2021/12/11 - 2021/12/11
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たびたびさん
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冬のイルミネーションだと、広島市内の広島ドリミネーション。もう20回を数え、だんだん充実度が上がっているし、平和大通りで行われるので何かのついでにも寄れる気軽さもありますね。そんなところで、遠くの備北までイルミネーションをわざわざ見に行くかなあという思いもなくはなかったのですが、一方で「備北丘陵公園ウインターイルミネーション」の名前は時々耳にすることを考えるとそれでもやっぱりそれなりのイルミなのかなあ。まあ、旅に出る前のこのモヤモヤはいつものことかな。考えていても始まらない。結局行ってみないと分からないんですよね~
そう思い立って、旅行会社のバスツアーを申し込んでみました。なるほど、人気なんですね。限られた日しか空いてなくて、やっとこの日を申し込みましたが、後は天気が気になります。雨でも降ったら目も当てれませんからね。そこは杞憂に終わりましたが、さてさて。
ところで、備北丘陵公園は国営公園。その規模は広大で、国兼池の周辺だけでも大変な広さなんですよね。それを思うとそれこそなばなの里のイルミもちょっと思い出したりしてたのですが、さすがにそうではない。順路に沿って歩くと30分以上はかかりますが、これは程よい規模の暖かな手作り感が感じられるイルミ。ど派手なパーフォーマンスはないですが、適所適所にほっこり楽しめる輝きがあるという感じかな。目線が合って来るにしたがって、だんだんその良さが分かるイルミではないかと思います。
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ツアーは夕方に広島駅を一路三次駅に向かって出発。ここで、また違うバスに乗り換えて、備北公園へ。三次駅から備北公園までは20分くらいです。
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第一駐車場で降りて。この立派な建物はビジターセンター。
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その脇が入り口です。
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入ってすぐが中の広場。
ここがメイン会場のようですが、日没前はまだ雑然とした雰囲気ですね。 -
これは、広場の端にある中の茶屋。
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では、ここで少しお腹に入れましょう。
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肉うどんをいただいて、少し落ち着きました。
屋台もそれなりにあって賑わっているので、ここはそこまでの混みようではないです。 -
お客さんが増えてきてますね。
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ステージではコーラスグループのパーフォーマンス。
これを見ながらゆっくりしてもいいんですが、時間も限られるのでここであらかじめ会場を確認しておきたいと思います。 -
順路に従って、これはひばの里エリアに建つ古民家です。
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ぜんざいなんかもあって、こっちもそこそこ賑わってますね。
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玄関を入って、
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上がってみましょうか。
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奥の床の間から
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さらに廊下でつながる離れの方に向かいます。
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稲生物怪禄に因んだ展示ですけど、
ちゃんと説明がないと普通は分からないですよ~ -
池を挟んで、母屋の方を振り返るとこんな感じ。
なかなか立派なお屋敷です。 -
二階へ上がると、
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イチオシ
和紙で作った灯りです。
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どっかで見たような感じもしますけど、それでもこの暖かな灯りにはやっぱり心が癒される。
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私は嫌いじゃないですよ~
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で、そのまま大芝生広場の方も回ってきたら、いい感じで日が暮れて。
中央のツリーにも灯が入ってます。 -
イチオシ
チカチカ、チカチカ。
いろんな色や形が浮かび上がって、なにげに楽しいツリーですね。 -
イチオシ
あ、さっきのステージも本格的。
「アメイジング・グレイス」や「上を向いて歩こう」で一気に気分が出てきましたよ~ -
周囲の電飾は、
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これも稲生物怪禄のモチーフですね。
閻魔大王や -
小鬼に化け猫?
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一つ目小僧や怪しい女性の姿も浮かびます。
ここは、庄原ですけど、まあ三次も圏内。これも郷土色といって構わないでしょう。 -
記念写真用のコーナーもあって
これはカープだし、 -
カップル用のハート形や
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スワンのイルミもありますね。
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イチオシ
これは中の広場の山側のイルミです。
手前の池にイルミが映って、なかなか奥行きのある眺めになっています。ちょっとしたことなんですが、それでイルミの迫力はかなり違ってきますよね。 -
山側には遊歩道もあって、
SLや惑星の間を -
進みます。
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サソリもいますけど、たぶん星座の意味かな~
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中の広場はこの辺にして
ひばの里のエリアに向かいます。 -
イチオシ
奥の竹林まで続く小川と小川を囲む傘の灯り。
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いわゆる和のテーストですね!
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その右手は富士山と
花火の競演。 -
これも池の中にあるイルミなので
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イチオシ
水面に映った逆さ富士山がしっかり幻想的な効果を高めています。
お金を掛けたものではないと思いますが、これでいい。ちゃんとシンプルな感動をもらえます。 -
さらに、これはなんでしょう。
五重塔とその前の並木は枝垂れ桜かな。 -
イチオシ
これも水面に映った影とが相まって、とっても幻想的。
京都で言うなら、大覚寺のイメージかな。 -
大覚寺は大沢の池と多宝塔なので、たぶん、モチーフは東寺の池越しに見る五重塔なんでしょうが、でもやっぱり私的にはこの雰囲気は大覚寺の方が近いですね。塔に比べて、池や枝垂れ桜がゆったり、広々としていて、むしろ景色の主役になっている。そのバランスは東寺ではない。大覚寺の方だと思います。
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千本鳥居のお稲荷さんみたいなのも過ぎて
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さっき遠くに見えていて竹林です。
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竹林のいい加減に空いた空間を埋める傘
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ややありきたりかもしれませんけど、やっぱりこれも落ち着いた和のテイスト。よろしいかと思います。
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今度は大芝生広場の方に向かいます。
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その途中の林の中には鳥たちのイルミ。
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白鳥のイルミも含めて、道案内みたいな感じかな。
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大芝生公園に到着。
これは記念撮影のポイント。長い順番待ちの行列ができていました。 -
イルミはポツンポツン。
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広場の縁辺りに展開しています。
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ただ、休憩のテントなんかの方が目立っているかも。
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と、いきなり花火。
ドーンドーン。会場がどよめきます。 -
広場のイルミをもう少し確認しますけど
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まあまあかな
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悪くはないけど
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イチオシ
イルミの密度は低いですからねえ。
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芝生広場から中の広場に戻る途中。
ここは別料金のようですが、500円。まあせっかくだから入ってみましょうか。 -
ミラーボールを使ったパーフォーマンス。
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金属の反射を活かして
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自身の光と
周囲からのライトアップの光を合わせたイルミ。 -
近未来というか
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宇宙的というか
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複雑な光の演出なんですが、私的にはどうかなあ。
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がんばった感はあるんですが、丘陵公園の地形を活かしたわけでもないし
「宇宙の彼方」っていうテーマもそもそも漠とし過ぎですからね。
例えば、絵でもそうなんですが、リアリティとイマジネーションのバランスが大事。この造形は、イマジネーションばかりが強調されていてリアリティがない。それでは感動を生みにくいと思います。 -
展望所の方から
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全景も眺めましたけど、やっぱりそんな感じかなあ。
何かみたいとか何かに見えるということがないですねえ。 -
さて、中の広場に戻ってきて
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はい、これで無事終了。
お疲れ様でした。
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