2021/11/10 - 2021/11/11
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HIT-Oさん
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予定した日の2日間、強烈な風に見舞われた。海ほたるの探検予約とホテル予約はすでにキャンセルできない状態であり、決行したものの初日は最悪の展開、2日目はなんとか海ほたるを満喫、特にトンネル内の探検を予約したので、施設の施工から完成までの全体をも理解できた旅行になった。初日は暗い気持ちのなったものの、海ほたるの天気に助けられて、壮観な景色を楽しめた。海ほたるの探検に興味ががある方には、参考になるかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行の最大の功労は、写真の切符だと思う。コロナ下での11月のみの販売だということだが、毎年期間を限って販売されているようだ。房総から神奈川への東京湾フェリーも路線に含まれている。
朝早かったこともあり、まだ緑の窓口も開いておらず、駅員さんに確認したら、新幹線などの予約用の自販機で「キャンペーン切符」を選べば購入できると教えてもらって、購入した。機械化が進むと、年寄りの僕などは慌ててしまった。
しかし、2日間の乗り放題で \3970- は安いと思う、ただし予定を組んで順調に旅行できればだということも、現実になった。予定としては、初日に東京湾を横断して久里浜のペリー博物館へ訪問しようと画策していたからだ。 -
その日の悲惨な結果がこの写真だ。強烈な風によって内房線の列車さえ徐行運転するくらいだから、時間には余裕もってした計画も、動かないでは途方に暮れるしかなかった。僕はこの前の週から東京湾フェリーの会員登録していたので、現在でも運航について欠航のお知らせがあるが、冬場は週一くらいは動かない日があるようだ。
ちなみにそれでは鋸山はと、考えても天気の恐ろしさは同じで、ロープウェイは停止、さて何かするにも歩いて上るには健脚が必要であり、年寄りの僕には無理かもと思って悩んだ。東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
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さて健脚を発揮しようと力んでも、道路が閉鎖されていたことは知らなかった。これでもって、敢行するなんてゆう選択肢は完全に断たれたことになる・・。なんて無残な計画だったのだろうと、みじめな気分になった。
鋸山(田原山) 自然・景勝地
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浜金谷のホームの標識。それならと宿泊する木更津へ戻っての観光に切り替えようと駅に戻った。しかし、この往復の通常の運賃がいくらなのかは計算しないことにした・・。もう切符は購入してしまい、旅行は始まっていた。
海外ならば、何度も時間と予定の狂いは覚悟していたが、国内の天気の恐ろしさには気配りが足らなかったとつくづく思う・・。フェリーか鋸山かへ近い駅です by HIT-Oさん浜金谷駅 駅
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内房線の2両や4両の列車の内部だ。素晴らしいことにトイレがしっかりと存在する。
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木更津の街は初めて訪問した。何度も温泉旅行をしたが、いつも素通りでのバイパス移動で、駅前は初めての訪問。事前に調べた市内の徒歩圏内の場所をめぐることにしたが、やはり強風のまちの歩きは結構きつかった。
きみさらずの塔へ登ってみた。市内と海が一望できる高台になっている。
ここには郷土資料館があるものの、有料と書かれている入り口に脅された。金額の詳細をていじするくらいできないのかね。やる気のないことこの上ない。僕のような高齢者は無料とか提示してくれれば中に入ったのにと思う。
裏山は元々古墳らしい。よくわからない。木更津市内で徒歩で行ける高台 by HIT-Oさんきみさらずタワー 名所・史跡
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明日行く予定のアクアラインの全貌が見える。強風は見晴らしを提供してくれたようだ。澄み渡る空はきれいだが、旅程を大幅に変更した僕の気持ちは、何やらみじめな気分に変わりはなかった・。
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駅前からはかなりの遠さだが、もう完全に余裕を失った僕は、優雅に旅程を楽しむなんて気分はなくなった。コロナ下での宿泊が、部屋飲みになるのは当然の結果で、一年前の宮古島でも海辺の海産物が美味しかった記憶がよみがえった・・。
立ち寄ったスーパーは当地では何か所もあるようだ。 -
宿泊に選んだのは駅のど前のワシントン。以前は出張なんかで何度も使ったけれど、ここは新しいので最新のシステムを備えていた。年寄りの僕には、何とか対応というところかもしれない。
すでに宿泊予約をしたときに WAON と連携したポイントシステムカードを使っているとのことで、申し込みしていたものが、数日前に到着、ポイント欲しさにフロントで提出した。なんと驚いたのはそのカードは電子カードとなって館内のルームキーに変身したから驚いた。日進月歩とは恐ろしい。さらにはフロントからエレベーターに乗って所定位置にかざすとエレベータの指定階数ボタンが自動的に点滅した。
しばらく旅行をしていない間に電子化はどんどん進んでいたようだ。
朝食付きでの予約だったから、例にによって、ビニール袋でバイキングとなり、これは扱いにくいことおびただしい・・。しかし、コロナ下では致し方ないと思う。ただ、気配りか、アサリの茶わん蒸しを配っていた方がいて、これは美味しかったことを付け加えておく。仕事で宿泊したワシントン。ワンランク上のビジネスホテルです。 by HIT-Oさん木更津ワシントンホテル 宿・ホテル
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そのスーパーでゲットした夕方の割安海産物。今回は鯛の刺身とちらしをゲット・・。この天候では、昨日の鯛だろうけれど、さすが腐っても鯛。美味しい。銀麦はホテル途中の7-11でゲット。静かに明日の朝を待って眠ることにするのだが、悔しくて寝付けない。
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2本のアルコールでも不足で、思い切って各階にある自販機でビールをゲット。しかし、たまげた・・。オリンピックの年であることを思い出したのと、このビールが今日の今、目の前にあることを思って、ホテルや観光関連の企業の困窮を思い出した次第。
まだこのラベルの缶が存在することに業界の大変さを思い知ったと思う。泊まる人しか使用しない自販機が何度使われたのかを想像してみる機会にもなったと思う。 -
夜が明けた。木更津の駅前はなんとも物悲しい。西口などは、シャッター通りになっているし、東口もぐるりと回れば同様の事態に驚いた。
歴史書を見れば千葉県は木更津県になっていたかもしれないという話だったが、その当時の面影はないと思う。曲がりくねった道は、ここが城下町だということかもしれない。 -
いつも食べ終わった後の写真で申し訳ないけれど、平らげた写真こそが美味しさを表すと思っているからご理解ください。すでに書いた、アサリの茶わん蒸しが右上にあって、これはご当地のおすすめかもしれない。美味しい。
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本来は午前中の探索だった木更津市内は、旅程変更で昨日終了、バス時間を早めて木更津から海ほたるへ、高速バスに乗った。
乗ったバスが偶然、TBS でこの会社だけはパスモが利用できないとの案内がされている。現金で支払う用意をして乗った。
料金は調査では \760- だったが実際は値上げされたらしく \780- になっていた。これから利用する人は注意が必要かもしれない。HP はまだ \760- のままになっていた。(11/09)
10時には到着して中を回り、昼飯の検討やらしながらぐるぐる探索、写真は海ほたるから木更津側を望む架橋方向だ。この時はまだ空の青さには気が付いていなかった。初めて行ってみました。いずれ PA です。 by HIT-Oさん海ほたるパーキングエリア 道の駅
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神奈川側を望む。例のトンネル内循環用の吸排気塔。神奈川側の街並みが見えるほど、透き通った空気が波間に映えていた。
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富士山が遠くに見えることにこの時、気が付いた。
そして会員登録していた、東京湾フェリーからメールが届いた。なんと本日も始発から欠航だという‥、2日続けての欠航は利用者にとっては大変かもしれないが、昔、壱岐と対馬を仕事で往来した記憶がよみがえってきた。それはよくあることだったのだ。
金はかかるが、アクアラインの成立は必要な人にとっては貴重なものになっているだと自覚した次第。 -
5階のフードコートの海ほたるの内側に向かったテーブル。電源コンセントが整列して並んでいて、携帯の充電には便利な機能を設備投資している。おまけに4階のファミマの WiFi が真下で結構強烈で、接続には事欠かないし、携帯を使うならば便利だ。
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そのファミマで昼飯を購入。フードコートのメニューにも目を凝らしたが、やはり安さには勝てないようだ。設備投資の場所代を考えれば致し方ないと思う。
間抜けな僕は、ここでビールがないか探すことになるが、PA である高速道路の売店にアルコールがあるわけがなかった・・。 -
その内側向きのガラスから飛び立っていく飛行機を撮影した。そして我に返ったのか、空の青さに驚いた。まるで地中海の空のように青い。かつて見たポルトガルの空だった。
まだ羽田からの離陸飛行機で高度が低いのだろう。飛行機雲までは認識できない。 -
表紙にも使った富士山まで見える快晴の東京湾。後で気が付くが、これほどまで遠くまで見えるのはあまりないらしい。
海ほたる360° お土産屋・直売所・特産品
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さて、午後2時からの申し込みを済ませていた防災関係の探検ツアー。実は午前中の10時に現地に到着したので午前組のスタートを目撃していた。10名以上いたと思う。
ところが午後の申し込みは、なんと僕1名だったということで、マントウマンに等しい出発になった。そして昨日の話をしたら、ここでも強風で昨日のツアーは中止したとのお話だった。つまりはこれで正解だったようで、万が一、予定を逆に設定していたら、もう旅程は完全に消え去っていたことになる。なにせ、東京湾フェリーは本日も止まっていたのだから・・。
つまりはこの旅行が少しは運が良かった旅行なのだと気を取り直した・・。 -
探検用の説明施設内の展示物だ。カメラOK とのことで勝手にさせてもらった。このような機材を作り上げた日本の技術に乾杯したい。その後の事故もなく営々と存在したアクアラインはこの国の本領の領域を証明した遺産に等しい。これがトルコのボスポラス海峡の海底トンネルにも応用されたことを忘れてはならないだろう。
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トンネル全体の説明パネル。傾斜度は、道路の傾斜限界の5% 手前で 4% に設定されているのは、この工事の難しさを色濃く表現していると思う。一般道でも 5% は傾斜の上限だ。
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この探検で入り込むのは場所についての説明があった。つまり2本のトンネルのほかに3本目のトンネルが両岸に一部存在するということだ。目的は将来の渋滞で交通量の増加の際はさらに増設トンネルの設置を予定して掘り進むマシーンの入れる場所を用意したとのこと。
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そのトンネルを通って、2本の道路の下にある避難経路に移動した写真だ。円形トンネルの上半分が高速道路であり、その下の部分だから、当然ながら天井も低くて通路も狭い。
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その通路内の見学スペースの写真だ。スロープが見えるが、上部の道路から非難した人らはこのスロープを滑って降りてくるそうだ。曲がっているのは降下速度を遅くするためでもあると 説明があった。
ちなみに左上の太いパイプは木更津から橋とともにつながった消火用水道と、細身のパイプは同じく木更津からつながる消火剤のパイプだと説明される。僕は前年の訪問地、宮古島の水道管を思い出していた。命を守るために敷設された。 -
高速道路に設置されている緊急電話の中身を説明していただいた。僕が事故った20年以上前とは電話機もリニューアルしたようだ。日本語をしゃべれない方ように、ボタンで事故内容を通知する方式もセットされている。
それだけ外国人が増加したとい、いささか歓迎しない事態にも対応したということらしい。
ちなみに最後には消防関係車両の内容の説明があったが、管轄が木更津消防組合である意味では、確かに興味深い。質問したら海底トンネルの途中で管轄が神奈川県側と区別されているとのことだった。
拝見した消防車や救助工作車は、一般の公道を走る車両より二回りほど小ぶりだ。つまりは走る通路に合わせた大きさになっていたから、一般の納入車両の特種系といえると思う。たぶん、ここにしかない大きさの貴重な消防関係車両になるのかもしれない。
元々、関係車両に搭載する機材を納入していた僕にすれば、この車両群は特殊のさらに特殊車両となるのかもしれない。 -
領収書を兼ねた記念カード。コロナが明ければ子供らであふれることと思う。
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木更津行の高速バス亭。一階がバス関係の駐車場らしく、たくさんの団体バスツアーの人がおりてきた、移動途中のトイレタイムかもしれない。
川崎行のバス停が離れていて、わかりにくいので注意。さすがに風が強いのを予想してか待合場所が設置されているが椅子はない。 -
内房線の車両写真。2または4両編成で走っている。デザインも初めて拝見した。ちなみに、コンビニでビール缶をいただいて、帰路へのほっとした数分の合間に撮影。木更津駅は長い歴史を感じさせる。
普通の駅です by HIT-Oさん木更津駅 駅
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走り出した電車から木更津の西口写真。気象という天候に阻まれた旅程だったけれど、最悪は避けられたということで幸運だったという結末に終わった天気に感謝。
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