2021/11/18 - 2021/11/18
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パリ好きおばさん
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最近、お「ミクロン」様が世界で闊歩してるような感じで、せっかく感染が減ってきてたのに、くやしいです。
「正しく恐れよ」。状況が少しずつ分かってきたようです。ちゃんと把握して、最善の策を決めてほしいです。感染力が強くて重症化は少ないような気がするけれど…
さて、瑠璃光院の床もみじをきちんと見たい、という気持ちから考えた一泊旅行。いつの間にか、春の青もみじと秋の紅葉の床もみじを一度に見よう、という欲張りな旅行に、更に新しく出来た「水鏡」もみじと見比べる、もっと欲張りな旅行になりました。
瑠璃光院は朝の9時半に予約。水鏡は、瑠璃光院でどれだけ時間がかかるか分からないので、午後2時に予約。
その後は、状況次第で決定ということで行動します。
瑠璃光院。人はかなり来ていました。これだけ入れて大丈夫?と思ったけれど、中に入れば何とか大丈夫だと思える人数でした。
その後、隣のルイ・イカール美術館に。瑠璃光院の美術館でした。
それから、出町柳から京阪四条駅、ここでランチをして阪急河原町から嵐山へ行きます。祐斎亭は、かなり歩きます。
水鏡は、新聞で見た写真とほぼ同じ。本当にきれいでした。
そして、どこへ行こう?嵐山駅に行く途中にあると言ってもいい、宝厳院の獅子吼の庭が京都の紅葉のポスターにあったなと思って、そこに決定!というか、余分に歩きたくなかったのです。
「旅行は天気が9割」。浪花レディさんの言葉。私が8割と言った時の返事です。
天気に恵まれたのは、ほんとにラッキーでした。そして、この日だったか翌週だったか怪しいけれど、夕方のワイドショーで「水鏡」の生中継があって、濁らないように管理しているということを聞きました。なるほど!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タビノス京都のベランダ。案外広いです。
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そうそう、茶室の前に、ちゃんと石の靴脱ぎ?があって、遊び心満点でした。夕べは、石を撮り忘れていました。
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明るい時のロビー。椅子に座るのを忘れてた!
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1階ホテルの入り口。前の日に、撮る気がなかったけれど、やっぱり、撮っておかないと。
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叡電の出町柳駅。観光列車?「ひえい」が来ました。
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テレビで、この楕円形の意味を言ってたんだけどなぁ…中は、普通だったような気がするけれど、どうだろう?
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終点の八瀬比叡山口で下ります。
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並んでいます。
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入ります。
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十分、紅葉しているように見えます。
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恐ろしいほどの美しさ。ルイ・イカール美術館の券がセットになっていました。
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本当は、それなりに人がいます。
実際は、こんなにくっきりとは見えないんだけれど、レンズを通すとこんな風に見えます。春の青もみじみたいな感じになりました。 -
廊下の床は、これに近い?いや、これほど明るくないです。
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これが実際に近いと思います。
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春に秋が混ざってきました。
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それにしても、赤い紅葉がピンクに映ってる。カメラの性能の限界?
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こっちの写真の方がいいかな?
カメラは明るいところは更に明るく、暗いところは更に暗く…強調していたので、編集ソフトで露出を下げて、影を明るくして、明瞭度を上げて……そうしないと、見た感じに近づかないのです。 -
ああ、どの写真を削除するべきか。迷います。
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だらだらと同じような写真ばかりで、失礼します。
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この人の写真、どんなのだろう?
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紅葉が中心に近いのより
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紅葉が端にある、こっちの方が気に入りました。
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青もみじと紅葉の両方を見て
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すごく得した気分です。
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床もみじと机?もみじを見終わり
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中を見学します。
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蒸し風呂の一種の、かま風呂と書いてありました。
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きれいな屏風です。
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暗い感じだな…よく分かりません。
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カメのような感じの石があります。
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紅葉以外にも、赤い花が。
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思い出しました。こんな大きな瑠璃の石があるので、瑠璃光院と言うことを。
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金色に輝く仏像。小さいけれど、立派です。
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龍谷大学のミュージアムを思い出しました。
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誰でしょう?
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そうですね~これが、一番現実に近いように思います。
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出ます。
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実は、写経が出来るのです。時間の予測がつかないので、パス。これは、日時は自分で記入します。
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友達のスマホで撮った写真です。カメラと同じように修正してみたけれど、色がくっきりしませんでした。スマホの限界かな?
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これは、修正したらかなり良くなりました。それでも、紅葉の色が薄いです。
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この角度は、私が撮り忘れた角度の写真です。
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隣のルイ・イカール美術館。
バブルの頃は凄い人気で、版画でも100万以上、かなり高額でした。その頃だったか、昔の女優のお宅拝見番組で、モノトーンでまとめられたシックなマンションにルイ・イカールの版画があって、すごくお洒落な感じだったことを覚えています。 -
部屋も素敵です。
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おお!窓に飾る?
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身体の長さが変だけど…
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阪急の河原町駅近くで豚キムチ定食だったかな?お昼を食べました。
嵐山祐斎亭に向かいます。かなり近づいてきました。 -
嵐山全体は、まだ色づき始め。もうちょっとで祐斎亭です。
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着きました。
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これも、凄い!
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春と秋と冬。いいですね~
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見どころはあるけれど、実は所々写真を撮るのを諦めたのです。廊下が狭くて、うまく写せないと思ったので…
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丸窓の部屋から始まります。
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赤と緑。いいなあ~
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これは、友達が撮りました。なぜか、カメラではこんな風に映らなかったのです。たぶん、角度が悪かったんでしょう。
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川端康成の部屋。
来た時は、ここで着物を着たモデルの写真を撮っていました。たぶん、染色家の祐斎の作品だろうと思うのです。 -
十分きれいに色づいています。ほんのちょっと嵐山の奥の坂を上がっただけなんだけど。
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こんな着物、どんな人が似あうんだろう?
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水鏡です。
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瑠璃光院と同じ。どの写真を削除すればいいか、分かりません。
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このもみじが映っているのかな?
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スマホの写真です。あんまりカメラに負けてないかな?
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でも、ちょっと色が薄いようにも感じます。たいていスマホで事足りるけれど、カメラの方がいいのかもしれないです。
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京都観光のポスター、こんな写真だったっけ?
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入ってすぐ、きれいな紅葉があります。
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まだ、京都全体の紅葉が色づき始めの時期だったけれど、ここは見頃です。
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雲が広がってきました。
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写真がどれも実際より暗いので、修正します。
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獅子吼の庭っていうから、この岩が獅子の岩かと思ったけれど、違いました。
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苔がきれいです。
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これが獅子の岩でした。
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本堂も見たかったけれど、疲れてきたんでしょう。パスしてしまいました。
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ポスターにふさわしい紅葉でした。
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出口に向かいます。
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出ても、紅葉が続きます。
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そして、仏像がずらっと並んでいました。嵐山の駅は、超満員で密な電車に乗って帰りました。2日で4つのきれいな紅葉を見た旅行になりました。大満足です。
最後まで旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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