2011/09/01 - 2011/09/01
457位(同エリア12017件中)
佐藤C作さん
この旅行記のスケジュール
2011/09/01
この旅行記スケジュールを元に
観光地もいいけれど、庶民の生活を垣間見るほうが面白い。
上海を歩いているとよく目にするのが手書き文字。個人的には萌えポイントと思っている。達筆だったりユル系だったり、字は個性を表しているんですよね。写真にうつる筆跡から、書いた人の人生やそこに根付く生活に思いを馳せてみませんか。
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何度も来ている紹興路。
紹興路 散歩・街歩き
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この日の目的は洗濯物がかかる路地裏散歩ではなく、オーストリア人がオーナーのカフェ「vienna cafe」へ。名物カイザーシュマーレン(リンゴとレーズンのパンケーキ)を食べたくて川(黄浦江)を渡ってきたのに、「メイヨー(無い)」だって。これで3度目のメイヨー。仏の顔だって3度まで。先に注文を取ったコーヒーを淹れるプシューという音も聞こえてきたけど、無いならいい!と言い放って出てきちゃった。
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いつ行ってもメイヨーメイヨー言うなら名物からはずすべきよ。
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昔というか、2010年頃はサービスなんて概念はなくて、こちらの希望を通すには初めっから声高にまくし立てる感じとかケンカ腰とかで言わないとならない時があったり。dwarfも若くて今よりはちょっと血の気が多かったしね。
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ちなみにこれは前回仕方なくオーダーしたザッハトルテ。また同じパターンを繰り返す気はないんだわ。
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仕方ないので街歩き開始。このあたりは旧フランス租界。
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紹興公園。
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文元坊。
「〇〇坊」の中に入ると -
こんな集合住宅が。上海には多数存在している。
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1912年に作られた新式里弄。「里弄」って、集合住宅ね。
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ここは保存状態がよく、度々映画の撮影が行われるらしい。本木雅弘主演の「夜の上海」にも登場したらしい。DVD見かえしてみようかな?
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手書き文字の郵便受け
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永嘉路から嘉善路を北上
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た・ま・ら・な・い・生活感。
丸い飛び出た看板は「長途電話」、電話をかけられるサービスね。 -
合鍵やさん。生活雑貨や充電サービスもあるのか。
年齢が上がるに連つれて思うことがある。誰もが知る会社に入って忙しく働くのは凄いことだけれど、何かしら手に職をつけてこんなふうに店先でのんびりできる方が勝ち組なんではないかと。 -
左側に見える門は集合住宅「興順東里」への入口。「里」ってつくとこれまた集合住宅で、門をくぐるとたくさんの入口がある。
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「THE」。
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別の入口は灰色と朱のコンビネーション。
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外にある調理台、バイク、水道。
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そんでもって、見上げるとそこにはいつも赤パンツ。
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旅行記グループ 【上海】細道の奥
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