2021/11/18 - 2021/11/20
762位(同エリア7767件中)
kemigawaさん
- kemigawaさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ37件
- Q&A回答0件
- 92,767アクセス
- フォロワー44人
今年の夏は新型コロナウイルスの感染者が一日で2万人を超える日もありましたが、今は原因がよく分からない中ですが激減。
旅行に行くには今しかない絶好のタイミングということで、以前から行きたいと思っていた晩秋の沖縄へ2泊3日で出かけてきました。
新型コロナウイルスのワクチン接種済証も持ってGO!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沖縄旅行2日目は観光バスを利用してオーソドックスな観光地を巡ります。
午前中はかなりの雨が降りましたが、移動はバスなので楽チンでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- スカイマーク 私鉄 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月19日(金)
おはようございます。
お天気はどんよりした曇り空です。
昨晩ホテルのフロントで購入しておいた朝食券を持参して、2階のフロアへ。 -
新型コロナウイルスの影響で朝食バイキングはやっていないようで、スタッフの方がトレーに朝食を載せて席まで持ってきてくれます。
セルフサービスでジュースやコーヒー、ミルクなどは自由に飲めました。
またご飯が足りない人はクロワッサンも好きなだけ食べられます。 -
朝食を食べ終えて、7:50にホテルを出発。
こちらのホテルではエコ清掃(ベッドのシーツ交換をしないなど)に協力すると、ペットボトルのお水が1本いただけます。
ということで、部屋のドアノブにエコ清掃の札を下げておきました。 -
スマイルホテル沖縄那覇は、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」の隣に立地しています。
こちらのビルなどをちょこっとだけ見学。 -
泊ふ頭では渡嘉敷島行き、座間味島・阿嘉島行き、粟国島行き、久米島・渡名喜島行き、北大東島・南大東島行きの船舶が発着しています。
今回の沖縄旅行は本島だけですが、次回はぜひこちらから船に乗ってみたいですね。 -
泊ふ頭ターミナルを見学後、ゆいモノレール美栄橋駅から旭橋駅へ。
旭橋駅近くの那覇バスターミナルへ行きます。
こちらのバスターミナルは規模が大きくビックリ。 -
バスターミナルを1周して、ようやく那覇バス定期観光バス受付へ到着。
事前にネット予約しておいたAコース(首里城・おきなわワールドコース)の料金5,500円をお支払いします。
この料金には昼食代も含まれています。 -
今日のAコース参加者は、なんとわずか2名!
2名でもこちらの大型観光バスを使用して、若い美人ガイドさん付きです。
バスは3列リクライニングシートでとっても快適でした。
使いませんでしたが、外国人観光客用に各シートには多言語自動音声ガイドも付いています。 -
定刻通り9:00に出発して、国際通りを通って最初の観光地「世界遺産・首里城公園」へ向かいます。
このころから雨が結構降ってきました。
地下駐車場から守礼門へ。
「琉球は礼節を重んずる国である」という意味の扁額が掲げられています。 -
続いては「園比屋武御嶽石門」です。
国王が外出するときの安全をこの石門の前で祈願したそうです。
2000年12月に琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つとして、世界遺産に登録されました。 -
さらに「歓会門」を抜けて「瑞泉門」へ。
少し雨も小降りになってきました。
琉球王国の政治・外交・文化の中心地として威容を誇った首里城ですが、2019年10月31日に発生した火災により正殿等は焼失してしまいました。 -
「奉神門」に到着しました。正殿前広場に続く最後の門です。
ここから先は有料ゾーンになります。
後姿の男性は同じ千葉県から来た方で80代ですが、とてもお元気。
ガイドさんも一生懸命説明してくれました。 -
今回は時間の関係もあり、有料ゾーンには入りませんでした。
奉神門から横の道に入り少し坂を登ると「西のアザナ」へ出ます。
物見台からは那覇の街並みがよく見えますが、お天気がイマイチ。 -
奉神門の前に「大龍柱補修展示室」があります。
首里城の火災で焼け跡に残った「大龍柱」の補修作業が終わったそうです。
大龍柱は竜をかたどった一対の柱で首里城公園内の小屋で展示し、正殿復元の際に新たにつくる大龍柱の見本とするそうです。 -
一通り見終えて速足で地下駐車場へ戻ります。
こちらの駐車場はビックリするくらい大きくて、普段であれば相当な数の観光客が押し寄せてくるのだろうと想像されます。 -
首里城を10:00に出発して、次の目的地「おきなわワールド」に10:30に到着。
おきなわワールドは大鍾乳洞「玉泉洞」をはじめ、美しい赤瓦の町並みが広がる王国村など沖縄のテーマパークです。 -
まずは「玉泉洞」を観光します。
サンゴ礁に囲まれ、亜熱帯の島が連なる沖縄には600カ所以上の鍾乳洞が存在しているそうですが、その中で最大の鍾乳洞が玉泉洞。 -
玉泉洞入り口前でスタッフの方が「ワールド・ワンダー・セブン」として、おきなわワールドを楽しむための7つのポイントを説明してくれます。
説明を聞いてから、いざ鍾乳洞へ。 -
約30万年の年月をかけて創られた玉泉洞は全長5,000mもあります。
また鍾乳石100万本以上を擁し、国内最大級の規模を誇ります。
一般公開されているのは890mですが、所々ライトアップされ美しい非日常の世界が広がっています。 -
玉泉洞の入り口から出口までやや速足で20分ほどで歩いてきました。
出口には長いエスカレーターがあります。
鍾乳洞の中は結構湿気があり、やや蒸し暑かったです。 -
鍾乳洞を出ると「熱帯フルーツ園」、「琉球ガラス王国」などを通り、「琉球王国城下町」へ。
こちらでは琉球王国・士族のみが着用していた華やかな伝統衣装で、城下町エリアを散策できるそうです。 -
近くでたまたま伝統衣装を着て三線を引いている素敵な女性を発見!
声をかけて写真を撮らせていただきました。 -
琉球王国城下町は昔にタイムスリップしたような空間。
美しい赤瓦の古民家が軒を連ね、築100年を超す国・登録有形文化財に認定された家々が見られます。 -
「王国歴史博物館」は琉球の自然・文化・歴史を分かりやすく紹介した博物館。
沖縄のシーサーやその原型とされるアジアの獅子などを集めたシーサーコレクションが見られます。 -
続いてはお楽しみ「ハブとマングースのショー」です。
といってもかつて沖縄観光の定番だった対決ショーは今では観ることが出来ません。
動物愛護法によって2000年にハブVSマングースショーは禁止となったそうです。
現在はユーモアあふれる語り口のスタッフによるいい意味でゆるいショーになっています。 -
ハブとマングースのショーを楽しんだ後は、ランチタイムです。
朝、観光バス受付所で3つのメニューの中から1つ選んでおきました。
こちらの「なんと屋」さんでいただきます。 -
ランチは3種類から選べましたが、沖縄に来てステーキを食べていなかったので、迷わずこちらのステーキ丼をいただきました。
お肉も柔らかくて美味しかったです。
ちなみに入り口のショーウィンドウで値段を見ると、1,500円でした。 -
おきなわワールドで最後の観光は「スーパーエイサーショー」です。
沖縄の伝統芸能「エイサー」を大胆にアレンジしたパフォーマンスが人気! -
エイサーは本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつ。
各地域の青年会がそれぞれの型を持ち、旧盆の夜に踊りながら練り歩くそうです。
息の合った踊りや大太鼓を打ち、回転しながらジャンプする演技は迫力がありました。 -
躍動感ある獅子舞やコミカルな八重山芸能のアンガマなど多彩な沖縄芸能を一緒に楽しめるのも魅力です。
12:30から30分ほどのショーを楽しみ、再び観光バスに乗りおきなわワールドを出発。 -
3番目の目的地は「平和の礎 平和祈念公園」です。
平和の礎(いしじ)には、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名が刻まれています。
第二次世界大戦で最後の激戦地となった沖縄。
軍民合わせて約24万人余もの尊い命が失われました。
合掌。 -
「平和の礎」内にある広場の中央には「平和の火」が灯されています。
平和の礎(いしじ)は、建物の基礎の「いしずえ」を沖縄方言で「いしじ」と発音することに由来しているそうです。 -
6月23日は沖縄での組織的戦闘の終結した日。
沖縄県では「慰霊の日」と定め、毎年この日に平和祈念公園で全沖縄戦没者追悼式が開催されます。 -
時間の関係で「沖縄県平和祈念資料館」は見学できませんでした。
こちらは悲惨な沖縄戦を後世に正しく継承するとともに、平和創造のための学習、研究の拠点施設です。 -
平和祈念公園を14:00に出発して、いよいよ「ひめゆりの塔」へ。
言うまでもなく悲惨な沖縄戦で亡くなった沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒や教師のための慰霊碑です。
一度はお参りしたいと思っていました。 -
手前にあるのがひめゆりの塔、奥に見えているのは慰霊碑(納骨堂)です。
「塔」と名はついていますが、実物はそれほど高くありません。
これは終戦直後の物資難な時代に建立されたことと、アメリカ軍統治下に建立されたという事情によるものだそうです。 -
短い時間でしたが「ひめゆり平和祈念資料館」も見学しました。
こちらは1989年6月23日にひめゆり同窓会によって設立されました。
体験した戦争の恐ろしさを語り継いでいくこと、平和であることの大切さを訴え続けていくことこそが亡くなった学友の鎮魂と信じ資料館を建設したそうです。
平和の大切さを改めて考える一日になりました。 -
首里城・おきなわワールドコースの最後の目的地は「道の駅いとまん」です。
沖縄南部にある「道の駅いとまん」は日本最南端の道の駅。
県内最大級の農産物販売所「うまんちゅ市場」や様々な魚 が並ぶ「お魚センター」、そして「糸満市物産センター遊食来(ゆくら)」。
こちらは糸満の特産品や沖縄県定番のお菓子や工芸品、泡盛などのお土産が販売されています! -
いろいろグルグル見て回り、最後に沖縄に来たからにはぜひ食べてみたかった「ブルーシール・アイスクリーム」をいただきました。
どれが人気ですかと聞いて、紅イモ味のアイスを注文。オイシカッタ! -
今日は定期観光バスで沖縄の代表的なスポットをいくつか回ってきました。
午前中は強い雨が降りましたが、お昼ごろには雨も上がり、3時ごろにはお日様も出てきました。
ちょうど16:00に県庁前で観光バスを降りました。 -
まだ時間も早いので、明日行こうと考えていた「那覇市歴史博物館」へ足を伸ばすことにしました。
沖縄県庁から徒歩2~3分のところにある「パレットくもじ」ビルの4階にあります。 -
入館料350円をお支払いして館内へ。
沖縄県はかつて琉球王国として独自の国家を形成していました
こちらの博物館では国宝の琉球国王尚家関係資料をはじめ、美術工芸品や歴史資料を多数所蔵しています。
特に国宝の玉冠は見ごたえがあります。
冊封(国王の即位儀礼)や正月儀式など国の重要な儀式の際に、中国皇帝から贈られた衣装とともに国王の正装として用いられました。 -
那覇市歴史博物館を1時間ほどかけて、ゆっくり鑑賞しました。
時刻は17:30ということで、国際通りへ。
夕食は沖縄郷土料理を食べようと、よさげなお店を物色していると・・・。 -
こちらの「沖縄地料理 龍潭国際通り本店」にたどり着きました。
店頭でスタッフの方に郷土料理のセット・メニューありますかと聞くと、ランチ・メニューをどうぞとのことでこちらを注文。 -
龍潭セット海ぶどう付きには、ゴーヤチャンプルー、沖縄そば、海ぶどう、ジューシーなどがバランスよく入っています。
オリオンビールとともに美味しくいただきました。
海ぶどうは初めて食べたかも!? -
夕食後、国際通りでお土産のちんすこうなどを購入しました。
その後ゆいモノレール県庁前駅で一日乗車券を購入して、美栄橋駅まで一駅乗車してスマイルホテル沖縄那覇へ。
一日乗車券は購入時点から24時間有効なので、明日はこの乗車券で色々観光しようと思います。
(・・・3日目に続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ハイサイ!沖縄・那覇
0
46