2021/11/14 - 2021/11/15
172位(同エリア341件中)
風待ちさん
モミジの育成では今や世界的に有名になった仲田種苗園の鷹ノ巣農場。今年の紅葉は「ここ」と決め、実行。やや遅いかもと気をもみながら、ベストシーズンかもしれない茨城の花園渓谷と合わせて計画しました。
さて、宿はどうするか、鷹ノ巣農場に近いところは?ん、母畑温泉がある。八幡屋は有名だけど、木造三階建てで、古い湯治場の雰囲気のある母畑元湯に決めよう。近くにどこか立ち寄れる場所は? と探してみると、この時期、有名なところは混んでいても、「ここは、静かに歩けます。」との書き込みがあった「山鶏滝」。ここに行ってみようと決定。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目。
常磐道、磐越道、あぶくま高原道路を乗り継ぎ、まずは母畑レイクサイドセンターへ。福島牛のステーキを楽しみにしていたこのレストランはコロナ禍もあってこの3月に閉鎖になったとか。残念。母畑レークサイドセンターキャンプ場 キャンプ場
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この周辺は主に変成岩と花崗岩でできていて、特に高圧高温で結晶質に変成した変成岩は縞模様に沿ってはがれやすいことが特徴的なようです。この後歩いていて見つかるか楽しみです。
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サッカー少年の声が響いていました。
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とりあえず山鶏滝に向かいます。
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渓谷に沿って歩き始めます。
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静かな道です。
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黄色からオレンジへのグラデーションが優しい
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福島遺産100選 山鶏滝 小さいながら心癒される滝でした。
山鶏滝 自然・景勝地
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山鶏滝遊歩道案内図。
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対岸に渡り周遊コースを回ります。
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男滝。紅葉はやや遅かったかな?
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折り返し地点は堰の上を歩いて渡ります。
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堰を流れ落ちる水紋が生み出す一瞬の模様。
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イチオシ
小さな堰
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もう晩秋の景色
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渓谷にかぶさるように
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母畑湖に戻り、
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遅いランチ。コロナ禍で入ってこなくなったオージー牛の代わって、地元の和牛したというステーキランチをいただきました。柔らかくて、至福のらんちでした。
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さて、今夜の宿、木造3階建ての由緒ある宿
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ぼばたもとゆ です。電話で予約した時、「古いですよ」と何度も念を押されました。エアコンもないですと。「でも、そういう場所に泊まりたかったですから」と、泊めていただきました。
母畑温泉 温泉
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もちろん、部屋は純和風。こたつと、湯たんぽも用意していただきました。
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廊下の奥の非常口には避難用の縄梯子もありました。
湯は滑らかなラジウム泉。「三日入れば病気も治る」と言われるもののようですが、冷泉沸かし湯です。
ゆったり、疲れをほぐして就寝。
明日は、今年の紅葉メインの鷹巣農場です。 -
2日目。まず、仲田種苗園の事務所で鷹ノ巣農場の地図をいただきます。玄関のポストにいつでも取れるように用意してくださっています。
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今日は月曜日。先週末までが来客のピークだったようで、作業している方が二人いるだけでした。貸し切り状態で楽しむことができました。「五日ぐらい前がよかったんですよ」とのことでしたが、十分堪能させていただきました。
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ここはモミジの木を育成し、園芸店や庭園づくりの業者に販売するための農場です。仲田さんのご好意で、この時期見学させていただいているのです。作業の邪魔にならないよう気を付けます。
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やはり青空が似合います。
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億の少し小高いところから、眼下に安達太良川が見えました。
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イチオシ
言葉や写真でもお伝え出来ない、、、
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広い農場をどう紹介すれば伝わるのか
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イチオシ
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輝いています。
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こちらは、仲田種苗園の鷹ノ巣農場
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こちらは鷹ノ巣公園
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農場に隣接したこちらは、仲田さんが町の土地を借りてモミジを育成しているところなので、札は「鷹ノ巣公園」となっています。
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次のポイントは、何年か前に開催されたモミジサミットでも訪れたという南湖公園。私たちが8月に訪れたときは東側の「翠楽園」を中心に見ただけだったので、今回は西側を回ってみようと思います。「翠楽園」は平成7年に南湖公園の一画に完成した庭園で、松平忠信公が作った「士民共楽」の日本初の公園とは違ったのですした。
南湖公園 公園・植物園
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所々にビューポイントを知らせる札があります。「南湖十六勝十七景」。歴代の文人、武人がここを訪れ、漢詩や和歌を詠んだようです。
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松の向こうに見えるのは「御影の島」
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さて、一気に南下して花園渓谷へ。しかし、長く細い道を走り、通行止めの道を避けてやっと着いたのです。やはりアクセスは本来、常磐道側からするべきでしょう。
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渓谷は車で通過する形になってしまいました。
花園渓谷 自然・景勝地
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花園神社の駐車場に到着。暗い林を抜けた先にいっきに紅葉が目に飛び込んできました。
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花園神社に向かう道
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「山王大権現」の山門
花園神社 寺・神社・教会
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神社の大木
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人との対比でみるとこんな感じ。
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境内の庭
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七つ滝の方に登ってみます。
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小さな滝があり、スケッチをしている女性の方がいました。
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15時。七つ滝をきわめるのは次回に。車窓の紅葉を楽しみながら帰途に着きました。
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