2018/05/03 - 2018/05/06
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ダイバーうさこさん
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台湾旅行の後半です。3日目の目玉は九フン、4日目は故宮博物院です。故宮博物院の展示物の精巧さと数の多さには、とにかく圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
3日目
まずは高雄の寿山公園へ行きました。きれいなお花が咲いています。 -
公園からの眺めは開放的で素晴らしいです。
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ピンクと赤いお花の背景も気分を上げてくれます。
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ブーゲンビリアだ。南国を感じます。
台湾は沖縄よりも南に位置してるんだった。 -
LOVEのモニュメント。
後ろで抱き合っている猿の彫刻とセットです。 -
新幹線の駅に着いて、乗っていたキリンバスとはお別れです。
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駅の構内には福原愛ちゃんの巨大広告。やっぱり人気あるんでしょうね。
新幹線は日本と全く同じ感じでした。 -
忠烈祠に着きました。
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人形のような兵隊さん居ました。
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衛兵交代式が始まりました。1時間ごとに行われるそうです。
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動きがそろってます。
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周りに2~3人の係員がいて、ずれたヘルメットを治したり、汗を拭いていた瞬間を見てレア感を感じていた私。
誰も見物人がいなくてもこれやってるのかな?結構長い時間かかるんですよ。 -
中正記念堂
とにかくでかい。 -
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敷地も広い。
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蒋介石の権力を見せつけてる感じですねこれは。
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さあいよいよ九フンです。
狭い路地にお店がびっしり。ガイドさんからはぐれないように必死に後をついていくだけです。 -
歩きながら適当に写真をとりました。
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メインの場所が見えてきました。
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このお茶屋さんがメインのようです。
この撮影スポットも奪い合いで、じっと動かないカップルにガイドさんが声をかけて、どいてもらって叶った記念撮影です。 -
日本語も多いですね。
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明るい時はこの景色。
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日が沈むと提灯の明りが幻想的でいい雰囲気になります。
でも、とにかく人が多くて落ち着かなかったです。正直「もういいや」となりました。
最終日は故宮博物院、約120分の時間をとっての見学です。 -
翆玉白菜(すいぎょくはくさい)
清の時代、妃の嫁入道具ではないかと言われています。
清廉潔白を意味する白菜の上に子孫繁栄と多産を意味するキリギリスとイナゴが彫られています。
このヒスイの原石を手に取って、白菜を彫ろうとするセンスが・・・ある意味、普通ではないです。 -
肉形石(にくけいせき)
この石を見て豚の角煮を連想するのは理解できる。ウケ狙いなのかな。
普通のものじゃ印象に残らないから、びっくりするような物を作って献上していたそうですが。 -
毛公鼎(もうこうてい)
およそ2700年前の器。内側に500文字の銘文が刻まれています。現存する青銅器に記されたものの中で最も長く、史実を伝える歴史的資料として高い価値を持っているそうです。
以上3つを合わせると肉鍋ができるから三大宝物になっているとか? -
彫象牙透花雲龍紋套球(ちょうぞうげとうかうんりゅうもんとうきゅう)
1本の象牙から掘り出され、17層の入れ子状になっていてそれぞれが動くらしいです。しかも各層には精巧な彫刻が彫られています。
親子孫3代で100年かかって作ったというからすごいですね。
これはもう、誰が見てもお宝まちがいなしでしょう。 -
無紋橢圓水仙盆(むもんだえんすいせんぼん)
色も形も美しいです。
ここから先はもう作品名がわかりませんのでご了承下さい。 -
およそ600年前、明王朝時代の赤と青の調味料入れ。
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この壺も有名らしい。
絵柄がかわいいと思う。 -
この急須も有名らしい。
形がすごく凝っている。 -
黄色いの、鎖の部分も含めてひとつの玉から作られているんですって。
赤いのは筆洗い。宝石の入れ物で筆を洗うだなんて。 -
これが翡翠であることもすごいですが、彫り物も立体的ですごい。
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小さくて精巧な物が多いです。
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アクセサリー編
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繊細ですね。
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珊瑚のかんざしでしょうか。
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かわいい屏風。確か小さいものでした。
これに似た透かし彫りのものが連なった屏風が昭和天皇から台湾に返還された物として紹介されています。翡翠(ヒスイ)かと思ったら碧玉(ブルーサファイア)だったそうですが。どちらでも宝石には変わりなし。 -
お道具箱的なものにひかれます。
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うすーい入れ子のカップ。
実は先ほどの象牙多層球の隣に展示されています。 -
これもすごくちっちゃいの。
ハスの花の中に仏様が数人います。 -
綺麗。
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パステルカラーの壺。リボンが立体的で可愛らしい。
他にも見ごたえのある収蔵品がたくさんありました。これらを作った職人さんの腕にただただ感服です。中国3000年の歴史ってこういうことか。 -
空港の一角で気球に乗って休憩。
今回の旅もいろいろまわって楽しかったね。
今回はダイジェスト版台湾ということで、次はゆっくり旅行できるといいな。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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