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先月は宮城に行ったので、今月は飛行機に乗って行ける所を探して、鳴門の渦潮を見に行こうって事で徳島旅行を計画しました。<br />秋の鳴門・大歩危をいつものように公共交通機関だけでの一人旅です。<br /><br />行きは徳島空港で帰りは高知空港の無料の航空券をゲット。<br />1日目は鳴門の渦潮を見るけど2日目はどこに行こうかとガイドブックを見たら、大歩危という所があったので経路的にも丁度いいと思い、鳴門・大歩危の旅を計画した。鳴門観光協会と三好市観光協会にパンフレットと送ってもらうよう依頼する。<br /><br />今度の旅行は通しで天気も良さげで6時起きして7時過ぎには出発。<br />電車もさほど混んでいず途中から座れてラッキー。モノレールもまだ旅行に行く人が少ないのか座れた。<br />約1時間前に羽田空港に到着、スーツケースを預け(1年ぶりの飛行機で全て機械化されててびっくり)、手軽になった所でいつものように展望台で飛行機を見る。が時間がそんなに無いので、すぐに手荷物検査場へ。<br />徳島行はバスで飛行機迄移動で、バスを降りてから飛行機をパチリ。<br />羽田9:30→徳島10:50のJAL455便<br />席は富士山が見れる右側の一番後ろ。まだ、旅行客も回復してないので、隣も空席でゆったりとできた。<br />離陸まで30分弱かかり徳島到着が遅れるかと思ったけど、さほどの遅れも無かった。<br />機内では朝食の残りのパンを食べたり、Wi-Fiでツイッターをしたり窓の外の景色を眺めて過ごす。<br />天気が良くて富士山も見る事ができ、外を見てても飽きなかった。<br />徳島空港に到着して路線バスは1時間後なので、写真を撮った後に昼食をとることにする。<br />羽田空港と違って地方の小さな空港だと選択肢も限られてくる。<br />今回は調べて徳島宝ラーメンで、ハーフの宝ラーメンをいただく。あっさり味が好きな自分は徳島ラーメンはちょっと苦手かもしれない。<br />宝ラーメンさんには芸能人が沢山訪れてるみたいで色紙が沢山貼ってあった。<br /><br />予定してた11:55の路線バスに乗車。口コミで見て発券機から券をとる、この方がお得らしい。<br />12:10頃鳴門郵便局下車。今日泊まるホテルは鳴門郵便局が最寄りのバス停。線路を渡って商店街を曲がると徒歩3分ぐらいでホテル ファーストシーズン到着。<br />昨日電話したからか、「○○さんですね」と言われて嬉しく感じた。<br />荷物を預かってもらい、身軽になった所で渦潮観光へ。<br />ホテルから5分位で鳴門駅到着。ここで明日明後日のJRの発見をする。みどりの窓口はなく券売機だけと確認してたので、無事発券できて安心する。<br />12:36鳴門駅発の路線バスで鳴門公園に向かう。子鳴門橋は大きくて立派で海も見えて気持ちいい。<br />後で乗る観光船乗り場や大塚国際美術館(観光バスが数台止まっていた)を通り過ぎて、13:00頃終点の鳴門公園下車。<br />なんか殺風景なバス停である。<br /><br />まずは渦の道を目指すので、120段弱の階段を登っていく。お年を召した方が数名いたがこの階段はキツイだろうな、と思った。私も途中で休みながら登って行った。登り切ったところで右に行くとお茶園展望台。<br />左側に大鳴門橋が見えて最高の撮影ポイントでした。ここで写真をパチパチ。<br />次に渦の道へ行くので、左側の道を歩いていく。エディの建物を左に見ながら、坂道を下ったり上がったりしながら数分歩く。<br />小学生が見学に来てるのか、すれ違い様に「こんにちは」と挨拶をしてくれるので、こちらも「こんにちは」と返す。<br /><br />渦の道は遊歩道450Mの大鳴門橋の下にある通路。歩いてると気にならないが、立ち止まると揺れてるのがわかって、歩を進めなくなるので止まらずに歩いていた。途中4か所かな、休憩所がある。ここでは高校の修学旅行生がいた。<br />時間のせいか渦は見れなかったのが残念。<br />バスの時間まで時間があるので、千畳敷展望台に向かう。ここもベストスポットらしく修学旅行生が団体写真を撮っていた。<br />鳴門大橋が目前に見えてダイナミックである。<br />良く歩いたので郷土料理 潮風で冷たいオレンジジュースを飲む。このお店の2階からの眺望も素敵であった。<br />店の人によると、今年はコロナ禍で修学旅行生が多いが今年だけだろうし、小さな飲食店は修学旅行生の飲食もないから儲からないと話していた。早く観光客が戻る世の中になってほしいものである。<br />休憩して喉を潤してから、バス停へとまた坂道や階段を降りていく。<br />14:50のバスに乗り16:50頃鳴門観光港着。3時の観光船にも間に合ったが、次のほうが渦が大きいと調べていたので、40分待つ。<br />15:40の観光船に乗車。左側が見れると聞いたので、左側で渦潮をスタンバイ。<br />鳴門大橋をくぐって、小さな渦潮が数回見られて、写真にもおさめられた。<br />約30分の乗船も終わり。最終の観光船は今日最大の渦潮が見れるとあって、沢山の人が待っていた。<br /><br />16:29鳴門観光港発の路線バスに乗り、16:50鳴門郵便局下車。<br />ホテルに戻りチェックイン。女性客にはアメニティのプレゼントがあり有難い。<br />部屋で大相撲を見ながらくつろぐ。夕食は決めてあった店があったが、知り合いから鯛のお刺身と鳴門うどんを進められたので、ホテルからもらった食事処の地図にある店に電話して、食べられるか確認する。<br /><br />6:40頃夕食の為部屋を出る。今日の夕食は和処 とみます。<br />ホテルから住宅街の暗い道を通って、5分もかからなかった。<br />こんなに大きな店だと知らなくてちょっとビビッて入店。<br />団体さんがいたらしく、もう閉店予定だったのかな。ホテルの地図を持ってたら、ホテルの紹介と気づいてくれて座敷に通してくれた。刺身定食と鳴門うどんを注文。鯛の刺身はコリコリして弾力があり、鳴門うどんは優しい味であった。<br />お客も自分だけみたいでレジも締めたという事で、現金払いとなりましたが鳴門名物が食べられて満足であった。<br />帰りは商店街を通ったが8時頃でもほとんどの店が閉まっていた。<br />ホテルのお花のマークのネオンを目印にホテルに戻る。<br />お風呂に入って、明日の乗車券などを用意してのんびりする。<br />部屋も清潔でコンパクトで隣の部屋からの音も聞こえず快適であった。<br /><br /><br />

秋の鳴門・大歩危一人旅①

11いいね!

2021/11/16 - 2021/11/17

657位(同エリア1484件中)

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13

さささん

先月は宮城に行ったので、今月は飛行機に乗って行ける所を探して、鳴門の渦潮を見に行こうって事で徳島旅行を計画しました。
秋の鳴門・大歩危をいつものように公共交通機関だけでの一人旅です。

行きは徳島空港で帰りは高知空港の無料の航空券をゲット。
1日目は鳴門の渦潮を見るけど2日目はどこに行こうかとガイドブックを見たら、大歩危という所があったので経路的にも丁度いいと思い、鳴門・大歩危の旅を計画した。鳴門観光協会と三好市観光協会にパンフレットと送ってもらうよう依頼する。

今度の旅行は通しで天気も良さげで6時起きして7時過ぎには出発。
電車もさほど混んでいず途中から座れてラッキー。モノレールもまだ旅行に行く人が少ないのか座れた。
約1時間前に羽田空港に到着、スーツケースを預け(1年ぶりの飛行機で全て機械化されててびっくり)、手軽になった所でいつものように展望台で飛行機を見る。が時間がそんなに無いので、すぐに手荷物検査場へ。
徳島行はバスで飛行機迄移動で、バスを降りてから飛行機をパチリ。
羽田9:30→徳島10:50のJAL455便
席は富士山が見れる右側の一番後ろ。まだ、旅行客も回復してないので、隣も空席でゆったりとできた。
離陸まで30分弱かかり徳島到着が遅れるかと思ったけど、さほどの遅れも無かった。
機内では朝食の残りのパンを食べたり、Wi-Fiでツイッターをしたり窓の外の景色を眺めて過ごす。
天気が良くて富士山も見る事ができ、外を見てても飽きなかった。
徳島空港に到着して路線バスは1時間後なので、写真を撮った後に昼食をとることにする。
羽田空港と違って地方の小さな空港だと選択肢も限られてくる。
今回は調べて徳島宝ラーメンで、ハーフの宝ラーメンをいただく。あっさり味が好きな自分は徳島ラーメンはちょっと苦手かもしれない。
宝ラーメンさんには芸能人が沢山訪れてるみたいで色紙が沢山貼ってあった。

予定してた11:55の路線バスに乗車。口コミで見て発券機から券をとる、この方がお得らしい。
12:10頃鳴門郵便局下車。今日泊まるホテルは鳴門郵便局が最寄りのバス停。線路を渡って商店街を曲がると徒歩3分ぐらいでホテル ファーストシーズン到着。
昨日電話したからか、「○○さんですね」と言われて嬉しく感じた。
荷物を預かってもらい、身軽になった所で渦潮観光へ。
ホテルから5分位で鳴門駅到着。ここで明日明後日のJRの発見をする。みどりの窓口はなく券売機だけと確認してたので、無事発券できて安心する。
12:36鳴門駅発の路線バスで鳴門公園に向かう。子鳴門橋は大きくて立派で海も見えて気持ちいい。
後で乗る観光船乗り場や大塚国際美術館(観光バスが数台止まっていた)を通り過ぎて、13:00頃終点の鳴門公園下車。
なんか殺風景なバス停である。

まずは渦の道を目指すので、120段弱の階段を登っていく。お年を召した方が数名いたがこの階段はキツイだろうな、と思った。私も途中で休みながら登って行った。登り切ったところで右に行くとお茶園展望台。
左側に大鳴門橋が見えて最高の撮影ポイントでした。ここで写真をパチパチ。
次に渦の道へ行くので、左側の道を歩いていく。エディの建物を左に見ながら、坂道を下ったり上がったりしながら数分歩く。
小学生が見学に来てるのか、すれ違い様に「こんにちは」と挨拶をしてくれるので、こちらも「こんにちは」と返す。

渦の道は遊歩道450Mの大鳴門橋の下にある通路。歩いてると気にならないが、立ち止まると揺れてるのがわかって、歩を進めなくなるので止まらずに歩いていた。途中4か所かな、休憩所がある。ここでは高校の修学旅行生がいた。
時間のせいか渦は見れなかったのが残念。
バスの時間まで時間があるので、千畳敷展望台に向かう。ここもベストスポットらしく修学旅行生が団体写真を撮っていた。
鳴門大橋が目前に見えてダイナミックである。
良く歩いたので郷土料理 潮風で冷たいオレンジジュースを飲む。このお店の2階からの眺望も素敵であった。
店の人によると、今年はコロナ禍で修学旅行生が多いが今年だけだろうし、小さな飲食店は修学旅行生の飲食もないから儲からないと話していた。早く観光客が戻る世の中になってほしいものである。
休憩して喉を潤してから、バス停へとまた坂道や階段を降りていく。
14:50のバスに乗り16:50頃鳴門観光港着。3時の観光船にも間に合ったが、次のほうが渦が大きいと調べていたので、40分待つ。
15:40の観光船に乗車。左側が見れると聞いたので、左側で渦潮をスタンバイ。
鳴門大橋をくぐって、小さな渦潮が数回見られて、写真にもおさめられた。
約30分の乗船も終わり。最終の観光船は今日最大の渦潮が見れるとあって、沢山の人が待っていた。

16:29鳴門観光港発の路線バスに乗り、16:50鳴門郵便局下車。
ホテルに戻りチェックイン。女性客にはアメニティのプレゼントがあり有難い。
部屋で大相撲を見ながらくつろぐ。夕食は決めてあった店があったが、知り合いから鯛のお刺身と鳴門うどんを進められたので、ホテルからもらった食事処の地図にある店に電話して、食べられるか確認する。

6:40頃夕食の為部屋を出る。今日の夕食は和処 とみます。
ホテルから住宅街の暗い道を通って、5分もかからなかった。
こんなに大きな店だと知らなくてちょっとビビッて入店。
団体さんがいたらしく、もう閉店予定だったのかな。ホテルの地図を持ってたら、ホテルの紹介と気づいてくれて座敷に通してくれた。刺身定食と鳴門うどんを注文。鯛の刺身はコリコリして弾力があり、鳴門うどんは優しい味であった。
お客も自分だけみたいでレジも締めたという事で、現金払いとなりましたが鳴門名物が食べられて満足であった。
帰りは商店街を通ったが8時頃でもほとんどの店が閉まっていた。
ホテルのお花のマークのネオンを目印にホテルに戻る。
お風呂に入って、明日の乗車券などを用意してのんびりする。
部屋も清潔でコンパクトで隣の部屋からの音も聞こえず快適であった。


旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 徳島空港の阿波踊りの像でお迎え

    徳島空港の阿波踊りの像でお迎え

  • 徳島空港の宝ラーメンのハーフサイズの宝ラーメン

    徳島空港の宝ラーメンのハーフサイズの宝ラーメン

  • 徳島空港

    徳島空港

  • 鳴門公園バス停から渦の道へ上がる120段弱の階段

    鳴門公園バス停から渦の道へ上がる120段弱の階段

  • お茶園展望台からの大鳴門橋

    お茶園展望台からの大鳴門橋

  • 渦の道

    渦の道

  • 千畳敷展望台からの大鳴門橋

    千畳敷展望台からの大鳴門橋

  • 船上からみた大鳴門橋

    船上からみた大鳴門橋

  • ちっこい渦潮

    ちっこい渦潮

  • 観光船乗り場

    観光船乗り場

  • 夕食の和処 とみます

    夕食の和処 とみます

  • 刺身定食

    刺身定食

  • 鳴門うどん

    鳴門うどん

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