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Yahoo!トップに素敵なすすき満載の画像が載っていて、見ると砥峰高原。<br />ってどこ??<br />兵庫姫路から山の方に入つて行き、曽爾高原のように山いっぱいののすすきが素敵らしい。<br />曽爾高原から久留尊山ハイキングへは以前行き、しかしかなりすすきが減っていて、ドーナツ状に端の方にしか生えていなくて。<br />こちらは画像で見る分には、かなり生えている感じ。<br />ドラマや映画、「平清盛」「ノルウェイの森」「燃えよ剣」ロケ地にもなっている。<br />最寄りの寺前という駅から、秋のすすきの時期だけバスが出るという。<br />ここに行こう!<br /><br />パンフでは、寺前からの予約制バスは砥峰高原で止まり、終着点ホテルリクラシアの前の、峰山高原から砥峰高原までのハイキングコースとなっている。<br />暁春山から峰山高原、砥峰の展望台から砥峰高原を経てとのみね自然交流館、そして展望台へ戻り、ドーナツ的に帰って来られるようだ。<br />標高差もさほど無いようで、これなら大丈夫だろう、あまり高い山はきつすぎる。<br />帰りには夜鷹山・太田池・黒岩の滝などもあるが、そこまでの時間は無いし、ホテルに泊まるまでは考えていない。<br />バスは、行きは寺前から9時40分と12時、帰りは峰山高原から13時50分、15時35分の各2便しかなく、15時のに乗り遅れたらタクシーか急遽ホテル泊になる。<br />片道2時間くらいとのことで、行きの9時40分・帰りの15時35分を予約。<br />弁当なども予約できるようだが、手持ちと買い物でなんとかなるだろう。<br /><br />梅田から阪神特急で姫路、幡但線に乗り換えて寺前駅へ。<br />すぐ横の観光案内所で、往復バス代1800円を支払う。<br />砥峰高原行きの方のための予約した弁当も受け取るようで、竹皮編みが美しい弁当箱とお茶を、予約した人はバスチケットと共に受け取って行く。<br />この神河町観光案内所は、カーミンというゆるキャラを立ち上げ、バスチケットや弁当だけでなく、地元の方々の農産物や手芸品・工芸品などを積極的に販売している。<br />スタッフの皆さんの、かなりの意欲と活気がひしひしと感じられ、応援したくなる。<br />いろいろと買い、帰りの電車までの10分くらいで受け取って帰れるよう、預かってもらうことにした。<br />高原行きのバスが出てしまわないか心配したが、予約の人数確認をするので、私が乗るまで出ないらしくて、こういうところは田舎の地ならではの心配りがありがたくうれしい。笑<br /><br />20名あまり乗ったバスは静かな街並みを行く。<br />40分くらいでだんだんススキが増えた風景になってきて、砥峰に到着。<br />見渡す景色はすすき三昧で、風になびく様が美しい。<br />ここで普通の観光です、という感じの多くの皆さんが降りて行く。<br />ここが本日のハイキング往路ゴール地点。<br />バスはさらに20分くらい走って峰山高原、ホテルリラクシア前。<br />平屋のホテル、やや高級感が漂い、目の前にはリフトもある。<br />テントも幾つも並び、キャンプや暁晴山・砥峰からのハイキングなど、にぎわうようだ。<br /><br />同じくバスを降りた人たちと付かず離れずの感じになって、地図をたよりに砥峰ハイキングコースを行く。<br />いつの間にかノルウェイの森ロケ地方向になってしまい、同ハイキングの人たちとしばし迷う。<br />やっと正規の道がわかり、木々の間を歩く。<br />マムシに注意とか書かれていて、ちょっと怖く、途中1匹蛇がいた。<br />丸太の小さい橋なども何度か渡りながら、地図の峰山を一望できる箇所で、しばし休憩。<br />以前登山注意本で読んだ、50分歩いて10分休憩を思い出す。<br />さらに景色を楽しみながら、途中アスファルトの道に出て、そこからまた山道へ。<br />だんだんすすきが多くなり、展望台へ行くのと土塁へ行くのとの別れ箇所。<br />土塁へ行く方は、さらに山を上がる感じ。<br />上からの景気も見たかったので、そちらへ。<br />細い細い道を上がれば、自然交流館や多くの車が遠くに見える。<br />高原は曽爾高原同様とても広くて、しかしすすきがしっかりと多い。<br /><br />山を下り、交流館へ。<br />すすきの山々を見渡せるように階段状に座れるようになっている。<br />ここまでで12時20分。<br />ここだけ見に来た人たちは、みなのんびりとすすきの間を散策している。<br />帰りのバスの時間までに峰山に戻ることを考えれば、のんびりはしていられない。<br />持つて来た食事を食べ、いろいろと売っている中で、ゆず5玉で400円を買った。<br />新鮮でぎゅっと詰まった、自然感いっぱいのゆず、だしつゆと共にうどんに絞りかければおいしいだろう、お豆腐にも良いな。<br />育てている方も、そこそこのお小遣いになり、WINWIN。<br /><br />しばし休憩して、展望台に向け出発。<br />すすきの間の景色を楽しみながら、上るほどでもない展望台はスルーして。<br />コースマップの夜鷹山方角の道では、バスに間に合わなくなるかもしれないので、来た道を戻るコースにした。<br />途中、砥峰からバスに乗ろうか・・・と戻りかけたが、やっぱりなんとか大丈夫だろうと峰山を目指し歩く。<br />やはり帰りは早く感じられ、途中ノルウェイの森撮影場所に寄っても、15時にはホテル前に着いた。<br />バスが来るまで足マッサージで休憩、頑張ってくれてありがとう、足くんのおかげで楽しかったよ。<br />バスが来たが、乗るのは私一人で出発、ほどなく着いた砥峰で並んでいた多くの人たちが乗り、一緒にハイキングした人たちも、ここから乗っている。<br /><br />寺前観光案内所で、買った品々を受け取り電車に。<br />兵庫は六高山をはじめ、いくつものハイキングコースがあり、これからも来たい県だ。<br />今日も素敵な風景を楽しめました、ありがとうございます。<br /><br />

峰山高原から砥峰高原 往復ハイキング 高原バス利用

4いいね!

2021/10/30 - 2021/10/30

101位(同エリア136件中)

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桃子さん

Yahoo!トップに素敵なすすき満載の画像が載っていて、見ると砥峰高原。
ってどこ??
兵庫姫路から山の方に入つて行き、曽爾高原のように山いっぱいののすすきが素敵らしい。
曽爾高原から久留尊山ハイキングへは以前行き、しかしかなりすすきが減っていて、ドーナツ状に端の方にしか生えていなくて。
こちらは画像で見る分には、かなり生えている感じ。
ドラマや映画、「平清盛」「ノルウェイの森」「燃えよ剣」ロケ地にもなっている。
最寄りの寺前という駅から、秋のすすきの時期だけバスが出るという。
ここに行こう!

パンフでは、寺前からの予約制バスは砥峰高原で止まり、終着点ホテルリクラシアの前の、峰山高原から砥峰高原までのハイキングコースとなっている。
暁春山から峰山高原、砥峰の展望台から砥峰高原を経てとのみね自然交流館、そして展望台へ戻り、ドーナツ的に帰って来られるようだ。
標高差もさほど無いようで、これなら大丈夫だろう、あまり高い山はきつすぎる。
帰りには夜鷹山・太田池・黒岩の滝などもあるが、そこまでの時間は無いし、ホテルに泊まるまでは考えていない。
バスは、行きは寺前から9時40分と12時、帰りは峰山高原から13時50分、15時35分の各2便しかなく、15時のに乗り遅れたらタクシーか急遽ホテル泊になる。
片道2時間くらいとのことで、行きの9時40分・帰りの15時35分を予約。
弁当なども予約できるようだが、手持ちと買い物でなんとかなるだろう。

梅田から阪神特急で姫路、幡但線に乗り換えて寺前駅へ。
すぐ横の観光案内所で、往復バス代1800円を支払う。
砥峰高原行きの方のための予約した弁当も受け取るようで、竹皮編みが美しい弁当箱とお茶を、予約した人はバスチケットと共に受け取って行く。
この神河町観光案内所は、カーミンというゆるキャラを立ち上げ、バスチケットや弁当だけでなく、地元の方々の農産物や手芸品・工芸品などを積極的に販売している。
スタッフの皆さんの、かなりの意欲と活気がひしひしと感じられ、応援したくなる。
いろいろと買い、帰りの電車までの10分くらいで受け取って帰れるよう、預かってもらうことにした。
高原行きのバスが出てしまわないか心配したが、予約の人数確認をするので、私が乗るまで出ないらしくて、こういうところは田舎の地ならではの心配りがありがたくうれしい。笑

20名あまり乗ったバスは静かな街並みを行く。
40分くらいでだんだんススキが増えた風景になってきて、砥峰に到着。
見渡す景色はすすき三昧で、風になびく様が美しい。
ここで普通の観光です、という感じの多くの皆さんが降りて行く。
ここが本日のハイキング往路ゴール地点。
バスはさらに20分くらい走って峰山高原、ホテルリラクシア前。
平屋のホテル、やや高級感が漂い、目の前にはリフトもある。
テントも幾つも並び、キャンプや暁晴山・砥峰からのハイキングなど、にぎわうようだ。

同じくバスを降りた人たちと付かず離れずの感じになって、地図をたよりに砥峰ハイキングコースを行く。
いつの間にかノルウェイの森ロケ地方向になってしまい、同ハイキングの人たちとしばし迷う。
やっと正規の道がわかり、木々の間を歩く。
マムシに注意とか書かれていて、ちょっと怖く、途中1匹蛇がいた。
丸太の小さい橋なども何度か渡りながら、地図の峰山を一望できる箇所で、しばし休憩。
以前登山注意本で読んだ、50分歩いて10分休憩を思い出す。
さらに景色を楽しみながら、途中アスファルトの道に出て、そこからまた山道へ。
だんだんすすきが多くなり、展望台へ行くのと土塁へ行くのとの別れ箇所。
土塁へ行く方は、さらに山を上がる感じ。
上からの景気も見たかったので、そちらへ。
細い細い道を上がれば、自然交流館や多くの車が遠くに見える。
高原は曽爾高原同様とても広くて、しかしすすきがしっかりと多い。

山を下り、交流館へ。
すすきの山々を見渡せるように階段状に座れるようになっている。
ここまでで12時20分。
ここだけ見に来た人たちは、みなのんびりとすすきの間を散策している。
帰りのバスの時間までに峰山に戻ることを考えれば、のんびりはしていられない。
持つて来た食事を食べ、いろいろと売っている中で、ゆず5玉で400円を買った。
新鮮でぎゅっと詰まった、自然感いっぱいのゆず、だしつゆと共にうどんに絞りかければおいしいだろう、お豆腐にも良いな。
育てている方も、そこそこのお小遣いになり、WINWIN。

しばし休憩して、展望台に向け出発。
すすきの間の景色を楽しみながら、上るほどでもない展望台はスルーして。
コースマップの夜鷹山方角の道では、バスに間に合わなくなるかもしれないので、来た道を戻るコースにした。
途中、砥峰からバスに乗ろうか・・・と戻りかけたが、やっぱりなんとか大丈夫だろうと峰山を目指し歩く。
やはり帰りは早く感じられ、途中ノルウェイの森撮影場所に寄っても、15時にはホテル前に着いた。
バスが来るまで足マッサージで休憩、頑張ってくれてありがとう、足くんのおかげで楽しかったよ。
バスが来たが、乗るのは私一人で出発、ほどなく着いた砥峰で並んでいた多くの人たちが乗り、一緒にハイキングした人たちも、ここから乗っている。

寺前観光案内所で、買った品々を受け取り電車に。
兵庫は六高山をはじめ、いくつものハイキングコースがあり、これからも来たい県だ。
今日も素敵な風景を楽しめました、ありがとうございます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス JR特急 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 案内所でいただいたパンフ

    案内所でいただいたパンフ

  • 峰山から砥峰

    峰山から砥峰

  • 途中の休憩<br />峰山のホテルが見える

    途中の休憩
    峰山のホテルが見える

  • 土塁の山頂から

    土塁の山頂から

  • 自然交流館

    自然交流館

  • ロケトットをそのまま残してもらったのだろう

    ロケトットをそのまま残してもらったのだろう

  • ホテル峰山外観

    ホテル峰山外観

  • 寺前駅横観光案内所

    寺前駅横観光案内所

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