-
1時間ほどの町歩きが終わり、ガイドさんに教えてもらったお惣菜屋さんで夕食を調達してホテルに戻ります。
-
レセプションのある近江屋1階ラウンジには飲み物サービス。
17時以降はアルコール類の提供があります。 -
近江屋の3軒隣には鍵屋という町家もあります。
事前に教えてもらった暗証番号で解錠して入ります。 -
近江屋のラウンジ。
-
部屋に行きます。
靴を脱いで部屋番号の靴箱にいれます。
町家宿泊で一番心配したのはスーツケースを持って階段上がること(笑)。
街歩きしている間に部屋に入れてくれました。
助かりました~感謝(^O^)
部屋に入るのは鍵ではなく暗証番号入力。 -
部屋は32平米強。
真ん中にドンとベッド。 -
脇には椅子とテーブルセット。
家具はカール・ハンセン&サンだそうです。
部屋ごとにこだわりの家具のようです。
私には全くわかりませんが・・・(;^_^A -
洗面所と洗い場付きバスルーム。
普通のお家のようです。
ゆったりしたバスタブが嬉しいです。 -
天井が高く梁が立派。
寒がりじゃない私でもちょっと寒いのでエアコンの温度を上げました。 -
今夜の夕食。
お勧めのお惣菜屋さんで、ワカサギの唐揚げ、きんぴら(野菜たっぷり)、イワシの甘露煮。
漬物屋さんできゅうりの浅漬け。サラダ感覚でかじってね、ということでした。
ご飯屋さんでご飯。
登大路ホテルから持ってきたカップにゅうめんとオレンジ。
ビールはスーパーで。冷えていなかった( ; ; )。
入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入って夕食。
冷めてしまいましたが、美味しくいただきました。
電子レンジがあると更に良かったです。
にゅーめん持ってきてよかった。
熱いものが嬉しい夜でした。
もう1階のラウンジに行くのは面倒になり(階段降りるだけですが・・・)部屋でおしまい。
お腹いっぱいになりました。
明日に備えて早めに休みます。
本日歩いたのは25,204歩。上った階段14階。
よく歩きました。 -
朝食は7時30分からで事前予約制です。
朝のラウンジにはに飲み物が用意されていました。 -
朝食はこのカウンターで。
前日に朝食時間の予約をしました。
朝食スタートは7時30分から。この時間が空いていましたが、誰もいませんでした。
皆さんごゆっくりなのかな。 -
和食のみの提供です。
ご飯のお供は大津の名産いろいろ。
ご飯がすすんで3膳も食べてしまいました。
スタッフの方に比叡山の情報をいろいろ教えていただきました。
食後は部屋でゆっくりしてチェックアウト。
荷物を宅配便で送ったのですが金銭のやり取りをしないために着払いの送付票を書いて部屋に置いたままでOK。
スーツケースを持って階段を下りなくて済みました。感謝。
宿泊費も事前決済なので一切お金のやり取りなし。
部屋の鍵は暗証番号なのでキー返却も無し。
そして勝手にチェックアウトしていいのです。
このシステムは初めてだったのでちょっと違和感があったもののコロナ禍ではいいのかも。
コロナ禍でなくてもわずらわしさがないのでいいのかもしれません。 -
ホテル前の旧東海道。
10年かけて電線を地中化したとか。
すっきりしていていいですね。
江戸時代はこうだったのよと、昨日ガイドさんが言っていました。 -
ホテル外観。
-
私が宿泊した部屋はこの路地ビュー。
-
京阪大津線。
路面電車にもなります。京阪大津線 (京津線・石山坂本線) 乗り物
-
びわ湖浜大津駅から京阪坂本線に乗ります。
-
びわ湖浜大津駅。
石山坂本線と京津線が乗り入れています。 -
2両編成の石山坂本線。
終点坂本比叡山口駅に行きます。京阪大津線 (京津線・石山坂本線) 乗り物
-
道路を走ります。
-
先頭車両に乗ったのでつい何枚も写真を撮ってしまいました。
⑤4日目は比叡山から伏見稲荷大社へに続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
関西ひとり旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
大津(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関西ひとり旅
0
42