2021/11/09 - 2021/11/11
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ソウルの旅人さん
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コロナが終息したので、能登半島一周を中心に金沢・富山を車にて2泊3日で廻ってきた。その旅行記。
同行者が俳句を嗜むので、下手な俳句を所々に挟んでいる。
表紙写真は能登の『巌門』。
1.総走行距離 1,128㎞
2.平均速度 45㎞/H
3.燃費 24㎞/L
4.車輌 プリウス
5.旅程概略
9日 自宅発(西宮市)ー 金沢 ー 能登半島半周 珠洲泊
10日 能登半島半周 ー 富山 馬場島泊
11日 富山 ー 金沢 ー 自宅着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北陸自動車道の南条パーキング。
ここまで自宅から3時間近く休憩なしで走ってきた。
雨降り。それも強雨。
天気予報ではこのあともず―と雨。昨日までず―と秋晴れが続いたのに旅行日から突然雨降りとはなんたる不運か!! -
少々の雨ではない。景色は一切見えず、前の車から水飛沫を浴びて、前方視認が困難な中を3時間走るのは苦痛である。
11月10日前後は毎年好天に恵まれるはずだからこの日程を組んだのに・・・・。これが3日続くなら散々な旅行になる予感がする。 -
「のと里山海道」の高松インター
南条からひたすら雨の中を運転して、福井・小松・金沢を過ぎ、「のと里山海道」の高松パーキングまできた。その間、写真を撮る余裕がなかった。
ここは能登半島の西側入口である。 -
パーキングからの日本海
白波がたって迫力ある景色ではある。
雨は小降りになることはあったが、相変わらず降り続く。
【俳句 1】
鈍色の海茫々と能登時雨 -
能登半島西海岸の南部は長大な砂丘地帯であり、綺麗な海浜が続く。
本日は風雨強く、美しい砂浜を散歩するどころではない。 -
高松パーキングはその美しい砂丘の真ん中にあり、日本海を見晴るかす絶好の立地である。
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午前11時半頃の高松パーキングの駐車場。夕方の様に見える。
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高松パーキングから「のと里山海道」を北に向って走っている。
午前5時30分から6時間程このようなドライブを続けていた。 -
不運な天気を恨むしかない。
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今回旅行の目的の一つは千里浜なぎさドライブウエイを走ることだった。日本で唯一渚を走ることが出来る「道路」である。その入口に来たのだが、特別に進入不可の表示は無い。しかし、砂に埋まりそうで恐ろしくて砂浜に入って行けない。
手前の駐車場は砂地で水が溜まっており、外に出てみたが、強風と雨にて海岸までは近づけず、びしょびしょに濡れ、泥んこになって車まで引き返した。こんな日に海浜ドライブは出来ないだろう。当たり前か。引き返す。 -
なぎさドライブウエイが散々だったので、ほど近い道の駅「のと千里浜」にて休憩する。大きな道の駅だったが、ゆっくり見て廻る余裕もなく、印象に残っていない。
風雨は止まず。 -
「のと里山海道」に戻って北上を続ける。羽咋に入った。
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羽咋の目的地は能登一宮の「気多大社」である。
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敦賀の同名神社のイメージから、大社らしい平地に広がる豪壮な社殿を想像していたが、丘陵地にある質素な佇まいだった。
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昨年見てきた伊勢の諸神社群とはあまりにも異なる本殿の様式である。明らかに伊勢とは異なる伝統がこの神社には流れている。この後も能登半島の神社を訪れるが、能登独自と云える神社の歴史があるようだ。
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社殿の奥に粗末な鳥居が見える。神社入り口に立っているはずの鳥居がこんな境内の奥にある。何があるのか?
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近付いてみると、その奥には何も無く、鬱蒼とした杜が広がっているばかりである。
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「気多大社入らずの森」と表示してある。
古い神社には禁足地・入らずの杜などがあることが多い。日本の神様は神殿に常駐しているのではなく、何処か知らない他所から訪れてくる。その降臨地がこの杜にある古木の大樹であったり、苔生した巨岩であったりする。神の依代が存在する杜は神聖な場所であり、人間が入る事を許されない聖域になっている。
気多大社に来たのも"この杜"を見る為だった。 -
この杜は人間が入らないので雑然としている。この雑然さが本来の自然であろう。春日大社の奥山に広がる「春日原生林」と極めて似た風景である事を確認出来て嬉しかった。
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昨年は「古代の杜」と呼ばれる伊勢の瀧原宮の杜を見に行った。そこは下草は刈ってあり、倒木は切株になり、全体に行き届いた清掃を施された人為が入った人工的な杜だった。気多大社のこの雑然とした杜とは全然異なる。当然、この杜こそ本然の神社の杜であろう。能登には未だ神社の杜が古来よりの形姿で残っていることを実見した思いだった。
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羽咋からも能登半島西海岸を北上する。気多大社で雨は小降りになり、この時間(午後1時頃)は殆ど止んでいた。穫り入れの終わった田地の向こうに日本海が広がる景観が続く。
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走行中の車からの景色である。雨が止んでくれた。時間表示の天気予報も午後1時以降は「曇り」に替わった。
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能登半島西部を北に向って走っている。
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突然、異様な現代的建造物が現れる。北陸電力能登志賀原子力発電所。
周囲は沢山の建造物と煙突があった。停車しなかったので、車からこの一枚だけ撮せた。 -
北上を続ける。
雨は完全に止み路面も乾いてきた。 -
北上した次の目標地は「能登金剛」。
駐車場より船着場へ降りていった。有名観光地なのに、誰一人出会わない。
予想通り遊覧船は欠航だった。 -
遊覧船乗り場からの景観もなんだか散文的風景である。
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同じく船着場からの日本海。
少しだけ荒々しい雰囲気あり。 -
引き返す途中に巌門洞窟の表示板と赤い矢印があった。
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このような洞窟が穴を開けている。
写真では明瞭に石段が写っているが、実際には真っ黒なポッカリ開いた薄気味悪い洞窟に見えた。入ってみる。 -
明るく写っているが、その時は真っ暗な洞窟を降りていく感じだった。恐がりな同行者が「怖いからあんまり奥まで行かないで」と言う程だった。
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しかし、そんな心配は無用で、直ぐに出口が見えてきた。この写真のほうが、真っ暗な洞窟の雰囲気が出ている。
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この洞窟を抜けると、眼前に現れた景色に「ウォー」と歓声を上げたくなった。狭く暗い洞窟から抜け出して現れるこの豪壮な景観は、そのコントラストが大きく、これが「巌門」かと感嘆した。
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あまり荒れた海にはみえないが、実際は大きな波が巌頭に砕けていた。
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右横の岩礁に大きな穴があいていた。この穴が巌門と呼ばれているのだろう。
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洞窟の向こうに見える海は神秘的である。
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流れ込む海水は飛沫を飛ばしながらすぐ足元までとんできた。
【俳句 2】
巌門てふ洞窟叩く冬の浪 -
迫力のある浪が打ち寄せていた。荒波の日本海の景観を見ることが出来た。降雨には散々当たり散らしたが、こんなダイナミックな景観を見せてくれた低気圧に感謝する。
【俳句 3】
岩を打つ波の白さや冬の海 -
かなり長い時間この波頭を見ていた。飽きず。
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巌門に入った洞窟の「出口」である。
巌門に来るには洞窟からではなく坂道の階段を降りてくるルートが本来の入口らしい。ここは巌門を出て行く出口のようだ。(ペンキで出口と記されている)しかし、巌門に入るにはこの洞窟から入るほうが遥かに感動が大きいように思われる。 -
最初に入った洞窟を通って帰った。巌門は一般観光地と思っていたので期待していなかったが、予想と異なり大変面白かった。
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巌門からまた能登半島の西海岸を北上する。
何だか見たことがあるような岩が現れた。右側には駐車場まで用意してある。 -
車を駐車場に入れてその岩を見に行く。
トトロだ。 -
眼も付いている。実物は写真よりもずっとトトロに似ていた。
日本海とトトロは似合う。 -
トトロ岩から眺めた日本海。
この海を真っ直ぐ西に進むと韓半島の中央部に達する。ソウルの少し南である。ハングル表記の漂着物が流れ着くのも了解出来る。
ソウル訪問が叶うのは何時だろう。 -
トトロ岩から同じく西海岸を北上する。
この頃(午後2時頃)はすっかり雨は上がった。 -
曇り空。雨が降らないから快適なドライブになった。
途中から内陸部に入り、輪島に達した。しかし、ここは見るべき予定がなくそのまま通過し、能登半島最北の海岸線を走る。 -
目的地は「白米千枚田」。
同行者が今回旅行の最大の目的地としていた能登半島北岸に広がる棚田である。途中の道路は空いており、輪島市内もガラガラだったのに、ここの駐車場は満車に近かった。能登半島でも僻地なのに大変な人気である。 -
道路脇には道の駅「千枚田」があった。
道路と海の狭い傾斜地に多数の小さな棚田が作られている。棚田は全国各地で見たが、海の崖淵に広がるこの景色は珍しいだろう。 -
松の木が右方向に大きく傾斜している。冬は海からの風がきついのだろう。
現在は雨は止み、風もなく、散策には支障がない。 -
道の駅から棚田内部に降りていく道がある。それをゆっくり最下段まで降り、棚田を一周した。
下まで降りていくと海と田の境界線がなくなるほど近接している。
【俳句 4」
白浪の迫る棚田や能登時雨 -
下まで降りると道の駅から見えなかった能登半島北岸の海岸線が見えた。
-
沖合に浮ぶ島々。
能登半島北岸の沖合いに島があることを知らなかった。棚田から印象的に見えた。
地図には七つ島と記載されている。七つの岩礁があり無人島で、灯台だけあると説明されていた。 -
棚田のひとつひとつの田は本当に狭い。
これだけの棚田を作り、米の栽培をしてどれだけの収穫が期待されるのかが心配される程小規模である。
ハート型に作られた田はここが有名観光地になった為であろう。現在は各田圃に都会に住む個人所有者があるそうで、収穫量を心配をする必要もなくなったのだろうか・・・。 -
地元の関係者と思われる人々が集会を開いていた。
穫り入れの終わった姿ではなく、田植えの季節か、稲穂が稔った季節ならもっと印象的景観なのであろう。 -
棚田の中を通る水路。
各田への給水は大変な作業であろう。 -
1時間近くゆっくり散策した。
雨は止んでいたが、このように詠むのが俳句の技巧らしい。見たままを俳句にするのではなく、時雨ているほうがこの景色にはピッタリだそうである。
【俳句 5】
千枚の棚田を濡らし能登時雨 -
半島北岸を千枚棚田から西方向に進むと、短時間にて曽々木海岸に達する。
-
窓岩
棚田は満員だったが、ここは1台の車も駐まっておらず、誰もいなかった。 -
有名な接吻洞窟は左側の小さな洞窟の先にあるらしいが、一人の観光客も見えず淋しい。「もういいわ!」と同行者が言うので入らず。
-
曽々木海岸は「誰もいない海」だった。
-
曽々木海岸より少し南に入ると時国家がある。
能登に行くなら是非見ておきたい場所だった。 -
平時忠が能登にながされ、その子孫一族が繁栄した跡を残す館である。
「平家にあらずんば人にあらず」と言ったのはこの時忠である。この言葉だけで時忠は傲慢であるとイメージされ、好意的人物とは思えない。 -
入場料は500円。
時忠は姉が清盛の正室の時子、妹が後白河法皇の妃である建春門院である。その圧倒的縁故にて大納言まで出世した。女を利用してのし上がった唾棄すべき男に見える。
最近もそんな男がニューヨークの弁護士試験に不合格だったようで・・・。 -
一番立派な大納言の部屋。
姉の時子は安徳天皇を抱いて壇ノ浦の海に入水した。その時、この男は入水せずに捕らわれて捕虜になり、義経に自分の娘を差し出して罪一等を減じられて死罪にならず、能登に流罪とされたのである。このように平家物語に描かれた時忠は極め付きの悪役である。しかし、この物語だけで時忠を判定するのは不公平だろう。徹底的に自己保身を計り、その子孫が繁栄しているのは、時忠がその時代の優れた人物だったからかもしれない。 -
庭
座敷が立派なのに比べて、手入れが行き届いていない。と言うより、放棄された庭に見える。 -
江戸時代ごろと思われる日常生活用品の展示。
こんな展示が面白かった。 -
その中に珠洲焼の立派な壺があった。時代を記載していないのでいつ頃かは不明も、珠洲焼の壺が実際の生活に使われていたことが判る展示である。
明日行く予定の珠洲焼館が楽しみになった。 -
座敷は高級感溢れる貴族的姿だったが、裏に回ると実際に生活をしていた部屋があった。貴族・武士の住居ではなく、大庄屋の室内を思わせる。農家の造りである。
-
煤けた壁に神棚が祀ってある。
古い木造住宅の内壁はこんな姿だった。そこに祀られる神様が不釣り合いに立派である。 -
台所
時国家を訪問してこんな懐かしい姿を見るとは思いもしなかった。
父親の実家である但馬の農家の台所とそっくりである。竈と釜は記憶に残っている形とまったく同じ。昭和の匂いがする。 -
これも懐かしい。こんな臼と杵があった。
時国家の歴史を見たと云うよりも、懐かしい思い出に残る昭和に出会った気持ちがした。 -
時国家からは本日の宿泊所に直行した。
北岸から東海岸に抜ける県道26号は主要地方道と思いきや、すれ違いも出来ない細道で、少し前に崖崩れが発生し、この日も崖崩れの土砂が道を半分埋めており、今にも崩れそうで恐ろしい。写真を撮り忘れたのが残念。
珠洲市の少し南になる見附温泉「のとじ荘」に時間どうり5時前に到着した。
能登半島東海岸に出た。
これは「のとじ荘」正面入口の最初の扉。 -
「のとじ荘」正面入口2枚目の扉。
-
2枚目の扉を抜けると眼前に広がる能登の海。昨年の鳥羽ホテルと同じ作りだが、こちらの景色が数段優っている。
-
ラウンジにあったストーブには火が入っていた。
-
「のとじ荘」を宿に選らんだのは眼前に見附島を見ることが出来るからだった。ラウンジからもすぐそこに見えていた。明日にかけて見附島の朝夕を追ってみた。明朝、この東の海よりこの島を背景として海中より昇る朝日を拝むことが出来るだろうか?
(次編に続く)
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この旅行記へのコメント (4)
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- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2021/11/27 00:06:35
- 塩害が 気になる能登の 千枚田
- 奥様の お好きな季語か 能登時雨
千枚の 棚田の内には ハート型
一句目の季語は何なのですかね? そうか「時雨」ですね。
私の北海道旅行は十日間雨でした。北陸では雨は不運でしたが「能登時雨」が使えて良かったですね。
私も奥様の俳句のファンですよ。次作も期待しています。
奥様は 時雨の能登を 吟行す
- ソウルの旅人さん からの返信 2021/11/27 17:55:01
- Re: 塩害が 気になる能登の 千枚田
- お久し振りです。
実は10月に入院して、また心臓カテーテルを行なったばかりです。車の運転は心臓に負担がかからなので、少々のドライブはこのように実行しています。若いころに比べればスピードは三分の二くらいになっています。
家内の俳句は評判がよく、本人も気をよくしているようです。ドラゴンさんの文面に喜んでいました。「宜しく」とのことです。
後半も俳句を載せるように依頼しています。少しはできているようです。
申し訳ないですが山へは行くことが出来ません。ドラゴンさんが元気に兵庫県の山々を登っているブログを見ております。
ソウルの旅人
-
- ひらしまさん 2021/11/26 14:20:58
- 俳句紀行いいですね
- ソウルの旅人さん、こんにちは。
能登に行ってらっしゃったんですね。
あいかわらず長距離連続運転で、しかも今回は強い雨の中。
そして早朝出発なのに5時までしっかり行動してらっしゃるのにも驚きました。
わたしの3倍はタフですね。
でも千里浜なぎさドライブウェイは残念でした。
ほかでは経験できないことですから運転好きのソウルの旅人さんとしてはぜひ走りたかったでしょうね。
とはいえ、プリウスが砂浜に埋まってしまう事態にならなくて、ようございました。
気多大社では本然の入らずの杜が残されていたんですね。
”日本の神様は神殿に常駐しているのではなく、何処か知らない他所から訪れてくる”
今回もまた神社について教えていただきました。
真っ暗な洞窟を抜けると荒波の日本海が眼前にぱっと広がる。
巌門洞窟をわたしも見に行きたくなりました。
低気圧もいいこともありますね。
海辺の千枚田はやはり人気なんですね。
畔に並んでいるのは照明なのでしょうか。
奥様のご希望をかなえられてようございました。
久々に奥様の俳句も拝見することができました。
”千枚の棚田を濡らし能登時雨”
やはりいいですね。
これからもぜひ俳句紀行を時々お願いします。
ひらしま
- ソウルの旅人さん からの返信 2021/11/26 19:24:26
- Re: 俳句紀行いいですね
- 今晩は!!
「いいね」をありがとうございます。
北陸で生活をしたことがありますので、北陸の時雨は重々承知していたのですが、今回は3日ともその雨を再体験する旅行になりました。2-3日目も時雨との同行でした。
巌門は通常の入口からではそれほど感激出来る景観ではないようですが、偶々裏口の洞窟から入ったので思わぬ感動があったようです。
千枚田の畦に並んでいるのは照明です。夜間は点灯されるのでしょう。北辺の厳しい生活を象徴する棚田も現在は一般観光地化しているようです。
ひらしま様の文面を家内に見せました。大変喜んでおり、「宜しく」お伝え下さいとのことでした。2日目以降の俳句をできるだけ多く作るように依頼しました。
ソウルの旅人
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