2021/11/26 - 2021/11/26
258位(同エリア4681件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
年に一度上京する友人と八重洲、日本橋あたりを散策しました。
まずは八重洲のアーティゾン美術館へ。こちらは殆どの作品を写真撮影できる日本では数少ない美術館と聞いていたので楽しみです。
写真はアーティゾン美術館からみた景色。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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地方から年に一度上京する友人と会うために東京駅へ。
東京駅 駅
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八重洲中央口で合流。
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あらー、八重洲口の角に大きなビル建設中。
八重洲通り 名所・史跡
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振り返って東京駅を見てみる。
丸の内の高層ビルが見えるようになったんですね。 -
八重洲口を真っ直ぐ行くと中央通りの角にありました。アーティゾン美術館。2020年1月に旧ブリヂストン美術館から新しくなって開館。
実は東京都美術館で開催されているゴッホ展を見たいと友人の希望。しかしコロナ禍で人数制限もあり、人気もあり、で予約制のチケットは最終日まで全て売り切れ。
というわけで初めてこちらへお邪魔することに。 -
10時開館。混雑していたし、2人とも朝食抜きだったのでまず軽く食べましょう。
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カフェはこんな感じ。
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何にしょうかな。
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コーヒーと、
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アボカドとエビのホットトーストだったかな?を2人でシェア。
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お腹を軽く満たして、エレベーターへ。あら金色のエレベーターって珍しい。
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まずこちらかららしい。
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「海の幸」(1904年)青木繁作。
現千葉県館山市でひと夏すごした時に目にした光景からの創作。迫力あります。 -
「わだつみのいろこの宮」(1907年)青木繁作。
日本神話に取材した作品群のひとつ。青木は生前に名声を得ることなく放浪し28歳で早逝。 -
M式「海の幸」ー森村泰昌ワタシガタリの神話
という展示をやっていましたが、、あまり興味が持てず。 -
今回の目的は石橋財団コレクション選「印象派~画家たちの友情物語」展です。
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「睡蓮」1903年作
クロード・モネ(1840~1926) -
「黄昏、ヴェネツィア」1908年頃作
クロード・モネ -
「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」1976年作
ピエール=オーギュスト・ルノワール -
建物は向かい側の展示室が一服の絵になるような構造。
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鑑賞する人さえも絵になる。しかも「動く絵」。こちらも面白い。
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とてもモダーンな美術館です。
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外の景色がまた良い感じに絵になります。
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ガラスから見える景色はビルだけ。
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ビル群と空。
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まるでニューヨークのよう(笑)
ニューヨークに住む友人の娘に送って、確認したくらい。ニューヨーク、いつでも行けると思っていたけれど今では随分と遠くなってしまいました。 -
検索室も上から見ると美しい。
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先程の写真はあの上方から撮りました。
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朝食をしたカフェを上から見る。それにしても大きなガラスですこと。
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石橋財団の創設者は石橋正二郎氏(1889~1976)。福岡県久留米市生まれ。17歳で家業の仕立物屋を継いだ。ブリヂストンの創業者であることは有名ですが、鳩山由紀夫、邦夫兄弟の祖父だったんですねぇ。
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掲示板はデジタル。タッチすると大画面で情報が出てきます。
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ミュージアムショップ
なかなか充実していてしばし買い物に走る2人(笑) -
あまり混雑していなくて、広すぎず、写真撮影もできる良い美術館でした。随所に新しい試みがあって建物自体も楽しめました。
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それから歩いて日本橋の方へ。
街がちょっとニューヨークっぽく見えませんか?なんだか日本らしい建物がどんどん大きな箱物に変わっています。 -
久しぶりに日本橋界隈を見てみると、ここはどこ?みたいな日本橋になっていました。
パート2では、日本橋から思いがけず江戸時代の面影を残すところをまわります。
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