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鳴門・大歩危一人旅の二日目<br />鳴門から大歩危への移動・大歩危観光です。<br /><br />二日目は5:30に目覚める。もう眠れそうにもないので朝の情報番組を見て、朝食時間まで過ごす。朝食の時間は時間までに入ればいいとの事なので、7:40頃食事会場に行く。<br /><br />軽めの朝食というものの、煮物もあり卵・納豆・のりなどあり十分満足。ご飯も美味しくお代わりしたいほどだが、満腹なのであきらめる。<br />チェックアウトの時間を11時まで延長したので、なると物産館でお土産をスーパーキョウエイで昼食を調達しに出掛ける。<br />なると物産館はそれほどお土産等も充実してなくて、お土産は大歩危で買うことにして干し芋だけ購入する。その後スーパーキョウエイでサンドイッチとお茶を購入。四国は駅弁が売ってないけど、ぜひ駅弁を売ってほしいものである。<br />ホテルに戻って、荷物をまとめて時間までくつろぐ。<br /><br />10:45ホテルチェックアウト。鳴門駅にむかって歩いている時に、冷蔵庫にサンドイッチを忘れた事に気づくが、戻るよりまた購入すればいいと思い再度スーパーキョウエイでサンドイッチを購入。<br />鳴門11:13の電車で徳島に向かう。徳島着11:50<br />徳島で特急剣山5号に乗換て、12:00徳島発<br />指定席を取ったが、同じ車両で普通席と指定席が分かれてて、自由席でも十分座れた。でも、混雑状況がわからないので、いつも指定席を取ることにしている。何時間も座れなかったら自分が辛いもんで。<br />サンドイッチを食べながら、電車は吉野川沿いを進んでいく。阿波池田で高知行きに乗換えるので、13:17下車。阿波池田の駅はゴミ箱もアンパンマンで、待ち時間にアンパンマン電車を見る事が出来た。<br />特急南風9号 阿波池田13:32発で大歩危に向かう 大歩危着13:50<br /><br />駅のコインロッカーに荷物を預ける予定だが、コインロッカー用の小銭がない為、坂道を上り歩危マートでガムを購入。また坂道を下ってコインロッカーに小銭を入れようとしたら入らない。難儀してたら近くの男性が500円玉ですよと教えてくれた。500円玉ならあったよ、とよく見てない自分に呆れる。だって、先月行った仙台のコインロッカーは100円玉しか使えなかったんだもん、だからつい100円玉用だと勘違いしていた。<br />で、取り合えず身軽になったので、目指すは道の駅の妖怪屋敷へ。<br />坂道を上り橋を渡って道を歩いてゆく。ガードレールも無い道で車がビュンビュン走行してるので、気を付けて歩いて約20分で到着。<br /><br />窓口でチケットを購入し、妖怪屋敷へ。<br />他に人もいないので、黒いカーテンの向こう側は怖気づいて入らずに、石の博物館を見る。こちらもダイヤモンドや綺麗な石が展示されてて見ごたえは十分。<br />今日のメインイベントの一つを終えて、また来た道を引き返す。<br />駅でホテルの送迎をお願いすると、それほど待たずに車が到着。<br />大歩危駅から車で5分位で今日のお宿、大歩危まんなかさんに到着。<br />チェックインをしたら、大歩危峡の遊覧船の割引券と三好市のクーポン2000円分を頂く、ありがたや。<br />部屋に入ってダイソンのドライヤーなど備品が充実していて驚き。<br /><br />少し休んでから、メインイベント2個目の遊覧船に乗りに出掛ける。<br />ホテルから歩いてすぐの所にある、割引券で900円を支払い、船着き場迄階段や坂を下っていくので足の悪い方はきついと思う。<br />時間は決まられてなく人が集まったら動くシステムなのかな。<br />夕方だったので毛糸の帽子と手袋を装着して乗船。船は揺れも無く静かに進んでいき所々紅葉してる木々を見ながら大歩危峡を楽しんだ。<br />乗船場はレストランやお土産物も販売してるので、ここで先ほどのクーポンを使いお得にお土産が買えた。<br />夕食は18:30にしたので、それ迄大相撲とニュースを部屋でくつろぎながら見る。<br />時間になったので食事処に行く。<br />各部屋ごとにテーブルがわかれていた。<br />夕食は地元の物を調理し、体に優しく美味しくいただいた。そばゆべしなど初めて食べたが、優しい味で美味しかった。<br />デザートまで完食して大満足して、部屋に戻る。<br /><br />少しお腹を休めてから大浴場に向かう。誰もいなくて貸し切り状態であった。お湯の温度も丁度良くて、一日歩いた体を休める事が出来た。<br />露天風呂は夜だったので景色はわからなかったが、とても気もち良かった。<br />お風呂に行く時用にビニールの手提げがあるのがありがたい。また、足が冷えないように足袋くつしたなる物も用意されてた。<br />大浴場にはタオルやアメニティ化粧水・乳液も置いてあった。<br />部屋に戻り用意されてた冷水が美味しかった。<br />その後はテレビ見て明日の乗車券等を用意して、テレビを見て就寝。<br /><br />

秋の鳴門・大歩危一人旅②

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2021/11/16 - 2021/11/17

419位(同エリア691件中)

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27

さささん

鳴門・大歩危一人旅の二日目
鳴門から大歩危への移動・大歩危観光です。

二日目は5:30に目覚める。もう眠れそうにもないので朝の情報番組を見て、朝食時間まで過ごす。朝食の時間は時間までに入ればいいとの事なので、7:40頃食事会場に行く。

軽めの朝食というものの、煮物もあり卵・納豆・のりなどあり十分満足。ご飯も美味しくお代わりしたいほどだが、満腹なのであきらめる。
チェックアウトの時間を11時まで延長したので、なると物産館でお土産をスーパーキョウエイで昼食を調達しに出掛ける。
なると物産館はそれほどお土産等も充実してなくて、お土産は大歩危で買うことにして干し芋だけ購入する。その後スーパーキョウエイでサンドイッチとお茶を購入。四国は駅弁が売ってないけど、ぜひ駅弁を売ってほしいものである。
ホテルに戻って、荷物をまとめて時間までくつろぐ。

10:45ホテルチェックアウト。鳴門駅にむかって歩いている時に、冷蔵庫にサンドイッチを忘れた事に気づくが、戻るよりまた購入すればいいと思い再度スーパーキョウエイでサンドイッチを購入。
鳴門11:13の電車で徳島に向かう。徳島着11:50
徳島で特急剣山5号に乗換て、12:00徳島発
指定席を取ったが、同じ車両で普通席と指定席が分かれてて、自由席でも十分座れた。でも、混雑状況がわからないので、いつも指定席を取ることにしている。何時間も座れなかったら自分が辛いもんで。
サンドイッチを食べながら、電車は吉野川沿いを進んでいく。阿波池田で高知行きに乗換えるので、13:17下車。阿波池田の駅はゴミ箱もアンパンマンで、待ち時間にアンパンマン電車を見る事が出来た。
特急南風9号 阿波池田13:32発で大歩危に向かう 大歩危着13:50

駅のコインロッカーに荷物を預ける予定だが、コインロッカー用の小銭がない為、坂道を上り歩危マートでガムを購入。また坂道を下ってコインロッカーに小銭を入れようとしたら入らない。難儀してたら近くの男性が500円玉ですよと教えてくれた。500円玉ならあったよ、とよく見てない自分に呆れる。だって、先月行った仙台のコインロッカーは100円玉しか使えなかったんだもん、だからつい100円玉用だと勘違いしていた。
で、取り合えず身軽になったので、目指すは道の駅の妖怪屋敷へ。
坂道を上り橋を渡って道を歩いてゆく。ガードレールも無い道で車がビュンビュン走行してるので、気を付けて歩いて約20分で到着。

窓口でチケットを購入し、妖怪屋敷へ。
他に人もいないので、黒いカーテンの向こう側は怖気づいて入らずに、石の博物館を見る。こちらもダイヤモンドや綺麗な石が展示されてて見ごたえは十分。
今日のメインイベントの一つを終えて、また来た道を引き返す。
駅でホテルの送迎をお願いすると、それほど待たずに車が到着。
大歩危駅から車で5分位で今日のお宿、大歩危まんなかさんに到着。
チェックインをしたら、大歩危峡の遊覧船の割引券と三好市のクーポン2000円分を頂く、ありがたや。
部屋に入ってダイソンのドライヤーなど備品が充実していて驚き。

少し休んでから、メインイベント2個目の遊覧船に乗りに出掛ける。
ホテルから歩いてすぐの所にある、割引券で900円を支払い、船着き場迄階段や坂を下っていくので足の悪い方はきついと思う。
時間は決まられてなく人が集まったら動くシステムなのかな。
夕方だったので毛糸の帽子と手袋を装着して乗船。船は揺れも無く静かに進んでいき所々紅葉してる木々を見ながら大歩危峡を楽しんだ。
乗船場はレストランやお土産物も販売してるので、ここで先ほどのクーポンを使いお得にお土産が買えた。
夕食は18:30にしたので、それ迄大相撲とニュースを部屋でくつろぎながら見る。
時間になったので食事処に行く。
各部屋ごとにテーブルがわかれていた。
夕食は地元の物を調理し、体に優しく美味しくいただいた。そばゆべしなど初めて食べたが、優しい味で美味しかった。
デザートまで完食して大満足して、部屋に戻る。

少しお腹を休めてから大浴場に向かう。誰もいなくて貸し切り状態であった。お湯の温度も丁度良くて、一日歩いた体を休める事が出来た。
露天風呂は夜だったので景色はわからなかったが、とても気もち良かった。
お風呂に行く時用にビニールの手提げがあるのがありがたい。また、足が冷えないように足袋くつしたなる物も用意されてた。
大浴場にはタオルやアメニティ化粧水・乳液も置いてあった。
部屋に戻り用意されてた冷水が美味しかった。
その後はテレビ見て明日の乗車券等を用意して、テレビを見て就寝。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルの朝食<br />軽めだったが、これで十分お腹一杯。

    ホテルの朝食
    軽めだったが、これで十分お腹一杯。

  • 鳴門駅

    鳴門駅

  • 鳴門駅から徳島駅に向かう電車

    鳴門駅から徳島駅に向かう電車

  • 特急剣山 <br />トイレは和式であった。

    特急剣山 
    トイレは和式であった。

  • 徳島駅

    徳島駅

  • 乗換の阿波池田駅のゴミ箱<br />アンパンマンで可愛い。

    乗換の阿波池田駅のゴミ箱
    アンパンマンで可愛い。

  • 大歩危駅のかずら橋

    大歩危駅のかずら橋

  • 大歩危駅のこなきじじい

    大歩危駅のこなきじじい

  • 道の駅

    道の駅

  • 妖怪屋敷の入り口

    妖怪屋敷の入り口

  • 道の駅から大歩危駅への道

    道の駅から大歩危駅への道

  • 橋を渡って坂道を下ると大歩危駅

    橋を渡って坂道を下ると大歩危駅

  • 大歩危駅

    大歩危駅

  • 歩危マート

    歩危マート

  • アンパンマン電車

    アンパンマン電車

  • ホテルの部屋<br />一人旅だかツインを使用、山側なので景色は目前の山だけ。

    ホテルの部屋
    一人旅だかツインを使用、山側なので景色は目前の山だけ。

  • ホテルからすぐの乗船場

    ホテルからすぐの乗船場

  • 船着き場に向かう階段

    船着き場に向かう階段

  • 階段を降りたら坂道を下る。

    階段を降りたら坂道を下る。

  • 船から見た大歩危峡

    船から見た大歩危峡

  • 峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか

    峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか

  • 大歩危峡まんなかの休み処

    大歩危峡まんなかの休み処

  • 夕食<br />食前酒 有機三州味醂<br />先付け うざく<br />前菜 季節の味彩り盛り、にし阿波の畑の恵み にし阿波の野菜オムレツ<br />   きのこ寿司 クリームチーズわさび漬け<br />煮物 里芋饅頭と野菜の炊き合わせ<br />鍋物 田舎鍋(白味噌仕立て)

    夕食
    食前酒 有機三州味醂
    先付け うざく
    前菜 季節の味彩り盛り、にし阿波の畑の恵み にし阿波の野菜オムレツ
       きのこ寿司 クリームチーズわさび漬け
    煮物 里芋饅頭と野菜の炊き合わせ
    鍋物 田舎鍋(白味噌仕立て)

  • 椀物 そばゆべし

    椀物 そばゆべし

  • 焼き物 山と川の恵み<br />    鮎塩焼き(にし阿波の野菜柚子味噌ソースかけ)

    焼き物 山と川の恵み
        鮎塩焼き(にし阿波の野菜柚子味噌ソースかけ)

  • 強肴 和牛雲海仕立て

    強肴 和牛雲海仕立て

  • 水物 にし阿波の果物と和紅茶で作ったシロップがけ<br />   柚子で作ったパルフェ<br />   自家製生チョコレート

    水物 にし阿波の果物と和紅茶で作ったシロップがけ
       柚子で作ったパルフェ
       自家製生チョコレート

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