2021/10/02 - 2021/10/03
443位(同エリア2112件中)
はちゅさん
秋風が多少感じられるようになった10月初旬、南紀白浜に行きました。
白砂の広がる白良浜でのんびりリゾート気分を味わい、三段壁や千畳敷では荒々しい断崖絶壁の景色に触れました。
そして南紀白浜と言えば、アドベンチャーワールドのパンダ!
かわいいモフモフのパンダたちを見て、気持ちも和んだのでした。
最後は和歌山市のポルトヨーロッパにも立ち寄り、異国気分も少し味わえた、充実の2日間となりました。
10/2 三段壁、白良浜、アドベンチャーワールド、千畳敷(白浜泊)
10/3 円月島、ポルトヨーロッパ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは三段壁にやってきました。
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白浜を代表する景勝地だけあって、大迫力の海岸線です。
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荒々しく切り立った崖。
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三段壁の下は洞窟になっていて、エレベーターで下りて内部を見学できます。
洞窟からは水面が間近に見られ、断崖の迫力に圧倒されました。 -
断崖の上に岩が乗っているのが見えます。
サドンロックという名前がついているそうです。
数年前に台風の後、突然大きな岩が乗っかっているのが見つかったそうです。
どこからやってきたんでしょう。 -
洞窟内部はじめじめして暗いです。
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洞窟に流れ込む波の音が激しくて、ドカンドカンと轟音を放っています。
源平合戦時代の熊野水軍が、船を隠していた場所としても知られています。 -
お次はきれいなビーチを見に来ました。
白浜と言えばここ、白良浜。
真っ白な砂と輝くエメラルドグリーンの海。 -
波打ち際で波とたわむれる。
夏場は海水浴客で埋め尽くされる白良浜も、10月になるとこのとおり静けさが漂います。
ただ波の音を聞いているだけで癒される、贅沢な時間。 -
まるでハワイみたい?!
・・・・行ったことないけど。 -
コロナで海外旅行に行ける状況ではないけど、なかなか国内の海も捨てたもんではありませんね。
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南紀白浜アドベンチャーワールド。
そう、パンダです。
パンダを見に来ました。 -
パンダだ!かわいい!
名前は忘れましたが、大人パンダです。 -
目が合ってしまいました。
なんてモフモフでフワフワでかわいいんでしょうか。
抱きしめたいです。 -
と思ったら、池に浸かって一服。
この後ろ姿、温泉でくつろぐオッサンそのもの。 -
こちらは少しチビッコの桜浜。
彼ともバッチリ目が合いました。
笹を一心不乱に食べた後は、気持ちよくなったのかお昼寝タイムとなりました。 -
ペンギン館ではエサやりの時間でした。
丸々と太ったペンギンたち。 -
次は列車のような乗り物ケニア号に乗って、サファリ巡りです。
30分ぐらいでサファリを巡る、無料のアトラクションです。
一番前の座席を陣取りました。 -
まず見えてきたのはゾウさん。
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そしてキリン。
おー動物園だなーと実感。 -
百獣の王ライオン。
ここぐらいから、猛獣ゾーンに入ります。 -
クマ!
ぬいぐるみのクマは大好きだけど、実物はデカくて怖いです。 -
トラです。
木陰で休んでいました。 -
ホワイトタイガーもいました。
珍しいです。
30分ほどでサファリ体験は終わりました。
間近で動物を見ると楽しいものです。 -
遊園地もありました。
遠足らしき中学生たちで賑わっていました。 -
アドベンチャーワールドを後にし、とれとれ市場にやってきました。
とれとれ市場には新鮮な魚介がたくさん売られており、食堂も併設されています。
多くの人でごった返していました。
昼食にここでパックのお寿司を購入し、外で食べました。 -
午後になりました。
白浜の名所、千畳敷です。
日本全国に千畳敷と名のつく観光地がありますが、ここもまた見ごたえありです。 -
千畳敷は荒波によって侵食された岩盤です。
幾重にも板が積み重なっているように見えます。 -
広い岩盤の上を歩いて散策します。
太平洋が目の前に広がる光景はまさに絶景。 -
しかしこの岩盤、柔らかい材質のようで、至るところに落書きがきざまれています。
せっかくの絶景が台無しです。 -
この日は波が高く、バシャーンと大きな波が岩に打ち付けていました。
こういう荒波がこの景観を形作ったんですね。
そして、千畳敷は夕日の名所でもあります。
この日、夕方に再訪する予定です。 -
千畳敷の敷地内にある土産物店兼カフェで、ソフトクリームを食べました。
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本日のお宿に明るいうちに到着しました。
お宿は『ブランシェット南紀白浜』。
お料理の評判の良さと温泉付きというポイントでこのお宿を選びました。 -
ここが我々のお部屋です。
リゾート的なかわいらしい外観です。
お部屋の中はシンプルでスタイリッシュ。
ベッドも大きくて快適でした。 -
水回りも機能的できれいに整えられています。
大きなお風呂、こちらは温泉なのです。
窓を開けるとテラスにつながっており、開放的な気分になれて最高。 -
夕暮れ時、お昼に来た千畳敷にまた来てみました。
ここは夕日の名所。
観光客もこの時間を狙って多く訪れていました。 -
夕焼けモード(?)で撮ってみたら、何だかウソくさい色合いになってしまいました。
でも決して間違いではなく、夕日に照らされるオレンジ色の岩盤は幻想的な光景でした。 -
夕日が沈みそうです。
日没が近づくにつれ、観光客の数も増えていくようです。 -
だんだんと太陽が沈んでいく姿です。
水平線の向こうに沈んでいくのかと思ったら、ずーっと向こうにある山に沈んでいきました。
見えているのは、どうやら四国の山だったようです。 -
夕日が沈んだ後のオレンジの余韻もなかなかのものです。
うっすらと四国の山並みが見えますね。 -
では、お宿に戻ってきて夕食の時間です。
ブランシェット南紀白浜は料理に定評のあるお宿。
ビュッフェですか、小皿に盛られた料理はどれも繊細で美しく、並べて見るだけでも楽しめるものでした。
もちろん味も美味で素晴らしいクオリティ。
これは過去最高ビュッフェかも! -
ブランシェット南紀白浜の夕食は、ビュッフェとともに「ライブダイニング」という形式が取り入れられています。
ステーキは欲しいタイミングで焼き立てを提供してくれます。
またホタテや天ぷら、お刺身もできたてをもらえます。
天ぷらやお刺身は何度でもOKですが、ステーキのみ、1人1回限りです。 -
そして特筆すべきはデザートの数々。
これも種類が豊富で色とりどり。
ついついたくさん持ってきてしまいます。
そして、おいしいです。
大満足の夕食でした。 -
1泊して2日目です。
円月島にやって来ました。
島の真ん中にポッカリと穴があいた、不思議な形です。
手前の陸地に人がいるのが見えるので、行ってみよう。 -
行ってみた。
ここは満潮時には沈んでしまうようです。
釣りをしている人もいました。 -
円月島が間近に見られます。
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さらにアップで。
穴の下の陸地に人が見えます。
実におもしろい形の島です。
ここで白浜の観光は終わり、帰路につきます。 -
帰る途中、和歌山市にあるポルトヨーロッパに立ち寄りました。
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ヨーロッパ風の建物が建ち並んでいます。
アトラクションもあり、地中海風のテーマパークです。 -
ヨーロッパの街並みがかなり精巧に再現されていました。
フォトジェニックですね。 -
コロナ禍でなかなかヨーロッパ旅行はしばらく実現できそうにないので、こういう街並みで気分だけでも異国を味わえました。
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お城みたいだ。
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ポルトヨーロッパにつながっている、黒潮市場でかなり遅めのランチをすることに。
バーベキューコーナーがあるので、新鮮な海鮮を買ってその場でバーベキューをすることもできます。 -
我々は海鮮丼を食べました。
おいしくいただきました。
というわけで、天気にも恵まれた美しい白浜一泊旅行を終えました。
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