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2021年4月下旬、地元の雪解けに心躍ってと言うよりも実質はコロナ禍であまり遠くへ出かけられなかったからなのですが、美瑛・富良野を中心に約半年の間あちこちを散策してきました。いつの間に春が過ぎ夏が過ぎ、また美瑛の丘は晩秋を迎えました。錦秋の時季も終わりを迎え、木々の赤や黄色の紅葉はほぼ散り落ちました。そして丘はこの時季特有の褐色のカラマツ林が山肌一面を覆います。既に十勝岳連峰は冠雪し、つい1ヶ月前まで収穫を終えて茶色だった畑は秋撒き小麦の芽が大きく成長し、輝く緑色に成長しました。天気を見ながら10月末~11月上旬に、小麦の緑、カラマツの褐色、冠雪の白、そして空の青の四重奏を眺めるために出かけました。前回①の中で10月25日と10月30日に内容について綴りましたが、今回②は前回10月30日の続きと日を改めて11月5日に訪問した青い池についても触れたいと思います。興味のある方はお付き合いください。<br />

2021.10 白と緑と褐色のコラボ 美瑛晩秋②

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2021/10/30 - 2021/11/05

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taka

takaさん

2021年4月下旬、地元の雪解けに心躍ってと言うよりも実質はコロナ禍であまり遠くへ出かけられなかったからなのですが、美瑛・富良野を中心に約半年の間あちこちを散策してきました。いつの間に春が過ぎ夏が過ぎ、また美瑛の丘は晩秋を迎えました。錦秋の時季も終わりを迎え、木々の赤や黄色の紅葉はほぼ散り落ちました。そして丘はこの時季特有の褐色のカラマツ林が山肌一面を覆います。既に十勝岳連峰は冠雪し、つい1ヶ月前まで収穫を終えて茶色だった畑は秋撒き小麦の芽が大きく成長し、輝く緑色に成長しました。天気を見ながら10月末~11月上旬に、小麦の緑、カラマツの褐色、冠雪の白、そして空の青の四重奏を眺めるために出かけました。前回①の中で10月25日と10月30日に内容について綴りましたが、今回②は前回10月30日の続きと日を改めて11月5日に訪問した青い池についても触れたいと思います。興味のある方はお付き合いください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回訪れたのは、前作「2021.10 白と緑と褐色のコラボ美瑛晩秋①」の続きで、<br />《10月30日》<br />①美瑛町藤野地区(美瑛町)<br />②三愛の丘(美瑛町)<br />③美馬牛小学校(美瑛町)<br />④赤い屋根の見える丘(美瑛町)<br />⑤フェルム・ラ・テール(美瑛町)<br />⑤就実の丘(旭川市)<br />《11月5日》<br />①青い池ライトアップ(美瑛町)

    今回訪れたのは、前作「2021.10 白と緑と褐色のコラボ美瑛晩秋①」の続きで、
    《10月30日》
    ①美瑛町藤野地区(美瑛町)
    ②三愛の丘(美瑛町)
    ③美馬牛小学校(美瑛町)
    ④赤い屋根の見える丘(美瑛町)
    ⑤フェルム・ラ・テール(美瑛町)
    ⑤就実の丘(旭川市)
    《11月5日》
    ①青い池ライトアップ(美瑛町)

  • 以上のスポットです。ほぼ同じ地域での備忘録的内容ですが、ご覧いただければ幸いです。

    以上のスポットです。ほぼ同じ地域での備忘録的内容ですが、ご覧いただければ幸いです。

  • 10月30日、前作に続き、美瑛の丘を巡ります。段丘のように見えるのは丘陵に道路を造った後から、作物を植えるのに適した斜面になるように土地改良や整地をしたのでしょうね。区画ごとに異なる畑の凸凹がその難しさを象徴しているようです。

    10月30日、前作に続き、美瑛の丘を巡ります。段丘のように見えるのは丘陵に道路を造った後から、作物を植えるのに適した斜面になるように土地改良や整地をしたのでしょうね。区画ごとに異なる畑の凸凹がその難しさを象徴しているようです。

  • 所々に生えている木々は元々自然林としてあったものなのでしょうね。

    所々に生えている木々は元々自然林としてあったものなのでしょうね。

  • 逆光の中に光り輝いています。

    逆光の中に光り輝いています。

  • この地区ではここが一番のどかでゆったりと小麦の緑が広がるスポットだと思います。

    イチオシ

    この地区ではここが一番のどかでゆったりと小麦の緑が広がるスポットだと思います。

  • 美瑛町はこんな丘や森がたくさんあるので隣の集落まで通じる道路が少ないのです。目的地まで向かうためには放射状の中心になる市街地まで出て、それからまた別の地区へ向かうというルートになります。それで、地図上では近くても実際の距離はかなり遠く、時間もかかります。

    美瑛町はこんな丘や森がたくさんあるので隣の集落まで通じる道路が少ないのです。目的地まで向かうためには放射状の中心になる市街地まで出て、それからまた別の地区へ向かうというルートになります。それで、地図上では近くても実際の距離はかなり遠く、時間もかかります。

  • そんな関係で今でこそ、閉校した学校も増えましたが、同様の大きさの町に比べると学校の数はとても多いです。

    そんな関係で今でこそ、閉校した学校も増えましたが、同様の大きさの町に比べると学校の数はとても多いです。

  • 美瑛の秋撒き小麦の畑は広いので、ちょっと見るとゴルフ場にも見えますね。

    美瑛の秋撒き小麦の畑は広いので、ちょっと見るとゴルフ場にも見えますね。

  • 逆光で眺めました。葉もかなり落ちて向こうが透けて見える木もあります。遠くに見えるのは富良野市から南西に連なる夕張山地の山々。富良野西岳や芦別岳が臨めます。

    逆光で眺めました。葉もかなり落ちて向こうが透けて見える木もあります。遠くに見えるのは富良野市から南西に連なる夕張山地の山々。富良野西岳や芦別岳が臨めます。

  • 雪の中でじっと耐えて育つ秋撒き小麦は他の越冬野菜と同様、外気と遮断されて適度の温度と湿度を保ちおいしい小麦になります。

    雪の中でじっと耐えて育つ秋撒き小麦は他の越冬野菜と同様、外気と遮断されて適度の温度と湿度を保ちおいしい小麦になります。

  • 長い冬の間、約半年近くここで眠りにつきます。

    長い冬の間、約半年近くここで眠りにつきます。

  • カラマツの葉も落ち始めてきました。

    カラマツの葉も落ち始めてきました。

  • ワインディングロードで見え隠れする一つ一つ形の違った山々の景観を楽しみながら進みました。

    ワインディングロードで見え隠れする一つ一つ形の違った山々の景観を楽しみながら進みました。

  • 除雪されないこの道路は4月下旬まで真っ白な深い雪で覆われます。雪解けの春にまた来ます。

    除雪されないこの道路は4月下旬まで真っ白な深い雪で覆われます。雪解けの春にまた来ます。

  • この辺りも5日前より明らかに赤褐色が濃くなりました。

    この辺りも5日前より明らかに赤褐色が濃くなりました。

    美瑛川 自然・景勝地

  • 水も澄んでいます。

    水も澄んでいます。

    美瑛川 自然・景勝地

  • 上流の水はこんな風にきれいなのですが、ずっと下った市街地を流れる美瑛川もよく見ると青くきれいです。

    上流の水はこんな風にきれいなのですが、ずっと下った市街地を流れる美瑛川もよく見ると青くきれいです。

  • 三愛の丘へ向かいます。

    三愛の丘へ向かいます。

  • 丘陵の尾根伝いに造られた道路は見晴らしがいいです。陽を浴びた大雪山連峰が明るく輝いています。私が約1ヶ月にロープウェイで登った山、旭岳があんなに真っ白です。

    丘陵の尾根伝いに造られた道路は見晴らしがいいです。陽を浴びた大雪山連峰が明るく輝いています。私が約1ヶ月にロープウェイで登った山、旭岳があんなに真っ白です。

    三愛の丘展望公園 名所・史跡

  • 三愛の丘から見下ろす斜面は収穫を終えた豆の畑です。

    三愛の丘から見下ろす斜面は収穫を終えた豆の畑です。

    三愛の丘展望公園 名所・史跡

  • ここは雪解けの春、道路際に咲くハルサキヤマガラシ、ツツジなどが見られた場所です。あのときも山は冠雪していましたが、暖かい光が燦燦と降り注いでいました。今は晴れていますが周囲は身体が引き締まる冷気に包まれています。

    ここは雪解けの春、道路際に咲くハルサキヤマガラシ、ツツジなどが見られた場所です。あのときも山は冠雪していましたが、暖かい光が燦燦と降り注いでいました。今は晴れていますが周囲は身体が引き締まる冷気に包まれています。

    三愛の丘展望公園 名所・史跡

  • これから美馬牛方面へ移動します。今通ってきた道路が、ここから見えるんだ。いつもなら見えない道路が枯れ落ちた葉の間から今の時季だけ眺められるんですね。

    これから美馬牛方面へ移動します。今通ってきた道路が、ここから見えるんだ。いつもなら見えない道路が枯れ落ちた葉の間から今の時季だけ眺められるんですね。

  • そして、すり鉢状の広い畑。ここにもビートが積まれていました。

    そして、すり鉢状の広い畑。ここにもビートが積まれていました。

  • そして、やや離れたこちらからはトンガリ帽子の美馬牛小学校が見えます。

    そして、やや離れたこちらからはトンガリ帽子の美馬牛小学校が見えます。

    美馬牛小学校 名所・史跡

  • 学校の前の通りです。いつもなら見えないトンガリ帽子が葉が落ちたこの時季だけここから見えます。可愛い校舎です。

    イチオシ

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    学校の前の通りです。いつもなら見えないトンガリ帽子が葉が落ちたこの時季だけここから見えます。可愛い校舎です。

    美馬牛小学校 名所・史跡

  • 美馬牛まで来たら必ず寄るのがこの丘。この道も冬はすれ違えない程狭くなります。広い駐車場も閉鎖されます。もう既においしいソフトクリームのお店「風味舎」も営業を終了しました。小さなお店ですが隣の牧場直送なのでとてもおいしいお勧めの味ですよ。

    美馬牛まで来たら必ず寄るのがこの丘。この道も冬はすれ違えない程狭くなります。広い駐車場も閉鎖されます。もう既においしいソフトクリームのお店「風味舎」も営業を終了しました。小さなお店ですが隣の牧場直送なのでとてもおいしいお勧めの味ですよ。

    赤い屋根のある丘 名所・史跡

  • そして、今回、不定休の日と重なり何回も入れずじまいだったお菓子屋さん、フェルム・ラ・テールに立ち寄りました。

    そして、今回、不定休の日と重なり何回も入れずじまいだったお菓子屋さん、フェルム・ラ・テールに立ち寄りました。

    フェルムラ テール美瑛本店 グルメ・レストラン

  • こちらのお店の難点は駐車場から店舗までが遠いことです。そばに身障者用の駐車スペースもありません。改善してほしいものです。

    こちらのお店の難点は駐車場から店舗までが遠いことです。そばに身障者用の駐車スペースもありません。改善してほしいものです。

    フェルムラ テール美瑛本店 グルメ・レストラン

  • 目的はこのお菓子バターチーズサンドです。このお菓子、以前からちょっと気になっていました。バラ売りもしていたのですが、どうせなので6種類の味を楽しめるこのセットを買い求めました。冷凍で販売されているので解凍してからいただきました。

    目的はこのお菓子バターチーズサンドです。このお菓子、以前からちょっと気になっていました。バラ売りもしていたのですが、どうせなので6種類の味を楽しめるこのセットを買い求めました。冷凍で販売されているので解凍してからいただきました。

    フェルムラ テール美瑛本店 グルメ・レストラン

  • 写真を撮っておこうと翌日包装を開けたのですが、周りに撒いてあった厚い透明フィルムを剥がすと、柔らかくなったバターチーズがクッキーの縁についてしまい、結局きれいな写真が撮れず、撮影は断念しました。やはりプロが撮影した写真にはかないません。

    写真を撮っておこうと翌日包装を開けたのですが、周りに撒いてあった厚い透明フィルムを剥がすと、柔らかくなったバターチーズがクッキーの縁についてしまい、結局きれいな写真が撮れず、撮影は断念しました。やはりプロが撮影した写真にはかないません。

    フェルムラ テール美瑛本店 グルメ・レストラン

  • 最後に就実の丘を訪れました。メジャーなスポットではないのですが、やはり紅葉の時季は結構な人がいました。

    イチオシ

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    最後に就実の丘を訪れました。メジャーなスポットではないのですが、やはり紅葉の時季は結構な人がいました。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 旭川空港方面からは2つ目のこぶ状の小山を抜けるとこの景色が見えます。晴れているので山との色の対比が絶妙です。

    旭川空港方面からは2つ目のこぶ状の小山を抜けるとこの景色が見えます。晴れているので山との色の対比が絶妙です。

    就実の丘 自然・景勝地

  • そして就実の丘から見渡します。広~~~い。雰囲気的には美瑛町ですが、住所は旭川市です。東神楽町、美瑛町と隣り合わせた場所になります。

    そして就実の丘から見渡します。広~~~い。雰囲気的には美瑛町ですが、住所は旭川市です。東神楽町、美瑛町と隣り合わせた場所になります。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 旭川市、美瑛町のパッチワークの穀倉地帯が見下ろせます。

    旭川市、美瑛町のパッチワークの穀倉地帯が見下ろせます。

    就実の丘 自然・景勝地

  • カラマツの色と空の色がベストマッチ。

    カラマツの色と空の色がベストマッチ。

    就実の丘 自然・景勝地

  • ここでも収穫されたビート。農家さんの1年間の汗の結晶です。ところで何回も私の旅行記で登場した「ビート」って皆さん知ってます?知っている方はすごいですよ。何故かって、この作物は北海道にしかないものだからです。100%北海道で生産されています。そして、これは砂糖の原料なのです。日本産の砂糖の原料は2種類あって、ご存知かと思いますが、一つはサトウキビ、そしてもう一つがこのビートです。でも、内訳はというと80%以上がビートで残りがサトウキビです。もちろん海外産もありますが。すみません、北海道自慢になりました。私が育てている訳ではないのですが。

    ここでも収穫されたビート。農家さんの1年間の汗の結晶です。ところで何回も私の旅行記で登場した「ビート」って皆さん知ってます?知っている方はすごいですよ。何故かって、この作物は北海道にしかないものだからです。100%北海道で生産されています。そして、これは砂糖の原料なのです。日本産の砂糖の原料は2種類あって、ご存知かと思いますが、一つはサトウキビ、そしてもう一つがこのビートです。でも、内訳はというと80%以上がビートで残りがサトウキビです。もちろん海外産もありますが。すみません、北海道自慢になりました。私が育てている訳ではないのですが。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 雄々しい山々の姿が映えます。

    イチオシ

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    雄々しい山々の姿が映えます。

    就実の丘 自然・景勝地

  • トムラウシ山。

    トムラウシ山。

    就実の丘 自然・景勝地

  • オプタテシケ山。

    オプタテシケ山。

    就実の丘 自然・景勝地

  • そして、美瑛富士、美瑛岳。麓が雪で覆われるのももうすぐです。

    そして、美瑛富士、美瑛岳。麓が雪で覆われるのももうすぐです。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 後ろを振りかえると畑にはまだ収穫後の残渣が。

    後ろを振りかえると畑にはまだ収穫後の残渣が。

    就実の丘 自然・景勝地

  • こうやって見ると今通って来た道はほぼジェットコースターの道路です。

    こうやって見ると今通って来た道はほぼジェットコースターの道路です。

    就実の丘 自然・景勝地

  • この道路も純然たる農道で、周囲には人家がありません。除雪もされなく冬の間は消えてしまいます。

    この道路も純然たる農道で、周囲には人家がありません。除雪もされなく冬の間は消えてしまいます。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 日を改めて11月5日の夕方、既にライトアップが始まっている青い池を訪れました。

    日を改めて11月5日の夕方、既にライトアップが始まっている青い池を訪れました。

    美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地

  • 私は過去に2種類のパターンのライトアップを見ました。実は違うパターンの方を期待していたのですが。これは今春の4月に見たものと同じでした。

    私は過去に2種類のパターンのライトアップを見ました。実は違うパターンの方を期待していたのですが。これは今春の4月に見たものと同じでした。

    美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地

  • 私は近くに住んでいるとはいえ車で約1時間かけてここまで来ています。いつまで同じパターンなのか、何を基準に、いつから変わるのか、何パターンあるか等を電話で何回か担当者に問い合わせたのですが「わからない」の返事しか返ってきませんでした。・・・・後味が悪かったです。『見せてやっているんだ』感が否めません。再訪する人や、地元客を大切にしようとする意識は・・・。

    イチオシ

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    私は近くに住んでいるとはいえ車で約1時間かけてここまで来ています。いつまで同じパターンなのか、何を基準に、いつから変わるのか、何パターンあるか等を電話で何回か担当者に問い合わせたのですが「わからない」の返事しか返ってきませんでした。・・・・後味が悪かったです。『見せてやっているんだ』感が否めません。再訪する人や、地元客を大切にしようとする意識は・・・。

    小麦畑と青い池 グルメ・レストラン

  • ちょっと気を取り直してカメラを向けます。約10分弱の光のショーです。これはこれできれいなのですが。いつ来たら違うパターンに変わるか全く分かりません。降雪季にもまた来てみます。

    ちょっと気を取り直してカメラを向けます。約10分弱の光のショーです。これはこれできれいなのですが。いつ来たら違うパターンに変わるか全く分かりません。降雪季にもまた来てみます。

    小麦畑と青い池 グルメ・レストラン

  • 11月ですが、この時刻は気温はマイナスではないかと思うくらい寒かったです。指先も凍えてきました。今年は雪と氷だけの池を見たいです(昨年は禁じられているにも関わらず、足跡がいっぱいでした)。凍った池の上を歩く不届き者がいないことを願います。<br /><br />最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    11月ですが、この時刻は気温はマイナスではないかと思うくらい寒かったです。指先も凍えてきました。今年は雪と氷だけの池を見たいです(昨年は禁じられているにも関わらず、足跡がいっぱいでした)。凍った池の上を歩く不届き者がいないことを願います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    小麦畑と青い池 グルメ・レストラン

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 群青さん 2021/12/19 17:13:59
    理由がわかりました
    takaさん こんばんは。

    少し遅れてこの旅行記を読ませていただいたのですが(汗)、数々の写真を見て得心したことがあります。
    3年前の夏、新栄の丘でボランティアガイドの男性が語っていた言葉を思い出しました。
    「今度は秋の美瑛に来てください。それはそれは素晴らしい景色が待っていますよ」
    ホントその通りなんですね。
    カラマツの美しさが心に迫って来るようです。

    taka

    takaさん からの返信 2021/12/19 19:01:58
    RE: 理由がわかりました
    群青さん、こんばんは。

    今年も遠出できなかったので地元をしつこく廻った旅行記の一つです。いつでも見ていただけるだけで感謝です。ありがとうございます。

    雪に覆われるちょっと前の時季の晩秋ですね。山の雪の白、秋撒き小麦の緑、カラマツの褐色、空が晴れていればさらに青が加わり、トリプルならぬ、フォースの色の眺めですね。天候を伺いながら出かけて眺めて来れたので良かったです。

    群青さんは、いろいろな所へ旅されているようで羨ましいです。遡って表紙がラテールの旅行記も拝見しました。一瞬、これ私の旅行記じゃないよなと二度見しました。自身と同じ内容の写真を見ると不思議な感じですね。

    道内もたくさん旅されて私よりも詳しいと思いました。最新の南紀の旅行記も拝見しました。南紀の海岸線は切り立っていて見事ですね。絶景ですね。一度、ツアーで伊勢神宮までは行ったのですが、旅行記を拝見してここは是非行きたいものだと思いました。ありがとうございました。

                         taka
  • yamayuri2001さん 2021/11/23 10:07:24
    青池のライトアップ!
    takaさん、こんにちは。
    9月に訪ねた美瑛・青池のライトアップは、ここまで幻想的なのかと
    驚きました。
    また、カラマツの紅葉も素晴らしいですね。
    北海道は、これから厳冬の季節になりますが、
    その前に、こんな感動的に美しい季節があって
    大地は雪に覆われるんですね。

    北海道の小麦は、その中で滋養をたっぷりと蓄えるんですね。
    同じことを南魚沼郡のお米について
    松之山と言う豪雪地帯の方が語ってくれました。
    南魚沼郡のお米が日本一なのは、
    雪深い土地を半年眠らせるからだと・・・

    土地を眠らせる余裕が大切なんですね。
    それにしても、9月に美瑛や富良野を訪問して感じたのですが
    農法がまるでアメリカ!ですね。

    yamayuri2001

    taka

    takaさん からの返信 2021/11/23 13:42:50
    RE: 青池のライトアップ!
    yamayuri2001さん、こんにちは。

    お便りありがとうございます。地元ではまだ積もりこそしませんが、何回か雪も降りました。今年も、遠出できずに地元の同じところをずっと回っていて春夏秋冬、季節ごとの景観をしつこいくらい眺めました。それで、今回の小麦やカラマツや冠雪が一緒になった晩秋の鮮やかなカラーを同じ時季に見ることができました。

    小麦については越冬野菜が甘くなる仕組みと同じなのでしょうね。私は道外へあまり出たことがないのでわかりませんが、大型機械で広い土地を利用して農業を営むのはアメリカ的なのでしょうかね。

    農業は自然に影響されるので経営は大変のようです。今年は夏の異常な高温と少雨で米や葉物野菜はよかったようですが、ジャガイモ等の根物野菜は不作で小粒なものばかりでした。私が今回、主に廻った地区は種芋を生産する畑も多かったのですが、あまりよくなかったようです。

    青い池ですが、実はもっとカラフルにきれいにライトアップするパターンがあるのですが、いつになったらなのか分からないのでまた出かけてみようと思います。
    ありがとうございました。
                                            taka
  • tomomiさん 2021/11/21 23:47:50
    旅行した気分になりました♪
    takaさん、美瑛の美しい景色を届けてくださってありがとうございます!
    写真を眺めているだけで、私も一緒に旅しているような、美瑛のあの美しい空気が吸えたような気分になりました。
    冠雪した大雪山も綺麗ですねぇ...黄色と緑と白のコントラストが素晴らしいです♪
    写真集が作れちゃいそうなくらい、どのお写真も素敵ですね。

    冬の美瑛の美しいお写真も楽しみにしています(^^)/

    taka

    takaさん からの返信 2021/11/22 00:11:02
    RE: 旅行した気分になりました♪
    tomomiさん、こんばんは。

    お忙しい折のお便り、本当に恐縮です。私が前回書きましたが、旭岳登山後の美瑛富良野観光、楽しいけれど、かなり疲れが残っていたでしょうね。

    足が痛かったでしょうね。でも、私はお便りで書いたようにtomomiさんの旅行記で地元のいいところも再発見しましたよ。

    その一つが今回のバターサンドでした。切り絵や銀細工のお店も俄然行きたくなりました。今度はglass forestにも覗いていただければさらに楽しくなると思いますよ。

    でも、道外は私の知らないところばかりです。どんなところもきっと初めてが多いです。いろいろ教えていただけれることは私の知らない新鮮なところばかりです。何でも教えていただけるとうれしいです。紹介してください。

    ありがとうございます。

                             taka
  • みちるさん 2021/11/21 19:13:02
    まるで外国みたいな景色♪
    takaさん、こんばんは
    初めてコメント致します。

    takaさんのお写真が、外国みたいで、昔訪れたニュージーランドのようにも思えました。
    白い峰々と紅葉した木々、緑の大地と、やはり北海道ならではですね。
    私は、北海道が大好きなのですが、こんな季節には訪れたことがないので、凄く新鮮に見えました。
    昔登ったトムラウシも、真っ白!
    大変な登山でしたが、思い出多き山でした。

    青い池もライトアップすると、神秘的でまた良いですね。
    北海道再発見、ありがとうございました。

    taka

    takaさん からの返信 2021/11/21 20:55:03
    RE: まるで外国みたいな景色♪
    みちるさん、こんばんは。

    いつもご訪問ありがとうございます。表紙を拝見して、元々は登山がご趣味だったとか。トムラウシにも登山されるとは本格的な登山家じゃないですか(私は素人なのでよくわかりませんが)。

    写真撮影もずっとされてきたからでしょうね。私が偉そうに語ることはできないのですが、どの旅行記も技術はもちろんセンスある写真ばかりで、毎回楽しみに羨ましく拝見しています。

    私はコロナ禍になってから、ほとんど地元の散策ばかりです。この時季の北海道は2回目の紅葉と言われるカラマツと小麦のコラボがきれいです。

    外国のよう?。私は国外はもとより道外にもそんなに旅行したことがないのでわからないのですが、そうなのですか。

    ジャンルが豊富なみちるさんの旅行記もとても楽しみに拝見しています。今後ともよろしくお願いいたします。

                                             taka
  • じんべいさん 2021/11/20 01:13:31
    どの季節も素敵な風景
    takaさま、はじめまして。じんべいです。
    いつも訪問くださり、いいねを頂きありがとうございます。

    美瑛は数年前に訪れたきり北海道自体がご無沙汰です。
    北海道の雄大な景色に惚れ惚れです。

    美馬牛小学校!名前もさることながら、平野の中にポツンと現れる小さな集落のドイツの教会かと思いました。素敵すぎます。
    季節の移り変わりをこんなに贅沢に味あわせてもらって感謝です。

    雪の季節の投稿も楽しみにしています。
    催促しておきながらなんですが、雪には慣れていらっしゃると思いますが無理なさらずに。

    taka

    takaさん からの返信 2021/11/20 11:15:44
    RE: どの季節も素敵な風景
    じんべいさん、こんにちは。

    「初めまして」なのですが、こちらこそいつもご訪問ありがとうございます。最近はもっぱら自分の身近な場所の散策日記だけで、恥ずかしい限りです。

    でも、自分自身、こうやって1年を通してずっと同じ地域の自然を眺めて記録にしたのは初めてかなと思います。そういう意味では故郷の再発見をできたことに感謝?複雑な気持ちです。

    本来なら飛行機旅をしたかったのですが。憎きコロナのおかげで・・・・。なるほど、ドイツの教会にね?海外どころか日本も行ったことがないところがいっぱいなので全く知らないのです。

    じんべいさんの旅行記は楽しさいっぱいで、ウキウキして拝見していますよ。特に南の海へ行ってのダイビングやシュノーケリングは今となっては私の体力では完全に無理。でも、誌上で思いっきり代理体験させていただいています。

    青い海の中で眺める写真からはその醍醐味が豪快に伝わりますよ。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。

                                            taka

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